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2007年02月05日
『KIDお帰り!Part.2』~☆浦上俊司

ホテルに帰ってテレビをつけると「情熱大陸」をやっていた。
タイミングよくKIDの特集だった。
いつ見てもKIDが醸し出すオーラは凄まじい。
強さと風格と生意気さと親子鷹と家族愛と、その他の様々な味が一気に伝わってくるのがKIDの魅力だ。
同じ‘生意気キャラ’でも亀田興毅とは雲泥の差である。
お父さんの風格や家族の品格、もちろん言葉遣いまで天と地の差を感じるのは私だけではないだろう。
番組では、6月に向けてKIDの北京挑戦はまだまだ続くと構成されていたが、私は一日も早く総合に戻ってきて‘vs五味戦’を実現して欲しい思いで一杯だ。
KIDが壮絶な負けをした‘vs井上戦’のビデオを何回見ても、敗因は7年のブランクではなく、総合の癖で低い前傾姿勢が取れない事ではなく、筋肉の質だと思うからだ。
KIDは総合の打撃に耐え得る肉体を創るために付け過ぎたのだ、筋肉を。
アマレスラーの筋肉は、アマレスばっかりやっているので打撃にはめっぽう弱いが怪我をしない柔らかさがある。
KIDの筋肉は見るからに、堅そうに感じる。だから相撲で言う‘小手投げ’のように腕を巻き上げられるとガクッと外れてしまうのだ。
KIDは絶対、総合がいいッ!
KIDよ、アマレスコスチュームで大晦日の一大決戦に臨んでくれッ!
ありがとうございます、感謝。肘の骨があり得ない角度で飛び出す激痛に「あ~、ちくしょ~、超、外れたぁ~」とのんきに語ったKIDのプロ根性。
ありがとうございます、感謝。KID!その通り!なんくるないさぁ~。
ありがとうございます、感謝。KID以前にアマレスに挑戦したプロレスラー谷津嘉章。
~☆浦上俊司
投稿者 : 浦上俊司| 2007年02月05日 00:02
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