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2007年03月31日
思いと行動の違い:☆高橋宗照☆

先日の能登半島地震では多くの被害が出ました。
連日その被害の大きさや、被害に合われた方々の惨状を伝える報道もされています。
しかし私も含めその報道内容を知り「現地は大変なんだろうな・・・」と思うことはあっても、
なかなか「では自分は困った人たちに何をしたらいいだろう??」と思い、さらに
そこから「自分ができることから始める」という行動までは、なかなかできないものです。
先日もこのブログでも書きましたが、普段なかなかバイクのチームの方々とは連絡が
できないので、SNSを使っている話はしました。
そのSNS内で、私が所属しているバイクチームのリーダーが発起人になり、今回の
震災にあたってSNS内で募金を募りました。
私はこの行動力はすごい!!と感動しました!!
思うなら誰でもできる・・・しかしその思いを形にするための「行動」はなかなかできない
ものです。
そのリーダーは自分自身も被災経験があり、「自分で何かできることはないか??」と
熱い思いが起きたんだそうです。
そして彼の採った行動は・・・
・募金をやりたい、(決して強制ではなく)賛同してくれた方は協力して欲しいという呼びかけ
↓
・募金先を決め、まずは一旦は自分が集める
(募金先 http://www.pref.ishikawa.jp/kisya/h18/kousei/0326.html)
↓
・非常に仕事が多忙(ある企業の要職を務めている)であるにもかかわらず
そのためだけの銀行口座を自らが作った。
そしてその募金の輪が、何ら強制ではなくみんなの自らの意思で広まる・・・
チームだけではなく、お互いの友人も含めです。
なかなかできることではありません。
そして私はこのことで「思いと行動の違い」を非常に実感しました・・・そして自分の腰の重さに
反省しながら・・・
だからこそ、こういう方が組織のリーダーになり、その人柄に惚れてメンバーが集まる・・・
(私もそのうちの一人です)
ここでまた大きなことを学ばさせていただきました。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
(追伸)
この募金のことを調べると、今のネット社会ならではの募金もあるんですね・・・
(これもそのSNSのメンバーの方から教えてもらいました)
いかに自分がこの分野で無関心であったのか?を思い知らされました・・・
『外からでは分からぬ事情』~☆浦上俊司

福岡からの帰り、新幹線の改札口で偶然にも昔一緒にビジネスをしていた友人に会った。
聞くところによると、離婚して今は久留米に独りで住んでいるとの事。
彼は絵に描いたように仲睦まじい理想的な家庭だった。少なくとも私から見たらそのように映っていた。
奥さんも明るく楽しく優しくよく喋る人で、価値観と会話がピッタリと合う羨ましい夫婦だった。夫婦共通の人生目標も同じベクトルだったと聞いていた。
子供さんも元気にスクスクと明るい家庭の中で育っていると聞いていた。子供は‘夫婦が作る空気’の中で育っていくものだ。
その夫婦が離婚した。これで4人目だ。
私の友人で離婚しているのは何十人といるが、特に「絵に描いたような理想的な家庭」に映っていて離婚したのは4人目だ。それ以外は大体予想がついた。
当人同士でしか分からない事情が当然あったのだろうが、真相は知る由もない。
夫婦の間に、どうしても許せない何かがあったのだろう。
この「どうしても許せない何か」が心の底に澱(おり)のようにこびり付いている限り、それがいつの日か熟成されて発酵し、暗くて熱くて重いマグマのように拡大する。このマグマが持つ‘負のエネルギー’は凄まじい。
ある日突然、ほんの些細な引き金で一気に大噴火するものだ。
十数年の積み上げてきた小さな歴史など、一瞬で破壊するほどの凄まじい爆発力を有する。いい時期に、寄り添って支え合って労わり合ってきた信頼関係など、このマグマの前では何の力にもなり得ない。
チリのような存在だ。
膨大な計算式に生じる誤差のような存在だ。
友人夫婦の間に、どんなマグマがあったのかは外から見ている限りは分からない。
しかしこれだけ離婚が急増しているのは、「神が与えたもう人生試練」の中で、「人を許す」という修行が上位にランクされている証に他ならない。
上位にランクされているからこそ、「神のお試し」が次から次へと‘これでもかッ!’‘これでもかッ!’と示されてくる。そして私も含め多くの凡夫がそれをクリアできずに悶々と苦しんでいく。
まことに人間は修行のために不自由な肉体に宿るのだ。
ありがとうございます、感謝。今後ますます離婚が一般化していく世間の風潮。(バツ一が堂々と胸を張って生きていける時代が来るのだろう、いやもう来ている)
ありがとうございます、感謝。‘人間は結婚したらしたで結婚した事を後悔し、結婚しなかったらしなかったで結婚しなかった事を後悔する’のカントの言葉が思い出された事。
ありがとうございます、感謝。久々に会った友人の妙にスッキリした様子にある種の羨ましさを感じれた事。
~☆浦上俊司
2007年03月29日
『静寂を守らぬ奴ら』~☆浦上俊司

浜松町のホテルを出、羽田空港から福岡へ飛んだ。
天神にあるホテルがセミナー会場だ。
無事に仕事を終え、姫路への帰路は新幹線である。
ひかりレールスターの指定を取ると、4号車のサイレンス・カーだった。
これはいい。
じっくり読書に勤しめる。
ぐっすり熟睡で疲れも取れる。
そんな期待をして乗り込んだ。
サイレンス・カーの車内は一切の車内放送もかからず、シーンと静まり返っており、乗客も目的を持って4号車を指定するのだろう、誰も一言も喋らん。
たった二人のアホだけを除いては。
汚いサラリーマン風の中年二人がサイレンス・カーに横並びで陣取り、酒盛りのドンちゃん騒ぎを始めよった。
奴らのデカ過ぎる話し声で、多くの乗客と同じように私も目を覚ましてしまった。
博多では、いなかったので新山口あたりから乗り込んできたのだろう。
横目でチラ見すると、ワンカップの日本酒を3~4本空け、安っぽ~いスルメをアテにクチャクチャクチャクチャと下品極まりない咀嚼音を豪快に立てて、下らな~い、価値の無~い、バカ話に花を咲かせている。
時として静寂を不快につんざくような‘ガハガハ笑い’をとばす。5分おきに、この汚いウェーブが波状攻撃のごとくやってくる。
その中でも飛びっきりの不快指数を叩き出すのが、窓際に座っている奴の声の音域である。
見事に人を不快の底に誘う音域に属する。
なんとも嫌~な粘り気があって、知性の欠片もない、鼓膜をキンキン刺激するかのような耳障りな音域である。
顔を見ると、これ又なんとも言えぬ‘だらしなさのお手本’のような面構えだ。
理科室に‘標本’として飾っておきたい。きっと休み時間の小学生が標本の顔に落書きをするパターンだ。しかも油性マジックでだ。
さらにその‘標本’は、歯を剥き出して鼻の穴を全開におっぴろげて、いかにも臭そうな息を吐き出すのでチラ見をしただけで嘔吐感が襲ってきた。
マナーを守らない奴らは、120%仕事も出来ない奴らだろう。
適当に時間だけを潰して、毎月決まった日に自動的に振り込まれてくる給料に甘んじている奴らに違いない。
ありがとうございます、感謝。仕事の出来る奴は一般マナーもちゃんと守るのだとの再認識が深まったレールスター。
ありがとうございます、感謝。一般マナーを守らない奴らの発する騒音公害によくぞ耐えた4号車の乗客たち。
ありがとうございます、感謝。騒音公害のお陰でサイレンス・カーでも乗り過ごさずに済んだ事。(ほんまに車内放送がかからんと、降りる駅を寝過ごしまっせ)
~☆浦上俊司
2007年03月28日
『珍しいホテル』~☆浦上俊司

今どき、部屋でLANが使えないホテルがあるのかッ?!
今どき、部屋のトイレがウォシュレットでないホテルがあるのかッ?!
今どき、部屋の照明が裸電球並みの暗すぎるホテルがあるのかッ?!
あるのだ。
芝パークホテルである。
これが一泊5,000円~6,000円くらいのグレードなら納得感があるが、一泊14,884円払っているにもかかわらず見事にアメニティが揃っていなかった。
この金額を取るのだから駅近くの至便かと思いきや浜松町から結構歩く。
この金額だからフロントの対応がピカイチなのかと思いきや‘何がそんなにオモロないのん?!’と質問したくなるような無愛想なオバチャンだ。
結局、チェックアウトの今まで金額に見合う満足度を見出す事が出来なかった。
ありがとうございます、感謝。部屋のグレードは極端に低かったが朝食は美味しかった浜松町のホテル。
ありがとうございます、感謝。仕事仲間と食事をしチェックインが遅かったおかげで部屋の滞在時間が短くて済んだ事。(夕方にチェックインして部屋で仕事をするパターンでなくて良かった)
ありがとうございます、感謝。ますます分かる東横インとワシントンの価格に見合った満足感。
(芝パークに一泊する金額で東横インやワシントンなら二泊できる)
~☆浦上俊司
2007年03月26日
Web2.0の難しさ:☆高橋宗照☆

最近この言葉をよく目にします。
用語の説明は省きますが、これはそれなりのコミュニケーションのやり方だと思います。
特に仕事などが絡んでいれば(必要に迫られているから)電話などで直接連絡し合う
こともありますが、仕事抜きの友人などの場合はなかなかその機会も多くは取れません。
そこで最近流行りのSNS(ソーシャルネットワークサービス)などが、これらを補完する
ツールになるんですね。
まぁ有名どころといえば「ミクシィ(mixi)」でしょうか?
私の場合、このSNSを主にバイク仲間とのコミュニケーションとして活用しています。
また新しい仲間との出会い(バイクを通じて、いろいろな年代・職業の方々と知り合える)は
楽しいもので、一層この趣味の世界に深みを持たせてくれています。
ちなみにここで知り合った仲間同士でツーリング!!ということも、まったくフツーに行われて
います。
その中での会話というと・・・まぁくだらない会話もありますが、疲れた時などは気晴らしに
もなります。
しかし・・・いくらコミュニケーションの新しいツールが出来たとしても、やはり大事なのは
その発信する人の「心の在り様」。
先日私への書き込みが、いたく私も含め周囲を不快にさせる内容がありました。
まぁ簡単に言えば、書き込みした人はツーリングぐらいしか接点のない方。
それなのに・・・
「よくもまぁここまで偉そうに言えるよな、こいつ!!」
「お前は何様のつもりでモノを言ってんだよ!!」
と思えるくらいの内容・・・
せっかくバイクという「趣味」や「楽しみ」を通じてみんなで楽しんでいるのに、それを
ぶち壊すかのような書き込み。
(本人はその時酔っ払っていて書いたらしいが・・・
酔っ払ったからと言って、何をしてもいい!というメンタリティーの持ち主は、私は大嫌いです!!)
所詮ツールはツール。
ましてや、顔や声などが分からないので、余計に文面に気を遣うのに・・・それを「酔っ払っていた」という
言い訳にすらならないことで済まそうとする「心の在り様」。
ツールが発達すれば、ますます気をつけなければならない「在り様」(スタンス)ですよね・・・
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
しかし・・・人の優しさや気遣いも、同時に感じられるものです。
そのような書き込みがあった時にも、そのバイクチームのリーダーがすかさずフォローをしてくれた
ことには感動しました。
文面からでも、十分人柄は感じられるものです。
『モンゴリアンの執念を見た』~☆浦上俊司

第一感は「そこまでしても勝ちたいんかッ?!」だった。
横綱のプライドをかなぐり捨ててでも決定戦に持ち込みたかった朝青龍。
今場所の千代大海のツッパリなら真正面から受け止めても充分勝てたはずだ。
日本人横綱なら、威厳やら矜持が邪魔をして120%やらない立会い変化。
モンゴリアンには、それが平気で出来る。
さすが異国に地に‘出稼ぎ’に来ているだけあって、金への執着は尋常ではない。
そんな中、決定戦では白鵬が立会い変化した。モンゴリアン対決となれば、勝つためには何でもアリだ。‘ファン不在の勝負’と揶揄されても仕方ない。
‘朝青龍vs白鵬’はガップリ四つの大相撲が観れる唯一の好カードだ。
それがファンの望みなのだが、金への執着の前にはファン不在も致し方なしといったところか。
ほんの数分前に千代大海を欺いた小技で白鵬に敗れた朝青龍。
自分から発信した言動は全て自らに帰す。因果応報の理を千秋楽に見た。
ありがとうございます、感謝。宇宙に厳然と存する因果律を解かり易く見せてくれた二人のモンゴリアン。
ありがとうございます、感謝。ここから力をつけて秋場所には横綱誕生となるだろうホワイトタイガー。
ありがとうございます、感謝。いよいよ力をつけてきた豊真将と豊ノ島。(新三役の5月場所は大暴れ間違いなしッ)
~☆浦上俊司
2007年03月25日
『仏舎で得られる絶対の安心』~☆浦上俊司

私にとって、なぜか心が落ち着くお寺がある。
真如苑だ。
時間が許す時ふと参拝したくなり、ご宝前に座らせて頂くとフワフワとした独特の安心感に包まれる。
線香の匂いなのだろうが、ふくいくと精舎内に満ちる不思議な香り。私の嗅覚を優しく刺激する。
緞帳の奥に鎮座まします釈迦涅槃像の穏やかな本面。私の心の全てをお見通しされているお顔だ。
凛とした静寂の中にも決して威圧感の無い、包み込むかのような空気。私の皮膚に柔らかに触れる。
体も心も守護霊も、温かく優しく‘大いなる何か’の台に乗せられて、絶対安心の境涯を頂いているような感覚だ。
30代の頃はガムシャラな精進をさせて頂いたが、今は少し距離を置いた関係になっている。
仏教中の仏教と言われる大般涅槃経を理論的に極めようと浅はかな欲を出し、理屈屋さんになった時期もあったが40代になって、少しずつ日常に感謝しながら歩んでいく実践道こそが真の仏教徒の姿なのだと感じ始めた。
この世に人として生まれし限りは、一生涯懸けて心を磨き上げていく修行が続く。
巷に溢れるご利益信心は、困難を避け災難を祓おうと躍起になるが、本当の仏教はあらゆる事象を素直にありのままに受け入れ、困難にさえも合掌の心を手向ける道だ。
困難の中から仏の知恵を頂き、困難の中から自らの仏性を磨いていく。
今日も明日も‘乗り越えられるだけの小ささ’にブツ切りにして下さって頂戴する困難が続く。
ありがとうございます、感謝。平成5年に私に仏縁を付けてくれた大阪の友人。
ありがとうございます、感謝。幼い頃からの仏縁を頂いていた浦上家の因縁。
ありがとうございます、感謝。全国の精舎に参拝できる機会を頂ける出張人生。
~☆浦上俊司
2007年03月24日
『藤崎マーケット』~☆浦上俊司

目を付けた芸人がブレイクしていく様子を見るのは、ファンとして最も嬉しい瞬間だ。
応援している格闘家や相撲取りが、試合のたびに強くなっていく喜びに似ている。
オリエンタルラジオを見た時に‘この兄ちゃんら~、凄いなぁ~!こいつらは「お笑い」というジャンルを越えて「アーティスト」やなぁ~’と感心し、その後に案の定登りつめて行った。
売れてしまえば、私の応援熱も冷める。
次に私が目を付けているのが‘藤崎マーケット’である。
レギュラーの「ハイッ、ハイッ、ハイッハイッハイッ!」に迫る‘脳裏への残り具合’が「ラララライッ、ラララライッ、ラララライッ、ララライッ、ララライッ!」にはある。
レギュラーの「ハイッ、ハイッ、ハイッハイッハイッ!」は小学生の間にも浸透し、娘の運動会の応援合戦にも使われていたのを記憶する。
「ラララライッ」もきっとそうなる予感ピークだ。
昔、漫才のようなコントのような中途半端な事をやっていた藤崎マーケットを見た時は、一瞬で消えていく泡のような‘その他大勢の芸人’だと感じたが、ラララライ体操で自分達の‘立ち位置’を決めたのだろう、よく練れている。
顔から受ける印象や2人の佇まいが人柄の良さを伝えており、好感度も高そうだ。
喋くり芸を窮めていくスタイルであれば、笑い飯やチュートリアルくらいの実力が必要だが、彼らの芸風であれば、まじめに稽古を重ねれば必ず表舞台に立てるだろう。
そこから先、消えていくか、安定した人気を博するかは‘話芸’にかかっている。
どこまでフリートークが出来る彼らなのか知らないが、2007年は露出度が一気に増えそうな二人である。イケイケ♪GOGO♪
ありがとうございます、感謝。目を付けた芸人が売れていく喜びを味わわせてくれるオリラジと藤崎マーケット。
ありがとうございます、感謝。目を付けた割には一向にブレイクしない中山功太。
ありがとうございます、感謝。日本人の潜在意識に直撃する心地良いリズム♪ラララライッ♪。
~☆浦上俊司
2007年03月23日
『ナレーション』~☆浦上俊司

10年ほど前、MCの仕事の一環でサンテレビのコマーシャルに私の声が流れていた。
ひょんな事から、久々に私のナレーションが又もや電波に乗る事になった。
今回もご縁があるのかサンテレビだ。
そういえば昔はラジオもやったしTVショッピングもやったなぁ。懐かしき‘売れない芸人時代’の産物だ。
クライアント様はオーシャンホームという住宅施工販売会社で、サンテレビの「住まいの提案」という番組内で流れるらしく、4月から毎週日曜日の朝にオンエアされるとのこと。
エージェントさんからのオファー内容が、「先方からの求めたいテイストとして、男性特有の知的で都会的でありながらも暖かな柔らかさを表現して頂きたいとのご要望で、CMのターゲットは30代女性です。浦上さんの声の柔らかさがピッタリだと思っています。」と嬉しいことを言って下さるので、単純な私はすぐに‘その気’になってしまった。
私という商品をこのように評価して下さった時には、ギャラがいくらであっても全力を注ぎ込んでしまう、まことに私は分かりやすい。
ナレーションは5つのシーンに合わせて「鉄の強さと木の優しさが融合した住まい、オーシャンホーム」、「住まいを守る。基礎からこだわります」、「震度7の激震に対応」、「木の優しさで包む、木質外断熱の住まい」、「デザインもお好みのまま」・・・と至ってシンプルだ。
体調も気合いもベストだった上に、エージェントさんが心地良く持ち上げてくれたので、約10分で録り終えた。
ありがとうございます、感謝。完全防音の環境で録音させてくれたアメ村の‘VOX STUDIO’。
ありがとうございます、感謝。納期が迫っている急なスケジュールにも拘らず私の時間に合わせてくれたエージェントさん。
ありがとうございます、感謝。TAKE・3で一発OKが出てくれた私の声の調子良さ。(録音日に風邪をひいてないタイミングに感謝だ)
~☆浦上俊司
2007年03月22日
一生懸命「食べる」:☆高橋 宗照☆

先日、お付き合いのある企業の社長と飲みにいきました(研修終了後)。
そこで出た話。
そこの企業さんでは、東南アジアの方々が数名働いていらっしゃいます。
その社長がおっしゃるには・・・
「昼食時のちょっとした表情で気づいたのですが、彼らはごはんを“一生懸命食べる”んですよね」と。
この言葉に私はとても考えさせられました・・・
一生懸命「食べる」
社長も決して悪い意味でおっしゃったのではありません。
「しかし、我々はどうなのか?」とおっしゃっているわけです。
確かに私も人並みに一日三食は食べます(飲んだ時などは四食か??)。
では私は毎日を一生懸命「食べて」いるんだろうか・・・
今日の昼食のメニューなら言えても、昨日の昼食メニューが言えない(既に忘却のかなた)。
もしかしたら、「いま食べないと後で腹が減るから、仕方なく食べるかぁ~」というようなノリで
食べてはいないだろうか?
まさに「今のため」もしくは「仕方がないから」食べていることも多いのに気が付いたんです。
でもその社長がおっしゃった内容から考えると、(少なくても)その方々は
「今のため」というより「明日、明後日のため」に食べている
「仕方なく」なんて思わず「一生懸命」食べている・・・のでしょう。
飽食の時代などと言われます。
確かに国の経済力が違うとか、国民が総じて豊かである(これについての感覚は様々だが)のかも
しれません。
でも・・・やはり私のような食べ方は「失礼」ですよね。
大抵のご家庭の教育で、まず子供に教える食事のマナーとは、食べる前に
「いただきます」と言わせる事なのではないでしょうか?
しかし、この言葉。なぜこの言葉を言うのでしょうか?(これもその社長から教えていただきました)
私の年代ではさすがに「お百姓さんが作ったごはんを残すなんて・・・」というような教え方は
されていません。
総じて「ごはんをいただく前に、それを作ってくれた人に感謝の意を伝える」ため・・・
というのが一般的かもしれません。
しかし・・・実は違うのだそうです。
「私達は食物連鎖の頂点で生きている。つまり何らかの生物(動物、植物などの有機体)を
原料として、それを摂取して生きている。
だからその生あるモノに感謝する意味で、“いただきます”と言うのが本来の意味」
なんだそうです。
だから食べる時は、「一生懸命」に食べることが大切なんだよな・・・と余計に痛感した話でした。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
※(タカハシ語録 バックナンバー)をご覧になりたい方はこちらへ!
2007年03月21日
『タミフル』~☆浦上俊司

ついに発売中止になったか、タミフル。
若年層患者の服用後異常行動とタミフルの因果関係は、いまだハッキリと証明されたわけではないと聞くが、もっと早く中止にするべきだったのではないか。そうすれば悲しい思いをする親が少しでも減ったかも知れぬ。
実は先週、出張から帰宅すると愛する息子がベッドで寝込んでいた。
ドアを締め切り、‘隔離状態’にされていたので嫌な予感がしたが、娘が「兄ちゃん、インフルなったんや」と言う。案の定インフルエンザに感染していた。
出張先から常に彼の守護霊に向かって渾身の言霊‘ありがとうございます、感謝’を時空間を越えて照射していたが、本人の心掛けが足りなかったのか残念ながら発病した。
食卓の上に無造作に置いてあった。
タミフルだ。
5日間分が処方されており朝夕食後に1カプセル服用、1日2カプセルなので計10カプセルが入っていた。
報道の風評被害が私の先入観を構築しているのかも知れないが、どうもカプセルの色さえも毒々しい魔物に見えてしまう。できれば触りたくもない。
処方した医者は‘インフルエンザの特効薬はタミフルしかない’との説明だったらしいが、なんせ私の息子は報道されるタミフル事故の条件に当てはまり過ぎる。
「中二・男子・マンション4階」だ。
腕相撲やストリートファイトでは私は絶対に息子には負けないが、とはいえ背丈も私に近付いてきた息子が、もし異常行動を取ってベランダへ走り出したら私に押さえ込む事ができるだろうか?
薬の副作用が生み出す異常行動は、計り知れない腕力と俊敏さを発揮するのではないだろうか?
そんな不安が脳裏をかすめ、私は息子が寝返りを打つ気配を感じるごとにビクッ!として何回も夜中に飛び起きた。
翌日からの出張中も気が気でなかった。マンションから飛び降りる事だけは止めてくれと祈るような気持ちで仕事をした。
結局5日間、医者の言うとおりタミフルを飲み切って彼は完治した。
効く時は劇的に効く。その分副作用も強烈にある。タミフルは‘両刃の刃’だ。
しかし厚生労働省が夜中に緊急会見で発売中止を発表したのだから、なにがしかのリスクが判明したのだろう。
それとも問題が拡大した時に責任回避するためのお役所の保身か、はたまた発売元との癒着が決裂する金銭がらみのキナ臭い何かが水面下であったのか・・・。
いずれにしても急転直下の発売中止だった。
ありがとうございます、感謝。タミフルが劇的に効いて完治した息子の肉体。
ありがとうございます、感謝。副作用を起こさせないように頑張ってくれた息子のナチュラルキラー細胞。
ありがとうございます、感謝。夢の新薬をドンドン開発してくれる私の大切なクライアント様。(やはり外資系製薬会社の開発力は凄まじい勢いだ)
~☆浦上俊司
2007年03月19日
『話材』~☆浦上俊司

洗濯機を買った。
縦型ドラム式なんちゃらというタイプだ。
息子の部活での体操服汚れがしつこい上に、洗濯物の量も年々半端ではなくなってきたので容量がデカイものに変えようと思った。
○○電化に足を運んだ。
博多華丸似の濃いい顔立ちのイケメン販売員が音も無くスルスルと近付いてき、私へのヒアリングを始めた。
最新型の洗濯機の製品力もさることながら、私は華丸くんの接客スキルに惚れて購入した。
まさか私の研修を受けた訳ではないだろうが、私から見事に「5つの不」を引き出したのだ。
お客さまというのは‘現状の商品に対する5つの不’が潜在化したニーズとしてある場合、その不(不便・不満・不安・不快・不経済)をヒアリングによって引き出されると、自分でも驚くほどニーズが顕在化する。
さらにその顕在化した‘不’が新商品で問題解決できると理解できた時に、購入意欲が一気に加速するものだ。
さりげなく何気なく、いやらしくなくそれとなく、自然体で私にヒアリングを繰り返す。
うなずき、受容、共感が随所に散りばめられ、熱心にメモを取りながらのヒアリングだ。
さらにヒアリングの後は、「商品の特徴」を話材とせず「使った後の利益」を話材として商談展開するので心地良い会話が出来た。
「特徴」を話材にされるとお客さまは退屈し、「利益」を話材にされるとお客さまはドンドン前傾姿勢をとる。
彼は私を前傾姿勢にさせた。
そして‘購入意欲が加速すると「特徴」が聞きたくなるのがお客さま心理’とのセオリー通り、私は「特徴」が知りたくなった。
売り手からすると‘買いのサイン’が見え隠れし始めるオイシイ展開である。
私が研修で言う「一流」と「超一流」の紙一重の差である‘善意の恐怖心’で揺さぶる事まではしなかったが、充分に信頼感の置ける「一流」の彼だった。
ありがとうございます、感謝。気持ちよく洗濯機を買わせてくれた華丸くん。
ありがとうございます、感謝。華丸くんに出会えるきっかけをくれた旧式洗濯機。
ありがとうございます、感謝。叩き洗いで衣服の細部まで汚れを取ってくれる新型洗濯機。
~☆浦上俊司
2007年03月17日
『健康からの考察』~☆浦上俊司

昨日に続いて、やはり‘金は力の象徴’だ。
実刑判決を食らっても5億円をポンと払えば、その日からテレビ出演が出来る。
まことに世の中は金で全てが解決するのだなぁ。
健康も金で変える時代だが、お釈迦さまが残された‘中庸の精神’はサプリメントからも学べる。
身体が資本の私は、絶対に絶対に絶対に病に倒れる事は許されない。
病で研修や講演に穴を開けることは、地球が引っくり返ってもあり得ない事と位置づけている。自己の体調管理が出来ない講師は、この世界では生きていけない。
そんな理由でこれまでサプリメントにこだわり、今までも多くの種類を試してきた。
最近感じるのが、1か月分で何万円もする高価なサプリを身体に入れている時期は、不思議な事に口内炎が出来たり、ちょっと喉が痛くなったり、偏頭痛が突如襲ってきたりする。もちろん、その度に渾身の感謝道で完治するのだが、不快なものである。
しかし1か月分で2,000円ちょっとのチープなサプリを身体に入れている時期は、ほぼ完璧な健康状態を維持できているのだ。
風邪気味にもならない、身体の芯からガツン!とした元気が湧き上がってくる、脳の回転が冴える。
どんないいものでも‘摂り過ぎると逆効果’になるのだなぁ。
‘分相応で適度な摂取’を潜在意識が警告してくれているのかも知れない。
ありがとうございます、感謝。‘過ぎたるは及ばざるが如し’を身体を通して教えてくれた‘中庸の精神’。
ありがとうございます、感謝。チープなサプリの方が身体に合う私の経済的な肉体。
ありがとうございます、感謝。チープだからこそ永く継続できる‘にん○く卵○’1日2粒摂取。
~☆浦上俊司
2007年03月16日
もう一言が足りない!:☆高橋宗照☆
ここでは、また営業マン研修のことを話します。
最近特に20代の営業マンの研修やコンサルティングをやっていると感じることが「これ」。
「もう一言が足りない」んですね。
例えば・・・住宅の場合ですが、
お客様が「いま住んでいる土地で40坪くらいの家を建て替えたい」と言われたとします。
しかしこの年代に多く見られる傾向は、この言葉を聞いて(簡単に書くと)
「あ、そうですか!」だけ。
これはリフォーム業界でも、他の業界でもよくある話です。
これじゃ残念ながら、売れないんですよね。
前回もこのことは言いましたが、必要なのは「なぜ?」
「なぜ建て替えるのか?」その理由を聞かない(聞けない)から、どこにポイントを絞ったら
いいのか分からない。
家を建て替える理由なんて、人それぞれ。
・家が古くなったから(実はこれは理由ではない、古くなって何が「気に入らない」のか?など)
・息子世帯と一緒に住むことになったから
・人生で最後の家になるから、自分が満足して死ねる家にしたい
・妻への誕生日プレゼントとして(これも実例です!)
理由(原因)があるから、建て替え(結果)が発生する。
だから、原因をしっかり把握しなければ、結果にそれを反映できない。
反映できないから、お客様は不満に思う。
不満に思うから、買ってくれない・・・という図式です。
よく「モノ」売り商売がよくない!などと言われるが、まず「モノ」を売ろうとするなら、
お客様がその「モノ」を通じて経験したいと思っている「(出来)コト」を知るべきなんですね。
誰しも単なるモノなんて欲しくないんです。
それで経験できる「出来事」などが欲しいから、お金を出すんです。
ほとんど場合、経験したい「出来事」は理由(原因)の中に入っています。
提案営業、コンサルティング営業、ソリューション営業などとカッコいい言葉は多いのですが、
要はこの原則を知ることが、最初なのではないでしょうか??
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
(他社サイトによる研修・コンサルティング評価はここ!)
協力:株式会社 コンサルジェント
PS
モノだけ見れば、こんなモノは買わないですね・・・(笑)
・タイヤが2つしかないのに、値段は高い
・2人しか乗れない!
・危ない、寒い、暑い!
・車に比べ長距離が走れない(風を切って走るのは案外体力を使う)
でもこれらをはるかにカバーできる「出来事」があるから、喜んで乗ってしまうんですよね!
最近家族からは「バイク馬鹿親父」と言われています・・・(笑)
3月上旬のツーリング風景です。
真ん中で両手を上げているのが私。
『頑張れッ!清水勝仁』~☆浦上俊司

早稲田大学野球部と西武の裏金事件。
21歳の青年にとっては、会見で自分に向かって一斉に焚かれるフラッシュは相当な脅威だったと思う。緊張と苦しさと、大変な事をやってしまったとの後悔の念が脳内を渦巻く中、よく頑張った。さすがスポーツを極めた若者は根性が座っている。
この世の中は金の力が支配している。
金の前では人格が変わるし、世の中の活動は金をベースにして動いている。私もギャラの額によって仕事の気合いが微妙に変化する‘正直者’だ。まことに分かり易い。
高校生が、大学四年間の学費と生活費を全て出すと言われ、さらに卒業後の進路まで保証されれば断る方がおかしいだろう。
そこで「これはやってはいけない事ですから、きっぱりと辞退させて頂きます」と言える高校球児とその親がいるだろうか?
間違いなく素直に「ありがとうございます」、と恵まれた幸運に感謝し、野球をやって来た頑張りに自ら誇りを持ち、4年後に西武のために命を捧げようと決心するのが普通の感情だろう。
親からすると‘息子をここまでの野球選手にするためにナンボかかってきたんやろう・・・それが一気に取り戻せるぞ!’と計算するのが自然な感情である。
東京ガスの木村なんとかと言う選手も「家計を支えるために受け取った」と言っている。
気持ちは200%共感できる。私に野球スキルがあれば迷うことなく同じ行動を取ったと思うからだ。
清水選手は早稲田の野球部を退部するらしい。
確かに、このまま在籍する事は世間が許さないしケジメを付けざるを得ないのだろうが、将来のプロの道をなんとかして残してあげれないものだろうか?
楽天の一場靖弘のように救ってやってくれ!
清水選手の実力は知らんが(実際今は早稲田のレギュラーではないらしい)ひょっとして日本プロ野球発展の一役を担うかもしれない大器の卵を潰してしまってはいかん。
ありがとうございます、感謝。シラを切らずにすぐに暴露した清水選手の正直さ。
ありがとうございます、感謝。西武が今回は泥を被ったが、これをきっかけに球界の膿が一掃される事。
ありがとうございます、感謝。息子を庇おうと必死に頑張った清水選手のお父さんの親心。(分かるなぁ。私も息子と娘のためなら全力で何でもするだろう)
~☆浦上俊司
2007年03月15日
『パイロット』~☆浦上俊司

JALが機長室でスチュワーデスのお姉ちゃんと記念撮影したり、ANAが高知で胴体着陸したりと何かと騒がしい航空業界だ。
飛行機のトラブルは取り返しがつかないので、私は極力、新幹線での移動を心掛けている。
出張族は‘飛行機派’と‘新幹線派’に見事に二分されるものだ。
前者に言わせると‘長時間同じシートに座っているのが苦痛’と言うし、後者である私に言わせると‘バスやらモノレールやらの乗換えが邪魔くさいし手荷物検査が混むので嫌だ’となる。
新幹線は長時間移動だが乗ってしまえば姫路駅まで勝手に運んでくれる。
その間、寝ようが読書しようがヒューマンウォッチングしようが自由だ。
飛行機では携帯電話を切らねばならんが、新幹線だとデッキで思う存分話せる。
さて、今回の異常時に対し、冷静に対処したパイロットのスキルには心からの敬意を表したいが、飛行機メーカーへには不信感が一気に高まった。
ボンバルディアとかいう聞いた事のない外国メーカーと、殺人企業シンドラーとイメージがダブるのは私だけではないだろう。
人の命に関わる仕事に携わる企業人は、真剣白刃のモラルを持って欲しいものだ。
ありがとうございます、感謝。地方出張が終わり当分の間、空路を使わないスケジュール。
ありがとうございます、感謝。神業を披露してくれたANAの辣腕パイロット。(さすがプロやのぅ~)
ありがとうございます、感謝。命懸けの胴体着陸のさなか熟睡していたという乗客の強心臓。(すごいオッサンやなぁ~。安心しきっているのか、生に対する執着がないのか、いやはや見事だ)
~☆浦上俊司
2007年03月13日
『モンゴリアンチョップ出せッ!』~☆浦上俊司

こらぁぁ~~ッ!朝青龍ッ!ど、ど、ど、どなっしょんどぇ~~ッ!
初日・二日目と連敗は、この時期許されんぞよ。
週刊現代の記者の思うツボではないか。
あぁ・・・、見出しが目に浮かぶ・・・。
「ガチンコになった途端に弱くなった仮面横綱」
「注射が効かなくなった相撲界。体質改善効果あり」
「自らの手で証明してしまった異国横綱の威信」
などなど好き放題書かれてしまうだろう。
今場所はいつも以上に圧倒的な強さで全勝優勝して欲しかった。
絶対に無いと信じている私でさえ、‘ひょ、ひょ、ひょ、ひょっとしたら・・・・???’と先場所までの注射疑惑に心を揺さぶられてしまう。
さて今日こそはビシッ!と決めてくれ!
そのためには、18年秋場所のvs千代大海で見せた伝家の宝刀‘モンゴリアンチョップ’を出して相手力士の頚動脈に手刀を叩き込めッ!
打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!
ありがとうございます、感謝。いよいよ朝青龍のK-1移籍がまことしやかに浮き上がってくるだろう近未来。(マイティ・モーのサモアンフックとブルー・ドラゴンのモンゴリアンチョップの壮絶バトルを見たい)
ありがとうございます、感謝。横綱失速でますます面白くなる春の優勝争い。(稀勢の里がんばれ~)
ありがとうございます、感謝。‘火の無い所に煙は立たず’の格言が妙な説得力を持って私の心に迫ってくるこの二日間。
~☆浦上俊司
2007年03月12日
『地獄を見た男の凄み』~☆浦上俊司

春場所は始まるしプロ野球は開幕間近だし、私の楽しみが増えると共に研修ネタがわんさか出来る。
稀勢の里の快勝にも触れたいし、豊ノ島の大活躍を予感させる台風の目ぶりにも触れたいし、朝青龍の敗退にも触れたいが、やはり‘地獄を見た男’ノリの凄みだ。
オープン戦でバコバコ打ちまくっている。早くもホームラン量産態勢だ。
あの年齢とあのキャリアで今からスキルが急激に進歩するはずはないので、やはり絶好調の因は‘充実した気持ち’である。
ビジネスでもスポーツでも、成功する奴とそうでない奴との差は‘気持ち’が一番大きいと思う。
‘気持ち’が出来てないと‘スキル’を磨こうともしないし、何よりも続けようとしない。
何事も「継続は力なり」である。
その‘気持ち’が最高潮に高まっているのが、ノリの今なのではないか。
あと数ヶ月もすれば、今度はノリの顔が完全に変わっていると思う。
心のあり方が面構えを構築するものだ。
ありがとうございます、感謝。ええ顔になるのが充分想像できる近未来のノリの顔。
ありがとうございます、感謝。闇に泣いた人だけが光にあった喜びを体得できるという真理を見せてくれそうなノリの凄み。
ありがとうございます、感謝。‘荒れる春場所’を予感させるに充分だった昨日の初日。(八百長疑惑など吹き飛ばしてしまえッ!土俵に集う武士(もののふ)たちよッ!)
~☆浦上俊司
2007年03月11日
『怒り顔効果』~☆浦上俊司

私の仕事が成り立っているのは、私を支えて下さり応援して下さる研修エージェントさんがいるお陰である。もちろんオファーを下さる研修クライアント様があってこその話であるが、エージェントさんが私という商品を全力で売って下さるお陰で私は生活できている。
さすがプロのエージェントさんの手に掛かると、「見せ方」が素晴らしく効果的で、パンフレットを見た瞬間にワクワクした。手前味噌ながら、私自身が受講してみたい!と思ってしまうような魅力的なパンフレットに仕上がっていた。
私の‘怒り顔’をパンフレットの表紙に全面的に出した『甘ったれ営業マンに喝ッ!!特訓合宿二日間ッ!!』。
一体いつ私のこんな顔写真を撮ったのかと感心した。
研修中に一瞬見せた怒りの表情があったのだろう、見事に捉えて引き伸ばされていた。
このパンフレット効果で、今の段階で申し込み殺到中との嬉しい途中経過を聞いた。
定員オーバーで数回に分けて実施になりそうだ。
やはり‘餅は餅屋’だ。専門家にはどう逆立ちしても敵わない。
‘素晴らしく効果的に見せて頂いた’ので、後は私が全力で‘事前期待を決して裏切らないクオリティで実践する’番だ。
パンフレットの見せ方は素人の私だが、研修の実践はプロの端くれだ。
二日間私も受講生と一緒になって個人宅をピンポンパンポンと飛び込んでいく。
気合いだぁ~ッ!気合いだぁ~ッ!気合いだぁ~ッ!気合いだぁ~ッ!気合いだぁ~ッ!
ありがとうございます、感謝。私の実力は5なのにエージェントさんの見せ方・売り方で10にも20にも膨らむマーケティングの魔法。
ありがとうございます、感謝。私の額の‘禿げ具合’が何故か‘剃り込み’に見えてメッチャ恐そうな講師に見える写真の魔法。
ありがとうございます、感謝。久々に飛び込みの現場を味わえるオシャレなカリキュラムを考案したエージェントさんの底力。(さぁ~、都内の住宅街を走りまくるど~ッ)
~☆浦上俊司
営業のサプリメント力:☆高橋宗照☆

先日、某企業で「営業マン研修」を2日間の合宿で行いました。
そこでは基本的なスキルやロールプレイングなども行いましたが、1日目に営業マンの
モチベーションアップ研修も行いました。
特にこの日の研修は、私が以前やっていた業種。
その経験談も踏まえながら、さまざまな話やグループワークをしました。
私がこの手の研修でもっとも重要視するのは、(私が勝手に言っているのですが)
「営業のサプリメント力」です。
このことをやったら、すぐにはスキルアップにはつながらないが、基礎体力を
つけ、どんな場面でも対応ができるというものです。
サプリメント・・・あえて取る必要もないが、やっておくと風邪なども引きづらく、
体調の維持管理はしやすい・・・そういった意味でこんな言い方をしています。
やはり「普段からの心がけ」は非常に重要です。
特に営業マンは商品を売りながら、自分を売る商売。ただ単に浅薄なスキル習得だけに
血道をあげても、その担当者の「人としての魅力」がなければ何ら意味がない。
そこで先日の営業マン研修ではこんなことを伝えました。
営業マンとして習得して欲しい3つのことがあります!
①自国の歴史をある程度理解しておくこと
②人の心理を理解すること
③自分の「哲学」を持つこと
①は学校の勉強ではありませんから、あえて縄文・弥生時代から理解する必要はありません(笑)
欲を言えばキリはないのですが、最低限知って欲しいのは人物で言えば
源 頼朝、義経
織田、豊臣、徳川(また徳川時代は、初代・3代・8代・15代)
そして近現代史。
これは司馬遼太郎さんの著書が一番理解しやすい。
「竜馬がゆく」
「翔ぶが如く」
「坂の上の雲」
これらを読み、知っておいた方がいいと私は思います。(これらの本を読むということも大切!!)
②営業なんですから、人の心理を多少は勉強した方がいい。但し頭でっかちや評論家にならないこと!
常に自分の営業シーンで経験したことを検証する姿勢が大切。
そして自分が何を言ったか?何をしたか?ではなく、
「それを見て、感じた相手のことを思う=受け手がすべて」の大原則を忘れないこと!
③あなたはどんな人?と聞かれ、すぐに分かりやすく答えられること。
例えば、うそがきらい、人の道に反することだけはきらい、など・・・。
ともかく初対面の人でも、あなたという「人間」を理解できることをしっかり伝えることが大切!
研修の場面では、事例などをふんだんに入れながら話すのですが、まとめるとこんな感じです。
そしてこれらの①~③の根幹となるのが「なぜ?どうして?」という思考。
これを最後にいつもお伝えしています。
この研修を聴いて、「営業という仕事がより一層楽しくなった!!」と思えるような方が一人でも
出てくれると、それは講師冥利に尽きますねぇ・・・
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
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2007年03月10日
『大日本プロレスの英雄たち』~☆浦上俊司

伊東竜二が先日テレビに出ていた。紳助の番組だ。
その中で伊東が言ったセリフが、私の心にストレートに入ってきた。
紳助が、「なんであんなに過酷なプロレス団体にいてるん?割れた蛍光灯が散乱するリングの上でボディスラムしたり、何千個とバラ撒かれた画鋲に向かってコーナーポスト最上段からフライングニールキックしたり・・・。他の普通のプロレスやってる団体に行かへんのん?」と聞いた。
すると伊東は一言、「他の団体に行けば自分は埋もれてしまいますから」と言った。
そうかぁ~!そうなんや!
人と同じことをやってたらアカンのや。
隙間を狙って顧客のニーズを満たすのがオンリーワンな生き方なんや。
‘ビジネスもスポーツも根源は同じ’の持論を伊東が証明してくれた。
それにしても大日本は過激すぎる。レスラーは完全に精神がイッテしまわないと、あの闘い方は恐くて出来ないはずだ。
PRIDEのリングで霊長類最強のヒョードルと相対した恐さとは異種の恐さを感じるはずだ。
それを毎日やっている大日本プロレスの英雄たちよ!お前らぁ~ッ、男の中の男だぁ~ッ!!
ありがとうございます、感謝。今日も何リットルもの血を流しまくっている大日本レスラーの勇気。
ありがとうございます、感謝。自分の仕事の中でオンリーワンを模索しようとのきっかけをくれた伊東の言葉。
ありがとうございます、感謝。今年こそ大日本の興行を観に行くぞとの決意を改めて持てた事。
~☆浦上俊司
2007年03月09日
『鍵師』~☆浦上俊司

昔のパチンコ台の釘調節をする職業の人を‘釘師’(くぎし)と呼んだ。
まことに職人の世界はネーミングがカッコ良い。
‘竿師’(さおし)という職業もあり、これも職人かも知れないがカッコ良くはない。カッコ良いというよりも気持ち良さそうだ。
‘鍵師’(かぎし)は、そのカッコ良いジャンルに属す職人中の職人である。
昔、うちのマンションの鍵は3個あった。
ピッキング防止ために特注した複雑構造になっていて、もちろんホームセンターなどでは複製できない迷路のような凸凹が表面にも側面にも付いている。
1階扉がオートロックの上に、玄関キーが複雑なものになったので安心して出張に行けるようになった。
しかし今から何年か前に1個紛失した。
以来、2個の鍵を家族で使いまわしていたのだが、今回事情があってもう一個必要になった。
専門家に聞くと、メーカーに出して特注してもらわないと同じ物は出来ないとのことで、軽く2~3万は掛かると言う。
合鍵ごときに、そら高いわぁ~と思っていた時に、ふと車で通りかかった道沿いに‘鍵師’の店があった。
車の運転中に「ありがとうございます、感謝」と言霊をブツブツ言うのはもちろん忘れない。
感謝道は必要なタイミングで必要な情報を運んでくれる。
「ごめんくださぁ~い」と私。
「はぁ~い、何でっかぁ~」と店の奥から店主が現れた。
その昔、全日本プロレスにあがっていたジプシー・ジョーのような風貌のオッサンだ。
店内には鍵の見本が山のように掲げてあるだけでなく、本格刃物も数百点は展示してある。
家庭包丁から犯罪に使われやすいバタフライナイフ、一番奥には宮本武蔵が愛用した日本刀のレプリカまで標本のようなガラスケースに格納されている。もちろん店内には防犯カメラが冷酷な視線をレンズ越しに向けている。
「このタイプの鍵は複製できませんわなぁ~?」と私。
するとジプシー・ジョーが答えた。
「5分ですわ」
「へっ?ご、ご、5分で出来るんでっか?」と私。
「ほんで、なんぼ掛かりますのん?」と続けて聞いた。
「4,000円。税込みで4,200円。」と無愛想にジプシー・ジョー。
黙ってジョーを信じて、その職人の鮮やかな作業工程を見た。
まるで「ろくろ」だ。
そう、山奥に住む仙人が陶器を作る時に、手を泥だらけにして丹精込めて創り上げる「ろくろ」だ。
盛岡の雫石高級時計工房のグランドセイコーを作る職人の手わざと同じ動きだ。
5分後、ほんまに完成した。ほんまに4,200円だけ払った。
世の中には素人には出来ない芸当で飯を喰っている職人が存在するものだ。
ありがとうございます、感謝。2~3万の出費を4,200円に圧縮してくれた姫路のジプシー・ジョー。
ありがとうございます、感謝。‘鍵のことならあの店にお任せ!’と動く広告塔になってしまうほどに満たされたCSマインド。(お客さまの問題解決をサラリとやってのけるのは真のプロだ)
ありがとうございます、感謝。私に学びをくれるために消えていったマスターキー。
~☆浦上俊司
2007年03月08日
『やはり髭を剃ったらアカンがなぁ』~☆浦上俊司

「北の侍」が「都会の柴田恭兵」になってしまった。なんであんなに似てんねん。サングラス掛けたらモロ柴田恭兵やんけ。
日刊ゲンダイの記事にあった。
ガッツが、キャンプ地の巨人宿舎近くの居酒屋で独り寂しく飲んでいたと。
しかも15人は座れるカウンターで人目を気にして壁に向かって飲んでいたと。
ゲンダイの記者は「侍」というよりも「貧乏浪人」のようだったと書いていたが、そのシーンが鮮明にイメージできるだけに辛い。
ガッツはやはり‘日本ハムの大将’でいて欲しかったなぁ。西武時代の清原のように。
紳士球団で2割5分そこそこ打ってもしゃ~ないで~。バッシングされるだけでっせ。
それよりハムで豪快に3割越えをして、髭をバリッと決めてふんぞり返るような歩き方でバッターボックスに向かって欲しかったなぁ。
ま、開幕はもうすぐだ。過去は戻ってこない。ガッツの野球人生にエールを送ろう。
しかし優勝は阪神だ。
ありがとうございます、感謝。髭と共に侍スピリッツが無くなったように感じるホームランバッター。(これで阪神戦だけは打たんやろ)
ありがとうございます、感謝。潜入取材なのかガッツの独り酒をよくぞ見つけたゲンダイの記者。
ありがとうございます、感謝。120円で情報満載の日刊ゲンダイ。(スポニチとゲンダイはチープな情報の玉手箱だ。日経新聞だけ読んでたらアカン)
~☆浦上俊司
2007年03月07日
『グランドセイコー』~☆浦上俊司

色々な研修オファーや講演オファーを頂いて感謝感謝の毎日であるが、私が最も燃えるのは、やはり「営業マン研修」だ。
「モチベーションアップ研修」も「管理職研修」も「大学生向けのイベント」もみんなオモロイが、「営業マン研修」は自分が通ってきた道をベースに受講生の方々と分かち合えるので、やはり気合いの入り方が違う。渾身の言霊が乗る。どんな角度から突っ込まれても対応できる。
そんな中、もっともっと精度の高い営業マン研修を構築したい、二日間みっちり掛けて受講生の方々が終了後に目をキラキラ輝かせて「営業マンで良かったぁ~ッ!」と心から感動でき、ご自身の職業に誇りと矜持を持てる、そんな二日間を創造したい、と内側から湧き上がる欲求が押さえ切れずにいた。
そしてやっと完成した。
手前味噌だが、この研修後には必ず受講生の表情がイキイキし、営業魂がギラギラと燃え上がり、数字が飛躍的に倍増する。
そこまで妥協を許さず、業種業界を問わず、営業キャリアを問わず、中堅からベテランまでを普遍的にカバーできる研修だ。
ここ数日間、本番終了後にはホテルでマニアックに引きこもり、テキストを作っていた。
だからこそ、完成の喜びは筆舌に尽くしがたい。
だからこそ、仕事は面白い。
乗り越えるべき壁が高ければ高いほど、クリアした時の喜びは大きいものだ。
自らが天から授かったものを、世に貢献していく喜びはこの上ないものだ。
もちろん私のノウハウは日々進化していくので、1ヶ月も経てばテキストに微調整が入るのだが今日の時点では最高傑作と自負している。
講義あり、グループワークあり、模造紙作成あり、発表ありの二日間で、笑いと感動と気付きと振り返りをブチ込んだつもりだ。もちろん全体に感謝道のエキスを散りばめている。目からウロコが落ちる二日間にしたい。
いつかは絶対に左手にはめたいグランドセイコーを雫石高級時計工房でマニアックに作っている時計職人も、完成した暁には最上の喜びを感じているのだろう。
仕事の達成感というのは、性的な達成感を遥かに凌駕するほど深いディープインパクトである。
ありがとうございます、感謝。今日も仕事で深い達成感を味わっているであろうセイコーの選ばれし職人、大平晃氏。(いつかはゲットするぞ、スプリングドライブ自動巻き472,500円)
ありがとうございます、感謝。至福の時を経験できるマニアックな私の仕事。
ありがとうございます、感謝。お世話になっているエージェントさんに一斉告知すると「すぐに売りに走りますッ!」と言って下さる仕事仲間たち。(ありがとう!一緒に儲けようぞよ!そしてお客様を儲けさせようぞよ!)
~☆浦上俊司
2007年03月06日
『有限力と無限力』~☆浦上俊司

私が研修や講演でいつも言うフレーズに、「自分の為だけにやる仕事は限界がある、つまり‘有限力’しか発揮できない。しかし他の為にやろうと決心覚悟した仕事は限りなく力が湧きあがって来る、つまり‘無限力’が自分でも驚くほど発揮できる」がある。
最初はもちろん‘自分の為’にやる。‘自分が豊かになりたい一心’でやる。
それによって凄まじいモチベーションがキープできる。
しかし、ある程度の限界点に達し、そこから越えられない壁に直面した時に、紙一重の限界点突破力になるのは‘他人の喜ぶ顔を見るためにやろう’と思える心が持てた時だ。
だから仕事は「世の為人の為ちょっぴり自分の為」にやるのが本来のあり方なのだ。
「はたらく」の語源は「傍(はた)を楽(らく)にする」に通じるのだ。
確かに私がもし独身貴族なら、今のモチベーションは間違いなく消滅している。
自分独りなら‘喰っていける程度’の金があれば充分だ。たまに味わう‘プチ贅沢’ができればその程度で人生を謳歌できる。
しかし、私の宝である子供達の為に何不自由のない生活をさせてやりたい、私が30代に味わった生き地獄には決して遭遇させたくない、もし遭遇しても俺が助けてやる、人生の岐路に立った時に経済的な理由で断念させたくない、やりたい職業に就かせてあげたい、といった様々にブレンドされた想いが、今のガムシャラに仕事をさせて頂く源泉になっている。
子供を持つ事によって失ったものも沢山あるが、子供を持つ事によって得たものも沢山ある。
得たものは、自分でも信じられないくらいの‘無限力’である。
ありがとうございます、感謝。自らの内側に宿る無限力の存在。
ありがとうございます、感謝。私の無限力を絶妙に引き出す息子と娘。
ありがとうございます、感謝。無限力を外に発信すればするほど埋まっていくスケジュール。(スーツを着た日雇い人夫の私にとって、手帳が仕事で埋まるのは喜びであり安心である)
~☆浦上俊司
2007年03月05日
コンサルなりたい・・・:☆高橋宗照☆

最近いろいろな方々(特に20代後半ぐらい)から、このようなことを言われます。
「先生、私も是非コンサルになりたいんです。御社で勉強させてください!!」と。
(ちなみに私はどうもこの”先生”と言われるのが苦手なんです。なので、必ずこの言葉の
あとに「高橋でいいですよ」と付け加えることが多い)
確かにコンサルや講師業は魅力的に映るらしい・・・
しかし私がここでいつも言う言葉は決まっています。
「今やっている仕事で十二分の実力を出してください!
その後もう一回その話をお聞かせください」と。
少なくとも人様の前でそれなりのことを言えるためには、
「以前の仕事で十分にやった!」
「この仕事では誰にも負けない!!」
「さらに今の自分を成長させて行きたい!!」
という自信は絶対身に付けて欲しいんです。これは誰が評価するのではなく、自分評価でOKです。
自分自身に嘘偽りなく、こう宣言できればまずは第一関門は突破です。
その後は、自己管理力が問われます。
風邪を引いたから休みます
今日は体調が悪い
仕事が忙しくて、最近疲れが取れない
などは絶対に言えない仕事であることも自覚して欲しいんです。
だから健康管理には、他の人が思う以上に非常にストイックになることが必要だと思うんです。
(つくづくこのブログにも登場している浦上先生の精神力はすごいなぁ~と感心してしまいます)
だから前の晩に飲みすぎた!とか遊びすぎた!は一切通用しません。
「プライベートな時間なんだから、何をやってもOK!」
という思いの強い方は、そこの意識を変えるべきかもしれません。
つまり・・・
「自分」を優先するより「他人様」を優先できる気持ちに近いでしょうか?
またそういう「いい加減な自分」に納得できない!というあくまでも他人評価ではなく、どこまで
自分を厳しく律することができるのか?
簡単に言ってますが、結構難しいもんです。
知識やスキルももちろん大事ですが、このような圧倒的な自分評価の上で成立する仕事
(もちろんどの仕事もある程度似ているとは思うのですが・・・)
なんだと思っています。
あとは常にポジティブにインプットしていく能力と、それを自分自身の言葉に変換できる能力が
問われるでしょうね。
なぜなら、この仕事はアウトプットが非常に多い仕事。
インプットを怠るとすぐ「自分」という商品が陳腐化してしまいます。
自分はこんなもんでいいだろ!と思っていても、相手に「最近つまらないね」と言われて、それで
終わり。
だからコンサルや講師業はまさに「芸人商売」的なところがとても強い。
この、常に自分自身をブラッシュアップして行こうとする気概も要求されるでしょう。
これらが欠けると、コンサルではなく「困猿」と言われるのがオチですから・・・
一業に徹し、一隅を照らす
この一業とはまさに「自分が信じた道、信念」だと自分は解釈しています。
そしてその信念を通して、一隅(いちぐう)を明るく照らす。
他人ではなく、あくまでも自分が納得できるのか?
それをいつまでも自分自身に問う仕事なんだと思います。コンサルでもやろうか?ではなく
「自分の生きる道は○○なんだ!だからコンサルや講師としてやっていく!!」という
気概(モチベーションとは言いたくない)を持つことがとっても大切ですよね?
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
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2007年03月04日
『ノリ頑張れッ!Part.3』~☆浦上俊司

中村ノリがなんとか落ち着いた。
私は彼のファンではないが、仕事を奪われた悲しさや絶望感や不安感は私も29歳の時にクラボウから味わったので、他人事ながら嬉しい。
家庭があって子供を育てていく経済力が求められる中で、いきなりリストラに遭う衝撃は味わった人間でないと理解できないだろう。
しかし‘捨てる神あれば拾う神あり’だ、落合竜が情けを示した。
私はリストラ後は、求人広告で見つけた訪販の世界へ飛び込んだ。
その時の気合いは半端ではなかった。
‘クラボウに対する恨み’といった負の感情が、炎のようなモチベーションに変換されていたように記憶する。
絶対に見返してやろうと燃えていた。
絶対に私のクビを切った事を後悔させてやろうとギラギラしていた。
絶対にクラボウ時代の年俸の3倍は叩き出してやろうと火の玉のようになっていた。
ノリもオリックスに対する忸怩たる思いをバットに乗せて交流戦では打ちまくれッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!
私は結果的に、訪販時代に必死でやって身に備わった営業スキルが今の商売に繋がった。
私の営業マン研修は、訪販時代に感じた事がベースとなっている。
ノリも絶対に今の経験が身を助けるはずだ。
将来、指導者になるのか解説者になるのか、ひょっとしてK-1ファイターになるのか分からんが、今味わった地獄が後の幸せを得るパスポートになるはずだ。
頑張れノリッ!!
ありがとうございます、感謝。7月以降一軍のゲームで大爆発するだろうノリの打撃。(阪神戦ではやめてやぁ~)
ありがとうございます、感謝。衰えたとはいえ清原よりはいい仕事をするであろう和製大砲を拾った中日ドラゴンズの英断。(あっ、私は清原ファンでっせ~)
ありがとうございます、感謝。金を追いかけすぎると金は逃げていくという宇宙真理を示したノリ。(2億円から400万円はキツい話や)
~☆浦上俊司
2007年03月03日
即レス:☆高橋宗照☆

仕事でもプライベートでも同じことが言えるなぁと思うことがあります。
これは題名の通り「即レス」=即のレスポンス。
メールでも電話でもそうなのですが、即お返事をいただける方と、いつまで経っても
お返事がいただけない方がいらっしゃいます。
まぁお互い仕事があるんだから、そんなに即レスなんてできない!
と言う方もいっらしゃいます。
確かに「ある一面」ではそうでしょう。
当然連絡を取りたい側もそんなことはわかっています。しかし・・・です。
不思議なもので、優秀な方ほど連絡がとても早い!!
それも非常に的を得て、話す内容も的確。
だからと言ってドライでもなく、その方なりの気遣いも感じれらる・・・
また一方では・・・
申し訳ないのですが、自分では「デキる!」と思っていても、実際にはそうでもない方ほど
レスが遅い!
簡単に言うと「自分勝手」なんですね。
相手が待っているから、早めに連絡や報告をしよう!!ではなく
「俺は今忙しいんだから、俺が落ち着いたら連絡するよ!!(してやる・・・という感覚もある?)」
という方が多い。
しかしおもしろいもので、「即レス」なビジネスパーソン(特にセールスパーソン)ほど
営業成績が良い。
一方「即レス」しない(する気もない)ビジネスパーソンほど、成績は良くない。
もっと言えば「即レス営業マン」はどこに行っても「人気者」になりやすいので、当然忙しくなる。
にも関わらず・・・です。
また「即レスできない?営業マン」はそれほど「人気者」にはなれないので、当然ヒマになる。
にも関わらず・・・です。
こんなようなことは一度著書でも書きましたが、あらためて最近感じますねぇ!!
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
(タカハシ語録 バックナンバー)をご覧になりたい方はこちらへ!
先日羽田に行く用事がありました。
着いたのがちょうど12時前。そこで空港内のレストランで優雅?なランチを食べました。
つい店頭に出ていた「宣伝」に釣られ、「イベリコ豚のカツレツ」なるものを食べました!!
さすがイベリコちゃん!(笑)おいしかったです!
もちろんお値段もなかなか上品でした・・・(笑)
↓
(厚さは薄いけど、草履のようにデカい!イベリコちゃんです)
あぁメタボリックがまた進行してしまう!!(笑)
『感謝道の効果効能』~☆浦上俊司

人生航路を歩んでいく上で、どうしようもない不安に押しつぶされそうになる瞬間が誰の心にも訪れる。
そんな時は即、「ありがとうございます、感謝」と唱えるのが感謝道の実践だ。
どうしても人を憎んだり恨んだり責めたりといった‘負の感情’に支配されそうになる瞬間にも即、感謝道の実践だ。
マイナスの事象に対しての感謝道は、その時の感情を瞬時にしてニュートラルにしてくれる。
悲しみや怒りの炎に心が支配された時も、フッと冷静にギアを抜いてフラットにしてくれる。さらに気付きが深い時には、サイドブレーキまでかけて心の暴走を止めてくれる。
まことに感謝道の凄まじいパワーには脱帽だ。
もちろんプラスの事象に対しては素直に文字通り「感謝」だ。
涙が出るほどに感謝だ。
自分の恵まれた幸運に打ち震える感慨をもって、心からの合掌を手向けて感謝だ。
自分のような小さな存在が宇宙に向かって感謝できる境遇に、清浄な心で感謝だ。
精神的な事象に対してだけではない。
目に見える三次元の物質的なものにも渾身の言霊を放射する。
食事をする時、サプリメントを身体にブチ込む時、身体を洗う時、アイロンをかける時、トイレに行く時、服を着替える時、靴を磨く時、ネクタイを締める時、歯を磨く時、文字を書く時、携帯で喋る時、切符を買う時、・・・・。
身の回りの環境にも言霊を放射する事で、事態が劇的に改善する。
車の渋滞に巻き込まれた時、満員電車に乗り合わせた時、行列で何十分も待たされた時、理不尽な仕事を押し付けられた時、突発的なアクシデントに遭遇した時、喫茶店で読書中隣りの客がうるさい時、タバコの煙が自分の方へ漂ってきた時、・・・・。
いつでもどこでも「ありがとうございます、感謝」だ。
誰でもどんな人でも「ありがとうございます、感謝」だ。
国籍、性別、年齢、宗教、全く問わず広く世界中に開かれた感謝道。
大和言葉に神が託された聖使命を、我々日の丸を背負う日本人は心に深く刻みたい。
さらに感謝道の実践は‘過去生で積んだ業’も‘今生で作った因縁’も清めてくれると信じる。
子々孫々にかけて‘幸せの先導役’として道を付けるのは、感謝道の真剣白羽の歩みに他ならない。
最高の徳積みが感謝道なのだ。
さぁ、今日も声高らかに3,000回は唱えようぞッ!「ありがとうございます、感謝」と!
ありがとうございます、感謝。なぜかここ数日私の中で急激に高まっている感謝道熱。(私の人生の流れの中で、今は潜在意識がそうさせているのだろう)
ありがとうございます、感謝。信じて行なえば効果効能を解からせて頂ける感謝道。(効果があったから実践するのではない。まず実践する。そうすると感謝道の凄さが解かる。)
ありがとうございます、感謝。累計100万回を越えたあたりから一気に加速する感謝道の効果効能。(信じる強さに比例して感謝道の宇宙霊が呼応する。この宇宙霊は、きっと感情のないメカニックな存在なのだと思う。天風師も‘心は人生を建設もするし破壊もする’と残された)
~☆浦上俊司
『感謝道が起こす円滑現象』~☆浦上俊司

感謝道の凄まじいほどの‘お力’については何度もこのブログで触れてきたが、その確信が強くなればなるほどに、一日に唱える回数も増え、その濃さも、込める思いもさらにグレードアップする。
だから結果的に‘円滑現象’を呼び込む。
現実にその奇跡的な事象を目の当たりにすると、もう感謝道の虜になってしまう。感謝道なしで生きていけなくなる。
近々このブログで公開するが、本当に感謝道は「必要な事だけが必要なタイミングで起こってくる」不思議な威神力を有すると実感した。私の実体験がそれを証明する。
さらに「破邪顕正」の力も有するので、災難除けとしての魔力も絶大である。
感謝の言霊「ありがとうございます、感謝」を何千回も唱えていると、涙が内側から湧き上がって来るが、この物騒な世の中においてはむしろ‘常に感謝道を実践していなければ危険’だとも言える。
感謝道は身に迫る危険も事前に回避してくれるし、起こり来る未来をハッピーな色合いに変換してくれる。
研修や講演を通して、感謝道を日本中に広めていきたい。
そのために今まで‘人生の困難’に直面してきた。それを感謝道で乗り越えてきた体験談こそが、感謝道を普及する最高の教科書になると確信する。
ありがとうございます、感謝。感謝道普及の使命感が湧きあがるここ数日の出来事。(完全確定すれば記事にする予定だ)
ありがとうございます、感謝。感謝道という人生の杖をブレることなく手に出来ている幸運。
ありがとうございます、感謝。親の財産も何もない裸一貫の私に天から唯一授かった感謝道。
~☆浦上俊司
