2006年02月10日
生放送

毎週金曜日(概ね朝8時ごろ)ですが、FMさがみ様で私のトーク番組
「売れるツボ 売れないドツボ」がオンエアーされています。
著書を題材にして、「営業で大切なことは何か?」を司会者の方とトークする番組です。
いつもは1か月分ほど収録していくのですが、今日は番組担当者の方より
「高橋さん、今日は生放送で行きましょう~!」と言われ、リスナーの方からの
質問に答える形で「生放送」を経験してきましたいつもと勝手が違うせいか、とても緊張しました・・・
(ちなみにこれは生放送の風景です)
↓↓↓
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無事に生放送も終えて、事務所に戻ってきたのですがそこでふと考えました。
研修だって「生放送」だよな・・・それも姿・格好まで分かるまさに「ライブ」だよな・・・と。
年に多くの研修や講演をさせていただいていますが、今でも始める前と始めた直後は
やはり緊張します。
「今日ここにいる受講生の方々に何が必要なのか?」
「受講生の方々を観て一瞬で判断しなければならない“つかみ”」
「研修会場などの場の空気」など・・・実に様々なものを感じています。
しかし今日の「生放送」はこれらとはまた違う感覚だったんですね。
顔が見えない自分とそれを聴いてくれているリスナーの方々
言葉とちょっとしたイントネーションの違いで伝わる微妙なニュアンスの違い
「残り1分」とカンペが出て、話を首尾よく、まとまりがある形で終わらせること
しかしどちら(生放送と研修)にも共通していることは、
「伝え手には一瞬一瞬に心の在り様が要求される」
ということだとあらためて感じさせてもらえました。
(タカハシパートナーズコンサルティング 代表取締役 高橋 剛)
投稿者 : | 2006年02月10日 17:54
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