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2009年06月28日
『深い網戸』~☆浦上俊司

どんな商売でも、こだわって社会貢献を考えているビジネスは奥が深いものだ。
そこには素人目では判断できないような繊細さと大胆さがあり、それはお客さまへの優しさと思いやりさえも漂わす。
網戸だ。
こだわりの網戸のラインナップだ。
‘BtoB’でも‘BtoC’でも‘営業’と名が付けば、どんな業種の研修でもお手伝いさせて頂く。
私の力を必要として下さるクライアントさまがこの世にいる限り、スケジュールさえ合えば全力で取り組むのが私の信条だ。私を必要とするクライアントさまが一社も無くなった時点で、潔く身を引いて芸人の世界から撤退する。
先日初めてのご縁があったのが、網戸を‘BtoC’の飛び込み訪問で営業するクライアントさまだった。
素人の私は‘網戸なんてどれでも一緒やろ~’程度の浅い認識しかなかった。
しかし研修をさせて頂くにつけ、事前に学習してみるとその深さに驚いた。
ラインナップも豊富である上、ニーズに合わせた商材のこだわりが素晴らしかった。
網の目を微妙な幅にする事で、中からは見えても外からは見えないマジックミラーのような機能を持つもの。
網に特殊な成分を練りこむ事で、虫が一切寄ってこない快適性を追求したもの。
網の強度を最大限まで高める事で、ペットが引っ掻いても破れない‘飼い主満足度’を念頭に置いたもの。
網に付着した汚れが水を掛けるだけでサッと落ちる、お父さんの‘掃除楽チン度’を優先したもの。
私の知らない快適グッズが、これでもかッ!これでもかッ!とラインナップされていた。
様々な業種業界とお付き合いさせて頂く事で、視野が広がる喜びを実感した2日間研修だった。
ありがとうございます、感謝。営業マンにとって最も大切な‘確信’を持てる商材を扱える精鋭営業マンたちとの出会い。
ありがとうございます、感謝。研修中、2日間に亘って最高のおもてなしをして下さった社長と専務。
ありがとうございます、感謝。誠実な商売をしているクライアントさまから学べた経営哲学。(安価で最高級の品質提供こそが永続的な経営に繋がる)
~☆浦上俊司
2009年06月25日
『感涙力』~☆浦上俊司

‘幸せを感じるスキル’というのがあるような気がしている。
一日の仕事を終え、入浴後ホッと一息つく。今日の反省と明日への希望を胸に抱き、静かに合掌し読経する。その際ふと涙が溢れる時がある。
決して、悲しみの涙や悔しさの涙ではない。怒りの涙でもなければ惜別の涙でもない。
無難に一日を終えた安心の涙であり、明日も感謝のうちに平穏な日を送れるであろう喜びの涙である。
人から見れば平凡極まりない日常や、あたり前の事として通り過ぎてしまう日々の出来事に、幸せを感じて感涙できるのは一つのスキルである。
営業スキルよりも管理職のリーダシップスキルよりも、このスキルを身につけることの方が重要だし、人生を鮮やかなハッピーカラーで彩る事ができる。
しかし、このスキルは誰でもが修得できるわけではない。
その条件は、過去に壮絶な苦しみを味わった人だけがこのスキルを有する資格がある。
人はオギャーと生まれてきた瞬間から現在に至るまでの経験値を元に判断する。(実際は過去世での因縁や前世の記憶なども大きく影響するが、それに触れ始めると大きく脱線するので、ここでは今回の人生の経験値だけにとどめる)
過去に莫大な借金地獄を味わった奴は、今、1000円札の凄まじい価値に感涙できる。
過去に信じていた人に裏切られ平然と嘘をつき通されてきた精神地獄を味わった奴は、今、人のほんの些細な優しさに感涙できる。
過去に生死の淵をさまよう難病を経験し肉体地獄を味わった奴は、今、三食を頂ける普通の健康に感涙できる。
その地獄の真っ最中には、地獄の意味や価値を見い出せず悶々と苦しむが、大きな流れの中では地獄は途轍もない価値を有し意味を伴っているのだ。
つくづく‘人生に無駄な修行は無し’が実感できる。
このように自らの経験値を財産に感涙力は備わるのだ。
そして感涙できるのは紛れも無く‘幸せを感じるスキル’に他ならない。
ありがとうございます、感謝。スキルを有する資格が充分にある自らの過去の経験値。
ありがとうございます、感謝。今日も明日も、読経中に清らかな涙を流せる自らの現在の日常。
ありがとうございます、感謝。営業スキルやリーダシップスキルの話をする時に‘幸せを感じるスキル’も追加して喋ろうとの新ネタ発見。
~☆浦上俊司
2009年06月22日
『似顔絵』~☆浦上俊司

嬉しいなぁ~。嬉しいなぁ~。
顔にはコンプレックスを抱いている私(前髪にはもっとコンプレックスを持っている)だが、あまりにも激似の似顔絵を頂戴すると、自分の好きでない容姿さえチャーミングに思えてくる。
自信があるのは声と胸板だけだったが、禿げ具合さえもここまで忠実に再現されると‘禿げる価値’が新たな実感を伴って迫ってくるではないか。
よく見ると、一枚刈りに剃り上げている横の白髪まで再現されている。さすがに額中央の痣は描かれてなかったが。
先日の研修風景を後ろで事務局さんが撮影してくれていた。
自分の喋る姿を客観的に見る機会などそう多くは無く、受講生目線ではどんな風に映るのか興味があり「出来上がったら一枚下さいね~。DVDで」と軽く依頼しておいた。
数日後、郵送されてきたDVDにはレーベル印刷が施されていた。
このように激似である!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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まさかそのクライアントさまの社員の方が描いたのではないだろう。プロの方に依頼して頂いたのだろうが、納品ひとつに込める真心が感じられて、このクライアントさまの売り上げはウナギ上りに拡大すると確信を持った。
相手が喜ぶ事を想像し、工夫し、研究し、丁寧に気持ちを込めて納品する。これが商売の基本だ。
このDVDは、パッケージから包装の仕方、一筆添えられた手紙まで全てが誠意に満ち溢れていた。
ありがとうございます、感謝。今の名刺が切れたら次回印刷分には似顔絵を入れようとの発見。
ありがとうございます、感謝。ここまで気持ち良くして頂いたら次回の研修に更に力が入る‘ギブアンドテイク’の実感。
ありがとうございます、感謝。DVDを見て、気付かなかった自分の細かいクセの修正ポイントが分かった事。
~☆浦上俊司
2009年06月21日
『不確定や不安定のもたらす意味と価値』~☆浦上俊司

自著『新規開拓営業の鉄則』に基づく営業研修で、私がお伝えするコンテンツの一つに‘さしみの法則’と言うのがある。
詳細は著書に譲るが、結論から言うと‘新規開拓の飛び込み訪問はゲーム感覚で楽しくやろう!必ず存在する当たりを探す宝探しゲームの認識でよい’と言う内容だ。
この法則を信じる事で‘新規開拓の飛込み訪問が怖くなくなる’という効果が期待される。
営業に限らず人生も同じで、不確定な要素にこそ楽しめるエキスが盛り込まれている。
しょせん、人生も一寸先は闇だ。ならば、今この瞬間や今日この一日を‘不確定な要素の中で自分の運試しをしている’といった感覚で生きるのが面白い。
研修で私がよく言うのは、「人生はある程度、イメージで思った通りになる。しかしある程度は思っても願っても祈っても、その通りにはならない。この境界線は‘運’だ。この‘運’を上げる方法は・・・」と続く。
この‘運’という目に見えないモノ、それでいて多くの人生に強烈な影響を与えるモノ、これを試す楽しみは、不確定な要素の中にある。
確定的要素の中では、準備通り、シナリオ通り展開して無難な人生を歩めるだけだ。
不確定要素の中では、ハプニングもあり、予期せぬトラブルもあるだろうが、感動的な奇跡も待っている。
この奇跡に触れた時、根源的な涙が溢れ出す。
溜めていたエネルギーが行き場を見つけ、一気にダムが決壊するかのように涙腺が崩壊する。
この瞬間、‘俺の人生はやっぱり捨てたもんじゃないッ!!天は粋な脚本家だ!’としゃくりあげる事ができる。
運試しのための不確定な日常が送れて私は幸せ者だ。
今日も明日も私らしく、スリリングでエキサイティングで不確定な要素に埋もれながら、自らの強運を実感するゲームにハマりながら生きて行こう!
ありがとうございます、感謝。不確定も不安定も、実は確定と安定の裏返しでその差は紙一重であるとの気付き。
ありがとうございます、感謝。今・ここ・自分に瞬間瞬間生ずる思いの積み重ねが、まるで天からの宿題のように頂ける日常。
ありがとうございます、感謝。自分の人生を根本から肯定し始めているここ数ヶ月の実感。
~☆浦上俊司
2009年06月20日
『姫路在住』~☆浦上俊司

仕事の大半は大阪か東京なので、現在住んでいる姫路に利便性は感じていない。
ただ、オギャーと生まれてから19歳まで住んだ土地であるし、青春時代に京都の空気を思いっきり吸い込んだ後、27歳から再び住み始め、今に至っているのだから愛着はもちろんある。
私には決まった勤務地がないので、どこに住んでも同じだ。ただしその代わり、出張がメチャメチャ多い。
便利なのは新大阪あたりに住むのが出張人生には一番都合がいい。
姫路から‘西’の案件が少なく‘東’の案件が圧倒的に多かったのだが、姫路に住むメリットを味わえる来週になりそうだ。来週は‘西’ばっかりなのだ。
火曜の広島、水曜の佐賀、金曜土曜の香川、全て姫路より‘西’の案件だ。
‘姫路に住んでて便利やなぁ~’と実感できそうである。
ありがとうございます、感謝。今後‘西’の案件が増えそうな嬉しい予感。
ありがとうございます、感謝。‘西’が増えるかと思いきや、月曜火曜はやっぱり‘東’の案件が入っている再来週のスケジュール。(東京の商圏は広さがケタ違いだ)
ありがとうございます、感謝。‘西’でも‘東’でも自分のイントネーションと自分の言葉で喋れるマイペースな仕事。
~☆浦上俊司
2009年06月18日
『頑張れッ!菅家利和さん』~☆浦上俊司

顔を見れば、ある程度は性格が推察されると‘人相学’で書いた通りだが、無実の罪で17年も服役された足利事件の菅家さんは、どこからどう見ても善人顔である。
40代半ばから60代という、男として人生で一番オモロイ時期に冤罪で塀の中、こんなに悲しくも辛い試練はそうそう無いと思う。
菅家さんが晴れて自由の身になられて仰った言葉で「警察は私の目の前でちゃんと謝罪するべきです。無実の私を17年半苦しめた警察を絶対に許さない!」とコメントし、記者会見の場でも好々爺の表情から一転して厳しい眼をされ、「許さんッ!!」と声を荒げられたお姿には魂の叫びを感じた。
その菅家さんが県警本部の謝罪に対し、なんと「本部長が謝っているのを見て考えが変わった。許す気になった」と仰ったのだ。
人を赦すという修行のハードルは相当高いものであると私は痛感している。
昨年12月中旬の出来事をどうしてもいまだに赦せず、こだわっている器の小さな私からすると、菅家さんはなんと大きな心の器なのかと感服する。
人は皆、他人には理解できない小さなこだわりがある。と同時に人は皆、他人には理解できない心のデカさがあるのだ。
ありがとうございます、感謝。菅家さんのコメントを聞いて、自分のこだわりを捨てる努力を再スタートしようと思えた事。
ありがとうございます、感謝。親友に言わせると私のこだわりは‘そんなん赦せる男はおらへんでッ!’と共感してくれる常識ライン。
ありがとうございます、感謝。菅家さんの第二の人生が幸せでありますようにと祈れる心。
~☆浦上俊司
2009年06月17日
『女は灰になるまで女』~☆浦上俊司

女性の‘美’に対する執念のようなモノを感じたのが昨日だった。
「どうしても浦上さんで!」という個人指名があった場合のみ請ける事にしている結婚式MCの仕事。その中で神戸のホテルに司会者プロモーションDVDが置いてある。
ブライダルフェアなどで訪れた新郎新婦が、司会者選びをする時に使われる販促ツールだ。
今のが少し古くなったとあって、新しく撮影するとのオファーがあり、日程調整をして神戸のスタジオに足を運んだ。
30代から40代の熟女がこの世界には多い。
子育てに熱中した時期を終え、子供から少し手が離れ自分の時間が取れるようになった時、自分の存在価値を確かめるため数年ぶりに社会復帰したくなる。
社会復帰して不倫に走る主婦も多い。
社会復帰して旦那の働きに感謝を深める主婦も多い。
社会復帰して自分の新しい一面を発見する主婦も多い。
その社会復帰する際に、普通の事務員にはなりたくない、スーパーのレジ打ちのパートも避けたい、あまり拘束時間の長い仕事は旦那が不機嫌になる・・・。
そこで、女性としてまだまだ売れる自分の価値を知っていて自分の美貌と美声に自信のある主婦が、晴れてMCデビューするのだ。
あるいは、20代からこの仕事一本で頑張ってきた若手MCが、やがて結婚~出産を経て少しのブランクの後に、30代40代からこの華やかな世界に舞い戻ってくる。
この日の撮影に参加するMCたちは、私だけが黒一点で全員が女性だった。しかも全員が熟女だ。
モデルばりの美貌に気合いを注入した渾身の化粧、撮影の一週間くらい前からエステ通ったんちゃうかぁ~と思うような美肌、子供産んだ体ちゃうでぇ~と想像させるボディラインを引っさげてスタンバイしている。
昨日の夜から水分を控え、むくまぬよう気を払う。
前日から食べ物を選択し、肌が荒れないよう体型が崩れぬよう気を使う。
前髪1mmの違いに集中力を極限にまで高めて本番に備える。
出来上がったDVDは、MC一人あたりほんの30秒ほどだ。
この30秒に十数時間の準備をする女性MCたちにプロの凄みを感じた。
そして美に対する執念に脱帽した。
ありがとうございます、感謝。一瞬の輝きに掛ける女性の気迫を目の当たりにした控え室での待ち時間。
ありがとうございます、感謝。化粧もなく、エステ通いもなく、命を懸ける前髪もない自分の気楽さに‘男に生まれて良かった・・・’と実感できた事。
ありがとうございます、感謝。大人になったらメチャメチャ気合い入れそうな中一の愛娘。(アイツは派手になりそうだ・・・・)
~☆浦上俊司
2009年06月16日
『オレンジとグレープ』~☆浦上俊司

昔、霊的なカウンセリングを受けていた時期があった。
何故ここまでプライベートがうまくいかないのだろうと、もがき苦しみ、悩み抜き、霊能者に‘目に見えない世界の恐ろしさ’を気付かせてもらった。
前世からの因縁や潜在意識に蔓延(はびこ)る心の闇、自らが過去世において撒いてきた種や生霊(いきりょう)の恐ろしさなど、‘私の内側にある答え’を丸ごと引っ張り出された。
そのカウンセリングの際、いつも出されるのが100%果汁のオレンジジュースとグレープジュースだった。
つまり、コップが二つ出される。そこにオレンジジュースとグレープジュースがなみなみと注がれている。
私は当初、‘どっちか好きな方をお飲みになりなさい’という意味かと解釈し、オレンジジュースだけをチビチビ飲みながらカウンセリングを受けていた。
そうこうしているうちに霊能者は「グレープジュースも飲んで下さいね」と勧める。
オレンジを飲んでグレープを飲んで、又オレンジを飲んでそしてグレープも飲んで、と繰り返して胃の中でブレンドする。
その明確な意味は未だ不明だが、霊能者がチラッと言っていたような気がするのは、オレンジ果汁とグレープ果汁を一緒に体内に入れる事で、いわゆる‘悪い氣’が浄化され、本質的な潜在意識が開放される、そんなニュアンスだった。
真理はどうか知らない。
単なる‘おまじない’に過ぎないのかも知れないし、医学的な意味で効果的なのかも知れないし、スピリチュアルの観点からの浄化作用があるのかも知れないし、本当の所は分からないが、なんせ不味くはないし健康にも良さげではある。
ここ数日はナイトキャップを控えて、オレンジジュースとグレープジュースの5:5割を寝る前にクイッと一杯飲んで床に就くようにしている。
すると間違いなく朝の目覚めが快適で快調で、体力気力充実で絶好調な朝が来る。
ありがとうございます、感謝。混ぜると、見た目はエグイ色になるけれど味は絶品になるオレンジジュースとグレープジュース。(ただし100%果汁が絶対条件)
ありがとうございます、感謝。オレンジとグレープを毎回提供してくれていた霊能者にすがっていた懐かしき過去の日々。
ありがとうございます、感謝。オカルトっぽさは一切無く‘気さくなお兄ちゃん’といったイメージだった霊能者に再会したくなった事。(お元気にされているのだろうか?目を閉じると今も私の人生を真剣に考えてくれていた○○先生のお顔を思い出す)
~☆浦上俊司
2009年06月15日
『頑張れッ!齋藤彰俊』~☆浦上俊司

私がプロレスマニアだった20代後半、リアルファイトのムードを引っさげて師匠・青柳と共にマット界に殴りこんできたのが空手家の齋藤彰俊だった。
誠心会館は暗さと凄みが同居したような流派といった印象で、プロレスラー相手に蹴りと突きだけで勝負を挑む齋藤の姿は新鮮だった。齋藤の空手着さえ、殺気を漂わせているようだった。
しばらくプロレスを観ないうちに記憶から遠ざかっていたが、三沢の最期の対戦相手が齋藤だったと知り、彼の心の痛みが伝わってきて昔の秘蔵ビデオに手が伸びた。(私の部屋の押入れには猪木の全盛期から、大好きな高田の若手時代、UWFが新日本に殴り込みを掛けた頃の‘前田vsドン中矢ニールセン’などマニア垂涎モノがわんさかある)
その齋藤が今最も悲しみのドン底にいるだろうし、自らが残りの人生で背負う事になった重すぎる十字架の重圧に耐えているに違いない。
しかし決してファンは齋藤を責めないはずだ。
むしろ悲しみを共有できる存在として齋藤を温かく見守ってくれるはずだ。
頑張れッ!齋藤彰俊。
全日本プロレスが好きでなかった私は、三沢には特別な思い入れは無いが、ファンの心痛や悲しさは理解できる。
もし、高田や前田や藤原組長が事故死したら深い悲しみに浸るであろう自分が想像できるからだ。
それにしても潔く、カッコ良すぎる散り方だった三沢の最期だった。
最後の映像で観たが、リングで大の字になってそのまま意識を失って逝ってしまった三沢の勇姿は間違いなくプロ中のプロの姿だった。
私も最期は研修や講演中に、マイクを握ったままスーツ姿で逝ければ本望のような気がしてきた。
ありがとうございます、感謝。橋本と同じく太く短く生きて豪快に散っていった三沢光晴。
ありがとうございます、感謝。この試練を乗り越え、更にプロレスラーらしいオーラを纏うであろう齋藤彰俊。
ありがとうございます、感謝。ハヤブサの試合事故と同様に鮮明に残す映像技術の進歩。(見てはいけないと封印するのではなく、見て冥福を祈るのがファンとしてのあり方だ)
~☆浦上俊司
2009年06月13日
『仲人さん』~☆浦上俊司

私はお見合いの経験がない。若い頃に一度は経験してみたかったものだ。
だから仲人さんの役割は知らないのだが、ここへきて‘仲人もどき’のような役割をさせて頂いた。
‘もどき’というのは、正式な仲人のように夫婦揃って、どこかの料亭の一室を借りて正装で・・・という場をセッティングしたわけではないからだ。
私の‘青春そのもの’を象徴する大好きな先輩がいる。
大手企業に勤める堅実な収入があるし、性格は最高に素晴らしい人物だし、健康面も全く問題なく、アル中やギャンブル狂いでもなく、‘家庭の旦那様’としては最高の人物だと思うのだが、離婚されてもう数年が経つ。
私の高校時代、‘南高のアイドル’と言われた女性がいる。
私とは縁はなかったが、男子から絶大な人気を得る人物だった。
当時の‘聖子ちゃんカット’が非常に良く似合う才媛が、ほんの数年間の結婚生活で離婚したと聞いた。
もしも子供がいたら典型的な‘良妻賢母’になるだろうなぁと想像するほど性格良し、器量良し、家柄良しの女性だ。
この二人ならお似合いだッ!間違いないッ!と私は直感し双方に連絡を取った。
そして数ヶ月間に亘り、お互いに電話やメールで信頼を構築して頂いた。
今日、私を含め3人で会った。
‘仲人もどき’の私は二人が見つめ合いながら食事する姿を微笑ましく見た。
同時に‘いいなぁ~、いいなぁ~、幸せになれるっていいなぁ~’と軽~く嫉妬心も感じた。
人生は人との出会いによって決まる。そして出会うべき準備が出来た時に、出会うべき人に出会う。
この持論を実感する日になった。
ありがとうございます、感謝。今後の展開が自分事のようにムッチャ楽しみな、大学時代の先輩と高校時代の友人との恋路。
ありがとうございます、感謝。人の幸せの為に真剣に祈れる仲人もどきの経験ができた事。
ありがとうございます、感謝。人はやっぱり独りでは生きていけないのだと再認識を深めれた事。(人生後半に支え合って寄り添い合って、信頼し合って労わり合って生きていけるパートナーがいるのは素晴らしい事だろう)
~☆浦上俊司
2009年06月12日
『逆風の中の監督』~☆浦上俊司

いまや人気は全国区になった阪神タイガースだが、それは常にAクラス入りを果たし優勝戦線に最後まで絡んでいたからだ。
昔‘ダメ虎’と言われていた時代に逆戻りするような今の戦いぶりでは、‘にわか阪神ファン’は足早に去り、応援するのは我々生粋の関西人だけになってしまうだろう。
昨日、サンケイスポーツが西武ドームの虎ファン50人に行った緊急アンケートでは、なんと真弓監督支持率がたった8%だったとの事。
ファンは正直だ。勝てば監督を持ち上げ、負ければ監督を叩く。
昨年まで私は‘前監督の顔がイカン、闘う男の顔ちゃうでぇ~’とずっと書いてきたが、反対に‘男前すぎてもアカンねんなぁ~’と最近感じてきた。選手が凡打でもベンチでニコニコしている現監督に腹立たしささえ感じてきた。
星野さんのような体全体から湧き上がる闘氣を噴出させて欲しい。
選手時代はメッチャ好きやった真弓を、監督になったら嫌いになったと思わせないで欲しい。
それには勝つしかない。ファンは数字にシビアだ。営業マネージャー以上にシビアだ。
坂井オーナーは真弓政権を何年計画で考えているのだろう。
できれば早めに見切って、新監督人事も一考かとさえ思えてきた。
掛布監督は借金山積みで実現不可能だろう。
清原監督はメッチャ楽しみだが、オリックスならまだしも阪神監督は不可能だろう。
だったら「ヨッシャァー!」の佐々木恭介監督か、「元祖・代打の神様」八木裕監督か・・・、福本豊監督も捨てがたい。あの雑談のような解説は聞いててメッチャ共感できる。
このあたりの人物なら、完璧に感情移入できる。そう、ファンは監督に感情移入したいのだ。
勝って一緒に喜び、負けて一緒に悔しがり、様々な感情を共有し明日の仕事を頑張ろうッ!と思いたいのだ。
私が最も感情移入できる監督は、やっぱ背番号4の川藤監督だ。
ありがとうございます、感謝。いつかは引き受けてくれ‘浪花の春団治’川藤幸三。
ありがとうございます、感謝。勝っても負けても気になる阪神タイガースの魅力。
ありがとうございます、感謝。ダンディで優しい真弓監督が目の色を変えて闘う野獣モードに変ってくれるであろう交流戦明け。
~☆浦上俊司
2009年06月10日
『戦略経営者』~☆浦上俊司

月刊「戦略経営者」7月号(7月1日発行)に私が載る事になった。
私は月刊誌のタイトルにある‘経営者’ではなく、ただの‘ピン芸人’なのだが突然のオファーがあり、メディアへの露出度が増えるのであれば断る理由は無い。
今日、東京でライターの方の取材を受けた。
新規開拓をする営業マンとルートセールスの営業マンとの心構えの相違点やら、売れる営業マンになる為の戦力アップを図る育成方法など、私の中の答えを見事に導き出すプロのインタビュアーの誘導に掛かり、気持ち良く取材をして頂いた。
録音機をテーブルで回しながら、流れるようなペン先の動きでメモを取りつつ絶妙の相槌で展開していく。
所々、興味津々の表情を浮かべて「う~ん」と大きく頷く。
重要なポイントでは目を輝かせて「なるほど~」と身を乗り出して聴く。
ここぞというタイミングで、私の話を「それはこういう事ですね」と要約する。
このライターさんのリアクションこそが、売れる営業マンとしての条件そのものだった。
ありがとうございます、感謝。まるで辣腕営業マンのようなライターさんとの出会いがあった事。
ありがとうございます、感謝。どんな職種でも‘聴き上手は仕事上手’が根幹を成すとの気付き。
ありがとうございます、感謝。短時間でポイントを素早く聴くインタビューのお手本が目の当たりにできた事。
~☆浦上俊司
2009年06月09日
『見えない世界だからこそ可能になる神業』~☆浦上俊司

全盲の日本人ピアニストが、ピアノコンクールの世界大会で優勝したそうな。
ニュースでその魔法のような指の動きを見たが、まるで神業だ。
きっと彼の脳内では絶対音感が高速回転を始め、脳内のシナプスネットワークは複雑怪奇な動きを、精巧な機械式時計のように目まぐるしく起こしているのだろう。
私達が見える世界とは異なる世界を見ている彼。
私達は目が見えるからこそ自らの限界を作り、その先入観の中で枠組みを作っているのかも知れない。
彼は目が見えないからこそ自らの限界が無く、自由奔放な脳内で無限の世界を操っているのかも知れない。
私達は見えない世界がある方が、実は潜在能力を発揮できるようになっているようだ。
ありがとうございます、感謝。見える世界で最大限のパフォーマンスを求められる仕事が出来る日々。
ありがとうございます、感謝。見える世界で生きているからこそ味わえる喜びや悲しみの価値。
ありがとうございます、感謝。全盲を‘ハンデ’ではなく‘才能’と教えてくれる天才ピアニストの姿。
~☆浦上俊司
2009年06月06日
『基準の置き方で感じ方が変わるもの』~☆浦上俊司

穏やかな日常が過ぎてゆく。
私の研修コンテンツのひとつ「言葉は心の向きを定める道具なり」では、ラッキーな人生を呼び込む言葉を全員で唱和する。
その中に「幸せだなぁ~恵まれてるなぁ~」があり、さらにワークとして‘幸せに思える事のリストアップ’と‘恵まれている事のリストアップ’をしてグループ内で発表して頂く。
受講生が目を輝かせて‘幸せ自慢’や‘恵まれてる自慢’をする姿を拝見すると私まで嬉しくなる。
どんな事も、基準をどこに置くかで幸せ実感度が変化する。
どんな事も、基準をどこに置くかで恵まれ実感度が上下する。
自分は、なんと幸せな人生を送っているのだろう、なんと恵まれた運命の持ち主なのだろうと錯覚できれば、もう充分な‘悟り’である。
‘悟り’は困難な人生を力強く生き抜いていく‘智慧’になリ得る。
‘揺るぎない健康’と‘充分なお金’と‘ブレない智慧’があれば、人生は素晴らしい旅路に思えてくる。
ありがとうございます、感謝。研修で受講生と一緒にワークをすればするほど実感を増す‘幸せ度’と‘恵まれてる度’。
ありがとうございます、感謝。ますます‘揺るぎない健康’を作り出してくれるにんにく卵黄。
ありがとうございます、感謝。少しずつ‘充分なお金’に近付いていく研修オファーと講演オファーの数々。
~☆浦上俊司
2009年06月04日
『ハッピーターゲットの法則』~☆浦上俊司

私が自らの体験談から絞り出した‘モチベーションアップの法則’は、その1からその6まである。
その中で、その3に該当する‘ハッピーターゲットの法則’は普遍性があり、新入社員から定年間近のベテランさんまで、また職種に関係なくビジネスマンから子育て中の主婦まで使って頂ける法則だ。
人の行為は最初の動機付けとして‘自分の為’からスタートするが、ある地点まで進むと‘誰かの為’にと変化する。
自分の為だけにやるのは有限力しか出ないが、誰かの為にやろうと決意すると無限力が発動される。
プー太郎だった兄ちゃんが結婚を機に俄然‘労働意欲’を喚起したり、ヤンキーの姉ちゃんが‘できちゃった結婚’でヤンママになった瞬間から、慈しみ深い柔らかい表情に変化するのは‘自分以外の人の為に生きよう’と決意したからだ。
その時に人は自分に課せられた責任が‘重荷’から‘喜び’に昇華する。
だから研修では、ハッピーターゲットと命名した‘自分の言動で幸せにしたい人’をリストアップする。
そして、そのためにいつから何をやるかをコミットメントする。
更に、そのハッピーターゲットの写真をお守り代わりに持ち歩く。
このハッピーターゲットは、「この世の人はもちろん、あの世の人でもOK!」と言ってきた。
死んだお祖父ちゃんのために頑張る!も素晴らしいし、ご先祖様に恥じない生き方をする!も素晴らしい動機付けになるからだ。
しかし先日、ある友人からのアドバイスでもう一つカテゴリーが加わった。
「この世の人はもちろん、あの世の人でもペットでもOK!」にした。
愛するペットを失って‘ペットレス鬱’になる人も多いと聞く。
ならば時代のニーズに即応して、研修ネタもカスタマイズするのが私の使命だ。
ありがとうございます、感謝。ペットを飼った経験がないからこそ味わわなくて済むペットレス鬱の辛さ。
ありがとうございます、感謝。子供を持った経験のない人の感覚がなんとなく分かる気がするペットを飼った経験のなさ。
ありがとうございます、感謝。子供が私から巣立ったら味わってみようかなと思うペットを飼う経験。
~☆浦上俊司
2009年06月03日
『人生肯定術』~☆浦上俊司

今、苦しくて辛くて悲しくて、生きていく事がしんどくて絶望感に支配されている人は、絶対に今の心境を克明に記録しておくべきだ。
どんなネガティブな愚痴でもいい。
どんなマイナスな不平不満でもいい。
人を恨んだり憎んだりという激情でもいいし、人に裏切られたという喪失感でもいい。
人から無視され拒否され軽蔑される虚無感でもいいし、自分はなんて不幸なんだといった悲壮感でもいい。
とにかく自分の言葉で記録し保存しておくべきだ。
なぜならば、それは必ず解決する日が来るからだ。
どんな傷も風化し、心のあり方が変化するからだ。
そしてその時に、今の記録を読み返してみるのだ。
すると、自分の人生に恋するほど自らの運命を肯定できるものだ。
自分の人生はなんとエキサイティングでスリリングで、素晴らしい運命を抱えているのだと自信を取り戻せるものだ。
解決した暁に‘苦しみが持つ本当の意味’が分かる。
解決した瞬間に‘苦しみが与えてくれた貴重な価値’が分かる。
人生の全ての節目に、得心の行く意味付けが可能となる。
だから、文章を書くのが得意な人も不得意な人も、字が綺麗な人もそうでない人も、パソコンスキルが高かろうが低かろうが、とにかく自分の心の記録は残していくべきだ。
それがハッピーに生きていく為の知恵である。
過去は今に繋がり、今は未来に繋がっている。決して点で切れない、線で繋がる。
ありがとうございます、感謝。つくづく心というのはアメーバのような再生能力があるのだとの実感。
ありがとうございます、感謝。硬い心はパリ~ンッ!と割れるが、柔らかい心は何度でも何度でも再生する強さがあるのだとの実感。
ありがとうございます、感謝。自らの生き方が即、仕事のネタになる有り難い天職。(喋りまっせ~、語りまっせ~。今年のスタートは出遅れた分、夏以降は取り返しまっせ~)
~☆浦上俊司
2009年06月02日
『‘B to C’セールスの極意』~☆浦上俊司

私が社会人になった最初の会社では、リクルートブックという商品の営業で‘B to B’の飛び込みセールスがデビュー戦だった。
その後、私の営業マンとしての原体験を作ってくれる事になる中学生向け学習教材の飛び込みセールスでは、‘B to C’を初めて経験した。
法人飛び込みには慣れていたものの、個人宅飛び込みは凄まじく厳しかった。
それは世間の偏見との戦いで、言い訳しそうになる自分にムチを打ち、ストイックな修行僧のような日々だった。
しかしあの頃の貴重な経験が、その後の天職に繋がっていった。私の営業マン研修のネタは、あの頃の体験談が主流を占める。
様々な研修オファーを頂く中、乳製品宅配セールスのトレーニングをさせて頂くご縁を頂戴した。
事前に私も勉強が必要なので社員向けの教育ビデオを見せて頂いたところ、色々な事を感じ‘私ならこうするのになぁ~’との気付きをたくさん得た。
‘B to C’の営業マンは、まず‘招かれざる訪問者’としてインターホンをピンポンパンする。
運良く玄関まで出てきてくれるお客さまに当たった時、‘このチャンスを逃がしてはイカン!’と焦り、喋り捲って撃沈ッ!となっては元も子もないのだ。
‘招かれざる訪問者’が一方的に5分も10分も喋る時に、お客さまが感じる鬱陶しさをよくよく考えねばならぬ。
‘招かれざる訪問者’に一方的に5分も10分も喋られては、その内容などお客さまの記憶にはほとんど残らない営業真理をよくよく悟らねばならぬ。
お客さまに‘聴く態勢’が出来ていないのだから焦ってはいけない。
‘招かれざる訪問者’が喋っている間のお客さま心理は何かというと、その人物の表情や喋り方や仕草から伝わる人物観察に終始しているということだ。
喋る内容ではなく喋る人物評価を五官の全てをフル活用して行っているということだ。
ファーストアプローチの勝負時間は、私は1分間だと定義している。
この1分間に訪問の趣旨と各商品のポイントだけを伝える。
このポイントは、お客さまはどうせ聞いてないのだから難しいプレゼンなどしなくてよい。
「お客さまの健康に素晴らしく役立つものを各種取り揃えています」でもいいし、「お客さまのご家族全員がイキイキと笑顔で毎日送って頂けるものをお持ちしています」でもいい。
とにかくこの1分間の目的は、喋る内容ではなく「この人、感じいい人やなぁ・・・」と思って頂く事なのだ。
自分の笑顔の鏡であるお客さまの笑顔が一瞬でも見れたら、1分間の喋くり終了だ。
次は、すかさず質問話法に入る。
‘5つの不’を引き出すいつものスキルだが、法人相手のじっくり時間を取ってくれる応接間での商談ではないのだから、「ご家族の健康面で、今何か不都合に感じていらっしゃる事ってありますでしょうか?」くらいの一発勝負でよい。
そこで答えてくれたなら、ここからがセカンドアプローチだ。
ここからが商品説明のスキルが発揮される。
しかしまだ気をつけねばならぬ事は、持ってきた商品全てを説明しようと延々独り舞台になってはイカン。
お客さまが感じる‘不’のうち、どれかひとつを満たす商品を説明するだけでいいのではないか。
とりあえず‘定期購入’の既成事実を作ってしまう事がここでは先決だ。あとは時間を掛けてジックリと料理すればいいのだから。
ありがとうございます、感謝。久々の‘B to C’セールスを熟考できるチャンスを頂けた事。
ありがとうございます、感謝。私の講演会を聞いて‘うちの社内単独でも頼みますわ’と社長がご指名下さった事。
ありがとうございます、感謝。乳製品が健康に大きく寄与するという知識が増えた事。
~☆浦上俊司
2009年06月01日
人の縁

早いもので、今日から6月ですね。
もうほぼこの年も半分が過ぎようとしているわけで、やはり時間の経過は早いです。
さて・・・ほぼ5月の連休中は「引きこもり状態」で執筆していた著書もほぼ完成して、
あとは印刷所までたどり着いたそうです。
今回はいままでの「口調」とは違って、かなり言い切り型のインパクトのある内容に
仕上がったかな?と思っています。
原稿のチェックのためほぼ2回ほど全編を読みましたが、私としてはなかなかOK
だと思ってますよ。
これも人の縁だよなぁ・・・と思んですよ。
もともと今年の目標の一つに「著書を一冊出す!」なんてものを立てて、さてどうしたら
良いか?と思っていたところ、弊社のパートナーである浦上さんに出版社さんを
紹介してください!と頼んだのが、今回出る著書のそもそもの始まりなんですから・・・
そしてクロスメディア・パブリッシングの小早川社長とお会いして意気投合し、
なぜかうまく行ったというのが、素直な感想。
小早川社長は、まぁ一言で言えば「厳しいことは言うが、褒め上手」な人。
もともと私の性格から言って「ダメなものはダメときちんと言って欲しい」方なので、
この「愛のムチ?」とも取れる指摘は正直有難かった!
そして「ホントいい原稿ですよ!がんばってくださいね!」というお褒めのメールだけでも
いただくと、またがんばれた自分もいましたね。
どれだけその「一言」で「よ~し!がんばろ!!」と思えたことか!
やはり
これも人の縁だよなぁ・・・と思えるんですよね。
いろいろな意味で先月はこれを感じた一ヶ月でした。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
投稿者 : 高橋宗照| 17:42
『心の自然治癒力』~☆浦上俊司

心の闇を消すには、光を与えるしかない。
恨みつらみといったネガティブな感情を削除するには、愛というポジティブな感情に満たされるしかない。
どこかが崩れた時、不思議な助けが舞い降りる。
何かが欠けた時、絶妙のタイミングで埋め合わせが訪れる。
大切なものを失った時、予期せぬプレゼントが天から与えられる。
きっと人間の心は、常にバランスを取ろうと頑張っているようだ。
崩壊寸前まで堕ちた時、今度はその反発力で凄まじい上昇を始める。
バネが溜め込んだエネルギーを一気に放出するかのごとく、極端な放物線グラフを描きながら右肩上がりの人生を創造し始める。
誰の人生も捨てたものじゃないのだ。
私がモチベーションアップ研修で言う‘幸せの総量は誰しも等しく決まっていると仮設する’、そして‘5つの健康をレーダーチャート図にした時、その形は様々だが五角形の面積は結局等しいのだと仮設する’、このコンテンツに信念が加わってきた。
今週も気合いを入れて、極限までの想いを乗せて、各地の会場で喋ろうッ!
ありがとうございます、感謝。営業マン研修よりも幅広いニーズに応えられるモチベーションアップ研修が進化しつつある実感。
ありがとうございます、感謝。みんなこの世に生まれし瞬間から素晴らしい人生を歩み始めているのだとの直感。
ありがとうございます、感謝。モチベーションアップ研修を完成する為に通らなければならなかった棘の道。(上辺だけを語る講師にはなりたくない。体験談こそが全てのエキスになる。ワシは生涯ピン芸人じゃ)
~☆浦上俊司
