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2007年02月27日

メンタルなスポーツ:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 


よくゴルフは「メンタルなスポーツ」と言われます。
ちょっとしたプレイヤー同士の会話、トリッキーなコースに向ったときの自分の気持ち、
一度ツボにハマったら、なかなか抜け出せない・・・などなど。

もちろん私は大のゴルフ下手なので、上記にある状況では私のメンタルには
さほど影響は与えず、まずは「ちゃんと打って、ボールが前に出るか??」というところで
ドキドキしてしまうのですが・・・(笑)

私は20代前半、当時いた会社で3回ほどコースに出ました。
(もうそれは半ば強制的に!)
そこでの記憶は、上司や先輩から言われた罵声しか覚えていません・・・
「早く打て~!」
「走れ~!そしてさっさと打てぇ~!」
「お前は下手くそなんだから、メシなんかさっさと食え~!」
の連続でした。

だからもう金輪際ゴルフなんてやるもんか!!と思ってました。

そりゃあ、そうですよね。
せっかくの休みの日(当時は月2日の休暇がやっと)なのに、こんなところでも怒られ
20代としては高い出費までして、全然疲れが取れない(どころか余計疲れる)・・・
(確かに下手くそな自分に大きな責任があるのは分かっていますけどね。)
休みの日まで、大枚叩いて半ば拉致同然の状態で連れて行かれ、ずっと怒られる「筋合い」は
ないよなぁ・・・と素直に思いました。

そんな感じだったので、もうゴルフをやらずして、(よくよく計算したら)15年以上経っていました。
(仕事上やらなくても苦労することはなかったし、他にやりたい趣味もあるので)

しかし先日です。

懇意にさせて頂いている、ある企業の方々とゴルフをしてきました。

コンディションは最悪(雨はしとしと降るし、寒いし、ガスがかかって先がまったく見えない、
山の天気は下界とこんなに違うのかぁ~!!と改めて知る・・・)。
あ~また若いころの思い出がぁ・・・と内心では思っていました。

しかし・・・です。

このゴルフが終わって・・・「あ、意外にゴルフも楽しい!」と感じたんですね。
なんでこんな気持ちになったんだろぅ・・・??とふと考えました。

別に行く前に熱心に打ちっぱなしに通い、見事なショットを打ったわけでもありません。また・・・
(そこに行く時間的な余裕すらなかったのです)

パッドが決まったわけでもなく、

スコアが良かったわけでもない(うまい方のスコア×2といったスコアです、悲惨!!)

では、なぜか?

一緒に周らさせていただいた方々にその理由があったんですね。

以前みたいに「軍隊チックゴルフ(こんな言葉があるのかなぁ?)」でもなく
まったくの初心者に近い私を励ましてくれて、フォローもさりげなくしてくれる・・・

私は、プレー中はともかく
「他の2人の方々の足だけは引っ張らないようにしよう!!」と思って無我夢中だったので
他お2人の方々のご配慮にまで感謝を覚える余裕がなかったのです。
そしてゴルフ場から帰る道すがら、「あ~いっぱい気を遣わせちゃったなぁ・・・」とはじめて
感じたわけです。
この場を借りて、本当にありがとうございました!!

まさにメンタルなスポーツですねぇ・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

投稿者 : 高橋宗照| 18:57 | トラックバック

『嘘やろ!?あの坂谷が・・・。』~☆浦上俊司

浦上俊司

仙台に入った。
伊丹から乗ったANAの機内で読んだスポーツ新聞で知った、坂谷真史の訃報。
一瞬、目を疑った。

坂谷ほどのコーナーワークの高い技術を持つA1レーサーが、住之江競艇の水面で事故死するとは・・・・。昨日のレースはもちろん観てないが、どんな状況だったのだろうか。

一流レーサーは事故には遭わないと信じていた。
松井繁や山崎智也などの超一流になると、転覆さえほとんどしない。前を走るボートが振り込んで転覆しても直前で回避してスルリとかわす。ミリ単位で舳先をコントロールし、引き波を越えてバックストレッチを抜けて行く。
坂谷もそんな一流レーサーだった。

アウトからの豪快な捲くりで快勝するレース運びにもシビレタし、インから的確なスタートを決めてインモンキーで逃げ切る緻密なレースっぷりも感動的だった。
私は大きな勝負はせず1,000円券しか買わないが、それでも坂谷に何万と小遣いをもらった。

競艇選手はレーサー同士で結婚する事が多いが、確か坂谷の奥さんも女子レーサーだったと記憶する。子供ちゃんもいただろうに、悲し過ぎる26歳の若者の死だ。
福井が生んだA1レーサーとして「ポスト今垣光太郎」の呼び声も高かっただけに残念でならない。
どうか天国の水面で、いつもの豪快なカドからの一撃を決めて、捲くり差しでファンを魅了してくれ。
今までありがとう。ご冥福を心から祈りたい。

ありがとうございます、感謝。自身が最も輝く水面で潔く散っていったA1レーサー。
ありがとうございます、感謝。多くのファンを熱狂させ、人気が被った時は必ず応えてくれたA1レーサー。
ありがとうございます、感謝。今日も全国の競艇場で命を懸けてターンマークに突っ込んでいく勇気あるA1レーサー。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 16:58 | トラックバック

2007年02月26日

『リーダーズキャンプ』~☆浦上俊司

浦上俊司

受講生と年齢の開きを感じてきたので、2~3年前から新入社員研修や内定者研修はそろそろ‘潮時’だろうと考えていたのだが、その思いと反比例するかのように若年層の研修やセミナーが入る。
43歳のオッサンより30代の若々しい講師の方が良いのではないかと思うが・・・。

そんな中、今日は最も若い受講生だった。20歳前後の子達だ。
就職支援セミナーで会う子やインターンシップ研修で会う子よりもまだ若い。
きっと彼らのお母さん方は私と同世代だろう。

‘リーダーズキャンプ’

関西の大学に属すサークルや部活のキャプテン候補、意識の高い学生約100人を対象に、一泊二日の合宿研修を淡路島の研修施設でやる。
私はその初日に、夕方から夜の3時間の講演時間を頂いた。
「部を運営するためのリーダーシップスキルの修得」というテーマだ。
いつもやるマネジメントスキル向上研修をベースに、できるだけ学生受けするネタに加工して取り組んだ。

彼らが社会人になる数年後、どこかで再会したいと思わせるいい子達ばかりだった。

ありがとうございます、感謝。青春真っ盛りの可愛い若人達から頂けた元気。
ありがとうございます、感謝。明日の移動を考慮して車で送迎してくれたエージェントの思いやり。(明日は朝一の便で仙台入りだ)
ありがとうございます、感謝。毎回必ずいる私の好みのタイプ‘極細・貧乳・小顔・小ゲツ・色白・童顔・ショートヘア・八重歯・口元のホクロ’によって研修中アップする私の単純なモチベーション

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 21:03 | トラックバック

2007年02月25日

『ホテルとしての矜持を忘れるな』~☆浦上俊司

浦上俊司

3月は結婚式のMCのオファーを沢山頂戴したが、研修と講演を最優先しているのでお断りさせて頂いた。これもご縁だ、申し訳ない。

そんな中、唯一空いている日にオファーが飛び込んできたので快くお受けさせて頂いた。
その結婚式の打ち合わせが今日だった。

神戸ーポートピアホテル

三ノ宮のミント神戸前からシャトルバスが出ているので乗り込んだ。
人件費を考慮して雇っているのだろうが、普通の市バスに乗っとんちゃうねんけどなぁ~・・・。とタメ息が出るようなオッサンドライバーだった。
お客様が乗り込んだ事を確認すると、「あ~、すんませんなぁ~。もうちょっと奥に詰めてくれまっかぁ~。」とデカく品のない声で運転席から叫んでおった。

我々関西人には違和感のないイントネーションだが、ホテルのシャトルバスは全国から‘港町神戸’のロマンティックなイメージを持った旅行客も乗せるのだ、ここは綺麗なイントネーションを使う、ちょっとイケメンの若いドライバーを使えぬのか?

さらに制服もダサい紺のブレザーを着用していたが、ホテルマンっぽいタキシード風の衣装に身を包み白手袋をはめ、せめて帽子はかぶってほしい。

旅行客にとっては、シャトルバスに乗った瞬間から神戸ポートピアホテルは始まっているのだぞよ。

運転の丁寧さは申し分なく、快適に運んでくれた。慎重すぎるほど急発進・急ブレーキをしなかった。これはさすがにキャリアのなせる技だ。

いつも早めの移動を心がけるので、打ち合わせ時間の一時間前に会場入りした。
昼食時だったので、いつも行くロビーの奥のパン屋さんに行った。ここのパンはムッチャ美味い。
カフェテリア式のセルフでトレーに乗せて店内の喫茶スペースで、いい香りのコーヒーと共に食す。
・・・至福の時間が優雅に過ぎていくはずだった。

しかし今日は何かのイベントがあったのか、異常に店内が混んでいた。レジまで7~8メートルの大行列で皆トレーにパンをわんさか乗せて持っておる。
私も最後尾に並んだが、待たされ過ぎてトレーを持つ腕がだるくて仕方なかった。

私の番が来た。
レジの女の子は明らかに作り笑いの、低いCSマインドで素早くレジに打ち込み、手馴れた様子でパンをトングで掴む。

「お会計、○○円でございます。こちらでお召し上がりですか?」と聞いてくるが、店内は満席でどう考えても座れない。ましてやパーソナルスペースの狭い私は相席は辛抱ならん。いや、相席さえも不可能なほどギューギュー詰めに座っておる。

ほんま、センスないの~・・・。
座れるはずのないお客様にストレートに「店内でお召し上がりですか?」と聞くセンスが私には考えられない。

ここは当然、「只今、店内満席でございまして、お召し上がりの場合は少々お待ち頂く事になりますがお時間よろしいでしょうか?もしくはお持ち帰りもできますが、いかがなさいますか?」
と聞くのがホテルの接客ちゃうのん?
普通の道に面したパン屋に行っとんちゃうねんけどなぁ~・・・。とタメ息が出るようなバイトの女の子だった。

お客様視点を徹底して意識するのがホテルのCSだ。その分高い金額を取っているのだから。

ありがとうございます、感謝。CSについての学びをくれた神戸ポートピアホテル。
ありがとうございます、感謝。お客様視点から徹底してCSを満たす日本最高級のホテルニューオータニ。(私の大切なクライアント様だ)
ありがとうございます、感謝。明日も仕事に精を出すだろうシャトルバスのオッサンドライバーとパン屋のバイトの女の子。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:48 | トラックバック

2007年02月24日

『博多の豚足』~☆浦上俊司

浦上俊司

先週は博多で朝からセミナーだったので、前日入りした。
一緒に進行するMCの女の子もクライアント様も同じく前日入りなので、各々のホテルにチェックイン後、三人で博多の居酒屋へ繰り出した。

MCの彼女の前世は、きっと博多で生きていたと想像させるほどの「博多好き」
‘博多に行ける!’というだけで、出張の一週間くらい前から盛り上がっていた。私は博多といえば30代の事業失敗の地なので、あまりいい思い出はない。
博多駅に降り立った瞬間にワクワクするMCの彼女とは対象的に、私は圧迫感や焦燥感といった変な感情が体の芯から襲ってくる。
クライアント様は飛行機で福岡空港入りなので、博多駅前で三人待ち合わせた。

いつものごとくビールをガンガン行く私だが、MCの彼女は早くも‘きっつぅ~い焼酎’を喰らっておる。どんな肝臓しとんねん?!というくらい底無しの強さだ。
クライアント様も次の種類の酒に進んでおられる。
私は何故か、多くの人と呑む時はビールだけをガンガン行く。一人で呑む時は蕎麦焼酎だ。

そんな中で盛り上がり、豚足をオーダーした。
私は何を勘違いしたのか、豚肉の脂身が串に刺さって出てくる焼き鳥屋のアレと思い込んでいた。

数分後、運ばれてきた。豚足が。

三人とも・・・・、黙った。
三人とも・・・・、皿に盛られた豚足に視線を落としたまま黙りこくった。
三人とも・・・・、口元がはにかんだ様な半笑いの様相を呈していた。

さすが博多の豚足だ。
‘そのまんまの形’だ。
‘原型’だ。
‘足の爪’までハッキリとある。
この足に繋がっていたであろう豚の肉体が想像できた。
さらにその先の顔まで見えるような気がした。
さらにその先の鼻をブヒブヒ鳴らしている映像が私の脳内に広がった。
切ない表情で鳴いていた。

クライアント様は一瞬でギブアップした。
私は半分くらいは喰った。
MCの彼女は二足いきよった。素晴らしいッ!さずが前世博多人だッ!

確かに美味かった。
しかし喋りながら豚足の脂分で、彼女の形のいい上下のくちびるが引っ付いていたのを私は見逃さなかった。喋りにくそうだった。

さぁ、来週は仙台~札幌だ。
牛タンでくちびる引っ付くかなぁ~。

ありがとうございます、感謝。くちびるが引っ付いて離れないほどの粘着力をもった豚足の美味。
ありがとうございます、感謝。本番前日ということで22時にはお開きをした大人感覚の呑みっぷり。(自制できたお陰で翌日のセミナーは快調だった)
ありがとうございます、感謝。気を許せるクライアント様と中身は完全にオッサン化しているMCの彼女。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 19:51 | トラックバック

2007年02月22日

『自然治癒力の驚異』~☆浦上俊司

浦上俊司

頑丈な私の肉体に何が起こったのか、突然の発熱だった。
一日研修の午前中は、いつも通りの展開だった。
ただ、受講生の方々が‘今日は変に大人しいなぁ~’と感じた。それが午後から起こる事象のシンクロニシティだったのかも知れない。
感謝道を実践していると、時として未来からのメッセージが事象を通して表れる。
天風師の言う「言葉無き天は事実を持って自覚を促す」の証明だ。

昼飯を喰ってからが変調の始まりだった。
クライアント様にご馳走になった昼食はすこぶる美味かったのだが、午後のプログラムが始まるのを境にして明らかに私の体調が狂い始めた。体の芯から悲鳴が聞こえてくるようだった。骨の奥から叫んでいるような嫌な予感だった。

突如、身体中に悪寒が走り、さらに自分でもハッキリ自覚できる高熱が噴き出したのだ。
私は平熱が36度くらいで若干低めなので、38度くらいでもうフラフラになる。
急に大人しくなった私に、受講生も何かを感じ取ったかも知れぬ。

潜在意識で直感したのは、何かのウィルスに感染したのだと思った。‘すわッ!インフルエンザか!?’何年ぶりやろ?

私の中のナチュラルキラー細胞と白血球が、全勢力あげて闘いを始めてくれたお陰で高熱が出る。
さらに一気に急上昇したせいで脳が混乱しておる。
何を喋っているのかも分からなくなってくる。
とにかく喉が渇く。
水をガンガン飲んで、受講生にうつすまいと休憩ごとにうがいを繰り返す。
そしてこの時、冷たい水道水で顔から額の辺りをバシャバシャ洗った。ムッチャ気持ち良かった。
このままだったら、熱で膨張して破裂するんちゃうかと思うような真っ赤な頬っぺたを冷水でガンガン冷やした。

なんとか乗り切った。研修終了の時間だ。
クライアント様との挨拶もそこそこに、エージェントとの次回の攻め所のミーティングもそこそこにホテルに雪崩れ込んだ。
実は研修終了後に別案件の研修打ち合わせが別エージェントとあったのだが、これも急遽変更してもらった。仕事仲間にも絶対にうつしてはいけない。

チェックインしたのが18時半頃だった。
ここからが私の肉体に起きた奇跡の始まりである。

まずは寝た。いや寝る事に対する欲望が異常なほど高まっていた。
いい女を見た時に感じる性欲の比ではない。生命維持に対する貪欲な欲求の前では、性欲など可愛いものだ。シュンとしておる。いやそんな事考える気力の欠片もない。

寝る前にこだわりのサプリメントをブチ込むのは忘れなかった。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸をはじめ46種類の微量総合栄養素で構成された長年愛用のサプリだ。

後は私に出来る事は、いつも以上に集中力をもって実践する感謝道だ。
身体の中の全ての細胞に向けて「ありがとうございます、感謝」を唱え続けた。
100回くらいまでは覚えていたが、そのまま睡眠の世界に誘導されて行ったのだろう、気が付いた時は23時だった。都合4時間ほど熟睡した。

やけにスッキリした体の感覚を覚えたので、普通に湯船にお湯を張ってシャワーで身体を洗い流した。軽く食欲を覚えたので、チェックイン前に買っておいたコンビニのお握りを喰った。

熱は下がっている。
しかしまだ身体の節々がギシギシ唸るように痛い。さらに喉の痛みも残る。チェックインした当初のように鉄の熱い塊を飲み込んでいるかのごとく鋭い痛みは引いたが、まだ違和感はある。特に唾を飲み込んだ時にムッチャ痛い。

翌日も朝からウエスティンホテルでセミナーだ。一刻も早く寝よう。最悪の場合を想定して、セミナーに穴を開けてしまう事も一瞬だが脳裏をかすめた。
今度は睡眠に対する欲求は多少薄らいでいたので、感謝道の実践は3000回を越えた。

朝になった。
完璧に治っていた。
信じられなかった。
ウイルス感染して高熱を出して、半日で完治するなど常識では考えにくい。
しかも、薬も一切使わず注射もせず医者にも診てもらわずである。

しかし完治した。
朝の体調はいつも通りのほぼ完璧で、シャキッと背筋を張って仙骨をグイッと伸ばしてセミナー会場入りした。

医学の常識を遥かに超越した感謝道の凄まじさと、こだわりのサプリメントの究極パワーを痛感すると同時に、天風師の教えを思い出した。

「正しい事をしようとする人間に、正しからざる出来事の生ずるはずはないんだッ!!」

私の仕事が正しい方向に進んでいて、私を必要としてくれるクライアント様がいる限り、私は絶対に病に倒れないとの確信を得る事ができた。

ありがとうございます、感謝。私の中のナチュラルキラー細胞さんと白血球さん。(自然治癒力の底知れぬ力じゃ)
ありがとうございます、感謝。私の中の自然治癒力を200%引き出す究極のサプリメント。(栄養素がサポートしてくれたお陰じゃ)
ありがとうございます、感謝。改めて肉体の不思議について思い知らされた突然の発熱。(人間の潜在能力には科学や医学で証明できないものがまだまだ沢山あるのじゃ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 10:07 | トラックバック

2007年02月21日

メタボリックシンドローム:☆高橋宗照☆

高橋宗照

 

 



最近よく聞くこの言葉。

中年男性のお腹の脂肪の付き具合を指すわけですが、この言葉を聞くと
妙に反応してしまいますね。

もちろんごたぶんに漏れず、私のお腹周りも「これ」(笑)

まぁ運動らしい運動もせず、気持ちよく食べているんだから当然そうなります。
確かに研修中などは、ほぼ一日立ちっぱなしの状態ですが、それでも
過分に摂取してしまった脂肪が減るほどではありません。

また毎日の食生活が良くないんですね。

いつも夜の10時くらいに仕事を終え、家で食べるのが11時くらい・・・
これじゃぁ、まったく減るどころか増えるばかり。

少しでも成果が出る努力をしなければ!と思い、いろいろな人に聞いて
今実践しているのは、

なるべくごはんなどの(炭水化物)量を減らす

ということです。
まぁごはんが「うまい!!」と感じるのは健康な証拠なのですが、調子に乗って
食べている傾向があるので、朝・昼は「食べますがなるべく少量にする」。
そして夜は「食べない」。

すぐに効果は出ませんが、ここのところ少しづつ効果が出ている(出ていると思いたい?)
ような気がします。

だから食べても太らない方やお腹がすっきりされている方を見ると、本当に羨ましいです(笑)

PS
でもねぇ・・・うまいごはんと納豆や明太子。
最高においしいんですけどねぇ・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

 

投稿者 : 高橋宗照| 09:10 | トラックバック

2007年02月20日

『左手の親指』~☆浦上俊司

浦上俊司

忘れかけていた存在が大きくクローズアップされる事で感謝が深まるものだ。
脂分が体内に不足しているのかどうか知らんが、数日前から私の左手親指の指先がパックリと割れている。

最初は単なる‘あかぎれ’程度だと高をくくっていたのだが、ふさがる気配が一向になくジンジンと痛む。
治りかけたのかと思いきや、知らん間にどこかにぶつけ‘再度出血~傷口拡大~痛覚再燃’という悪循環を繰り返す。

つくづく感じるのは、‘左手親指の指先’を使うシーンが日常の中でいかに多いかである。
メガネを拭く時、携帯メールを打つ時(私は両手を使うブラインドタッチなので左手の親指はフル活用なのだ)、スーツの前ボタンを留める時、カウスをはめる時、マイクのスイッチを入れる時、受講生の方にテキストを配る時・・・。

様々なシーンで無意識に使っていた親指の存在感を実感すると共に、日頃の感謝を忘れていた心に反省しきりだ。
感謝道を実践していると、いつもベストなタイミングで気付きが天から降ってくる。ありがたい事だ。

指の先にまで心が宿っているのが、人間という生命体の構造である。
私の心の中に、何かパックリと‘傷’のように引っ掛かっているものがあるから、目に見える事象として左手親指の指先に現出したのだ。

自己の内面と向き合ってみよう。
真剣に向き合って新たな気付きが芽生えた時に、パックリが見事にふさがるはずだ。
心と体は表裏一体、全ては‘つながり’の中で存在している。

ありがとうございます、感謝。心のあり方を示してくれる左手親指の傷口。
ありがとうございます、感謝。平凡への感謝を深めるきっかけをくれた左手親指の傷口。
ありがとうございます、感謝。このブログを書いている間にみるみる治っていく左手親指の傷口。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 12:46 | トラックバック

ファミリービジネス 成功のポイント

パロマ、不二家、リンナイなど、
最近企業の不祥事が相次いでいますが、
「同族経営の弊害」と、一言で片付けている記事には疑問を感じます。
 
そもそも企業の90%以上は同族企業です。
不祥事を起こす会社のほとんどが同族企業であることは、
当たり前のことです。
 
とはいえ、これらの不祥事の背景に、
ファミリービジネスが陥りやすい問題があることも事実です。
オーナー一族の利益が優先される風土、一族の顔色を伺いながらしか
仕事ができない取締役、一族内のいさかいがビジネスに悪影響を与えるなど、
ファミリービジネスの特質が悪い形で現れています。
 
一方で、ファミリービジネスでありながら、
取締役会がしっかり機能し、一族以外の役員の意見も尊重され、
これらの不祥事とは縁遠い企業もたくさんあるのです。
 
優秀なファミリービジネスは、
ファミリービジネスとしての強みと弱みをしっかり理解し、
弱みを押さえ、強みを伸ばす戦略を、
その文化の中に組み込んでいます。

優秀なファミリービジネスと失敗するファミリービジネス。
何がそれを決めるのか?
 
それは、
 
  ●ファミリーの持つ問題解決能力です。
 
学者によっては、
「ファミリービジネスの企業価値は、
オーナー一族の問題解決能力で測ることができる」
とまで言っています。
 
この能力は、
 
 
  ●ファミリーのコミュニケーション能力
 
 
と言い換えることもできます。
これは学んだり育てたりすることができる能力です。
 
成功するファミリービジネスは、
一族の問題解決能力を高めるために様々な工夫をしています。
 
 
例えば、
 
 <ファミリー会議の開催>
  ビジネスに携わっている、いないを問わず、
  会社の現状をファミリー全員で共有し、
  時には講師を招いて勉強会を開いたり、
  重要な問題について話し合うなど、コミュニケーション
  のための機会を定期的に作る。
 
 <ファミリー協議会>
  大家族になると、各家の代表者が集まり、
  重要事項を協議、決定する組織を作っている。
 
 <ファミリー憲章(家訓)の策定>
  ファミリーの持つべき使命感、価値観、行動規範や、
  ビジネスに参加する条件、報酬、後継者の選定基準などを
  書面にして共有する。
 
 
このような仕組みを持つことで、
ファミリーの問題解決能力を高め、
ビジネスシステムとファミリーシステムの間の境界線を
適切に保つことが可能になるのです。

投稿者 : | 10:44 | トラックバック

2007年02月19日

『徳井、残念・・・』~☆浦上俊司

浦上俊司

徳井が勝っていた。贔屓目だが徳井がR-1チャンプだ。

芸人としての勢い、客席を巻き込む空気の作り方、舞台での立ち方、取って置きの留学生ネタ、全ての面で徳井はオモロ過ぎた。
しかし決戦投票で負けた。自分の事のように悔しい。

友近の恋人が優勝したが、友近の評価が異常に低かった。友近はもっとオモロイでぇ~。
大阪のオッサンに対するディープな観察力は、友近の右に出る者はいない。
今回のオッサンもオモロ過ぎた。
しかし採点は低すぎた。自分の中では得心できない。

私としては審査員の人選ミスのように感じてしまったが、これはプロの芸人に失礼だろうか。
‘お笑い’は個人の好みなので審査基準が非常に難しいのだが、どうも私には納得感が薄かった。
やはり巨人師匠と紳助を審査員に加えて欲しかった。

しかし、負けるなッ!徳井!
アンタのオーラからは才能とセンスが泉のように湧き出ているぞ。
友近や中山功太と競い合って、ピン芸の奥を窮めてくれッ!

ありがとうございます、感謝。M-1との二冠制覇は夢と消えたがこれを機会に更に精進してくれるだろう徳井義実。
ありがとうございます、感謝。に対する評価はつくづく難しいと学べた今年のR-1。
ありがとうございます、感謝。いつかはチャンプに輝くだろう中山功太の‘DJモンブラン’。(何回観てもオモロイですヒィウィゴー)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 12:06 | トラックバック

2007年02月18日

『トリビア、お前もか・・・』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘あるある捏造’ではテレビの持つ絶大な影響力を痛感したが、‘トリビア’も放送打ち切り後とは言えヤラセがバレてもたがぁ。

犬の忠誠心についてのトリビア。
私もこの放送は偶然観ていたので記憶にある。
設定は、飼い主が散歩中に突然倒れて苦しんだら犬はどんな行動を取るだろうか?について。

そのまま平気で用を足す場所を物色する犬もいたし、飼い主に遊んでもらっていると勘違いして嬉しそうに走り回る犬もいたし、倒れた飼い主に鼻をクンクン近付けて心配そうにする犬もいた。

心配する犬の姿にはある種の感動があり、やはり人間と犬の歴史は永いだけあって、犬には分かるんやなぁ~と妙に感心した。その犬の目に涙が浮かんでいるかのようにも見えた。
しかし真相は何の事はない、飼い主のポケットにドッグフードを仕込んでいたというヤラセのお陰だった。

飼い主に鼻をクンクン近付ける仕草を「愛しいなぁ、可愛いなぁ、いじらしいなぁ」と感じてしまった自分が恥ずかしくなってしまった。

テレビのモラルが急降下するのと平行して、企業の経営体質もごく一部では急降下している。
パロマに続いてリンナイも実は殺人企業だったし、不二家に続いて明治製菓も実は不衛生企業だった。
「大粒たけのこの里ビターチョコレート&ホワイトチョコレート」にノシメマダラメイ蛾の幼虫が入っていたそうな。

バレンタイン商戦で多くのチョコレートが世に出回って、子供も大人もガブリとチョコを口にほお張った瞬間に蛾の幼虫を噛み砕くと、どんな味になるのだろう。
チョコの甘さと蛾の苦さ(私は蛾を噛んだ事はないが多分苦そうだ)が絶妙にブレンドされるのだろうか。
蛾が飛ぶ時に飛散する粉がチョコの表面にトッピングされて、今までにない風味を醸し出す・・・、未体験ゾーンの味覚が一気に口の中を支配する・・・、ん~、トレビア~ン

いやいや、想像しただけで吐き気が襲ってくるぞよ。

ありがとうございます、感謝。ごく一部の企業体質が目立つだけであって大半の企業は今日も頑張ってCSを貫いているだろう事実。
ありがとうございます、感謝。口にしたバレンタインチョコに蛾が混入していなかった事実。
ありがとうございます、感謝。私が研修講演でお手伝いする企業は全て素晴らしい企業体質だとの事実。

~☆浦上俊司

 

投稿者 : 浦上俊司| 08:38 | トラックバック

2007年02月17日

『1,000円の罰金徴収』~☆浦上俊司

浦上俊司

名古屋は2,000円らしいぞよ、路上喫煙の罰金額。
大阪は10月から1,000円が強制徴収される。

私が口をすっぱくして言ってきた事がやっと認められて小気味いい心境だが、金額が低すぎるんじゃッ!
人の迷惑を考えた事もない非常識な奴らには、罰金ではなく即その場で逮捕してブチ込んで欲しいのだが、せめて10,000円にならんか!

飲酒運転でパクられるより、轢き逃げのほうが軽罪になるから「逃げ得」をする奴が減らない。
かように重罰化しないと悪は撲滅しないのだ。悲しいかな、それが人間の本性である。
1,000円だと「まぁ、しゃ~ないわ~」で済ませるアホが減らんが、10,000円だと確実に減るだろう。

マナー知らずのアホからすると「まぁ、しゃ~ないわ~」程度だろうが、目を火傷させられて視力が落ちてしまった子供や、高価なスーツにタバコで穴を開けられた被害者からすると「まぁ、しゃ~ないわ~」では絶対に済まされんッ!!
お前らが歩きタバコをする非常識で、どれだけ多くの人が被害に遭っているかを思い知れッ!!ボケッ!

ついでに、道に唾を吐いたら罰金5,000円。
ゴミをぶちまけたら罰金3,000円。
犬の糞を放置したら罰金50,000円。さらに犬は保健所へ直行、飼い主は3日間反省のため拘留。さらに拘留中の食事はドッグフード。

ここまでの強攻策に出なければ、マナーが地に落ちてしまった日本の未来はないぞよ。

ありがとうございます、感謝。‘マナー知らずvs罰金徴収員’の壮絶バトルが繰り広げられるだろうが「正義は勝つッ!」が証明されるであろう10月以降の御堂筋。
ありがとうございます、感謝。猛反対もあっただろうが、よくぞ条例化を実現してくれた大阪市。
ありがとうございます、感謝。勇気を持ってアホと闘ってくれるであろう罰金徴収員の方々。(これも立派な聖職者じゃ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 11:47 | トラックバック

2007年02月16日

『お家騒動、13億円の行方』~☆浦上俊司

浦上俊司

我が青春の地、京都‘仁義なき戦い’が繰り広げられている。
いや、チャカが飛び交う抗争のプロが織り成す血で血を洗うほうではないぞよ。

一澤帆布vs信三郎帆布だ。

長男経営の‘一澤帆布’が休業に追い込まれた期間の損害賠償金としての13億円を、帆布職人全員を引き抜いた三男経営の‘信三郎帆布’に対して請求したそうな。

兄弟仲のすこぶるいい私には考えられない事だが、骨肉の争いは醜い。暗い。深い。キリがない。
とことん泥沼まで行ってしまうと言われるのが、身内間での裁判沙汰である。

しかし、ひょっとしてら‘出来レース’ではないかと思うほどの注目度で、道を挟んで建つ両店舗には今も連日お客様で大賑わいらしい。これが‘商売繁盛の仕掛け’だとすれば大した商魂だ。プロレスでも描かないようなギミックである。過激な仕掛け人、新間氏も真っ青だ。

製品は良さげなものが並んでいるが、誰のデザインかも争点のひとつになっているらしい。
職人としての腕も確かな三男、信三郎氏は自らの作品に自信と誇りを持っている。一方で長男に付いて行った四男、喜久夫氏は、9割方のデザインは自らの発案だと言う。

何が真相で、何が正解で、誰が勝つのか知らんが、「帆布製品」に対するイメージダウンだけは避けて欲しい。日本には「木の庄帆布」という素晴らしい帆布製品があるのだから・・・。

ありがとうございます、感謝。泥沼裁判とは無縁の会社、木の庄帆布。(メインデザイナーが一人というのがトラブらないポイントだ)
ありがとうございます、感謝。泥沼裁判とは無縁の製品、木の庄帆布。(使い込むほどに手に馴染んでくる帆布製品の醍醐味満載だ)
ありがとうございます、感謝。今日も一針入魂でミシンと格闘しているであろう木の庄帆布の職人たち。(ええ仕事してやぁ~。今度は財布とキーケースを買いに行きまっせぇ~)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 14:46 | トラックバック

2007年02月14日

『そば粉のねぎ焼き』~☆浦上俊司

浦上俊司

うぅ~~ッ、た、た、た、堪らんネーミングじゃ!
‘粉モン好き’の関西人のDNAを直撃しよる。
関西人の食欲中枢を、ためらいもなくグリグリと突き上げてきよる。
関西人の脳が瞬時に反応してしまう美味しい響きを有しておる。

いつもの夕食を摂る蕎麦屋の新メニューである。
関西人で‘お好み焼き’などの粉モンを嫌いな奴はいない。その分、関西人は粉モンにはうるさい。

生地の食感やソースの種類やマヨネーズが自家製か否か等から、青のりがベタ付かずにハラハラと飛び散るかといった乾燥具合までチェックする。
もちろん、豚肉とイカの鮮度は関西人の舌を誤魔化す事は出来ない。

お好み焼きは「小麦粉」が主原料だが、そば粉のねぎ焼きは文字通り「そば粉」が主原料だ。
お好み焼きは「ソースとマヨネーズ」をぶっ掛けて食うが、そば粉のねぎ焼きは「ポン酢」につけて喰う。これがムッチャ美味い!合う!合う!合い過ぎるッ!

食感は、
♪お好み焼きのようで、お好み焼きでないッ♪ベンベンッ♪♪
♪ピザのようで、ピザでないッ♪ベンベンッ♪♪
そっれは何っかと尋ねたら♪
あ、♪そば粉のねぎ焼き、そば粉のねぎ焼き、そば粉のねぎ焼き♪♪~~~

という感じで、なんとも不思議な舌触りと深い味覚を楽しめるのだ。
表面がパリッとして、中がフワッとして、あっさりとしたヘルシー感覚を実感できた挙句、充分な満腹感も満喫できる一品である。

ありがとうごいます、感謝。そば焼酎を飲(や)って、そば粉のねぎ焼きを喰って、ざる蕎麦で仕上げれたヘルシーな夕食。
ありがとうございます、感謝。新メニューにふと目が行って思わず注文してしまう必然を呼び込む感謝道。(どこに行ってもメニューを見る時は‘ありがとうございます、感謝’を唱える)
ありがとうございます、感謝。カレーとラーメンと同じく定期的に胃袋にブチ込みたくなる粉モンの魅力。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 21:46 | トラックバック

自分色に染める:☆高橋 宗照☆

高橋宗照

 

 



ハーレーに乗っていてつくづく感じることがあります。

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(これは昨年カスタムほやほやの愛馬)

このメーカーはつくづくバイカーの心理をとってもよく理解しているなぁ」と。
つまりバイクは(買って分かったことですが)、「買って終わり」ではなく
「買ってからが始まり」なんですよね。

私は車も好きなので、確かに車でもカスタムしますし、そのための相当のパーツが
あります。

しかし、このハーレーのすごいところは「カスタムパーツ」だけでも分厚いカタログ
ができてしまうほどの「純正カスタムパーツ」がいっぱいあるんです。
だから「次はこうしよう!」「こうやりたいなぁ~」と夢が広がるわけです。

そして販売されているハーレーを見ると、いかにも
「さぁ~これから買ったあなたがどんどんカスタムしてくださいね」
と言っているかのごとく、十分にカスタムができる余地を残している。
これは違う意味で「マーケティングがうまい!!」なぁ唸ってしまうところなんです。

だからかける人になると、車輌以上のお金を使ってカスタムするんですね。

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(これは昨年千葉にある工場でカスタム真っ最中の風景)

確かに・・・バイクはかなり趣味性の強いもの。
だからそれだけ「自分色の染めたくなる」ものなのですが、日本のメーカーではここまで
純正でカスタムパーツは揃えていないようです。つまりある程度完成品なのですね。
(それはそれでOKです)

日本製品(これは住宅でもそうでしたが)は、常にユーザー(多くは日本人)から完璧な
「完成品」を求められる。
そのため、そのニーズに答えるためにメーカーがたどり着いたものは「精緻な生産管理」なんですね。
(特にトヨタの車はやっぱりすごい!と素直に思います)

一方海外製品(多くは欧米モノ)は、ユーザーから完璧な「完成品」はあまり望まれない。
それよりもマテリアル(質感)や風合いと言った「エモーショナル(感性)」と「カスタム性」
が要求されているような気がします(もちろん製品によって違いはあります)。

絶対に壊れない、という精緻な生産管理が土台となった「マーケティング」
壊れたら直せばいいでしょ?それよりも感性や質感、ユーザーの個性を土台とした「マーケティング」

どちらがどうとは言えませんが、今は両者がお互いの要素を取り入れようとしているのは
確かですね。

健康志向が強いアメリカでは・・・
高級レストランに行っても、出された料理に自分好みの香辛料などは自由に使えます。
(あとは食べるあなたが自由にやってね)

日本では・・・
有名な高級レストランに行っても、テーブルの上には香辛料などは一切置いてません。
(何かかけたいだなんて!俺の作った料理が気に入らないのか!)

ちなみに私は上のレストランの方がまだ好きです。
(なんて言うほど、まったくグルメではないんですけどね・・・(笑)あくまでも感覚として)


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

PS
自分では分かってるんですけどね・・・ついついイジりたくなっちゃうんですよね。
最近はつい「どんぐりころころ~♪」の歌を思い出します(笑)

おもしろいもので、車をイジった場合「あ、変えたでしょ?いくらかかったの?」と
見つかりやすいものですが、バイクの場合カスタムしてもまったく誰も気づかない。
(興味関心のある人以外は・・・)

目立たないし、そもそも興味関心を抱く潜在人口が車に比べて少ないんでしょうねぇ・・・

投稿者 : 高橋宗照| 10:33 | トラックバック

2007年02月13日

『携帯ストラップ』~☆浦上俊司

浦上俊司

グランドマザーに凝っている。
いや、102歳になる私の祖母の事ではないぞよ。○○一番のグランドマザーカレーだ。

味はハッキリ言ってイマイチだ。
ジャガイモと人参が固すぎる。‘お祖母ちゃんが作るカレー’というネーミングとコンセプトならば、もう少し潰れる寸前までセントラルキッチンでグツグツと煮込んでから、各店舗に配送して欲しいものである。

多少の妥協をしてまで喰うのは何故かというと、携帯ストラップ目当てなのだ。
グラマを頼んだ時に限り、スピードくじが一回引ける。ハズレ券を5枚集めれば○○一番特製のミニスプーン付き携帯ストラップと交換してくれる。これがすこぶる可愛いのだ。
耳かきになるような小ささのミニスプーンを写真で見た時に、俄然欲しくなってしまった。
43歳のオッサンの心を掴むとは○○一番もニクイ事をしやがる。

当たってしまえば他のプレゼントになってしまうので、これほどハズレを期待するくじも珍しい。
ロト6くじは当たって欲しいが、グラマくじはハズレて欲しい。

ありがとうございます、感謝。今日もグラマを喰ってハズレ券をゲットできた事。
ありがとうございます、感謝。今日も漢方の健康食品であるカレーを胃袋にブチ込めた事。
ありがとうございます、感謝。近い将来、私の携帯に可愛くブラ下がるであろうミニスプーン付きストラップ。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 21:40 | トラックバック

2007年02月12日

『そのまんまええ顔 Part.2』~☆浦上俊司

浦上俊司

世は三連休らしいが、私はいつも通り仕事の移動日だ。
休日の新幹線は、私の大嫌いな家族連れと仲睦まじげなカップルばかりだ。
ムカムカしながら移動できる。感謝だ。
イライラしながら仮眠を取れる。感謝だ。

明日は朝7時半に会場入りのセミナーなので、前日入りでホテルにスタンバイしている。

今朝はたまたま、大好きなみのさんの「朝ズバッ!」を見る事が出来た。
最近面構えの変貌に大注目の東氏が宮崎からのバーチャル出演をしているし、みのさんが横浜ベイスターズのキャンプを視察に行ったというので興味深く見れた。

視察後、食事の席で工藤と呑みながら座が盛り上がり、工藤の家族に電話を掛けていた。
子供ちゃんの誕生日という事だったが、その後に代わって出た奥さんの素晴らしさが際立った。

「正座して子供たちと家族会議を開きまして、決めた事があるんです。それは今年はお父さんが勝って帰って来ても負けて帰って来ても、テレビを観ながら‘お帰り~’とか言うのではなくて、ちゃんと向き合って目を見て‘お帰り~’と言おう」と。

さらに、「私たちが出来る事は小さな事しかないんですが、お父さんが気持ちよく仕事に集中出来るようにしてあげようと思ってます」と。

億単位の金を家に持って帰る男は、こんな風に家族に迎えてもらえるんやなぁ。
やはり金の力は偉大だ。

温かい工藤家が連想されて羨ましく思ったが、私が最高に共感できたのは「家族っていいですねぇ~・・・。」と、しみじみ言った東氏のコメントである。
寂しさと羨ましさと切なさに加え、どんな環境でも男一人で闘っていくぞ!との決意に満ちた使命感が画面から伝わってきた。

頑張れッ!東ッ!ますます‘ええ顔’になっているぞッ!
工藤の環境こそレアケースで、世の大半のお父さんは孤独の中で闘っているのだッ!

ありがとうございます、感謝。心から共感できる環境の東氏。(頑張れ~!宮崎県民のために。俺も頑張るぞ~!受講生のために。)
ありがとうございます、感謝。劣悪な環境の中でも、どこまでやれるのか挑戦しようとする自分のマインド。
ありがとうございます、感謝。取材中みのさんの左手に光っていた‘ちょいワル親父の象徴’フランクミュラー。(ほ、ほ、ほ、欲しいぃ~。でも今はブルガリのアショーマ48mmクロノグラフが欲しい・・・)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 16:38 | トラックバック

2007年02月11日

『聖職者いろいろ』~☆浦上俊司

浦上俊司

聖職者であるはずの宇宙飛行士が、醜い嫉妬心から身を滅ぼした。
かと思いきや、身を挺して自殺者を救おうとした聖職者の警察官もいる。

正義を発動した勇気ある巡査部長さんについては、一日も早い回復を祈るばかりである。
女としての暗い情念の炎に支配された宇宙飛行士については、学ぶ事ばかりである。

表情である。

崇高な任務を背負った時の清清しくも精悍だった彼女の表情が、嫉妬心からの殺人未遂で捕まった時には全く別人のそれに変化していた。

私は気が狂うほどの嫉妬心を経験した事がないが、その燃え上がるようなマイナスエネルギーが、人間の面構えをあそこまで歪ませるとは正直驚いた。発見した。学んだ。

まことに男と女の間には越えられない深い谷があるのだなぁ。

‘生き方’‘思考方法’‘人生哲学’が全てブレンドされて、さらに過去にどんな種蒔きをしてきたかが加えられて、その人の面構えを形成するという真実を教えてくれた宇宙飛行士だ。

ありがとうございます、感謝。人間の心の奥底に巣食う闇を見せて学ばせてくれた宇宙飛行士。
ありがとうございます、感謝。人間の心の奥底に宿る正義を見せて学ばせてくれた巡査部長。(あのような警察官がいてくれたら地域住民は安心だ。うちの近くの交番は・・・)
ありがとうございます、感謝。嫉妬や情念といった泥沼からは無縁である日常。(しかし一度でいいから渡辺淳一の世界にハマってみたいものじゃ。極細・貧乳・小顔・小ゲツ・色白・童顔・ショートヘア・八重歯・口元のホクロ・・・を探し続ける虚しい旅は今日も続く・・・。)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:26 | トラックバック

2007年02月10日

御社に入社して勉強していきたい~☆高橋 宗照☆

高橋宗照

先日ある企業の方と飲んでいました。
するとこの方が、こうおっしゃるんですね・・・

「最近、いろいろな若い方を採用する立場にあるのですが・・・」と前置きがあり、

「採用面接時、その若い人たちが一様に言うのは
”御社に入社して勉強していきたい”
という言葉なんだよね」

これを聴いてピンと来た方は、既に企業で採用する立場の方だったり、それなりの意識を持っている方
なのかもしれません。
一方「え?この言葉のどこがおかしいの?」という方には、ちょっぴり知っておいて欲しいことがあります。

確かに「勉強していきたい!」という言葉は、新卒者の方からすれば「当たり前」の言葉だったり、
それが「本音」だったりするのですが、この言葉を聴かされた「採用する側」はどう思うでしょうか?

その私と話した方(ちなみに企業ではかなりの要職を務める方です)もおっしゃっていましたが、

「もっともらしく勉強したい!と言うのは学校だけで終わりにしてくれないか?

会社は利益を出すところ、その利益を出すために

知らない仕事を覚えたり、
勉強するのは当たり前。

一生懸命勉強して、どれだけ当社に利益をもたらしてくれるのか?

それが大切なんだよ」と。

まさにその通りです。

企業は給与という「投資」をあなたにしていることを忘れてはいけません。
勉強しただけでは、何にも意味がありません。
その勉強したことを実践し、そこから利益を得る。

企業にとって利益はすべて。
そして企業自身を継続、発展させるのが企業の最大の目標。
その目標を完遂させるための唯一の原動力は利益なんですね。

特にこれから企業に入社する新卒者の方には、あらためて自覚して欲しいことですね。
私も新入社員研修では必ずこのことを力説しています。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)








 

 

投稿者 : 高橋宗照| 19:34 | トラックバック

『小児科医』~☆浦上俊司

浦上俊司

私の浦上家の誰の血を引いたのか知らぬが、勉強がよくできた。
兄貴夫婦から一言も‘勉強しなさい!’などとうるさく言われたことが無いのに、自分でコツコツと勉強し、あっさりと現役で神戸大学の医学部にストレート合格しよった。ちなみに私は行きたい大学に二年越しで挑戦しても、全学部ふられた。

もう姪も三回生になるので、将来の進路を考えていく時期だ。
医者になる気があるのか、又違う方向を考えているのかそれは知らないが、医者の中でも小児科医を目指す学生が最近めっきり少なくなっているらしい。

私は10年ほど前までは小児科にお世話になりっ放しだった。
息子小児喘息だったので、週に一回は夜中に発作を起こし夜間救急病院へ運ぶ日常だった。
とりあえず点滴で気管支を拡張し、翌朝一番でかかりつけの小児科へ駆け込んで処方してもらった。
もよく小児科へ連れて行った。
順番待ちの診察券を入れるために早朝から寒さに耐え、白い息を吐きながら病院の前で並んだのも懐かしい過去である。
辛かった過去は全て美化された想い出へと昇華されるものだ。

その小児科が人気薄なのは、手間がかかる割には儲からんからだそうだ。
確かに、子供は自分で病状を伝えるスキルを持ち合わせてないし、注射の時も泣き叫んで暴れるし、さらには少子化で患者数が先細りである。
そんな環境の中でも小児科医を目指すのは、強い使命感を持ち合わせてないとできない事だろう。
そういえば、小児科医で‘医者の風上にも置けん!’といった類のトラブルを起こす医者は記憶に無い。
脱税にせよドクハラにせよセクハラにせよ、トラブルを起こすのは小児科医以外の医者の印象が強い。

ありがとうございます、感謝。うちの子供たちを診てくれた近所の名医。(いまだに名医の元には連日患者さんが大盛況だ)
ありがとうございます、感謝。病気もしたけど今では健康優良児に成長してくれた子供たち。(健康でいてくれる事が最高の親孝行だ)
ありがとうございます、感謝。未来の子供たちを救う使命感を抱いた医学生たち。(正義を貫いて日本の医療に貢献してくれ)

投稿者 : 浦上俊司| 16:29 | トラックバック

2007年02月09日

『タクシードライバー Part.2』~☆浦上俊司

浦上俊司

この世の職業に一切の貴賎は無い。しかし、どんな職業にも一流と二流と三流が厳然と存在する。
タクシーの一流運転手は、お客様を安全・快適・確実に目的地に運ぶ。たとえワンメーターであってもだ。
三流運転手は、お客様をとことん不快に落とし込む。とことんCSとは何かについての考察を深めさせてくれる。

一流運転手のタクシーに乗った時、先週乗った三流運転手の話に花が咲いた。
さらに三流運転手に遭遇しないためのコツまで教えてくれた。

先週乗った三流運転手は、珍しいほど態度が極めて悪質だった。気の毒なほど人格に欠陥のある奴だった。
乗った瞬間の舌打ちから始まり、嫌がらせのような急発進・急ブレーキ、狭い道に入った時に路肩を歩いている小学生の列に威嚇するクラクションの轟音、さらにはお釣りをアイコンタクト無しに後ろ手に渡すという徹底した無礼ぶりだ。

仲間と一緒に乗っていたので黙って耐えたが、もし私が一人で乗っていたら、後ろから運ちゃんの後頭部に足刀蹴りを叩き込んでいた。革靴を履いていたので確実に仕留めていた。

私たち一般人だったから運ちゃんは無事で済んだが、世の中には危ない奴がわんさかいる。
近い将来、あの運ちゃんは車から引きずりおろされてシバかれまくるだろう。世の中は甘くない。
ケンカしたくてウズウズしている奴が山ほどいる。
自分の強さを試したい奴がウジャウジャいる。

そこで、一流の運転手が教えてくれた‘三流タクシーに遭遇しないコツ’。
それは、「路上で停めて客待ちしているタクシーには乗ってはいけない」である。
つまり「空車で流しているタクシーを拾え」という事だ。

その理由として、路上で待っている奴は(特に私たちが遭遇した江坂のローソンの前で待っている奴)、まず‘流してまで客を探そう’というモチベーションが枯渇している奴らしい。
さらに駐停車違反を犯して仕事をサボっているのだから、‘お客様を安全・快適・確実に運ぶ’気持ちを備えた運転手など皆無だそうだ。

さらに乗ってはいけないタクシー会社まで教えてくれた。そう言えば江坂のローソン前はこの看板が多かった。

こんな卑劣なタクシー会社と運転手は世の中から駆逐せねばならぬ。
世直しじゃッ!こらぁぁ~~~ッ!!

ありがとうございます、感謝。優良タクシー選択の知恵を授けてくれた一流運転手。
ありがとうございます、感謝。三流運転手の態度から多くの怒りを感じ、それを学びに変えれた事。
ありがとうございます、感謝。先週乗った三流のタクシー車内が一人でなく仲間が一緒だった事。(一人ならほんまにシバいてもたかも知れんでぇ~。自分の内側に潜む狂気が恐い)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 17:28 | トラックバック

2007年02月06日

『マナー守らんかえッ!こらぁぁぁ~~ッ!!』~☆浦上俊司

浦上俊司

私には出社する会社は無く研修会場や講演会場に直行するので、いわゆる‘通勤ラッシュ’を経験する事は少ない。
しかし時間帯によっては、電車を降りてからの道のりを朝の通勤の方と一緒に歩く事もある。みんな朝は急ぎ足で無口だ。
ほとんどの人が俯き加減で目的地に一直線の様子である。

その時にふと前方から漂ってくる悪臭がある。

歩きタバコだ。
私はこれが一番嫌いだ。

後ろを歩く人の迷惑や不快感など考えた事もないアホが咥えタバコで歩く姿を見ていると、後ろから射殺したい衝動を抑えるのに苦労する。
そんなマナーを全く知らぬ奴が、携帯灰皿にタバコを押し込む姿を見ると笑ってしまうのだ。

か、か、か、勘違いマナーも甚だしいんじゃッ!こらぁぁぁぁ~~~ッ!!それ以前に守らなあかんマナーがあるの知らんのかッ!こらッ!
ここまで来ると滑稽じゃッ!
本末転倒の根本的意義が分かっとらんッ!

そうこうしていると、道端に平然と唾を吐くアホもいる。
後ろから歩いてきた人が踏みつけてしまうと、どれほどの不快感を覚えるか分かっとらん奴じゃッ!
‘地面の神様’に対する畏怖の念と感謝の思いがあれば、絶対にそんなマナー違反はしない。ティッシュで包んでゴミ箱に捨てるはずだ。(といっても街中や駅中からゴミ箱が無くなりつつある昨今ではコンビニまで行かねばならんが)

地面に唾を吐いて歩き去る奴を見ると、ソ~っと追いかけて行って肩をポンポンと叩いて振り向きざまに顔の真ん中に掌底を真っ直ぐブチ込みたくなる衝動を抑えるのに苦労する。
身体の中心から‘打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!’との叫びが内なる声となって聞こえてくる。世直しの鉄拳制裁発動じゃッ!!

おっと、そうこうしていると今度は犬の糞をそのまま放置しているアホ発見だ。
飼い主のマナーはここまで堕落しているのか・・・。
道端に糞を置いていく事で、どれほどの不快感を多くの人に与えるのか考えた事もない奴じゃッ!
残された糞をプロファイリングして飼い主の特徴を限定し、家を突き止めて「お宅なぁ~、犬飼う資格おまへんでぇ~」と言って、玄関から出てくるなりチキンウィングフェイスロックで肩関節を破壊したい衝動を抑えるのに苦労する。

「人の振り見て我が振り直せ」
自分のマナーを改めて見直したい。

ありがとうございます、感謝。射殺したくなるような後ろの迷惑を省みない歩きタバコの奴の姿を見れた事。(自分はあんな事してないだろうか?)
ありがとうございます、感謝。掌底を人中にブチ込みたくなるような道に唾を吐く奴の姿を見れた事。(自分はあんな事してないだろうか?
ありがとうございます、感謝。関節技でクキッと靭帯断裂させたくなるような飼い犬の糞の始末をしない奴の姿を見れた事。(自分はあんな事してないだろうか?)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 18:24 | トラックバック

2007年02月05日

常識を破るタブー~☆高橋 宗照☆

高橋宗照

 

 



先週、久しぶりにぽっかり土曜日が空いたので仲間たちと江ノ島までブラブラ
ツーリングをしてきました。
(最近このブログがツーリングブログになってますね!と暖かいご意見を頂いてます)(笑)

まぁツーリングの内容はともかく・・・そこで気づいたことを書きますね。
大抵ツーリング時は高速道路を利用します。

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(やっぱり朝は寒いっ!)

この日も東名の港北PAへ、朝飯とあつい珈琲を飲むために寄りました。 

(以前も確かこのネタは触れたことがあるような気がしますが・・・)

いつもPAで飲む珈琲(カップ珈琲と決めている)に「これホント?」と思ってしまう
自販機があります。
(皆さんも見たことがあるのでは・・・??)

200701261514001c-2.jpg 200701261514000c-1.jpg

この「世界初!!」の言葉でついつい買ってしまうのですが、まさに一杯づつドリップして
作っているようです。
なので、値段も割合高い(200円)し結構出来上がるまで待たせられるのですが、味は
なかなかです。

そして待っている間、何にもすることがないのでついその自販機に映る映像を見入って
しまうんですよね。

なんと!自分の珈琲を作っている過程が映像になっているんです。
そして流れてくる音楽がなんとも言えない音楽。
(思わずビキニスタイルの荻野目慶子ちゃんが踊って出てきそうなイメージを持つのは
私だけだろうなぁ~)
(さらに画像右にある「あなたのために?ドリップ中」を読むとちょっと恥ずかしさすら覚える)

価格は高い(隣の缶コーヒーは120円なのに)
待ち時間は長い(買った人はみんな出てくるまで、所在なくぶらぶらしている)
何とも言えない(どう理解したらよいか、たまに迷う)映像
音量がデカイ、常夏のコーヒー園を思わせるような音楽

今までの自販機のタブーをかなり破っているような気がしています。しかし・・・つい飲んでしまう。
(ちなみに私はこの珈琲のヘビーユーザーでございます!(笑))

常識を破ることに勝気あり!!

と言ったところでしょうか?(ちなみに最近どこのPAでもよく見かけるのでかなり需要あり!と見た)

こんなところでも勉強できるんですね。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

PS
ちなみにこの日は江ノ島へ刺身を食べにいきました!!なかなかの穴場らしいです。
お勧めは「刺身定食」2100円でしょうね。
(私達は1575円だったので、ちょっと残念でしたが・・・味は最高です!)

200702031159001kimuraya.jpg
「磯料理 木村」さんです


200702031159000cat1.jpg
またこの周辺の野良ネコはみんなよく肥えていて、人なつこいネコばかりでした。

かなり暖冬なので、違う意味で不安ですが気持ちのいい一日でした!

投稿者 : 高橋宗照| 21:21 | トラックバック

『KIDお帰り!Part.2』~☆浦上俊司

浦上俊司

ホテルに帰ってテレビをつけると「情熱大陸」をやっていた。
タイミングよくKIDの特集だった。

いつ見てもKIDが醸し出すオーラは凄まじい。
強さと風格と生意気さと親子鷹と家族愛と、その他の様々な味が一気に伝わってくるのがKIDの魅力だ。

同じ‘生意気キャラ’でも亀田興毅とは雲泥の差である。
お父さんの風格や家族の品格、もちろん言葉遣いまで天と地の差を感じるのは私だけではないだろう。

番組では、6月に向けてKIDの北京挑戦はまだまだ続くと構成されていたが、私は一日も早く総合に戻ってきて‘vs五味戦’を実現して欲しい思いで一杯だ。
KIDが壮絶な負けをした‘vs井上戦’のビデオを何回見ても、敗因は7年のブランクではなく、総合の癖で低い前傾姿勢が取れない事ではなく、筋肉の質だと思うからだ。

KIDは総合の打撃に耐え得る肉体を創るために付け過ぎたのだ、筋肉を。
アマレスラーの筋肉は、アマレスばっかりやっているので打撃にはめっぽう弱いが怪我をしない柔らかさがある。
KIDの筋肉は見るからに、堅そうに感じる。だから相撲で言う‘小手投げ’のように腕を巻き上げられるとガクッと外れてしまうのだ。

KIDは絶対、総合がいいッ!
KIDよ、アマレスコスチュームで大晦日の一大決戦に臨んでくれッ!

ありがとうございます、感謝。肘の骨があり得ない角度で飛び出す激痛に「あ~、ちくしょ~、超、外れたぁ~」とのんきに語ったKIDのプロ根性。
ありがとうございます、感謝。KID!その通り!なんくるないさぁ~。
ありがとうございます、感謝。KID以前にアマレスに挑戦したプロレスラー谷津嘉章。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:02 | トラックバック

2007年02月04日

『トイレ掃除』~☆浦上俊司

浦上俊司

トイレ掃除をしていた時、不思議と涙が溢れてきた。
便器の外にこぼれた汚れを拭き取り、便座を開けて中をキュッキュッと擦っているうちに便器の気持ちが分かるような気がした。
洗うほどに気持ちが一体になってくるが、便器も一緒だ。
キュッキュッ音が便器の喜びの声に聞こえてくる。

十数年間、私の身体から出たものを真正面に受け止め続けてくれた便器。
人間は体調のいい日もあれば、そうでない日もある。排出物の状態も当然違う。

しかし便器は全てを無条件に受け止め、何一つ文句を言わず十年以上も飲み込み続けてくれたのだ。

思えば、風呂釜もそうだ。
毎日、無条件で私を受け入れ、仕事で疲れた身体を温かいお湯で包み込み、明日への英気を養ってくれる。

そうか、これが感謝道の原点だったのだ。
まずは身近で毎日お世話になっている全てのものに心からの合掌を捧げたい。
信心の基本は日常での実践である。

ありがとうございます、感謝。私を受け止め続けてくれた便器さん。
ありがとうございます、感謝。私を包み込み続けてくれた風呂釜さん。
ありがとうございます、感謝。忘れがちな当たり前に深い感謝を味わえた事。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 19:48 | トラックバック

2007年02月03日

『大杉君枝さん、悲しすぎる・・・。』~☆浦上俊司

浦上俊司

痛ましいニュースが飛び込んできた。
日テレの大杉君江さんが病を苦に亡くなられたそうだ。
「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」という聞きなれない病だが、患者さん曰くは‘血管をガラスの破片が流れるような痛み’が全身に走るとの事。想像しただけで思わず顔が歪む。

人はこの世に修行のために生まれてくるとはいえ、ご本人にとっては‘生き地獄’そのものだったろうと察する。
‘金の地獄’は凄まじい苦しさだが、‘病の地獄’も相当な試練なのだろう。私はありがたいことに頑丈な身体に生まれついたので、今のところ‘病の地獄’は経験ないが。

聞けば昨年、高齢出産をされたそうだ。
出産が病の原因なのか、子育てのストレスがそうなのか分からないが、少なくとも世の高齢出産を目指す女性の励みになったであろうに・・・。

これで又、結婚や出産を選択しない女性が増えるかも知れない。
最近の男が情けないせいで、結婚に躊躇する女性が多いらしい。それに輪を掛けるかも知れない。

優しかったはずの彼氏が結婚後、大酒呑みで酔うと暴力を振るう‘DV夫’に豹変したり、定職に就かずにフラフラして遊んでばかりの‘プー太郎亭主’に堕落したり、愛想をつかして離婚しても最初の数ヶ月だけ養育費を払ったら、以降パタリと行方をくらます‘逃げ得無責任男’が、わんさかいる現実を考えると、子供を作るのに不安感が無いほうがおかしいだろう。

脱線したが、大杉さんの死は本当に残念だ。
落ち着いた音域で喋る彼女の佇まいは、風格があって素晴らしいMCだったのに・・・。
生まれて1歳にもならぬ我が子を置いて違う世界に旅立つ決意は、よほど辛く苦しかったのだろうと思う。彼女の心の叫びを察すると胸が掻き毟られるようである。

私と同じ43歳。まだ、人生半分過ぎた折り返し地点だったのが惜し過ぎる。

ありがとうございます、感謝。二度と出てこないだろう大杉アナの鮮明に残る存在感。
ありがとうございます、感謝。病で苦しむ人の心の痛みが少し理解できた学び。
ありがとうございます、感謝。忘れかけそうになる健康への感謝を更に深く深く深くかみ締めるきっかけ。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 16:22 | トラックバック

2007年02月02日

『てろてろ』~☆浦上俊司

浦上俊司

私のクライアント様の就活セミナー、今年のコンセプトは「大切な人を救う」である。
製薬会社は、夢の新薬開発をもって世に貢献し、あらゆる人に存在する‘大切な人’を救う使命を担っている。
その社会貢献の喜びを新卒学生に伝えたいとの趣旨から、今年はと向き合う患者さんのVTRをセミナーで流す。
その時に一緒に流れる音楽が、心の琴線に触れる音霊そのものなのだ。浜省のシャウト音に勝るとも劣らない最高の歌声なのだ。

矢野絢子(やのじゅんこ)さんの「てろてろ」である。

何回も歌詞をかみしめると深い。深すぎる。
さらに独特の音調が、私たち日本人の心の奥底にある優しい何かをワシ掴みする。
さらに彼女の切なさと悲しみと哀愁を帯びた高音が、聴覚から潜在意識のさらに奥にある阿頼耶識にダイレクトに到達する。

サビの部分に差し掛かった時に、映像は癌を潔く受容した若い女性患者さんが髪の毛をバッサリと切り、明日への希望に向かって生まれ変わったようなイキイキとした表情を見せる。
我々スタッフも学生も毎回のように感動し涙を禁じえない、たった4分間のVTRだ。

映像と音霊の二重奏で心が清らかに洗われて、健康のありがたさに気づけて、頂いたこの健康な体を世の為人の為に使っていきたいと原点に立ち返れる音楽、それが「てろてろ」である。

きっと今シーズン終了後には、私の心のアルバムに刻まれる名曲のひとつだ。

ありがとうございます、感謝。有名ではないが最高傑作を世に産み出した高知の歌姫、矢野絢子。
ありがとうございます、感謝。あと4~50回は涙を流せる仕事を頂いている現実。(「てろてろ」と一緒に全国行脚じゃ)
ありがとうございます、感謝。てろてろ♪自転車で~♪時々♪パンクも♪す~るけど~♪。(歌詞が深いんじゃ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 22:46 | トラックバック

思いがけない電話~☆高橋 宗照☆

高橋宗照






今日は朝からラジオの収録のため、相模原へ車で向っていました。
毎朝自宅では私の分の朝食はないので、途中のファミレスに寄って朝食をとり、
(ここのモーニングセットがお気に入りなんです)  その後相模原に向いました。

breakfarst.jpg

(朝から高カロリーですねぇ・・・これじゃ肥えるわけだ・・・)

すると途中で携帯が鳴り、表示された番号を見ると見慣れない番号・・・
(↓私の携帯に番号が表示されているイメージ)プルルル~

070202_1835~0001keitai.jpg

誰だろう・・・??とおっかなびっくりで携帯を開くと・・・

「はい、もしもし」(妙に硬い話し方)
「高橋さん・・・ですか?」(たぶん私の硬い声に反応して、相手も硬くなったという感じ)
「そうですが・・・」
「○○○○です(以後Aさんとします)が、覚えてますか?」

「お~おひさしぶり!!元気でやっているのぉ~??」

実は彼・Aくんは、数年前まで私がコンサルティングをしていた会社に勤めていた営業マン。
いろいろ故あって、数年前にその会社を辞めたのですが、現在では違う業種での営業マンを
しているとのこと。
そして「今、とっても充実しています。仕事は楽しいですよ!」
とってもイキイキした声で話してくれたんですね。

そして何よりもうれしかったのですが、
「高橋さん、いま相模原の淵野辺あたりを車で走ってますよね?
実はさっき車ですれ違ったんですよ!!だからとっても懐かしくなっちゃって電話したんです!!」

うれしいじゃないですかぁ~!!

私は当時と乗っている車や色も変わったし、陽射しが強かったのでサングラスをしているのに・・・です。
Aくんはさりげなくしてくれたことかもしれないけど、私にとってはとってもその「気持ち」がうれしかった
んですね!!
「これからもがんばれよぉ~!!」って思わず言ってしまいました。

この仕事をやっていて・・・

「研修終了後にいただく評価の高いアンケート」(よかったぁ~)
「あなたのおかげで当社の業績が伸びました!ありがとう!」
(あ~俺がこの会社さんに存在していい理由がちゃんとあったなぁ~」

など言われることも確かにうれしいのですが、

一歩仕事を離れても、コンサルタントや研修講師ではなく、「高橋」という個人でも接してくれること。

これが何よりも私にとってはうれしいことです。いつまでもこういうささやかではありますが、
「人の縁」を大事にして行きたいですね。


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

PS
今日はラジオの収録日。
いつも思うのですが、司会の竹中さんの絶妙なファシリテートには感謝してしまいます。
今回は問題の解決方法やモチベーションの上げ方などを話しました。
さすが、プロです!!

(収録直前に撮りました・・・どことなく緊張している私とプロ根性を感じさせてくれる竹中さん)

FMsagami1.jpg

ちなみに番組は・・・
FMさがみ(83.9MHz) 「竹中通義 モーニングワイド」
毎週金曜朝8時5分~高橋宗照の「起業のツボ」 

投稿者 : 高橋宗照| 18:28 | トラックバック

2007年02月01日

『木の庄帆布』~☆浦上俊司

浦上俊司

私にとってのファッションリーダーが仕事仲間にいる。
彼は私より10歳ほど年下で、身に付ける物全てがかっこいい。
スーツはもちろんの事、靴やメガネやネクタイもシャツもイケているのだ。もちろん髪の毛も私のように禿げてないから何を着てもキマル。

私はスーツにはこだわりがあるが、ネクタイのセンスだけはサッパリ自信がないので、いつも選ぶ時に‘彼ならどんな柄を選ぶだろう?’と基準にさせて頂いている。

そんな彼が先日来よりオシャレなカバンを持っていた。
一発で気に入った。一目惚れだ。

数日後、同じく仕事仲間の25歳の彼女が色違いのカバンを持っていた。
「あれ?○○さんのと一緒ちゃうん?」と私。
「そうなんです。これオシャレでしょ?」と彼女。

もう我慢できなかった。
私の中で何かが弾けた。
即ミント神戸へ走った。
27,300円と手頃な価格だ。
売り場の女の子も極細・貧乳・小顔・小ゲツ・色白・童顔・ショートヘアで私のモロ好みだ。これで八重歯があって口元にホクロがあれば完璧だ。

衝動買い敢行ッ!!

いやぁ~、満足じゃ~~!
手にしっとりと親しむ皮の感覚、帆布特有の質感、一泊の出張くらいはこれひとつで充分行けるのではないかという収納容量、もちろんノートPCも充分入る。辛子色の深い味わい。どれをとっても満足じゃ。

今後数年間にわたって私と一緒に全国の旅に出る。
水は通しにくいが湿気は通す。靴もカバンも私のお気に入りアイテムは共に‘呼吸する’のだ。

ありがとうございます、感謝。私の目を一瞬で釘付けにしたインパクトのある木の庄帆布を作ってくれたデザイナー佐藤太。
ありがとうございます、感謝。私が勝手に真似したのに快く‘キーノの仲間入りおめでとう’と受け入れてくれた仕事仲間。(木の庄帆布のユーザーを‘キーノ’と勝手に命名している)
ありがとうございます、感謝。ほんまに可愛かったミント神戸の販売員。(思わず勧められるままにメンバーカード作ってもたがなぁ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 06:08 | トラックバック