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2007年03月26日
Web2.0の難しさ:☆高橋宗照☆

最近この言葉をよく目にします。
用語の説明は省きますが、これはそれなりのコミュニケーションのやり方だと思います。
特に仕事などが絡んでいれば(必要に迫られているから)電話などで直接連絡し合う
こともありますが、仕事抜きの友人などの場合はなかなかその機会も多くは取れません。
そこで最近流行りのSNS(ソーシャルネットワークサービス)などが、これらを補完する
ツールになるんですね。
まぁ有名どころといえば「ミクシィ(mixi)」でしょうか?
私の場合、このSNSを主にバイク仲間とのコミュニケーションとして活用しています。
また新しい仲間との出会い(バイクを通じて、いろいろな年代・職業の方々と知り合える)は
楽しいもので、一層この趣味の世界に深みを持たせてくれています。
ちなみにここで知り合った仲間同士でツーリング!!ということも、まったくフツーに行われて
います。
その中での会話というと・・・まぁくだらない会話もありますが、疲れた時などは気晴らしに
もなります。
しかし・・・いくらコミュニケーションの新しいツールが出来たとしても、やはり大事なのは
その発信する人の「心の在り様」。
先日私への書き込みが、いたく私も含め周囲を不快にさせる内容がありました。
まぁ簡単に言えば、書き込みした人はツーリングぐらいしか接点のない方。
それなのに・・・
「よくもまぁここまで偉そうに言えるよな、こいつ!!」
「お前は何様のつもりでモノを言ってんだよ!!」
と思えるくらいの内容・・・
せっかくバイクという「趣味」や「楽しみ」を通じてみんなで楽しんでいるのに、それを
ぶち壊すかのような書き込み。
(本人はその時酔っ払っていて書いたらしいが・・・
酔っ払ったからと言って、何をしてもいい!というメンタリティーの持ち主は、私は大嫌いです!!)
所詮ツールはツール。
ましてや、顔や声などが分からないので、余計に文面に気を遣うのに・・・それを「酔っ払っていた」という
言い訳にすらならないことで済まそうとする「心の在り様」。
ツールが発達すれば、ますます気をつけなければならない「在り様」(スタンス)ですよね・・・
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
しかし・・・人の優しさや気遣いも、同時に感じられるものです。
そのような書き込みがあった時にも、そのバイクチームのリーダーがすかさずフォローをしてくれた
ことには感動しました。
文面からでも、十分人柄は感じられるものです。
投稿者 : 高橋宗照| 2007年03月26日 19:30
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