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2008年12月12日
『俯瞰法 Part.2』~☆浦上俊司

どんな理不尽な事が身に起ころうとも、どんなに信頼していた人に平然と嘘をつかれようとも、デカイ器で受け止めよう。無理やり笑ってドッシリ受け止めよう。
どんなに傷付いても、いずれその傷は時間薬によって癒される。
だから辛い出来事にも可能な範囲で感謝しよう。
全てを感謝のフィルターで受け止めている人は、間違いなくデカイ器の持ち主である。
そのために有効なのが‘俯瞰法’である。
私は幽体離脱をイメージの中で心掛けるが、‘本当の自分’を意識で高みへと運ぶ。
肉体を持って苦しんでいる自分は‘仮の自分’だ。
そして高みから‘本当の自分’が‘仮の自分’を俯瞰する。
「頑張れ、頑張れ!苦しみの中に価値を見い出せ!時間が全てを解決するぞ!この修行を乗り越えた先に明るい未来が待ち構えているぞ!」と様々なエールを‘本当の自分’が‘仮の自分’に送る。
俯瞰法によって得られるメリットは、自分が悩んだり苦しんだりしていた事が、実はちっぽけなものであり、取るに足りぬ事に過ぎないとの気付きをゲットできるのだ。
人生は、ほっといても流れていく。
時間は止めようとしても勝手に経つ。
いずれ‘苦しい出来事’は‘懐かしい過去’に変わるのだから、今この時を苦しまないようにしよう。
苦しんで過ごす1時間も、楽しんで過ごす1時間も同じ量だ。
ありがとうございます、感謝。心の傷を治す俯瞰法に取り組む毎日。
ありがとうございます、感謝。いまだ生傷だが、いずれカサブタができ、いずれ完治する心の傷。
ありがとうございます、感謝。人生の意味や価値について、嫌になるほど熟考せざるを得ない自らの宿命。
~☆浦上俊司
投稿者 : 浦上俊司| 2008年12月12日 18:17
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