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2009年01月12日

『捨てる神と拾う神 Part.2』~☆浦上俊司

浦上俊司

人生を「一冊の問題集だと仮設しよう。
オギャーと生まれた瞬間が1ページ目で、この世を去る瞬間がラストページだ。80ページとしようか。
次に生まれる時は問題集の表紙も変わっているし、ページ数も異なるし、もちろん問題の難易度も変化する。

年齢を重ねるごとに‘解く力’が付くが、‘解く力’のスキルアップに連れて問題の難易度は上がる。。

1ページ目は足し算と引き算だったのが、10ページ目くらいで一次方程式や円周率などになってくる。
20ページ目くらいになると因数分解や三平方の定理、30ページ目を越えるとサイン・コサイン・タンジェントだ。(数学を習った微かな記憶を辿っているので単元の前後は知らぬ。なんせ年齢と共に難しい問題にチャレンジせなアカンという事だ)

今まで順調に解いてきた私の問題集は45ページ目で超ド級の試練に遭遇し、ペンを持つ力さえ失いかけた。
しかし、捨てる神あれば拾う神ありで、見ず知らずの方の言霊で非常に癒されている。
仕事仲間がくれたメールの文面も嬉しかったが、魂ごと浄化してくれるような温かで穏やかで、大きくて深くて肯定的で素晴らしい言霊が昨日から届く。

人生まだまだ捨てたもんじゃない!と実感するのだ。

ありがとうございます、感謝。私を救ってくれるまだ見ぬ方
ありがとうございます、感謝。人生は様々なご縁で成り立つのだとの実感。
ありがとうございます、感謝。昨日の満月が運んでくれた気がする素敵な言霊のプレゼント。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 2009年01月12日 12:46

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