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2009年01月04日
『2009年の実験』~☆浦上俊司

‘何でも楽しむ’というのは私の信条のひとつであるが、困難に対する取り組みも‘楽しめる境涯’になれればラッキーだ。
交流分析という心理学では‘過去と相手は変わらない’と教えられる。
では問題解決するためにどうするのかといえば‘過去の意味付けを変える、そして自分を変える’となる。
つまり、過去の事実そのものは消せないが、その事実に対する意味付けをネガティブのまま引きずるのか、あるいはポジティブに変換して‘あれがあったからこそ、大きなきっかけになった’と捉えるのか。この差は大きい。
また問題視する感覚についても、変換する知恵が修得できればラッキーだ。
‘それはメチャメチャ問題やでぇ~ッ!絶対アカン事やでぇ~ッ!’と重大視し自らを苦のドン底に追いやるのか、あるいは‘そんな事、たいした問題ちゃうやん!もう済んだ事やし、これからが大事やん’とこだわりをサッと捨て去るのか。この差は大きい。
全て自分の捉え方ひとつである。
心の持ち方ひとつである。
自分の心が変われば、潜在意識で繋がっている相手も変わる。
‘自分が変われば相手が変わる’という実験を楽しんで過ごす2009年である。しかし結果はあくまでも‘お任せ’である。
自分の思惑通りに進むと思ってはいけない。あくまでも全てが天の意志という‘一切お任せ’の心が大切だ。
ありがとうございます、感謝。楽しい実験の末、このブログで喜びの報告ができるであろう数ヵ月後の未来。
ありがとうございます、感謝。底まで落ちれば反動で浮き上がるバネのような何かが身体の芯に備わった感覚。
ありがとうございます、感謝。気付きを促すために、いつも一緒にいて下さる‘大いなる何か’の存在。
~☆浦上俊司
投稿者 : 浦上俊司| 2009年01月04日 07:50
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