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2008年01月30日

『陶陶酒』~☆浦上俊司

浦上俊司

しばらく寝酒を止めて目覚めの爽やかな朝を迎えていたが、再び寝酒が復活しそうだ。
それは飲まずに寝るよりも更に快適な朝を手に入れる経験をしてしまったからである。

陶陶酒をグイッと飲(や)るのだ。

就寝前にはにんにく卵黄養命酒で流し込んでいたが、ここ数日は陶陶酒でゴクンと流し込んでいる。
養命酒のような甘ったるい味ではなく、アルコール度数29%の男っぽい辛口なのでロックで飲(や)ると‘酒を飲みましたぁ~’という実感を得れる。

高麗人参、クコ、ケイヒ、カンゾウをはじめとする様々な天然生薬とマムシエキスが身体の芯にガツンッ!とブチ込まれるせいか、翌朝は仕事に向かう熱きモチベーションが身体の中心にマグマのように出来上がっているかのような感覚を覚えるのだ。
私の実感では、心地良く酔える感度は焼酎以上である。

こうして毎日微修正を繰り返しながら‘決して壊れない頑強スーパーヘルスボディ’に近付いていく。

ありがとうございます、感謝。身体が資本の職業であるがゆえマニアックに歩める健康究明道。
ありがとうございます、感謝。姫路では2店しか扱っていないレアな酒である陶陶酒。
ありがとうございます、感謝。サプリメントとにんにく卵黄と陶陶酒のトリプル相乗効果で全く疲れないハードな毎日。(年齢を重ねるごとに健康になっていく喜びは最高の生きがいである)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 19:50 | トラックバック

2008年01月28日

『橋下っちゃん、頑張って!』~☆浦上俊司

浦上俊司

大阪府民の経験は20代半ばの数年間しかないが、大阪が元気になってくれる事を心底願っていた。

政治の事はサッパリ分からん私なので、政策やら公約やら、それの実現可能性や立ちはだかる壁の高さなど見当も付かんが、他の候補者よりは橋下っちゃんの方が期待を抱かせてくれる何かを感じさせてくれた。

有権者の票を集めるのは、やはり‘演説力’だ。
東国原知事が橋下っちゃんにアドバイスした「演説は心だ!」が、非常に活きたアドバイスになったとは本人の弁だ。

「研修も講演も心だ!」
研修内容や講演内容そのものよりも、講師の心が研修効果や講演効果を決定する。

ありがとうございます、感謝。心を込めて研修や講演の仕事に打ち込める環境。
ありがとうございます、感謝。全ての仕事に共通する真理を橋下っちゃんに伝授した東氏。
ありがとうございます、感謝。府民の期待に応えてくれるだろう元茶髪の風雲児。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:23 | トラックバック

2008年01月27日

『ありがとう、朝青龍』~☆浦上俊司

浦上俊司

凄まじい引き付け合いだった。
100kgを超す大男同士が、の力との力で相手の身体を浮き上がらせるほどの力学の美学’を魅せてもらった。
やはり相撲は、千秋楽横綱決戦で賜杯の行方を決するのが最高のあるべき姿である。

白鵬にかかる精神的な重圧は常人では考えられないほどの大きさと深さだったろうし、朝青龍は徹底したヒールぶりを演じてくれた素晴らしい1月場所だった。

もう、モンゴル人だとか日本人だとか関係ないッ!
土俵上で、生き様と覚悟を表現してくれた両横綱には純粋に感動を覚える。ええものはええのだッ!

たった数秒間のドラマの中に、「ミルコvsヒョードル」を凌駕する格闘技の凄みが見て取れた。
やっぱりストリートファイトでは相撲取りが一番強い。

ありがとうございます、感謝。取り組み前の隆起した僧帽筋が表彰式では見事に萎んでいく白鵬に精神と筋線維の密接な関係が学べた事。
ありがとうございます、感謝。興行におけるヒールは不可欠であると教えてくれた朝青龍。
ありがとうございます、感謝。負ける事でヒールの価値が高騰し来場所の存在感がひときわ増した朝青龍。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:33 | トラックバック

2008年01月26日

『受講生の質問からの気付き』~☆浦上俊司

浦上俊司

営業マン研修終了後に若い男性の受講生が質問に来てくれた。
「浦上さん、人生で成功するにはどうしたらいいんですか?」と。

どうも前の演台で喋っていると、私の事が「成功者」に見えるらしい。
何をもって‘人生の成功’というのかは、人によって基準が全く異なるので一概には言えないが、5つの健康(肉体的・精神的・社会的・家庭的・経済的)を得れて、喜んで生きて喜んで死ねる境涯に立てれば文句なしの大成功だろう。

人生後半(50歳から)が幸せである事が真の幸福であり、真の成功は人生後半で決まる’とは以前から書いてきたが、最期は大切な人たちに囲まれて、感謝しながら畳の上で眠るが如く老衰で死ねれば最高だ。

私はもちろん発展途上で、私が設定している「成功者」に向かってまだまだ驀進中だ。
経済的健康とは私の目標であるメルセデスベンツCLS500を現金でポンッ!と買える物欲レベルだし、肉体的健康とは禿げた生え際がインディアンシャンプーのお陰で高校時代のように戻ってくれる自己満足レベルだし、社会的健康とは私の研修や講演によって全国に感謝道実践者が100万人を突破する社会貢献レベルだ。
ゴールに向かって一歩ずつ前進していく実感は間違いなく生き甲斐に繋がる。

少々脱線したが、彼に即答した。
感謝道です」と私。
「それ何ですか?」と彼。
「四六時中‘ありがとうございます、感謝’と脳の中で唱えまくる道です」と私。
「へぇ~、そんな簡単な事で成功者になれるんですか?!」と彼。
「はい!絶対になれます!」と私。

以降、延々と理論武装した青年との禅問答が展開される。
四六時中12文字を唱える事を‘簡単な事’と彼が評した通り、確かに簡単だ。
しかし継続が非常に難しいのだ。そして継続して初めて感謝道の凄まじい効果効能に直面できるのだ。

12文字の唱道を愚直なまでに習慣化した素直な実践者だけが「成功者」の仲間入りが出来る。

ありがとうございます、感謝。理論先行の彼に語るうちに宇宙真理は極めてシンプルなのだと再確認できた事。
ありがとうございます、感謝。難しげな成功哲学本の無価値さが一層際立って気付けた事。(理論を知っただけでは成功は手に入らぬぞよ)
ありがとうございます、感謝。国籍も学歴も性別も職業も一切関係なく誰でもが取り組める感謝道。(しかし継続のハードルは、なかなか高いぞよ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 12:57 | トラックバック

2008年01月25日

『綾小路きみまろ』~☆浦上俊司

浦上俊司

自称‘中高年のアイドル’綾小路きみまろは、大ブレイクしたのが50歳の声を聞く頃だったという。
確かにネタそのものもオモロイが、あれは‘きみまろ節’で語るからこそであって、他の芸人が同じネタで漫談しても味気無い物になるだろう。

つくづく芸人は佇まいで決まる。

この三種の神器がきみまろに備わっているのは、30年間売れなかった苦節の歳月のお陰だ。
年代モノのウイスキーと同じで、寝かせて寝かせて独特の円やかな風味が出来上がる。
三種の神器を身に備えるには長い時間が必要なのだ。
ぽっと出の若手芸人では醸し出せない世界がそこにはある。

じっくりと寝かせている私の今の時間、味わい深い三種の神器の完成に向けてムクムクとモチベーションが上がってきたッ!
きみまろがブレイクした年齢まであと6年ある。
自分の未来予想図にウキウキしてきたぞよ。
お楽しみはこれからだ!

ありがとうございます、感謝。中高年のアイドルであると共に、中高年に勇気と希望を与えるきみまろ。(50歳から一気に人生が変わる事実は多くの中高年に光を与える)
ありがとうございます、感謝。フリーの芸人になって13年間、じっくり寝かせてきた自分の過去。
ありがとうございます、感謝。50歳で大ブレイクして65歳まで喋り続ける未来先取り思考法が実践できる今日。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:14 | トラックバック

2008年01月24日

『ビューポイント』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘過激なマット’と称された新日本プロレスのリングサイドに常に陣取っておられたリングドクターの富家孝さん、彼の長男が医療ミスによって身体に障害が残ってしまったそうだ。

富家さんが言っていた。
「今回の経験で初めて患者さんの気持ちが分かりました」と。

今までは‘医者の側’からしか見えなった医療が、今回の経験で‘患者の側’から見える医療に尽力されるだろう。
悲しい出来事だったろうが、素晴らしい気付きを得れた出来事でもあったと思う。
一日も早く息子さんが回復される事を祈りたい。

プロと呼ばれる職業は、ややもすると‘自分の側’だけを意識した仕事をしてしまいがちだ。
しかし、プロの道を窮めていけば‘向こう側’を意識し始める。

プロ野球選手はファンに観られている意識をもってプレイする時に、最高のパフォーマンスが発揮できる。
相撲取りは桟敷席の目を意識して取り組む時に、豪快な投げや強烈な突き押しが自然に出る。
営業マンはお客様側から見える世界を意識する時に、売上げが付いてくるものだ。

今まで以上にOFFの日には講演を聴きに行ったり研修を受けに行ったりする日が増えそうだ。

ありがとうございます、感謝。ビューポイントの置き方によって仕事ぶりが変化する真理を気付かせてくれた富家ドクター。
ありがとうございます、感謝。受講生側から見える世界の体感に向けてスケジュール調整に余念の無い日常。
ありがとうございます、感謝。受講生側から見て最高の講師だった西田文郎先生。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:11 | トラックバック

2008年01月23日

『イチローの意外な一面』~☆浦上俊司

浦上俊司

昨日の夜、NHKイチローが出ていた。
大好きな高田延彦と並んでイチローの語録からも沢山の研修ネタをパクらせて頂いてきたので興味深く見た。

相変わらず哲学的な表情を浮かべて‘四六時中、野球の事ばっかり考えてます~’というオーラを漂わせてインタビュアーの質問に応えていた。

意外だったのは、食事の話題になった時だ。

野球人という職業に強烈なプライドを持つイチローは、バットグローブといった道具に人一倍のこだわりを持つので、当然‘肉体という道具’に対するケアも細心の注意を払っていると信じていた。
きっと弓子夫人に、難解なカロリー計算や五大栄養素のバランスや筋線維をしなやかにするメニューなどを課しているのだと想像していた。

しかしイチローの応えは予期せぬもので、「食事は何にも考えてませ~ん。好きなものを食べるだけです」だった。
その後のアナウンサーの突込みが無かったのでこの先は私の想像だが、おそらくイチローはサプリメントも摂ってないようなニュアンスだった。(ユンケルは毎日飲んでいるとは以前聞いたが)

レベルの違いこそあれ、‘肉体という道具’を使って職業に対するプライドを抱いている点では同じ私はサプリメント無しでは不安だ。
ほとんどが外食の私はサプリメント無しの食生活は考えにくい。

46種類のビタミン・ミネラルを含んだ微量総合栄養素を毎食事ごとに摂り、就寝前にはにんにく卵黄を4粒ブチ込む。
最近では、にんにく卵黄を養命酒で流し込んでいるので翌朝の体調がビンビンに調子いいッ!
変な意味ではなくギンギンギラギラだッ!
ギンギラギンにさりげなくだ。
おっと脱線した、なんせ働くという事に対するモチベーション全開の朝を迎えられる。

だからイチローがサプリメント無しの食生活とは意外だった。

ありがとうございます、感謝。一流のアスリートは普通の食事さえもサプリメント並みの栄養素に変換する体内環境なのだとの発見。(食材にある思いを込めると分子構造は確かに変化する)
ありがとうございます、感謝。イチローが一人称を「僕(ぼく)」から「私(わたし)」に変えてくれればさらにオーラと風格が増すだろうとの気付き。
ありがとうございます、感謝。一人称をインテリジェンス高く演出してくれる「私(わたし)」という言葉。(新入社員よ、就活中の学生よ、「私(わたし)」を使うのだぞよ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 10:16 | トラックバック

2008年01月21日

『宗教家になるつもりは無い』~☆浦上俊司

浦上俊司

「浦上さんは感謝道をされているから、怒る事やイライラする事は滅多に無いんでしょ?」と質問される方がいるが、これは感謝道についての概念が若干違う。

感謝道は人格を完成する宗教のような道ではなく、ブログのトップにも書いているように‘豊かに生きていく知恵’である。
ニュアンスは非常に近いかもしれないが、ここに境界線を引いておかないと感謝道の継続が苦痛になる恐れがある。

感謝道を実践していると何があっても怒らず円満な人格になると定義してしまえば、そうならない時に自分に対するストレスを感じ、終には感謝道の効果効能を知らないまま止めてしまう人が出てきてしまう。何事も継続は力なりである。
感謝道はあくまでも楽しみながら、ウキウキワクワクしながら行なうものであり、喜びで歩むから効果が絶大なのである。

私はしょっちゅう怒る。
マナーを守らない奴には正義の鉄拳制裁を加えたい衝動を抑えるのが大変だし、何年も耳の裏を洗ってないような臭いオッサンが近付いて来ただけでイライラする。
たまたま混んでいる食堂で相席にさせられた。その時に口を開けてクチャクチャと下品な音を立てて喰う奴や、食後に爪楊枝でチャッチャッと歯を掃除するダンディズムの欠片もないジジイが前に座ると、割り箸を鼻に突っ込んで止めを刺したい衝動がムクムク湧き上がる。

しかし感謝道の効果はここからで、‘ありがとうございます、感謝’と唱える事で感情が瞬間にニュートラルになるのだ
怒ったり、イライラしたりと言った感情が長続きせず、瞬間にニュートラルになり、さらに‘ありがとうございます、感謝’と何度も唱えるとやがて感謝の意味付けが納得感を持って心に訪れるのだ。‘まず言葉ありき、心後付け’である。

だから感謝道は宗教ではない。自分の心が楽になるための単なる手段だ。
私は他人様をある一定の方向へ導いて行こうなどの大それた野望は一切無い。
私は自分が救われた感謝道の効果効能を全力でお伝えするだけである。
手段を利用したい人だけが実践して幸せになって頂ければ嬉しい限りだ。

ありがとうございます、感謝。万人に開かれた普遍的でシンプルな成功哲学である感謝道。
ありがとうございます、感謝。宗教のように入信手続きも無ければ戒律も勧誘ノルマも経典も何も無い感謝道。
ありがとうございます、感謝。人格完成のための道ではないが宗教以上に現世利益をもたらす感謝道。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 22:15 | トラックバック

2008年01月20日

『宇宙エネルギーの出入り口』~☆浦上俊司

浦上俊司

その昔、「破壊王」の橋本真也古舘語録によって「闘う渡辺徹」と称されたが、ホンモノの渡辺徹がテレビで言っていた。
「宇宙エネルギーの出入り口が首の裏にある」と。

私の一番嫌いな不潔なオッサンの加齢臭耳の裏から臭ってくるが、宇宙エネルギーは首の裏だそうな。

確かダウンタウンの番組だったが、渡辺徹が「身体中の邪気を首の裏に集めて、気合いもろともフ~ッン!と一瞬で体外に出すんです。すると、麻雀などの勝負事でも強い引きができるんです」みたいな事を言い、松本とジャンケンをして勝ったのだ。
勝因は邪気を抜いたが為なのか、それとも単に3分の1の確率が引き起こした偶然なのか。

しかし、昭和の哲人:中村天風師は「宇宙霊から発せられるエネルギーを眉間で受け止めよ」とご著書に残されていたような記憶がある。
そうかと思えば、ある精神世界の偉いさんは「宇宙の気の出入り口は仙骨にあります」と言っていた。

なんや色んな説があるが、自分が実感できる場所がその人にとって宇宙エネルギーの出入り口なのだろう。
この3説の中で私が最も共感するのは天風師の眉間説か。

しかしそれら全てを凌駕するのが、‘ありがとうございます、感謝’の12文字の呪文で、これをを唱えると全身の毛穴から宇宙エネルギーが入ってき、日々積んでしまった邪気がどこからでも抜けていくのだ。

感謝道は万能である。

ありがとうございます、感謝。感謝道によって今日も宇宙エネルギーを浴びれる事。
ありがとうございます、感謝。感謝道によって今日も邪気が抜けていく事。
ありがとうございます、感謝。感謝道によって勝負事に勝っても負けても必然だったと納得できる事。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:06 | トラックバック

2008年01月19日

『何気ない仕草に表れるもの』~☆浦上俊司

浦上俊司

ありがたい事に金曜日は大阪で午前・昼・夜とトリプルヘッダーでセミナーが入った。
感謝道を真剣白羽で実践させて頂くと、空いているスケジュールにタイミングよく仕事が入り稼がせて頂ける。

稼がせて頂いたお金は、執着せずに思い切って使わせて頂く。そうすると又どこからかお金が財布めがけて舞い込んでくる。

まさにお金は血液と同じだ。
人体を巡る血液はどんどん新しく作り変えられる。献血善なる意識を持って血液を出すと、身体がビンビン反応して新鮮な血液を再生する。
社会を流れているお金も善なる意識を持って世に出すと、財布がビンビン反応して破格のギャラが入ってくる。
滞らせてはいけない。使えば入ってくるし、出し惜しみすると入ってこない。

夜のセミナー終了後、金沢へ移動のサンダーバードの発車時刻まで余裕があったので梅田の喫茶店に入った。

金曜日の夜はカップル客か、女性同士の二人連れ客ばかりだ。
そんな中、店内に50人以上いたが、ほとんどの女性がタバコを吸う。
美味そうにスッパァ~~ッ!と肺の奥まで吸い込んでおる。
その一服がどれほどの肌荒れを引き起こし、恐るべきスピードで老化を促進するかを知らずに煙を喰うように吸い込んでおる。

死に物狂いで化粧を塗りたくって外からの美を創っておるが、タバコを止めるほうがよっぽど内からの美によって綺麗なお肌になりまっせ。

観察していると、タバコの吸い方ひとつでも人格が漂う。
鼻の穴からフゥ~~~ッン!!と二本の煙を吐き出す女性を見ていると、彼女の部屋の散らかりようやら、生活態度のルーズさや、男関係の乱れまで見えるような気がしてくる。

何気ない一挙手一投足に人柄や生き方が滲み出るのが人間なのだ。

ありがとうございます、感謝。ヒューマンウォッチングで研修ネタができたサンダーバードの待ち時間。
ありがとうございます、感謝。メッチャ遅れたけどなんとか無事に私を金沢まで運んでくれたサンダーバードの運転士。(JRはほとんど時刻表通りには動かない)
ありがとうございます、感謝。昼からのセミナーなので午前中ゆっくり出来る金沢都ホテルでの今の時間。(13:30からのモチベーションアップセミナー、気合い入れまっせ~)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:53 | トラックバック

2008年01月18日

『営業マン研修が日々進化する喜び』~☆浦上俊司

浦上俊司

私の営業マン研修の定番「困っても困らない営業ノウハウ12か条」に‘真の営業魂’というワーク3部作がある。
受講頂いた方はご記憶あるだろうが、「真の営業魂1」では商談中の話材について‘特徴’と‘利益’を明確に整理し、「真の営業魂2」では「クレームは宝の山である」を前提に、お客様を熱狂的なファンに育てるアイデアを出す。

「真の営業魂3」が最も重視するワークで、付加価値のリストアップをする。
商品の付加価値、会社の付加価値、自分の付加価値と3つのカテゴリーに分けて熟考する。

「1」で行なう‘特徴’から‘利益’への展開は「だから何やねん?」で一段掘りだけだが、「3」の付加価値のリストアップでは何段も何段も掘り下げて営業禅問答を繰り返す。
すると途中から枝分かれする事に気付く。
お客様にとっての付加価値と、営業マンにとっての付加価値に分派してくるのだ。
最近の研修では、前者を‘CSの源’とし、後者を‘自信の源’と位置づけている。

このワークで開眼して頂ける人が多くなってきた。
毎回毎回、研修終了後に微修正を加えて、やっと自分で納得度の高い営業マン研修が展開できるようになってきたここ数年だ。

私の研修は、自己の内面と対話する研修を心掛けている。
これが最も営業スキルが身に付く近道だと分かってきたからだ。

理論やテクニックばかりを詰め込んで‘頭でっかち’になって‘知りすぎて何も出来なくなる’という人を沢山見てきたし、営業スキルは実践でこそ身に付くからだ。いや実践しなければ絶対にホンモノになれない。実践と検証を繰り返し、揉まれて揉まれて、練られて練られて、営業スキルは熟成する。

余計な知識は何も知らない方がいい時もあるのだ。
知らないからするべき事が少ない。だからすぐに取り組める。
選択肢は多くない方が、実践はシャープになる。


ありがとうございます、感謝。理論の伝達ではなく気付きの湧き上がりを軸に、日々微妙に進化を遂げる自分の商品。
ありがとうございます、感謝。自分が信じた道を迷わず歩めば、いつの日か世間に受け入れられるとの発見。
ありがとうございます、感謝。研修終了後に売上げがアップするという嬉しい報告を頂戴できる日々。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 16:10 | トラックバック

2008年01月16日

『お掃除ロボ』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘お掃除ロボ’という便利なものがあるそうな。
夜中のテレビは昭和のセピアカラーも見せてくれるが、テレビ通販の貴重な情報も届けてくれる。
結構な尺でたっぷりと紹介してくれるので‘掘り出し物’の発見には最適な番組である。

この‘お掃除ロボ’は丸い円盤のような形状をしていて、普通の掃除機の先に付いているブラシが下から出ている。
そして、お掃除モードに設定してスイッチを入れると、部屋中を勝手に動き回って掃除してくれる。
部屋の壁に当たると向きを変え、細かい隅々まで侵入して埃を除去する。
さらに、充電が切れかけると自ら充電器の場所まで移動し充電器に合体する。
充電が完了すると又一人で部屋中を動き回る。
まるで何かの意志を持った生物のように動く。

ご主人様が帰宅する頃には部屋はピッカピカという段取りだ。

強く設定する。
そして後は一切気にせず‘大いなる何か’に安心してお任せする。
委ねきれた時に実現に向けて確実に導いてくれる。
‘お掃除ロボ’から願望実現の仕組みを気付かせてもらった。

委ねきっている間は渾身の思いを込めて12文字の呪文を唱えまくるのみだ。

ありがとうございます、感謝。願望を強く設定していた後‘お掃除ロボ’のように動いてくれる潜在意識の効力。
ありがとうございます、感謝。充電が切れかけた頃に又強くイメージを刻み込むタイミングをくれる天からの啓示。
ありがとうございます、感謝。商品の価値以上にセールストークで付加価値を上乗せするテレビ通販のお兄ちゃん。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 23:37 | トラックバック

2008年01月15日

『風見しんごさん』~☆浦上俊司

浦上俊司

とくダネ!の特集に風見しんごさんが出ていた。

あの痛ましい事故からもう1年が経つのか。
この世には魂の修行の為に生まれてくる、とは何度もこのブログで書いてきたが、その最上級の厳しい修行テーマが‘逆縁’である。
生物学的に考えても反対であるはずの愛別離苦は、悲しみのドン底へ突き落とすメガトン級の厳しさだ。

そんな中、風見さんは強い意志を持って、交通死亡事故撲滅の為に自らの辛い体験を全国で語る活動をされているそうだ。
同じ苦しみを持つ人の一助になればとの思いと、もうこんな苦しみを味わう親を増やしてはいけないという使命感が突き動かすのだろう。

彼のインタビューでの言葉で学びがあった。
「24時間、娘の事を考えています。この一年間は何をやっていても常に頭の中を娘がよぎりました。今こうしてお話していても、95%は話す内容を考えていますが5%は娘の事を考えています」と。

これはまさに感謝道のコツである。
24時間何をしていても常に頭のどこかには‘ありがとうございます、感謝’をこだまさせるのだ。
95%は他の何かをやりながらも5%は常に‘ありがとうございます、感謝’を脳内に反響させるのだ。
これを習慣になるまで徹底的に身体中の細胞に浸透させる。
無意識に出来るようになれば感謝道師範級の仲間入りである。

感謝道師範級は‘ありがとうございます、感謝’を唱える事と呼吸が同じレベルになる。

ありがとうございます、感謝。生きていく使命について学ばせてくれる強い風見さん。
ありがとうございます、感謝。毎日風見さんと一緒にいるえみるちゃんの魂。
ありがとうございます、感謝。真摯な活動によって交通事故撲滅に進んで行くであろう日本の明るい未来。

~☆浦上俊司 

 

投稿者 : 浦上俊司| 09:21 | トラックバック

2008年01月14日

『昭和のセピアカラー映像からの気付き』~☆浦上俊司

浦上俊司

夜中にふとテレビを点けると、昭和の良き時代、耳にしたフォークソングが流れてくる。

「なごり雪」やら、「妹よ」やら、「精霊流し」やら、聴覚を刺激する音と共に小学生時代の懐かしき思い出が蘇ってくる。

をバックに流される映像は昭和40年代から50年代の渋谷や新宿の街の風景だ。
今はオッサンやオバチャンになっている当時の若者が、その時代の流行を意識した思い思いのファッションに身を包み、街中を闊歩する白黒の映像だ。

無精ヒゲを蓄えボサボサのロン毛に、茄子型のレイバンのサングラスを掛けたお兄ちゃんや、当時はラッパと言われた裾の広がったジーンズを穿き、ド派手な化粧を施したお姉ちゃんがわんさか登場してくる。
平成20年の視点から見ると恥ずかしくて堪らんファッションも当時は最先端だったのだろう。

この若者達が、今では社会で責任ある立場についている。
そこに至るキーワードは「気付き」である。

‘このままではいけないという気付き’だったり、‘社会ルールを知らなかったために恥をかいた気付き’だったり、‘この世は自分一人で成り立っているのではないとの気付き’だったりする。

これらの気付きは全て人からプレゼントされる。つまり人脈だ。
人生はどんな人と出会うかで決まっていく。
出会うべき準備が出来た時に、出会うべき人に出会う。

今の私という存在は、多くの人脈によって気付かせて頂いた結晶だ。

ありがとうございます、感謝。出会うべき人に出会う準備を万端整えようとのモチベーションをくれた夜中のテレビ。
ありがとうございます、感謝。出会うべき人に出会って幸せな人生を驀進してくれるだろう息子と娘
ありがとうございます、感謝。出会うべき人も出会うべき出来事もベストなタイミングで引き寄せる感謝道

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 11:49 | トラックバック

天武天皇の伊勢神宮永続の秘訣

武井 一喜


新年おめでとうございます。

皆様良い年をお迎えのことと思います。

初詣は、地元の氏神様に参りましたが、
今年は又伊勢神宮に参拝したいと思っています。

神宮の神聖な空気に包まれると心も身体も癒され、
精神がまっすぐに整う、という感じがします。

以前、幼い息子を連れて参拝したときには、
旅の疲れでぐずっていた息子が、
伊勢神宮の境内に入ったとたん、
ぴたりと泣き止んだ経験があります。
神宮の空気には不思議な力を感じます。

伊勢神宮には、20年ごとにお宮を新しく作り変える、
「式年遷宮(しきねんせんぐう)」という慣わしがあります。
東西それぞれの同じ広さの敷地に、
20年ごとに社殿を新しく作るものです。

新しくなるのは建物だけではなく、
社殿に納められる装束や神宝なども
新しく作り直されます。

遷宮は1300年前に天武天皇によって定められ、
平成25年の遷宮は第62回目とのことです。
この遷宮によって、神宮はいつも新しく、
1300年前と変わらない姿を保つことができる
わけです。

ピラミッドを始め、世界の様々な文明が、
永遠を求めて石造りの建造物を作ってきました。
しかし、その建物が朽ちるころには、
それを作り直す技術を持った人たちは生きておらず、
技術は消滅してしまいます。

20年は昔の一世代にあたります。
20年に一度繰り返されるこの事業によって、
お宮を作る技術は次の世代へと引き継がれ、
失われることが無かった
のです。

引き継がれたのは建築技術だけではなく、
建築に使う木材や資金の調達、
遷宮を支える全国の組織、そのための人材育成など、
事業そのものが継承されることになりました。

天武天皇は、神宮が1300年の間、
常に新しく神聖な場所であるための
仕組みづくりを行ったということです。

式年遷宮のサイト

投稿者 : 武井 一喜| 09:58 | トラックバック

2008年01月12日

『講師と受講生の関係』~☆浦上俊司

浦上俊司

自分の人生は自分が思った通りになる。
しかし、他人の言動は自分が思った通りにはならない。

そもそも他人を自分の都合のいいようにコントロールしようと言う事自体が厚かましい話であるし、自分の脳と他人の脳は別物なのだからコントロールは不可である。

しかし潜在意識では自分の脳と他人の脳は繋がっているので、の法則’が信憑性を持って迫ってくるのだ。
自分が変われば他人が変わる。
講師が変われば受講生は変わるのだ。

顕在意識ではコントロール出来ないが、潜在意識では他人をコントロール出来るのかも知れぬ。

ありがとうございます、感謝。人間関係の真理を実感できる研修の仕事。
ありがとうございます、感謝。私のノリに合わせてビンビン反応して下さる受講生の方々。
ありがとうございます、感謝。その反応を見てさらに私がノッタ時には研修終了後に新しい世界が構築されている事実。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:15 | トラックバック

2008年01月10日

何だか気恥ずかしいですね:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 

先日のブログでも書きましたが、公開セミナーで撮影した動画を本日サイトにアップしました。

いやぁ・・・やはり気恥ずかしいものです。
全編は1時間ものなのですが、サイトでの公開は1分程度にしてみました。

そしてその私の動画を「You Tube」を通じてアップしました。

(ちなみにパートナーの浦上さんはこちらです「浦上俊司さん セミナー風景」

当初は「You Tube」と聞いて、多少なりとも抵抗は感じましたが、最近では政治家の方も
ご利用されているらしく、まぁそれなりに認知されてきたのかなぁ・・・と思ってます。
(政治家の方が使っているからとはいえ、必ずしも適切だとは言えませんけどね(笑))

実は私はあまり「You Tube」は観ていなかった方なのですが、まさか自分がここに
載るとは思いもよらなかった・・・というのが素直な実感ですね。

しかし、あらためて自分の姿を見ると勉強になります・・・これはスキーでもバイクでも
何でもそうなのですが、自分は「出来ている!」と思っても、このように映像になって
観ると、あきらかに「反省点」が露骨に見えてきます。常に勉強ですね。


さて・・・少し話が変わり・・・


以前この「You Tube」を観て、いたく感動したことがありました。

知っている方もいるかもしれませんが、まさに「プロ顔負け」であります。
何よりも「魂がこもっている」と言ってもいいでしょう。


その「You Tube」では、

1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの 「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に
集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、 セヴァン・ スズキは伝説のスピーチをした。

と説明文にはあります。


「自分だけでは何もできない」 ではなく、
「自分が今出来ることは何か?」 をあらためて12歳の子供から教わりましたね…

ご興味ある方はどうぞ⇒「伝説のスピーチ」


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)


投稿者 : 高橋宗照| 20:12

2008年01月09日

『金運体質』~☆浦上俊司

浦上俊司

何を思いどんな心構えを積み重ねていくかによって人生が決まってくる、とは常々書いてきた。
脳にどんな設定をするかで、身に起こる外的要因が決まってくる。
まるで磁石のように幸運も不運も呼び込んでくる。全ては‘思い’ありきだ。人生は思った通りになる。

‘起こった出来事’に対し感謝道で受け止めるのは修行者としてのあり方だが、それ以前に‘起こる出来事’を自分の‘思い’によって調整し取捨選択することがハッピーな人生を送るコツだ。

食材に対して積む思いは以前「ボディメイクイメージ」に書いた通りだが、金運も原理は同じだと痛感する。ハッピーな人生には経済的健康は絶対に必要な条件だ。

自らの脳に‘私には凄まじい金運がある’と設定すれば、札束が磁石に吸い寄せられるように自分の財布に集まってくる。
私のように不安定な人生を送っているとそれが分かり易いが、そうでない人、つまり固定給のサラリーマンの方でも仕組みは同じだろう。
出て行くはずのお金が出て行かなかったり、仕事で成果を上げて予期せぬ臨時賞与が出たり、次の査定で数%アップしたりと言った具合だ。

‘お金ないねん・・・’との言葉を吐き、‘金に苦しんでいる’イメージを設定してしまうと、どんどん‘その方向’に行く。30代の私がそうだった。
サラ金返済のATM機の前で借金地獄を強烈にイメージしながら、毎月20万を越える返済を繰り返していた頃は、‘その思いの通りの人生’だった。

‘アレルギー体質’と言うのがある。
他の人は反応しないのに、その体質の人は敏感に反応してしまう症状だ。
ちなみに私は猫アレルギーで、どんな猫とでも1時間も同じ空気を吸うと、クシャミが止まらなくなる。
このように、きっと‘金運体質’というのがあるのではなかろうか。
この体質の人は他の人と違って、お金が舞い込む何かに敏感に反応して、お金が止まらなく入ってくるのだ。

金運体質になるコツが感謝道である。
24時間、12文字のマジックワードを唱えよう。

ありがとうございます、感謝。年月と共に体質が変化していく実感。
ありがとうございます、感謝。過去の体質を懐かしく思える実感。
ありがとうございます、感謝。近付きたくはないが遠目に見る範囲では可愛い猫。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:55 | トラックバック

2008年01月07日

『並行世界』~☆浦上俊司

浦上俊司

身体が鈍ってしまいそうなほど長い正月休みがやっと終わった。
今日から大好きな仕事が出来る。ありがたい。

働き者のDNAが身体の芯にブチ込まれた私としては、長期休暇はストレスの源である。
元気に働かせて頂いて、好きな事を喋らせて頂いて一気にストレス解消だ。

さて、そんな長い休みのラストの夜、昨晩は高校時代の仲間と飲んだ。
姫路駅近くにある焼肉屋だ。いや‘焼肉屋’というと、煙りムンムンでオッサンや学生が騒いでるイメージだが、この店は親友が予約しただけあって、高級食材を厳選した店である。
私の舌を充分満足させる上に、焼酎なら何でも揃うオシャレな店内に心地良く酔えた4時間だった。

さらに私を心地良くさせてくれたのはパラレルワールドの発見だ。
酔いも手伝ったのかも知れぬが、いま目の前にある現実以外にも別次元の世界が並行して動いているような錯覚をした。

集まった仲間10人の中には高校時代のカップルが一組いた。
きっと何十年の歳月を経て再会したのだろうが、私の座った位置から彼と彼女の話す空間が良く観察できた。

既にお互い家庭のある身だが、二人の横顔を見ていると‘パラレルワールドでこいつらは夫婦になってるんちゃうかぁ’と感じてきて、私がウキウキしてしまった。
ここは昭和54年ちゃうかぁ~と嬉しくなってしまった。
目の前の二人がセピアカラーの写真に納まっているかのような気がした。
私も高校時代の彼女に会いたくなってしまった。

この世の現実は、実は‘仮想空間’なのかも知れぬ。

ありがとうございます、感謝。美男美女だった二人は44歳になっても変わらぬカッコいい男と女だった事。
ありがとうございます、感謝。みんな翌日から仕事だったお陰で深酒せずに済んだ事。
ありがとうございます、感謝。パラレルワールドの自分を輝かせるには目の前の現実を全力で生きる事だとの気付き。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 15:32 | トラックバック

2008年01月06日

息抜き&新年初走り:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 

冬期休暇に入ってから、元旦を除き朝6時ごろから起きてPCに向かって執筆を
している毎日です。

さすがに根を詰めてやっていると、いいアイデアも浮かばないので昨日バイク仲間と
一緒にフェリーに乗って東京湾を横断して房総半島へ走ってきました。
新年初走りといったところです。

今回は久しぶりにツーリングブログです。
アクアラインで行ってもいいのですが、このフェリーで行くのがまた結構おつなんですね。

ちょっとした小旅行の気分です。

6619239フェリー.jpg
これはまさにこれからフェリーに乗るところ

6619416harley.jpg 
正月なのに集まりました!総勢7台!

房総に着いて、普段なら絶対に行かない「マザー牧場」へ行き、久しぶりにのんびりしてきました(笑)

6619424rakuda-1.jpg
なぜか入り口にラクダが・・・(笑)思わず記念撮影。ちなみに一緒に写っているのは仲間のお子さんです。
ここは標高も高いので気温がとても寒かった!

その後房総で有名(らしい)な海鮮ものの「ばんや」さんへ
昼飯でもこのくらいのテンコ盛り!!

6619479meshi.jpg
これじゃ正月から太ります・・・

そして仲間たちとまったりしてから、帰路へ。
たまにこういう時間が持てるといいですねぇ・・・とっても贅沢な時間です。 

そしてお店の門松の前で記念撮影。(正月ならではです!)
当然手にしているのは、油っぽいご飯の後の「黒ウーロン茶」です(笑)

6619490kadomastu.jpg




6619506yuuhi.jpg
帰路のフェリーから見えた夕陽。
キレイですねぇ~!

そんなわけでこんな贅沢な時間もあっという間に終わってしまいました。
当社も7日より「仕事はじめ」です。
十分英気を養えました。(栄養も・・・(笑))


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)




投稿者 : 高橋宗照| 09:59

『ギャンブルのようなもの』~☆浦上俊司

浦上俊司

人生は‘実験’だと思えば楽しくなってくる。
感謝道の絶大なる効果を証明する実験が毎日続くと思えば、ウキウキワクワクしてくるものだ。

私のように不安定な人生を送っていると、‘人生はギャンブルだ’という感覚になってくる。
ギャンブルに勝ち続けるには‘ツキ’が不可欠だ。その‘ツキ’をグイグイと自らの手元に引き寄せる魔法が感謝道だ。

ウキウキして生きていると、ポッカリ空いた日に高額なギャラの講演がスッポリ入ってくる奇跡がある。
ワクワクして前を向いていると、殺伐とした人間関係が突如として円満な空気に変わるミラクルが訪れる。

今日よりも明日、明日よりも明後日に期待を寄せながら生きていこう。
自分の‘ツキの大きさ’を試す実験だと思って人生を歩んでいこう。

ありがとうございます、感謝。生き方がギャンブルなので公営ギャンブルに狂わなくて済んでいる日常。
ありがとうございます、感謝。ギャンブルが好きな人も嫌いな人も共にハッピーになれる感謝道
ありがとうございます、感謝。日常にスリリングな感覚を味わえる不安定な我が人生。(決まった日に決まった固定給が振り込まれる人生では飽きてしまう)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:42 | トラックバック

2008年01月05日

『なだぎ武』~☆浦上俊司

浦上俊司

ザ・プラン9のなだぎ武というよりは、ディラン・マッケイのなだぎ武の方がピンと来るが、そのなだぎが言っていた。
「同じネタでも初めてやるようなテンションをいつも意識しています」と。

私の営業マン研修も、ネタの数は限られている。
会場と受講生が変わるだけで、私が喋る内容は変わらない。
そんな時、ふと‘このネタ昨日も喋ったよなぁ・・・’と一瞬でもよぎると、その途端に喋くりのテンションが下がる。

これが自分でも良く分かっていただけに、なだぎのコメントが心に沁みた。
本当のプロは、いつも変わらないテンションで、一定以上の成果を上げ続けるものだ。どの世界でも真理は不変である。

ありがとうございます、感謝。友近と共にグレードの高い笑いを届けてくれるなだぎ武。
ありがとうございます、感謝。外的環境が何であれ提供する品質は下げない意識を持てたきっかけ。
ありがとうございます、感謝。芸人というアイデンテティを抱いているとタイミング良く入ってくる学び。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 07:30 | トラックバック

2008年01月04日

『今年こそは!との念頭祈願』~☆浦上俊司

浦上俊司

新年になると‘今年こそは!’と新たな誓いを立てる人が多い。
それがダイエットであったり、禁煙であったり、資格取得であったり様々だろうが、ほとんどの人が‘三日坊主’で終わるのは何故だろう。

結論から言えば‘習慣’になってないからだ。
人は日々の生活の中で、安易な方向に流れるものだ。
‘継続’という根気のいる方向より、‘継続しない’という楽な方向に向かうものだ。
まるで‘下りのエスカレーター’に乗っているかのように、何も意識をせずにいれば下っていく。

しかし、百貨店で見かける‘下りのエスカレーターをダッシュで駆け上がる子供’のように、親が注意しようが警備員に怒られようがダッシュするくらいの気構えがあれば、習慣になり無理なく継続できるのだ。

私も今年は、‘鼻呼吸’やら、‘ハーフスクワット(膝を前に出さないスクワット)’やら、‘肯定的錯覚を脳に植え付ける呪文’やら、習慣化し意識せずとも継続しようと自らに課しているテーマがある。

どうすれば習慣化できるのか考えてみたところ、やはり結論は感謝道に着地点が落ち着くのだ。
つまり、「ありがとうございます、感謝」の12文字を唱えると不思議と鼻呼吸になり、湧き上がるようにハーフスクワットを思い出し、自然に‘私にはツキがある、私は他人と違う’などが心を駆け巡る仕組みになっている。

その時に思い出さなければ、自分にとって不必要な習慣であるという事だ。
感謝道に判断基準を持って来れば間違いのない選択肢に進める。

ありがとうございます、感謝。必要な時に必要な気付きを運んでくれる12文字のマジックワード。
ありがとうございます、感謝。人生の指針になる絶対の感謝道を突き進める2008年。
ありがとうございます、感謝。人生の杖になる感謝道を研修や講演で語れる2008年のオファー。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:18 | トラックバック

2008年01月03日

『ライブハウス』~☆浦上俊司

浦上俊司

2007年の10%アップの研修本数が今年の目標だ。
なんとしても年間200本の本番を達成したい。
200本を超えた所から‘見える世界’があると思うのだ、それを経験してみたい。

大都市やら地方やら、今年も新幹線飛行機のお世話になるわけだが受講人数はその回毎で様々だ。
理想は20人までなのだが、クライアント様の予算の都合で‘同じ受けるのなら・・・’とブチ込んでこられて50名くらいの研修が今年もあるだろう。

講演であれば100名でも1,000名でも全く意に介さないのだが、一方通行の講演と違って研修は受講生と双方向性の創作物だ、20名を越えれば効果は半減する。

私は音楽は全くの素人なのだが、東京ドームや武道館などの大会場でのコンサートよりも、ライブハウスでのそれを望むアーティストのこだわりも同じなのではなかろうか。

コンサートも研修も、客席一人一人の顔が見えるのが良い。
反応を見ながら進めて行くことで、最高の創作物に至る。

ありがとうございます、感謝。大会場規模の仕事もライブハウス規模の仕事もまんべんなくオファー頂ける2008年。
ありがとうございます、感謝。音楽のアーティストも喋くりの芸人も‘空間作りは同じ’だとの気付きを得れた事。
ありがとうございます、感謝。一度は10,000人を越える講演を実現したいと燃えるモチベーション。(ミリオンセラー本を出さな無理やわなぁ・・・)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:05 | トラックバック

2008年01月02日

『鼻呼吸』~☆浦上俊司

浦上俊司

以前、‘深呼吸’について触れたが、自らの姿の客観的考察を進めると、研修中は口で吸っている事が多い事に気付いた。

DVDから流れる映像の中で、‘スーッ、スーッ’という雑音が入るのだ。
ピンマイクが‘その音’を見事に拾っている。
私が息を吸い込む際、前歯に空気が当たって奏でられる‘摩擦音’だ。
さらによく目を凝らしてみると、息を吸い込む際に私の口が開いている事が分かる。

この75分間DVDの後半から、明らかに私の声が苦しそうに変化していくのだが(ちなみにこれは他の人は全く分からないようだ)、これは口から息を吸い込み過ぎたがゆえに、喉の乾燥から起こるのではないかと思う。
無意識に水分摂取を繰り返すのも、乾燥を防げと脳が命令しているような気がする。

今年は鼻呼吸をしっかり意識して、喋くりを極めていこう。
鼻呼吸の大切さと、適度な水分を持って雑菌をシャットアウトしてくれる鼻毛の存在感が大きく感じてきた。

ありがとうございます、感謝。人体の中で喉チンコ以外は無駄なものは何一つ無いとの説が妙~な説得力を持って迫ってくる事。
ありがとうございます、感謝。今日も明日も喉を守ってくれる鼻毛の活躍。
ありがとうございます、感謝。それでも本番前は鼻毛が出ないようにハサミでカットしてしまうお茶目な習慣。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:50 | トラックバック

2008年01月01日

謹賀新年:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も当社及び人材紹介事業部を含め、何卒よろしくお願い致します。

また多くの方々に支えられて、さらなる飛躍をしていきたいと思っております。
何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

 

さて・・・固い挨拶は抜きにして・・・

パートナーインストラクターの浦上さんブログでも言っていますが、昨年行った
公開セミナーのDVDが出来ました。
当社のサイトでは後日公開しますね。

久しぶりに動画で己の姿を見ましたが・・・
やはりこういうのは苦手ですね(笑)

自分の研修風景で反省する点がいっぱいあるんですね。
それにそもそも体が丸くなってる!!
今年は体重などにもそろそろ気にしないといけませんね。

まぁ人様の前でやらさせていただく仕事が多いので、そんな嫌な部分にも目を向けないと
いけないですよね。
年末はそんなことを思いながら、年を無事に越しました。

そして・・・昨年からすでに始まっているのですが、元旦の朝から執筆をしています。
こんな時でないと集中してできませんから。

元旦の朝から、家族の者が寝静まっているリビングで、静かにPCに向かって執筆しているのも
なかなかいいもんだなぁ~と思うわけです。
(家を建てる時に、書斎を作っておけばよかったなぁ・・・とつくづく感じます。思わず予算を抑える
ために、書斎を断念したんですね。※)

こんな感じで私の新年はスタートしました。


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

※以前住宅の営業マンをしている時、「書斎は作った方がいいですよ」とお客様には勧めていました。
しかし・・・大抵はそれはいつの間にか納戸になるか、または提案は却下されてしまうんです。
あくまでも私の意見ですが・・・40過ぎると書斎って欲しくなりますね(爆)

投稿者 : 高橋宗照| 19:16

『向こう側から見える自らの姿』~☆浦上俊司

浦上俊司

11月に実施した公開セミナーにはDVDの撮影が入っていた。
完成したDVDを送って頂き、自らの喋る姿を客観的に観察する機会に恵まれた。
正月休みは、自分の芸のスタイルを省みる最高の学びの時間である。

プロカメラマンが受講生の座る客席側に陣取っていた。
そのアングルなので、まさに私の喋る姿は‘受講生側から見える姿’そのものだ。

ビューポイントが変われば気付きも増える。
自分で思っている以上に禿げてたり、自分で思っている以上に声がしっかり出ていたり、自分で思っている以上に身振り手振りが激しかったり、自分で思っている以上に口呼吸になっていたり、不思議な感覚で観れた。

私のプロフィールには、私を売りまくってくれる営業マンが作ってくれた「受講生を飽きさせない‘テンポの良い語り口’と‘卓越した理論’を分かり易く伝える名調子に定評がある」とのフレーズがあるので、それを意識していたのか、なんせ間合いが早い。テンポ良すぎるがなぁ~。
年配の受講生にとっては、少々聞き取りにくいのではなかろうか。

大事な事は、商売道具としてのこれからの自分の修正だ。
ワード数を少なくして、間合いをもっとスローテンポにする必要性を感じた。

気付きを得れば即修正だ。
年明け一発目の本番9(水)から新たなる実験が始まる。

ありがとうございます、感謝。2008も芸の極みに向けて実験と検証が続く事。
ありがとうございます、感謝。やっと映像での講師紹介が可能になる事。(私を支えて下さるエージェントさんのホームページで動画配信されるようだ)
ありがとうございます、感謝。DVDに時々映るスーツの袖からチラ見せするプロマスターの存在感。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:24 | トラックバック