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2007年12月30日

今年もお世話になりました:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 

もう仕事納めの方も多いとは思いますが、今年はどんな一年でしたでしょうか?

当社は創業して来年1月で7年目を迎えようとしています。
あらてめて早いものだなぁ~と思うわけです。

また今年一年を私自身の立場で、それを一言で表すとしたら、

「離合集散」

となります。

今年私は厄年(本厄)だったのですが、幸いながら大病には合わなかったのですが
まさに時の流れ(それもひと回り=つまり12年)をあらてめて実感し、本当の意味で
「一周」したんだなぁ・・・と思っています。

またそれに際して様々な方々からご支援いただき、あらためてその方々からのお心遣いに
心から感謝できる自分も発見できました。

この場を借りて・・・本当にありがとうございました。
まだまだ至らない点は多くありますが、それらも優しく受け止めていただき、本当に感謝して
おります。

 

来年も新たな飛躍を目指していきたいと思っております!!

来年も何卒ご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

 

投稿者 : 高橋宗照| 18:39

2007年12月29日

『どこまでも新庄に注目っ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

新庄離婚したそうな。
ある程度予想はしていたとは言え、少なからずショックだ。

先日、松方弘樹と長州と一緒にテレビでカジキ釣りの真剣バトルに興じていた新庄
「俺、持ってるわ~」が口癖の如く、不思議な幸運を引き寄せる力を持っている新庄のことだ、きっと第二の人生に思うところがあって離婚と言う選択肢をチョイスしたのだろう。

いつまでも華があって、いつまでも阪神ファンの記憶に鮮明に残るスーパースターの今後を心から応援したい。
時を同じくして離婚したココリコ遠藤と千秋も虎キチだ、彼らも明るい2008年を送って欲しいなぁ。

ありがとうございます、感謝。「私はツイテる!」以上にパワフルな「俺、持ってるわ~」の言霊
ありがとうございます、感謝。高田と並んで大好きな男、新庄剛志。
ありがとうございます、感謝。新庄を支え続けたアゲマン、大河内志保。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 22:58 | トラックバック

『帰省ラッシュ』~☆浦上俊司

浦上俊司

新横から姫路まではエラ混みやった。
新幹線の乗車率は100何パーセントだろう、おそらく自由席は通路までごった返していたのではなかろうか。

帰省ラッシュに加えて、見送り客が他人の迷惑など感知せず、ドア付近で発車間際まで握手したり抱擁し合って離れないものだから、発車がドンドン遅れる。

ホームに流れる「発車できませんからホームに下がってくださいッ!」の放送を無視し、自分の事だけしか目に入らないマナー知らずの奴らの仕業で、私が乗る‘のぞみ’は10分遅れになった。

しかし、感心したのはJR東海の運転士のスキルだ。
スピードアップして回復運転に努め、結局姫路には定刻に着いた。
これが、時間にルーズ過ぎるJR西なら、さらに遅れを重ねていただろう。
東と東海は異常時に強い。西は異常時には極端に弱い。これが乗客としての私の率直な感想だ。

さて、遅れた新幹線車内は家族連れがほとんどだった。
夫婦どちらかの実家に帰省するのだろう、泣きじゃくる子供を連れて4人掛けを独占している家族が多かった。
そんな中、ヒューマンウォッチングに興じる事3時間、多くの学びを貰った。

この年齢になってくると、いわゆる‘人を見る目’が出来てくる。
メッチャ感じのええ家族連れもいれば、周囲の迷惑など眼中に無いムッチャ感じ悪い家族もいる。
感じ悪い奴らは、身体全体からドス黒いオーラが漂っている。それがよ~く見える。

私が感じ悪ぅ~~~ッ!と思った家族連れは、案の定、551の肉まんを悪臭公害を無視して喰い散らかす。
子供が泣き叫ぼうが、親は爆睡している。
車内を走り回っても注意すらしない。
弁当の空き箱や子供のお菓子のゴミなど散らかしたままで降りていく。
倒した座席を元通りに戻す事も無く、次にその席に乗る人のことなど全く考えずに利己心の権化のような汚れた表情を浮かべて降りていく。

そんな家族連れが沢山いた年末の新幹線だった。
‘人は見かけによらない’のではなく、やはり‘人は見かけによる’のだなぁ

ありがとうございます、感謝。この一年間、自分は人に不快感を与えなかったかの見返りをさせてくれた汚れた表情の家族連れ。
ありがとうございます、感謝。‘子は親の鏡’を教えてくれた利己心の権化の親達。(こいつらの子供は驚くほど憎たらしい顔をしている)
ありがとうございます、感謝。感じのいい家族と感じの悪い家族の‘見かけ’がその後の行動にドンピシャリだった事。(感じのいい家族は公共の場と自分の家の中の区別がちゃんと出来ていた)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:05 | トラックバック

2007年12月28日

『サンドウィッチマンが好きになった』~☆浦上俊司

浦上俊司

麒麟の優勝を確信していた今年のM-1は決勝にも出て来れず、私の中では少々白けた気分で観る事になった。
それでも、敗者復活で麒麟がコールされると期待していたが、呼ばれた名前は聞いたこともない‘サンドウィッチマン’だった。

決勝で披露したネタも、紳助や巨人師匠が絶賛するほどのインパクトを私は感じる事が出来ず、素人判断ながらトータルテンボスの優勝と予想していたのが奇跡の逆転優勝となった。

ビジュアル的にもあまり好きになれず、‘漫才師は絶対に関西弁やないとアカン!’と思っている私には心を動かすものは無かったのだが‘You Tube’のお陰だ、M-1前のサンドウィッチマンの映像がわんさか観れる。

観れば観るほどに、紳助たちプロが言っている意味がだんだんと分かってきた。

‘警官とコンビニ帰りの客’などネタは抜群だ。
伊達のパワフルな突っ込みは小気味良く弾ける。
富澤の「ちょっと何言ってんのか分かんないです」は聞くほどに癖になる。
私の中での流行語大賞だ。

息の長~い芸人になりそうなサンドウィッチマンが好きになった。

ありがとうございます、感謝。潜在能力を見事に見抜くM-1審査員のプロの眼力。
ありがとうございます、感謝。サンドウィッチマンを世に生み出したフラットファイヴ。
ありがとうございます、感謝。伊達と富澤を育んだ仙台商業高校。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:31 | トラックバック

2007年12月26日

『流血の魔術 最強の演技』~☆浦上俊司

浦上俊司

新横から2時間は遠いわぁ~。
今日は甲府にいる。久々に‘特急あずさ’に乗った。

そう言えば、狩人のお兄さんの方は、歌手からボクサーに転身するそうな。
どの道でも、好きな事をウキウキワクワクしながら取り組めば、そこそこの成果は出る。頑張れッ!狩人兄!

さて、甲府にいるのは明日2007年ラストの研修が甲府であるからで、終了後は姫路へ帰れないので二泊三日になる。
都合三日間を使ってギャラはいつも通りの一日分なので効率は悪いが、年末まで元気に好きな仕事が出来るのが有り難くて堪らん。
クライアント様とエージェントさんに感謝だ。

姫路から約半日間移動時間だったので、本がよく読めた。
昔の本を引っ張り出してきて、お気に入りの鞄に詰めて‘のぞみ’に乗り込んだ。

流血の魔術 最強の演技」。
新日本時代、メインレフリーだったピーター(ミスター・高橋)が‘プロレス村’の裏側を赤裸々に書いた一種の暴露本だ。
発刊当時も大変興味深く読んだが、再読するとさらに面白い。

実は私の部屋には50本を越える秘蔵ビデオがある。
いや、エッチ系のそれではないぞよ。
大学時代からシコシコと録画してきた新日本と全日本の名勝負ばかりを集め、気が付けば3倍モードで50本ほどになっている。プロレスマニアにとっては垂涎モノだ。

ここ数年は、新日本時代の古舘さんのコメントを勉強するために観ていた感のある秘蔵ビデオが、ピーターの著書を裏付ける証拠ビデオにもなった。

年末年始の密かな楽しみが又ひとつ増えた。別目線で昔の試合を観るのは最高に面白い。

ありがとうございます、感謝。プロレス村の裏側を臨場感一杯に伝えてくれるピーターの著書。
ありがとうございます、感謝。プロレス村の裏側を臨場感一杯に証明してくれる秘蔵ビデオ。
ありがとうございます、感謝。久々に吸い込んだ甲府の澄んだ空気。(明日の研修も最高のパフォーマンスが発揮できそうだ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 20:06 | トラックバック

2007年12月24日

『奇跡の再会』~☆浦上俊司

浦上俊司

今年あった色々な出来事を振り返ると楽しい事ばかりの幸せな一年だったが、中でも高校時代の親友と再会した事は大きなインパクトがあった。

お互いにオッサンになっても、一瞬垣間見せる表情や何気ない仕草は17歳のままだったところに、人を背後から守る守護霊の存在を妙に実感したり、昔から言う‘三つ子の魂百まで’が妙に説得力を持って迫ってきたりした。

親友からマドンナが元気で生きてくれている事を知った喜びや、親友のゴッドハンドによって腰痛が完治出来た事や、その後も定期的に飲みに行けるいい関係が続いている事など、収穫は計り知れぬ。

昨年は大学時代の仲間が集まり、今年は高校時代の仲間が集まり、同窓会づいた昨今だと思っていたら締めくくりが12月30(日)にやってくる。
30年ぶりの小学校の同窓会だ。

娘のバイオリンの発表会での事だった。
私の横で熱心にビデオカメラを回すオッサンがいる。
どこの親でも我が娘が立つ舞台は必死で記録と記憶に残したいものだ。

終演後、視界に入った横顔に私の30年前の記憶が刺激された。海馬が騒ぎ出す。
大学時代の仲間や高校時代の仲間とは空いていた時間の長さが違う。30年以上のブランクと言うリスクを抱えながら思い切って声を掛けた。

当たっていた。
よく一緒に遊んだ仲だ。

私は小学時代の友人達の連絡先は全く手元に無いのだが、彼がたまたま数人分を知っていた。
そこから芋づる式に連絡網が広がっていった。小枝の‘美人数珠つなぎ’なみに展開していき30(日)を迎える。

30年あれば‘’が変わっているだろう。
オッサンは生き方で‘顔’を作れる。
仲の良かった7~8人は、どんな‘顔’で来てくれるのだろう、又楽しみがひとつ増えた。

ありがとうございます、感謝。同窓会の喜びを知る事で人脈作りの大切さを実感出来る事。(人生は運と人脈で成否が決まる。どんな出会いにも大切な意味があるのだなぁ)
ありがとうございます、感謝。少年だった仲間達が青年を飛び越して中年で再会できる30日。
ありがとうございます、感謝。一瞬の躊躇の末、思い切って声を掛けれたバイオリンの発表会。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 14:29 | トラックバック

2007年12月22日

今年はどんな一年でした?:☆高橋宗照☆

高橋宗照

久しぶりのブログになってしまいました・・・

先日ある出版社さんより正式に執筆のOKが出ました。またこちらも久しぶりのこと。
(内容は、後日あらためて公開しますね)

やっと今日で今年のお仕事が終わり、ほっと一息しているところであります。
今年一年もいろいろな方々にお世話になりました!
ありがとうございました!本当に感謝です!!

今年一年はどんな一年でしたでしょうか?

私は「いろいろあった一年」でした。(笑)

再会もあり、別れもあり、新たな展望が見えてきたり・・・
人生が大きく変わった一年とも言うべきでしょうか?

思うに、今からちょうど12年前もやはり「人生の大きな転機」を迎えた時期でした。

この転機に接していつも思うことは、

「これをやって(もしくはしないで)、今後後悔するかどうか?」

という点なんですね。

よくよく今までの人生を振り返ると、今までやってきたこと(仕事や趣味やその他諸々)が
決してムダになっていないこと。
そしてその時は「きついなぁ~!!」と思っても、後々そのことが自分の人生や考えに
大きなプラスになっていることがよくあります。

そしてそこで大切なことは「決断する」ということですよね。

ここは大変でもこの方向で行こう!!
ここは時の流れに身を任そう・・・
(ちなみに昔、沢田研二さんの歌で「時の流れに身を任せ」がありました。カラオケではかなり得意です)
腹を括って先に進むぞ!!

などなど。

ともかく今年もそういった意味では、今後の私にとって大きなプラスとなる一年であったなぁ・・・
と、しみじみ感じています。

 

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

 

投稿者 : 高橋宗照| 20:13

2007年12月21日

『Red Bull』~☆浦上俊司

浦上俊司

何なんだッ!このガツンッと身体の芯から湧き上がるマグマのような活力はッ!
胃袋がカッと熱い。
頭が妙~にスキッとする。
目がランランと意志を持った光を帯びてくるようだ。

高校時代の親友と飲んでいた。
彼は高校時代から根っからの‘アウトドア派’で、休みが取れればアクティブに野外で自然と戯れる元気なダンディだ。
パソコンとテレビさえあれば一日中、部屋で引きこもれる私とは雲泥の差で、彼はとにかく動く。それも海外にまで及ぶ。カナダでスノボーを普通にやる。

彼に聞いてみた。
「○○(彼の名前)はいつまでも若々しいし、その元気の秘訣は何やねん?」と。
すると彼が言った。
「浦ヤン(彼は私をこう呼ぶ)、エナジードリンクって知っているか?Red Bull(レッドブル)言うねん」と。

私はてっきり通信販売とかで扱っている‘怪しい’系の強精剤かと思いきや、セブンイレブンで普通に売っているとの事。いやセブンイレブンでしか売っていないとの事。

早速セブンに足を運んだ。
あった。
ジュースと一緒に並んでいる。
5~6本手にとって買い込んだ。

飲んでみた。
最初はデカビタCのような味で大した驚きは無かった。
しかし、約30分後に来た!
それが冒頭の感覚である。
ユ○ケルやゼ○の比ではない。

これからは、研修講演の前に一発グイッと飲んでやってみるでぇ~、今年ラストの出番12月27(木)の山梨で実験じゃ。

ありがとうございます、感謝。さすが医者だけあって説得力を持ってエナジードリンクを教えてくれた高校時代の親友。
ありがとうございます、感謝。ココロ、カラダみなぎる実感を得られて275円は安すぎるRed Bull。
ありがとうございます、感謝。立ち読み禁止は納得できないがRed Bullを唯一扱ってくれているセブンイレブン。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:48 | トラックバック

2007年12月20日

『ハヤブサ』~☆浦上俊司

浦上俊司

大仁田がFMW旋風を巻き起こした頃、トップレスラーでハヤブサがいた。
いや、‘いた’という過去形ではない。彼は今も車椅子生活の中、懸命のリハビリを続け、リングにもう一度立つ事をファンに約束してくれている熱い魂の男だ。

ライガーとかみ合った試合で、ハヤブサのプロレスラーとしてのセンスや抜群の運動神経に感動した記憶はあったが、その後、私の興味がPRIDE系のリアルファイトに移ってしまったのでハヤブサがリング上で事故に遭ったニュースは紙面で見ただけだった。

YOU TUBE’がここまで惜しみなく映像提供をしてくれているので、なんとなく‘ハヤブサ’で検索してみてヒットした。運命の2001.10.22の後楽園ホールの事故映像が。

ハヤブサは後の著書で、この日は移動中のバスにいる時から熱があり体調はかなり悪かったと書いている通り、汗のかき方が異常だったり足元がマットに馴染んでいないような感じが分かる。

そしてついに‘その時’がきてしまう。

それは一瞬の出来事だった。
運動神経抜群のハヤブサの筋肉に微妙な狂いが生じてしまったのだろう。ロープを踏み外したハヤブサは、脳天からマットに直撃するのだが‘あり得ない角度’で首が折れ曲がる。
その瞬間から、彼の壮絶な新しい人生がスタートする事になる。
マット上で大の字になりピクリとも動かないハヤブサは、頚椎損傷で全身不随になる。

しかし、ここからがプロレスラーの凄みだ。
常人では考えられない過酷なトレーニングにより、数年後に彼は自分の足で立つまでに回復し、リングに再度上がる事を真剣に考えているらしい。

きっと彼は大きな使命を持って、この世に生まれてきたはずだ。
同じ環境で苦しむ人に、夢と感動と勇気を与えることが出来るのがハヤブサの天命なのだろう。

「お楽しみはこれからだ!」と豪語するハヤブサが大好きになった

ありがとうございます、感謝。地獄から逞しく生還する生き様を見せてくれるハヤブサの今。
ありがとうございます、感謝。同じく生死の境目から復活の感動ストーリーを歩む太田哲也。
ありがとうございます、感謝。私には出来ない超ド級の試練を課して生まれてきたハヤブサと太田の魂。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:37 | トラックバック

2007年12月19日

『ナロータイ』~☆浦上俊司

浦上俊司

夏場は研修本番以外はネクタイをほとんどしない。
しかし冬場は寒いので、打ち合わせ時でもネクタイを外さない。
暑さも寒さも首筋からくるものだ。

そんな中、来年は細身のナロータイが流行るとの事なので、3本ほど買った。
クィッと締めて鏡に映すと、なかなかよろしい。
なんとなくレトロな感じもあってオシャレ感が漂う。

服の流行は何度も何度も時代を繰り返す。
車と一緒だ。
丸いボディが流行ったと思えば、数年経てば角ばったボディが主流になる。そして又数年後に丸に戻る。
デビューしたての頃は物凄く斬新だと感動したボディが、モデルチェンジ後には極めて古臭く見えてしまう。

服にしてもそうだ。
スーツは今はシングルの3つボタンしか見かけないが、このスタイルは私のお祖父ちゃんの若かりし頃の白黒写真に残されている。
大金持ちでオシャレの先端を行っていたお祖父ちゃんのことだ、きっとこのセピアカラーの写真の頃はシングル3つボタンが流行だったのだろう。

と言う事は、あと数年後にはツータックのダブダブのズボンで、ダブルのノーベンツのスーツが又戻ってくるのか~。
新入社員時代の写真に残る、肩がゆったり落ちたようなダブダブスーツは今では恥ずかしくて直視できぬ。

こうして流行は繰り返されていくのだ。
私たちの魂も同じだ。
永久に輪廻転生を繰り返す。

ありがとうございます、感謝。魂の生まれ変わりを気付かせてくれたナロータイ。
ありがとうございます、感謝。今流行の裾が広がったGパンを昔は‘ラッパズボン’と言っていた懐かしき過去。
ありがとうございます、感謝。‘オッサン化’を必死で食い止めようと若い子のファッションを観察できる環境。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:05 | トラックバック

2007年12月18日

『神意識喚起の勧め』~☆浦上俊司

浦上俊司

結局のところ、神は内側にいるのだ。
心臓が、寝ても醒めてもリズミカルに動き続ける脅威は‘神の技’と言わずして何と言おうか。
血液が、栄養分と酸素を乗せて全身を駆け巡る神秘は‘科学を越えた神の意志’と言わずして何と言おうか。

新年が近付くにつれ、初詣で必死に神社でご利益を願う多くの姿が想像される。
しかし神社は人間が作ったものである。
宮大工さんの念がこもった造形物にご利益を願う時間があるならば、鏡に映る自らの眉間に向かって私はあなたを心から信じますッ!と一発、深い自己暗示を掛けたいものだ。

自分の人生は自分が主役である限り、自分をとことん信じ‘自分に無尽蔵のご利益を与える神は自分自身なのだ’と気付くのが賢明だ。

かく言う私も、かつては人生の困難に直面し八方塞のヤケクソ人生に堕ちた時、何とか救われたいと外にばかり向かってご利益を願い続けた。

自分に自信の欠片も無くなった時、自分には何の力も無いとのマイナス暗示が掛かり、外の対象物に向けて‘助けて下さい、救って下さい、ご利益下さい’と祈り、逃げるような人生を送っていた。
それを‘謙虚’という言葉で美化し、自分の内なる神を否定し外側に神を求めた。

外に求めている限り、私には救いは来なかった。
感謝道を始めて、自らの内側の存在に気付いた時期から何かがゴトリと大きな音を立てて動き始めた。
蓄えていた運命好転のエネルギーが轟音を立てて動き始めるのは内側の自分の信者になり切れた瞬間から’なのだ。

ありがとうございます、感謝。ただの自惚れとバカにする人には訪れず、素直に自分を信じた人にだけ訪れるご利益の山。
ありがとうございます、感謝。世界共通万人の内側に存する神の存在。
ありがとうございます、感謝。内側の神と最も共鳴する‘ありがとうございます、感謝’の12文字

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 11:29 | トラックバック

2007年12月17日

『ケンカ屋死す』~☆浦上俊司

浦上俊司

ハイアン・グレイシーが死んだ。
あの‘イッっちゃった目’で私の心を鷲掴みしたリアルファイターが逝ってしまった。
PRIDE10で石澤を秒殺し、‘プロレスラーはここまで弱いのかッ!’をとことん魅せてくれたケンカ屋が昇天した。

「2004 PRIDE男祭り」以降、すっかり勇姿を見れなくなったと気になっていた矢先、拘置所内で静かに心臓の動きを止めていたところを看守に発見されたそうだ。

常人ではないあの狂った目付きは、やはりクスリで作っていたのか。シャブの副作用は拘置所内でその生命体の律動を停止するに充分な力を有していたのだろう。

昔、プロレスの世界にはギミックがあった。

‘拘置所から脱走し、そのまま試合会場に駆けつけリングに上がっている’とのギミックは少年だった私の心に戦慄を走らせた。その名も‘囚人男:ザ・コンビクト’とか言って、リングコスチュームも縞模様の囚人服だった。
鎖を噛みながら入場して、高千穂明久を血だるまにしてしまった。
後に‘東洋の神秘:ザ・グレート・カブキ’になる高千穂は、この頃から少しの傷で血が噴水のように噴き出る特異体質だった。

少年の心は、この放送中に警察が乗り込んできてザ・コンビクトを逮捕し、試合中止になるのではないかとドキドキでいっぱいだった
少年の心は、高千穂が本当に殺されるのではないかとハラハラでいっぱいだった
‘リングの上での殺人は罪に問われない’とのギミックが妙~な説得力を持って迫ってきた。

そんなギミックを本当に地でいってくれたハイアングレイシーだった。
冥福を祈る。

ありがとうございます、感謝。美濃輪なみにイッちゃってたファイティングスピリッツを魅せつけた‘グレーシー一族の問題児’。
ありがとうございます、感謝。太く短く生き抜いて、独り静かに散っていった‘グレーシー一族最凶のケンカ屋’。
ありがとうございます、感謝。実現はしなかったが空想の中で何度もワクワクさせてくれた山本KID徳郁と闘う‘ケンカ500戦無敗の狂犬’。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 15:43 | トラックバック

2007年12月15日

『感情はサインだ』~☆浦上俊司

浦上俊司

私たちの人生は選択の連続だ。
熟考した末の選択もあれば、一瞬の判断で選んだ道もある。

いずれにせよ、過去の選択に一切の後悔をしないようにする事が‘機嫌良く生きていく知恵’になる。
過去の事実から後悔という二文字を削除し、来たる未来をハッピーに彩るコツは、‘パラレルワールド思考法’である。

しかし、パラレルワールド思考法は「マニアックな空想法」なので、出来る人と出来ない人がいる。
出来る人にとっては面白くて堪らん思考方法で、合言葉の「これで良かったんだ」が自然と連発でき、何十万人の別次元の自分から祝福のシャワーを浴びせかけられる。
出来ない人にとっては、どう考えても過去の選択肢への肯定的な意味づけのハードルが高くなる。

どんな人にも普遍的に使える思考方法を見つけたいと模索する中で、感情こそが選択基準のサインになり得ると気付いた。
このサインは天から降ってくる。
私たちの感情はどこから来るのか分からないが、自然発生的に湧き出て二者択一すれば「快」か「不快」かのどちらかである。

ウキウキワクワクしたらGO!しなかったらSTOP!の判断で間違いないのではないか。
結果的にうまくいかなかったとしても自分の人生に説明が付くし、その時点での判断は正しかったのだ。
過去の積み重ねが現在に繋がり、現在積む思いと行動が未来を創る。

時は常に流れていく。
今この瞬間も凄い勢いで「過去」に変わっていく。
すぐそこの「未来」もすぐに「今」になり、気が付けば「過去」になる。その積み重ねが人生になるのだから、自分の人生を力強く生きるには、移り行く流れ行く感情に任せるのだ。

感情は判断基準の為のサインであり、天からのプレゼントである。

ありがとうございます、感謝。ウキウキワクワクという宝物を備えて下さった大いなる創造主の意志。
ありがとうございます、感謝。ウキウキワクワクで選択してきたからこそ、ウキウキワクワクした未来が舞い込んでくるという宇宙真理。
ありがとうございます、感謝。ウキウキワクワクできる仕事を健康で取り組めた今日。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:59 | トラックバック

2007年12月14日

『毎日ますます良くなっていく』~☆浦上俊司

浦上俊司

最近、どうも身体が軽い。
いや実際に体重が減った軽さではなく、相変わらずベスト体重の69キロなので‘重さ’の問題ではない。
身体の芯から活力がガツンッ!と湧き上がってくるような感覚が続く。

星野ジャパンの感動の余韻が続いているお陰なのか、愛用のにんにく卵黄を一日4粒ブチ込んでいるお陰なのか、仕事がうまくいっているお陰なのか、子供達が相変わらず私に無条件の笑顔を見せてくれるお陰なのか、なんせ身体を動かすのが楽で、夜も質の高い睡眠が得られている。
あらゆるストレスから開放されている今、この軽さの原因を振り返ってみた。

すると、気付いた。
アルコールだ。

ここ数日、私の肝臓からアルコールを一切抜いてみたのだ。
量はムチャ飲みしない私だが「百薬の長」とばかり、毎日アルコールを身体に入れていた。
ビールもあれば焼酎もある。ウイスキーもあればワインもあった。

しかし、仕事仲間や学生時代の友人と飲む時以外は「一人酒」を止めてみた。
ものの4~5日抜くだけで、人間の身体は不思議なほど素直に反応する。

幸いにも私は‘飲まずにいられない’体質ではなく‘無かったら無かったで済む’体質なので、「苦行」のような覚悟で禁酒しているのではない。
結果的に‘そういえばここ数日、飲んでへんなぁ~’くらいのライト禁酒だ。だから楽しい。

そんな中、意思とは関係なく身体が反応する事を実感すると、人間に元々宿っている自然治癒力のありがたさに畏怖の念を感じるものだ。
やはり私たち人間には‘良くなる力’が備わっている。
健康も運命も全て‘良くなる力’を信じていれば、絶対に良くなるのだ。
信じなければその大いなる力は発動されず、信じれば信じるほどに、その強さに比例して‘良くなる力’が効力を増すのだ。

‘信じる心’は立派な‘能力’である。
‘信じて、後は意識せず一切をお任せしてしまう心’は立派な‘才能’である。

ありがとうございます、感謝。今日も私の人生の中で活動しまくってくれる凄まじく‘良くなる力’。
ありがとうございます、感謝。飲まずにいられない中毒遺伝子が私の身体に宿っていない事。
ありがとうございます、感謝。いつかはチャレンジしたい工藤公康が敢行する48時間断食。(これからの健康維持は栄養摂取ではなくデトックスが主流なのだなぁ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 20:43 | トラックバック

2007年12月13日

『激安の殿堂』~☆浦上俊司

浦上俊司

今朝の「朝ズバッ」を見て驚いた。
ここまで‘使命感’を感じさせずダラダラした仕事をする奴がいた事を。

もう3年前になるそうだ、ドンキホーテの火災事故。
当時、避難経路を塞ぐかのような圧縮陳列が問題になったが、いまだにドンキホーテはその陳列で独特のジャングルのような雰囲気がある。

その火災の際に亡くなったお嬢さんと消防隊員との119番通報のやり取りが、全国ネットでぶちまけられた。
その録音テープは、明らかに消防隊員の漫然とした仕事ぶりや、使命感の欠如や、いたずら通報を疑っているような、おちょくった対応を浮き彫りにしている。
温泉にでも浸かって、湯煙の中でのんびり会話しているような喋り方だ。

‘たまたま’こんな対応をしてしまう背景が彼にあって、それが‘たまたま’録音されて、‘たまたま’全国に流されてしまったのだろうが、人の命に関る仕事をする人に‘たまたま’は決して許される単語ではない。

私は年に一度、消防隊員の方々の研修をさせて頂くが、過去数年間でお会いした隊員の方々は、全て使命感の塊のような方々ばかりだっただけに今回の事は残念だ。
研修中はキビキビし、休憩に入る前の号令やお辞儀などビシッ!と素晴らしい隊員さんばかりだったので、このテープの隊員のダラダラは俄かには信じがたかった。

ほんの一部の人間の仕事ぶりで、職業全体のイメージが固定されるのは恐ろしいものだ。
警察官も同様である。

ありがとうございます、感謝。人の命には関らないが、使命感を枯らす事なく取り組める自らの職業。
ありがとうございます、感謝。テープの隊員はごく一部の奴で、ほとんどが自らの命を賭して人命救助に向かう勇敢な消防隊員さんたち。
ありがとうございます、感謝。喋り方ひとつで人の印象は変わるのだとの気付き。(あの隊員もせめて早口で喋っていれば緊迫感が伝わったのに・・・)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:43 | トラックバック

2007年12月11日

『リリーフピッチャーの経験』~☆浦上俊司

浦上俊司

講演での仕事は‘先発完投型ピッチャー’だというのが私の職業観だ。

一旦試合が始まれば、誰も助けてくれない。
自分の振りかぶったタイミングでゲームが始まると、好調であれ不調であれ9回裏まで自分の力だけを信じて孤独なマウンドに立ち続ける。

野次が飛ぼうが球場のムードが完全アウェーであろうが決して逃げられないのは、会場の後ろで寝てようが喋ってようが反抗的な視線を浴びせかけられようが1・5時間を務め上げるのに通ずる。

そんな中、先日は‘リリーフピッチャー’の経験をさせて頂いた。
二部構成になっているその日、9時から始まる前半は先方の担当者が2時間くらいを受け持つ。そして休憩を挟んで、そこから後半17時半までが私の持ち時間だ。

10時くらいに会場入りした私は控え室で待機しながら、前半の様子がマイクを通して聞こえてくる。
受講生の笑いや拍手も聞こえ、いい感じで会場が温まっていることが分かる。
‘空気’が出来上がったところで最高のバトンを頂け、17時半まで充実した研修になると確信した。

受講生の期待以上の成果を必ず出したい私は、待っている間に控え室で集中力をキープする事に努めた。
7回の攻撃くらいから藤川球児はブルペンで肩を作り始める。
私も出番予定30分前くらいから控え室で展開イメージを練り始めた。

しかし、11時になっても、お呼びが掛からない。
11時10分になっても、まだ休憩に入らない。
11時20分になっても、前半の盛り上がった様子が控え室にビンビン伝わってくる。

そして11時30分になった時に伝えられた。

「浦上さん、今から出て頂いてもすぐに昼食休憩時間になって中途半端になりますから、区切りよく午後一からよろしくお願いします」と。

ハマの大魔神・佐々木のドキュメント番組で観た彼のセリフを思い出した。
「この仕事の一番のポイントは、ブルペンのカメラモニターを観ながら味方の攻撃に合わせて自分の集中力をピークに持っていく事なんです」と。

続けて大魔神が言った。
「味方のマシンガン打線に、‘もうこれ以上、打たんといてくれ~。はよ、攻撃終わって俺に登板させてくれ~。集中力が持たへんぞ~’と思う事もあります」と。

先発完投型にはないリリーフピッチャーのマインドの作り方を学ばせて頂いた先日のありがたい仕事だった。

ありがとうございます、感謝。味方の攻撃が長引いても満足のいくリリーフが出来た先日の仕事。
ありがとうございます、感謝。午後一から登壇すると受講生全員に‘聴く態勢’が出来上がっていた前半の空気作り。
ありがとうございます、感謝。来シーズンも最高のバトンを受けてビシバシと三振の山を築くであろう藤川球児。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 10:28 | トラックバック

2007年12月09日

『見えない所の凄い仕事』~☆浦上俊司

浦上俊司

星野ジャパンの感動と興奮が未だ冷めやらぬ私の目に、昨晩‘NHKスペシャル’が飛び込んできた。
K-1グランプリ決勝トーナメントは録画に任せ、チャンネルをNHKにした。

たった3日間の死闘だったが、星野監督は‘優勝を狙ってペナントを150試合闘い抜くより疲れた’と言った。
それが我々素人にもよく分かる番組構成で、さらに感動を助長させ8月に向けての期待を否が応でも高めてくれた。

それは1月の就任会見から始まる。
各キャンプに取材に行き‘美味しそうな選手’を観察されていたのはスポーツ新聞で知っていたが、並行してスコアラーの裏方さんとの綿密な戦略が何回も何回も繰り返されていた。

辣腕スコアラーの人選から始まり、企業のマーケティング調査よろしく何度も現地の球場へ視察に行き、生観戦で得たデータを逐一蓄えていく。
スコアラーのパスポートは、3人とも真っ黒になるくらいの渡航頻度だ。

選手と監督コーチ陣に‘絶対の安心感’を与えるまで完璧なデータを揃えるために1年間をかけた。
こうして一年の熟成の後、創りあげられたのが最強軍団・星野ジャパンだった。

北京五輪予選は企業の新商品開発プロジェクト顔負けの、‘一年がかりの大事業’だったと気付けたNHKスペシャルだ。

ありがとうございます、感謝。フィリピン戦でのサブローに渇ッ!を入れてくれた宮本の鬼のリーダーシップ。(宮本はヤクルトのいい監督になりそうだ)
ありがとうございます、感謝。中国・台湾を何十回も往復してデータを取り続けたスコアラー3氏の鬼の仕事ぶり。(3連勝するために莫大な予算が掛かっていたのだなぁ)
ありがとうございます、感謝。目立たない所にこそ凄まじいプロの仕事があるとの気付きを得れた事。(組織は全て共通の真理がある)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:18 | トラックバック

2007年12月07日

『進路を突き動かす原体験』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘過去にこのブログで触れた人が世間から注目されるのは非常に嬉しいものだ’とは昨日の書き出しだが、今度は菊間アナがフジを退社するそうな。
なんと、司法試験を目指すと言う。

早大法学部出身の才媛である菊間アナの事だ、法曹界への進路は潜在意識の中に元々あったのだろう。

司法試験の難易度は、数ある国家試験の中でも群を抜く高さだという。
何年も何年も浪人した挙句に合格せず、やがて世間に恨みを抱き‘裏の法曹界’へ身を落とし‘その筋’の顧問弁護士になる人も多いと聞く。
菊間アナにはそんな心配は無用だろうが、今度こそ男で失敗しないように老婆心ながら祈りたい。

さて、菊間アナの転身は生きた研修ネタだ。
私がモチベーションアップ研修で多用するネタに‘自らの年表作り’がある。

どんな人も、今の職業に就いたのは決して偶然ではない。
今の職業に就く必然が、自分の過去にあった
のを発見するワークだ。

過去の出来事の中で、自らの感情がプラス感情になった出来事を年表の中からピックアップしていく。
この時のキーワードは「ウキウキワクワク」だ。

このウキウキ体験と今の職業に何らかの接点を見い出せた時、その体験が「職業選択の原体験」であった事に気付く。

この原体験と今の職業を結び付けれた人は、職業に対する使命感を抱く。
使命感を抱いた人は、目の前の仕事が非常に丁寧になる。

菊間アナは司法の道に進む原体験がきっと過去にあったのだろう。
元・巨人のピッチャー、條辺剛がいい例だ。
彼は現在香川でうどん屋をやっているが、彼の小学校の卒業文集には「将来の夢はラーメン屋になること」と書いてある。
麺類の業界で身を立てる原体験が小学校時代の條辺少年にあったのだろう。

ありがとうございます、感謝。使命感を抱いて丁寧に美味しいうどんを捏ねている條辺。
ありがとうございます、感謝。使命感を抱いてフジから法曹界へ転身する菊間アナ。
ありがとうございます、感謝。モチベーションアップの源泉を見せてくれる條辺と菊間アナの進路の選択。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 12:08 | トラックバック

人と組織の関係:☆高橋宗照☆

高橋宗照

最近転職される方の話をよく耳にします。
仕事柄よく相談もされ、そういう方にはいろいろな仕事を紹介しています。

まぁ転職される理由はさまざまですが、転職や組織を離れていく本人は
それなりに悩むものです。

私もいままで4回ほど転職をしていますが、その都度やはり悩みました。


この組織に合わない自分はおかしいのではないか?
(組織に合わせなければならない!)

もっと自分は我慢強くなければならないのではないか?

などなど。

私は「ある日」を境にこの感情がかなり薄くなりました。
それはある人の死をきっかけにです。
その方は昨日まで仕事をしていて、翌日心筋梗塞で倒れ
それっきり…

その時私は思いました。

「死はいつ来るか分からない。いま死んだら後悔してしまう!
だったら後悔しない人生を歩みたい!」と
そう思ったわけです。


人によって尺度は違うけれど、私の後悔しない死生観は
「他人や家族から何と言われようと、自分が“この人生サイコーだった”!と
感じながら死ねる」ことなんですね。



だから常に組織や他人の尺度に立たず、常に自分の尺度で判断しようと
思ったわけです。

そして大事にしているのは



「普通」であるより「自然」



であること。

先ほどの「~しなければならない」は「普通」でいようとすること。
しかし、普通は疲れますよ。だってそのほとんどは他人の尺度であることが多いから。
しかし「普通」でいることは簡単です。
なぜなら「普通」の尺度は誰かが教えてくれるから…誰かに従っていればいいんですから。

しかし「自然」でいることはある意味では難しいんです。
なぜなら「誰も」その尺度を教えてくれないから…自分がその尺度を決める面倒さがあるから。



だから常に私はこの尺度の一つとして

「今の自分に合っているか、合っていないか?」

という尺度で選ぶようにしています。



他人はこれを「わがまま」や「ジコチュー」とも言うでしょう。
それでいいんですよ。
それを言う人たちは、「自分の考えに合わないお前はけしからん!」と
言っているようなものですから。

誰かに頼まれて生きているわけじゃないし、
誰かに生活を保証してもらっているわけでもない。
みんな自分が自分のために人生を歩んでいるんですから。
これはある意味では立派な「ジコチュー」でしょ?

だからそれでいいんです。


そして…
他人はそういう人を見て「変わった」と指摘することもありますが、
それを言う人自身が 一番変わってしまったことに気付いていないことが多いんです。
自分自身の変化がもっとも見えづらいものなんです。

変化は大切だけど、常にお互いが同じ変化をするとは限らない。
だから物事を「良い・悪い」という面で観るのではなく、
その物事が自分にとって「合うか・合わないか」という面で
判断する方が結局はその人にとって「自然」なのではないでしょうか?


仮に一人一人は皆いい人たちなんだけど、組織になると変わってしまう。
常に組織とはそういうものです。
だからその組織と自分が合わなくなったら、極端に無理する必要はないと
思っています。
なぜなら自分の「自然さ」が損なわれるから…そして私は「後悔」してしまうから。

個人レベルではそう思っていなくても、組織になるとある方向へ強く引っ張られて
しまうことがあります。そうなった場合、個人がどんなに努力してもなかなか
もとの方向へは戻れません。
そしてその方向が「自分が思う方向」であるならば、それはそれでOKなのですが
仮にそれがまったく違う方向ならば、考え直す必要があります。



本人はハワイに向かうつもりで乗った飛行機が、
急遽シベリア行きに変わってしまった「組織」という名の飛行機に
乗り続けることは「普通」でしょうか?



それは好き・嫌いのレベルでしょうか?違いますよね。
ただ本人に合わなくなった、ただそれでけなんですよね。



だから人を選ぶにしても、組織を選ぶにしても、常に私は好き・嫌いでは判断せず

「今の自分にとって合っているか、合っていないか」

で判断するようにしています。

投稿者 : 高橋宗照| 10:30

2007年12月06日

『プロの目』~☆浦上俊司

浦上俊司

過去にこのブログで触れた人が世間から注目されるのは非常に嬉しいものだ。
馬場俊英さん、中村中さん、紅白出場おめでとう!

この流れで行けば、新井の事も書いたので来シーズンの新井大爆発は間違いないという方程式になるはずだ。
頼むで、虎の和製大砲!
アニキ金本と一緒になって打ちまくってくれ~。

星野ジャパンでの気合パンパンの新井の目は、どこかで見たことがある。
私の海馬の記憶を刺激するのだが、ハッキリとせず悶々としていた。
そして今日やっと分かった。

小橋建太の目だ。
腎臓癌を克服し、劇的なマット復帰を果たしたノアの‘鉄人プロレスラー小橋’の目だ。

何かを覚悟したかのような目、何かを思い詰めた末の悟りの境地に行き着いたような目、静かな集中力を極限まで高めきった目は、選ばれし者にしか出来ない。

最強アスリートの目は、我々ビジネスマンに大いなる勇気を与える

ありがとうございます、感謝。人生を掛けた自らの道を発見した新井の目。(優勝を狙えるチームで緊張感のある野球を思う存分やってくれ)
ありがとうございます、感謝。育成だけしてくれて一番ええ時に気前良く阪神にくれる広島カープ。(金本とシーツと新井は最高の贈り物だ)
ありがとうございます、感謝。紅白のお陰で秋川雅史のようにブレイクするだろう馬場俊英。(しかし大晦日は紅白は見ずに格闘技漬けじゃ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:43 | トラックバック

2007年12月04日

『オッケ~~イッ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

友人のような感覚でお付き合いさせて頂いているエージェントさんが、星野ジャパンの死闘を観ながら、冷静に古田解説の素晴らしさを楽しんでおられた。

韓国選手の当たり屋のようなデッドボール狙いに「堂々と闘わんかえぇぇ~~ッ!」と憤慨し、台湾戦での正真正銘の新井のデッドボールをファウルとジャッジした主審に‘怒りの鉄拳制裁をブチ込みそうになり、青木のヘッドスライディング完全セーフをアウトとコールした塁審‘正義の速射砲’をブッ放したくなった。

何度も、「こ、こ、こ、こらぁぁぁぁぁぁ~~~ッ!!台湾から金もろとんちゃうんかえぇぇぇ~~~!!」とテレビに向かってエキサイトした私だが、古田の「オッケ~~イッ」の一言で気持ちがス~~ッと楽になった。

古田が「新井、頼むッ!」と言った時は、私も一緒になって「頼むッ!」と祈ったし、古田が「っしゃ!セーフッ、セーフッ、セーフッ!」と言った時は、私も一緒になってテレビの前で両手を左右に広げたし、敵が打った外野フライに「大丈夫、大丈夫」と言った時は絶対の安心感を覚えた。

大学の後輩である古田の名解説によって、又少し立命館が好きになれた。
こうして少しずつ関学に対するトラウマが氷解していく。

ありがとうございます、感謝。感情移入とインテリジェンスを随所に散りばめてくれた古田節。
ありがとうございます、感謝。普段は温水洋一に見えるのに韓国戦では‘鬼神’に見えたストッパー岩瀬。
ありがとうございます、感謝。テレビの前で貰い涙を止める事が出来なかった闘将のインタビュー。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 13:32 | トラックバック

2007年12月03日

早いもので・・・:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 

 

もう12月です。
いつもこの時期になると、「あ~もう12月??」というリアクションをとってしまう私。

まだ今年を総括するにはまだまだ早いのですが・・・
今年はホントいろいろありましたねぇ・・・

仕事のことも山あり谷あり。プライベートでも煩わしいことが多々あり、
さすが「厄年」というくらいいろんなことがありました。

特に人との出会いと別れが多かった一年だったような気がします。
別に喧嘩別れなどをしたわけではないのですが、あるきっかけでふっつり切れた・・・
なんてことがいくつかありましたね。

しかし、すべてがダメというわけでもなくあらためて感謝できたり、偶然にしても
見事なタイミングで事が起きたり・・・なんてこともありました。
またあらためて、周囲の人たちの優しさや気遣いに心から感謝できた1年でも
ありました。
(ホント、ありがとうございます感謝!と思えますね)(笑)

TVだったと思うのですが、こんなコメントを思い出しました。


10代の時は1年がとても長く感じられたのに、この歳(例えば41歳)になるとなぜ1年が
短く感じられるのか?

仕事が忙しいからでしょ?・・・とか
やることが多いから・・・とか
刺激的なことが10代に比べてはるかに少ない(?)から・・・とか

いろいろ諸説はあるようですが、私は以下の説には妙に納得してしまいました。

10代(例えば15歳)の1年は、その全人生に占める「1年間」の割合が1/15
しかし41歳の1年は、たった1/41。
だから早く感じるんだそうです。

確かに1/41なのですが、この1は大きかったなぁ・・・と痛感させられた1年になりそうです。

皆さんは今年はどんな1年になりそうですか?

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

PS
昨日、久しぶりにツーリングしてきました。
自然に触れることがあまりにも少ない環境にいますので、正直感動しますね。

これは日本平から見た「富士山」
やっぱ日本人の心ですねぇ~

 6180447fuji.jpg

実は結構寒いんです。

ちなみに真ん中が私。まったく仕事も環境も年齢も違う方々ですが、
それがまたおもしろいんですよね。

 6180417nihon.jpg

これからまだまだ寒くなりますが、それでも走ります(笑)

投稿者 : 高橋宗照| 19:02

2007年12月02日

『祝・星野ジャパン!』~☆浦上俊司

浦上俊司

昨日はコテンパンにやってくれた日の丸戦士たち。
格下のフィリピン相手とは言え、圧勝のコールドゲームだった。
しかし闘将星野監督は満足していない様子だった。さすが極限の緊張感の中での闘いでは要求水準が高い。

今日の韓国戦が最大の関門だ。WBCの雪辱といきたい。今晩もテレビ桟敷で熱狂するぞ!
普段は‘もうこれ以上押さえるのんやめて~やぁ~’とお願いするダルビッシュに、今日は‘韓国の選手にパッチギ入れたれ~ッ!’と豹変してしまう自分だ。

国際大会はこれが醍醐味なのだ。
普段は、嫌~なバッターである井端や阿部に‘打て打てコール’を心の中で叫んだり、普段は、‘うち(阪神)に来てくれへんかなぁ~、欲しいなぁ~’と垂涎ものの西岡や川崎に真っ直ぐな応援を送れるのだ。

シーズン中の敵同士が一丸となって、呉越同舟チームで日の丸のために死力を尽くす。
これだから国際大会は熱狂できる。

打った直後に若鮎のようにピチピチ跳ねる新井のステップに来シーズンへの期待が高まった。

ありがとうございます、感謝。アニキ金本の前後で威圧感を撒き散らしてくれるであろう来シーズンの新井。
ありがとうございます、感謝。大毅謝罪会見の後味の悪さを払拭してくれた星野ジャパン。(アスリートはどこまでも爽やかさを忘れたらアカン)
ありがとうございます、感謝。自称‘プチ右翼’の友人の思想が理解できる国際大会。(日の丸を愛する心は美しいものだ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:03 | トラックバック