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2007年01月31日
『そのまんまええ顔』~☆浦上俊司

‘形なき心は形に表れ’、‘生き方が表情に刻まれてくる’と私は常々持論を展開してきたが、ここ数日のそのまんま東氏の顔には心底から感心している。
時間が経つにつれ‘ええ顔’になってくる。
あの顔は、真剣に自分の仕事を考えている人だけが作り出せる面構えである。
きっと東知事は年輪を積み重ね、故いかりや長さんのような味わいを醸し出すと予想する。
長さんも年と共に‘ええ顔’になってはった。亡くなる直前が最高に味のある面構えの円熟俳優だった。
東知事の任期満了後の第二の人生に早くも興味が湧いてきた。60歳を越えた頃から存在感のある性格俳優になるのではないか。
そのために県知事の仕事で修行を積んで欲しい。その通った道が芸の肥やしになる。
これに刺激を受けて紳助も大阪府知事に出てくれ~。
ありがとうございます、感謝。‘ええ顔’を作る見本を示してくれた東国原英夫氏。
ありがとうございます、感謝。演説のテンポと展開はさすがプロと唸らせた東国原英夫氏。
ありがとうございます、感謝。淫行や暴力といった人間臭い過去を持つからこそ信頼できる東国原英夫氏。(聖人君主では、人の痛みや人の心に渦巻くドス黒い欲望は理解できぬぞ)
~☆浦上俊司
2007年01月30日
『ノリ頑張れッ!Part.2』~☆浦上俊司

どうやら国内球団の道は閉ざされたようだ。これでノリの進路は完全に闇の中に迷い込んだ。
古田が拾ってくれると思ったが、ヤクルト若手の反発必至とあらば断念するのが賢明だろう。やはり野球はチームワークを重んじる団体競技である。
ノリはこの時期を人生における‘貴重な試練’と捉え、思い切って浪人生活をすればいいのではないだろうか。台湾や韓国に安売りせず、じっくりと自らの内側と対話し、自己流のトレーニングに勤しむ1年間を送ってもよいではないか。それとも谷川氏の熱意にほだされてK-1に来るか。私は大歓迎だ。
様々な事に顔を突っ込んで、野球を遠くから俯瞰するのも経験のひとつになる。
まだまだ若いのだから、来シーズンから出直せばよいのではないだろうか。
私も会社を潰した後、喰えなくなった時期には何でもやった。
息子と娘にひもじい思いをさせたくない一心でなりふり構わずやった。
色々な仕事を繰り返した挙句、最後はスーツから作業服に変わり、木造で出来ている一戸建ての家の玄関柱を洗い続ける仕事をやった。それでも日給は1万円ほどで、入ってきたお金は全て借金返済へと消えていった。
飯は毎食ふりかけご飯だけだったので身体は壊したが根性は付いた。
そんな生活が1年ほど続いたが、感謝道のおかげで突如として運命が好転し、天職に巡り合って今がある。
あの浪人時代の経験が‘仕事があるだけで心から感謝’できる心癖を身に付けてくれた。
人生通って来た道に無駄な道は何ひとつない。全ては線で繋がるのだ。
ノリよ。毎日一緒に3000回唱えようぞ、「ありがとうございます、感謝」と。
ありがとうございます、感謝。仕事を奪われた人を見るにつけ、仕事がある感謝が深まるきっかけ。
ありがとうございます、感謝。辛かった過去が懐かしい想い出に変わりかけている今。(完全に懐かしき想い出として美化されるには後数年かかる)
ありがとうございます、感謝。地獄の中の私を支えてくれた当時の息子と娘の笑顔。
~☆浦上俊司
気分転換(ソロツーリング日記)~☆高橋 宗照☆

たまに(よく?)このブログでも書きますが、今回は私なりの「気分転換♪」を
紹介しますね。
(またバイクネタかよ?と聞こえてきそうですが・・・)
先日、ちょっとだけ時間が空いたのでソロツーリングしてきたんです。
この日は天気も良く、また冬とは思えないほどそれなりに暖かく、ハーレーを乗る
にはなかなかのGoodな日でした。
まず自宅からまっすぐ北上して所沢ICへ。
そこから関越道に乗り、一路東松山へ。現在MC(モーターサイクルクラブ)にも
入っていますが、久しぶりのソロツーもなかなかです。
途中高坂SAで休憩。こういう冬の時期は、あったかいコーヒーと陽射しがうれしい
ものなんです。
(高坂SAにて・・・誰もバイカーがいない!!)
東松山ICを降りて、R407に乗り、鎌北湖へ目指しました。周囲は自然が溢れ
「やっぱこういう風景に触れるのも大事だよね!」とヘルメットの中でブツブツ
言いながら、無事到着!
(人口湖ではありますが、それなりに風情がありますねぇ)
(この湖の反対側はこんな風景、この下には小川が流れています)
こんな自然に囲まれながら、のんびりタバコを吸い、ダラダラと日向ぼっこを
していました・・・
「愛馬」のエンジンを切ると、とたんに周囲が静かになり、雑音がまったくない
環境。湖では思い思いに釣り人が釣り糸を垂らしている。
こんな時間が今の私にはもっとも貴重なんですね。
そしてお腹が空いてきたので、そろそろ下山。
ここからちょっと回り道をして、圏央道へ(なかなかこの道も完成しないですなぁ)
そして十数年前に住んでいた入間ICで降りる。
(この圏央道を通っているとき、以前住んでいたマンションが見えるんです
月日が経つのは本当に早いですね)
(入間ICの料金所を出たあたりで・・・うーん、バイク用のETCが欲しいと思う瞬間です)
そして近くのコンビニで軽く昼飯を済ませ、帰宅しました。
総走行距離200キロ程度のツーリングでしたが、久しぶりに気分転換ができました!!
いつもこの時期に走っていると思うんです。
冬です。外は寒いです。なおかつバイクで走ると体感温度はもっと激しく寒くなります。
(ですから、服装が雪だるま状態になる)
しかし・・・晴れた日、バイクから降りて感じる柔らかい日差し。
このとき、「あ~太陽ってこんなに暖かいんだよなぁ~」と感じ、あらためてこの存在に
感謝してしまいます。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
最近はバイクに乗る前に比べ、とっても毎日の天気の変化に敏感になりました。
温度や天候を肌で感じる・・・
これって実はとっても自然なことですよね。
(イカちい格好をしていますが、いつも安全運転、無理をしない!が鉄則です)
2007年01月29日
『KIDお帰りッ!』~☆浦上俊司

KIDと渋井が共に負けた。
両者とも期待大だっただけにメッチャ残念だ。しかし同時に嬉しくもある。いやKIDに関してだけだが。
マラソンはどんな見方をすればいいのかポイントを全く理解してないので、ただ単に‘前半で張り切り過ぎちゃうのん。あれでは後半までもちまへんでぇ~’くらいの感想しかないのだが、KIDは一瞬の油断だったように思う。
なんせ対戦相手はアテネ五輪銅メダリストの自衛隊員だ。
毎日の徹底したトレーニングに加え、‘KIDを倒した男’の勲章を死に物狂いで獲りにくる。
その気迫が画面から伝わってきた。
KIDの気合いも相当なものだったと思うが、もう少し身体を密着出来なかったのだろうか、あの態勢から強引に巻き投げられては下手をすると選手生命が絶たれるような怪我をしていたかも知れぬぞ。
幸いにして脱臼だけだったようだが、映像からは不自然に曲がったあり得ない角度の右肘を見て背筋が凍った。
昔、オリンピック柔道で吉田の変な方向に曲がった肘を思い出した。
KIDよ、これで踏ん切りが付いただろう。
須藤がいない今、中量級の総合最強戦士はアンタしかおらんッ!
帰ってきてくれ、KID!そして今年の大晦日は総合のリングで私を虜にしてくれッ!
メインイベントは「山本KID徳郁vs五味隆典」で決まりッ!
ありがとうございます、感謝。KIDを破ってくれて総合復帰へのきっかけをくれた井上選手。(もう復帰するって勝手に決ぃ~めたっ!)
ありがとうございます、感謝。アマレスも充分ストリートファイトで通用するのだとの再認識。(路上のケンカであの巻き投げを食らうと一瞬で失神だ)
ありがとうございます、感謝。タトゥーを隠さずに出場を許したレスリング協会の英断。
~☆浦上俊司
2007年01月28日
『注射』~☆浦上俊司

私が毎月行く献血での注射ではないぞよ。朝青龍だ。
昔から相撲界で星の売り買いをする八百長相撲を隠語で‘注射’という。
週刊現代で糾弾された朝青龍注射疑惑。明日発売の新号でさらに核心に迫るという。
嘘だと言ってくれッ!朝青龍!
お前は史上最強横綱ちゃうんかッ!
むしろ千代大海や琴欧州あたりが注射をオファーしてきても、敢然と断る男やと俺は信じていたぞッ!信念の人だと俺は信じていたぞッ!
確かに記事に書かれているように、初日の露鵬の動きはおかしかった・・・。限りなく怪しい。どうやらクロっぽい。やはり注射か・・・。
しかし。
しかし、だからこそ嘘だと言ってくれッ!信じていた人を裏切らないでくれッ!
状況証拠はバッチリ揃っているけど、認めずに嘘だと言ってくれッ!
ありがとうございます、感謝。世の奥様方が旦那様の浮気を疑う心境が理解できた事。(私には無縁だが・・・)
ありがとうございます、感謝。稀勢の里と豊真将は角界でもガチンコ力士で通っているとの新事実。(やはり彼らを応援していて良かった!)
ありがとうございます、感謝。明日の朝一番に買ってしまうだろう週刊現代。
~☆浦上俊司
2007年01月27日
「ツカミ」と「オチ」~☆高橋 宗照☆

先日大阪での研修がありました。
(前回のブログの次の日ですね)
実は大阪での研修は、研修開始後の30分くらいまでは、いつもとは違う緊張感があります。
というのは・・・
私は関東しか住んだことがなく(もっと言えば、埼玉と東京のみ)、大阪弁(関西弁)なる
ものが話せません。
(正確に言うと、この関西弁と大阪弁も違うんだそうです・・・)
そして年に150回以上の研修・講演・セミナーをやっていると、まずすぐ感じるのが
オープンニング時の受講生の反応です。
(反応というより、その会場に流れる気みたいなもの)
特に大阪の場合、(極端に言えば)
「おい、この東京モンが何を話すんだ?」という、一種独特の「気の流れ」を
初っ端から感じます。
だからと言って、漫才のように「一人ボケ&突っ込み」はしませんが・・・(笑)
この気の流れは、特有の文化だと思うんです。
関西独特の「オチ」をことのほか大事にする文化。
初っ端の「ツカミ」を繊細にキャッチする文化。
実は私はこの文化が結構好きです。
ある意味とっても「ロジカル」かつ「プレゼン性を要求する」文化なんだよなぁ~と
(自分勝手ではありますが)感じているからです。
実はロジカルって小難しいことを言うことではなく、
「相手にわかりやすく伝え、言いたいこと(つまりオチ)を明確にすること」なんだと
思うんです。
そしてさらに関西弁や大阪弁はその表現に「リズム感」♪が伴う。
またどんなプレゼンでもそうですが、初っ端の「ツカミ」がダメなら
そのプレゼンはほぼ失敗。
ツカミがどれだけインパクトがあるかないかで、その後に続く説明や
解説が相手に浸透しやすい。
つまり我々研修をさせていただく講師にとっては、とっても反応が分かりやすく、自分自身の
ワザの研鑽をしやすいから「好き」なんですね。
だから私は無理して「関西弁」などを話すこともないのですが、いつも気にしているのがこの
「オチ」と「ツカミ」。
自分をある程度律しないと、このあたりは「いい加減」になってしまうこともありますから、
関西の方々の反応は「いい意味」での緊張感を私に要求しているような気がしています。
そして研修終了後、受講生の方々から「いや~ほんまいい研修でしたわぁ~!今日来て
ほんま良かったです。ありがとうございました!」
なんて言われると、感激はひとしおなんですね。
人前に立って偉そうにモノを言うなら、少なくても芸(仕事)においては常に我を律すること、
そしてその後に得られるのは、無常の感謝。
と、つい帰りの新幹線で思ってしまった、先日の大阪での研修でした!!
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
『泣き虫先生』~☆浦上俊司

昨日は中津で研修が終わってから、夜は梅田で70分講演をさせて頂いたが、今日は講演を聴きに行った。
山口良治先生、通称「泣き虫先生」だ。
そう、「スクール☆ウォーズ」で映画化された伏見工業高校ラグビー部元監督だ。
私は昔、研修で彼を題材にした『ツッパリ生徒と泣き虫先生~伏見工業ラグビー部・日本一への挑戦』という‘プロジェクトX’のビデオを受講生の方々と一緒に観て、スポーツからビジネスの教訓を学ぶセッションを多用した。
だから山口先生の講演があるという情報を聞いた時は、真っ先に申し込んで今日を迎えた。
期待に違わず素晴らしい講演で‘泣き虫先生’の名はダテではなく、よくぞあそこまで泣けるなぁ~と感心するほど本人が泣いておられた。その割には客席は私を含めて誰も泣いてなかったのが多少の違和感はあったが。
‘プロジェクトX’の話が生でリアルに聴けたのは興味深かったが、一説によると当時の伏見工業高校が校内暴力で荒れまくっていたという話はギミックで、より劇的に話を仕上げるために脚色されたという噂もある。
ま、事の真偽は知らぬが、山口先生の講演が身振り手振りで聴衆を惹き付けて90分仕上げたのは紛れもない事実である。
やはりスポーツで道を窮めた人のオーラは凄まじい。
ありがとうございます、感謝。スポーツ裏話は万人共通で興味をかきたてるとの発見。(この経験が私には無いのが残念だ)
ありがとうございます、感謝。時間通り正確で講演前の式典も丁度良かった主催者の運営スキル。
ありがとうございます、感謝。感動的でさえあったMCの進行スキルの高さと心地良い音域で入ってきた彼女の声。(確か千葉めぐみさんと言ってた。コメントの自然さ、立ち方、ブレスの仕方、イントネーション、表情の作り方、全てが完璧なプロだった)
~☆浦上俊司
2007年01月26日
『割り込み乗車』~☆浦上俊司

全く最近の若者は全くマナーを知らんッ!なっとらんのじゃッ!!
ど、ど、ど、どんな教育受けて大きなっとんじゃッ、こらッ!
お客様との飲み会が終わった大阪駅、夜の10時ごろだった。
私はもちろん世のルールに従い、整列乗車の態勢でいた。
私のすぐ後ろに並んでいる20歳前後と思しき茶髪のガキが、ウォークマンから漏れる不快なカシャカシャ音を周囲に撒き散らしていた。
さらにガムをクチャクチャクチャクチャと下品な音を立てて噛みながら、ケータイに夢中になっている。
後ろを振り返ってチラ見すると、明らかに知能指数の低そうな脳の中は車の事とエッチの事しか考えてないようなガキだ。
電車がホームに滑り込んできた。
当然、降りるお客様が先だ。
私は降車客の波が落ち着くまでドア付近に左右に分かれて待っていた。
すると・・・。
するとだ。
私の後ろの茶髪ガキがスルリと前に出て、整列順など無視して一気に乗り込みやがったのだッ!
しかもまだ降りようとするお客様を突き飛ばすようにだ。その中にはお年寄りもいた。ガキにぶつかってよろけていらっしゃった。
サッサッと素早い動きで窓際の席に陣取った茶髪ガキに対し、私は瞬間湯沸かし器のように怒りのボルテージがレッドゾーンに突入した。
よ、よ、世直しじゃッ!このガキを改心させるのじゃぁぁぁぁ~~~ッッッ!!!
と思った私はそのガキの横に座り、通路側を防ぐようにして、逃げられへんようにしてからメガネを外し、思いっきり下から上にメンチを切ってやった。
近眼特有の目付きの悪さに加え、親から貰った切り傷のような細い目で睨み付けてやったのだ。このメンチは学生時代に河原町で重宝した。自分が♪どれだけ強いか♪知りたかった♪
そして思いっきり低~~~い声で、「順番守らなあかんでぇ!兄ちゃん!」と耳元でささやいてやった。さらに薄笑いを浮かべたった。キモいおっさんや思たやろなぁ。
私は注意しても分からんようなアホには鉄拳制裁を加える覚悟でいた。
しかし正当防衛を貫くために絶対に先に手は出せない。茶髪ガキが先に仕掛けてくるのを待った。
少しでも私の身体に触れようものなら、私は横に座っている茶髪ガキの鼻っ柱にエルボーを容赦なく叩き込むッ!
そして鼻血が吹き出したところに、顔の急所である人中めがけて掌底を下から突き上げるように打つッ!
ストリートファイトは先手必勝だ。
一気に掌底の連打だ。
打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!
止まらない、止まらない、止まらない、止まらないッ!!
ラッシュ!ラッシュ!ラッシュ!ラッシュ!
怒りの掌底速射砲だッ!!正義の鉄槌乱れ打ちだッ!ブレーキの壊れたダンプカーだッ!
そしてヨロヨロと立ち上がってきた茶髪ガキの膝のお皿めがけて、直蹴りを真っ直ぐに入れて皿を割る。目線は下げずに顔を見たままのアイコンタクト状態でだ。
立っていられなくなって、思わずしゃがみ込んだガキの腕を取ってV1アームロックでクイッ!と躊躇うことなく一気に捻じれば関節は破壊できる。
と、ここまでシュミレーションしていたにも関わらず、そのガキはメッチャ高~~~い声で、「あっ、すいませ~ん」と謝りよった。
な、な、な、なんじゃ~~ッ!拍子抜けとはこの事やがなぁ~~。
まだまだ若いモンには負けんッ!持久力では負けてもストリートファイトでは負けんッ!と思って久々に脳からアドレナリンを噴射し、全身から‘闘気’というオーラを放射したのにぃ~。
ど、ど、どないしてくれんねん?!この高まりきった闘うモチベーションの処理は。
見かけによらず意外とおとなしいガキだった。
拍子抜けと共に、やはり外見で人を判断してはいけないと反省した。
しかし!
しかし!割り込み乗車は絶対に許さんッ!!
社会のルールを学べッ!ガキどもよ!いや、ジジイもじゃ。
ありがとうございます、感謝。自らの内側にまだまだ不正を許さない熱さがあると分かった事。
ありがとうございます、感謝。人をストリートファイトで傷付ける後味の悪さを未然に防げた事。(あのガキがもうちょっと過激なヤツやったらいってもたがな)
ありがとうございます、感謝。傷害罪でパクられずに無事に帰途につけた事。(正義感を発揮し過ぎて研修に行けんようになったら本末転倒やがな)
~☆浦上俊司
2007年01月25日
『血管内治療』~☆浦上俊司

どの道にも究極のプロがいるものだ。
癌の治療方法は凄まじい進歩を遂げてきたが、先日テレビでやっていた‘血管内治療’というのは素人の私でも、その有効性がよく理解できた。
43年間、大病知らずで身体にメスを入れた事もない私だが、大切なクライアント様が‘癌になってもあたり前の生活を’と掲げて素晴らしい新薬開発をされているので、癌治療には関心がある。
大好きな父が癌で逝った事もその関心をさらに加速する。
私たちは、この世に生を受けた瞬間から‘魂を磨くための一人旅’に出る。
風見しんごさんのように‘愛別離苦’の究極の課題に挑戦する強い魂もあれば、旦那を切り刻んだ似非セレブのように‘怨憎会苦’の修行を課した魂もある。
私たちは何度もこの世を再訪し、人間関係で修行し、経済的苦難で修行し、病気を通して修行する。
どのテーマも、修行の最中は‘不幸’と映るのだが、実は本来の故郷に還った時には、‘不幸’ではなく神仏の‘慈悲’そのものだったと気付かせて頂ける仕組みが宇宙にはあるそうだ。
しかしながら、私のような凡夫には出来得る限りそのハードルは低く設定したい。
そんな中、今回の血管内治療は患者さんの苦悩を最小限に抑え、生への希望を再燃させ、家族の負担を軽減する最新治療のように思う。
この世のみんなの修行が、低いハードルで高い学びを得れるものに変わればいい。
ありがとうございます、感謝。ピンポイントで癌と闘う最新治療法の確立。
ありがとうございます、感謝。副作用の苦しみを味わう患者さんが減るであろう近未来の医療。
ありがとうございます、感謝。今日も寝る間を惜しんで患者さんのために粉骨砕身する奥野先生。(この人も間違いなく‘神の化身’の一人だ)
~☆浦上俊司
2007年01月24日
『筋肉の終着駅』~☆浦上俊司

東京ドームホテルで仕事だった。
この仕事は私が演台に向かう際、入場テーマとして会場内に‘パワーホール’が流れる。
学生時代に憧れた長州力の入場テーマだ。もっとも最近では小力の入場テーマとしての認知度が高いが、私にとっては何年経っても神聖な闘いのミュージックなのだ。
それが伏線になっていたのだろうか、同じく‘長州に憧れた男’に偶然会った。
午前午後の二回出番だったので、間の休憩中に何気なく地下の会場から一階に上がろうとした。
するとエスカレーターから下りてくるブ厚い男がいた。
筋肉の鎧をまとったような綺麗な僧房筋だ。
真冬でもTシャツ一枚にジーンズをはいている。
そのTシャツからはみ出た上腕二頭筋がハチ切れんばかりの躍動感を示している。
佐々木健介だった。
健介といえば昔‘パワーウォリアー’と名乗ってホーク、アニマルと共にロードウォリアーズとして全米マットを席巻したほどの完成された筋肉の持ち主だ。
大好きな古舘さんが、ダイナマイト・キッドとデイビー・ボーイ・スミスのタッグを‘筋肉の終着駅コンビ’と称したが、健介には完璧な‘和製・筋肉の終着駅’との称号を贈りたい。
健介は怪力だけでなくレスリングセンスも備え持つ。
試合の組み立てや表情の作り方も上手いし、マイクパフォーマンスも絵になる。
私にとっては大好きなレスラーの一人だ。
ベテランになってからも、真っ向ファイトのプロレスはマニア受けするスタイルで、数年前のvs小橋戦では100発以上のチョップだけで試合を組み立て、両者ミミズ腫れの胸板にファンは堪らず感動したものだ。
試合後、健介も小橋もお互いに「ありがとう!!」とマイクで叫んでいた。
「健介さん!いつも大ファンで応援してます!」と声をかけると、非常に人懐っこい笑顔で「ありがとうございます」と力強く私の握手に応じてくれた。
聞くと、健介ファミリーが何かの親善大使に選ばれたそうで、今日は家族揃って東京ドームホテルで記者会見があるとの事。
鬼嫁北斗の姿は見かけなかったが、お似合いの素敵な家族だ。いつまでもお幸せに頑張って欲しい。
ありがとうございます、感謝。去年のイチロー・王監督・松中のWBCトリオに続き有名人とのニアミスをくれる東京ドームホテル。
ありがとうございます、感謝。プロスポーツ選手が放つ圧倒的なオーラに至近距離で触れ得た事。
ありがとうございます、感謝。パワーホールで入場できる快感が後50回ほど味わえる仕事。(長州のパワーホールと前田のキャプチュードの音霊は私の潜在意識の闘魂をビシバシ刺激する)
~☆浦上俊司
仕事から得られること~☆高橋 宗照☆

昨日「目黒商工会」様から依頼を受けて、「営業セミナー」を行ってきました。
↓
(パワーポイントを使って講演しているので、かなり暗いです。一応マイクを持って
話してます!)
(目黒商工会の方々、またセミナーご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!)
さて・・・話はこの後のことです。
ここでのセミナーを終え、新宿にある企業様にお邪魔した時のことです。
そこの企業の営業担当者の方から、
「高橋さんは、研修等でやられていることはいつごろ勉強したんですか?」
と質問されました。
確かに最近多い研修セミナーでは、
・問題解決力強化研修
・ロジカルシンキング研修
・営業活動におけるリスクマネジメント研修など・・・営業スキルアップ研修や
人材育成・開発を主とした研修を多くやっております。
確かに人様の前で話すことを本業としていますから、理論体系や進めかたなどは
かなりの量の書籍を読んだり、また自分なりに肉付けもしました。
(そしてもっとも大きな影響はやはり私の師匠・小林先生からの薫陶でしょうね)
しかし・・・これらのもっとも基礎となっているものは何か?
実は新卒で入社した「注文住宅メーカー」の営業マン時代に、かなり多くの
「理論と実践」を営業の現場で培ったと思うんですね。
今から20年前に社会人になったころは、今のように
・問題解決、ソリューション
・ロジカルシンキング
・ディベート
などという「カタカナ用語」はほとんどなかったように記憶しています(少なくても日本では)。
あったのはKKK-DD(経験、勘、根性ー度胸、どんぶり勘定)的なノリの営業姿勢でした(笑)。
しかし・・・です。
この中から、今で言う「カタカナ用語」の実践をすべて経験したんですね。
・家を建てるとは、「お客様の家族にある”問題”を家を通して解決すること」
(問題があるから、家を建替えたり、新築するんですよね)
・相手は素人ですので、一目では分かりづらい「設計図」を順序立てて説明し、「お客様」の
理解力に沿って説明することが要求される
(これができないと、家が完成した後大クレームになりやすい!!)
・激しい競合会社がひしめく中、「お客様」から当社に向ける「ネガティブ」な質問をうまく対処
する
(これができないと、絶対競合した時に勝てない!) などなど
理論理屈だけならともかく、これらのことが(ほんの一部ですが)できないと売れない!
売れないと極端に給料が下がる・・・というある意味もっとも公平な「働かざる者食うべからず」が
まかり通っていた時代だったような気がします。
ですから、当時の私は必死でした。必死だったが故に自然と今研修でお伝えしていることが、
実感として伝えられる・・・
そんな風に思っています。
仕事から得るものは、給料だけじゃないんですよね。
考えようによっては、給料よりはるかにお金を得られる「資本」(資源)、
それは仕事を通じて必死になって得ることができた
「自分だけのスキル」なのではないでしょうかねぇ・・・
これは誰にも奪われない一生の「財産」なのではないでしょうかねぇ・・・
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
さきほど大阪に着きました。(明日朝からの研修に備えてです)
自分としてはいつもより早い時間にゆっくりしています。そんな中でこのブログを書きました。
こういう時のインスタントコーヒーはうまい!!
先週はあまりにも疲れて「愛馬」と散歩できませんでした。
今週末はどうも天気が良くないみたいで・・・
ちょっぴり欲求不満ですね。
(最近MCクラブに入って、同じバイカーの方々と楽しんでます)
ちなみに家族はこのベストを見てかなりドン引きしています(笑)
やはりバリバリ仕事して、バリバリ遊ぶ!これ大切ですよね?
2007年01月23日
『問題解決』~☆浦上俊司

世の中の90%以上の問題は金で解決できる。
誠に金の力は偉大である。
世の中は金を基準にして動いているし、健康さえもある程度は金で買える。
ノリも年俸ダウンの8000万を呑めば良かったのに、撥ねつけたから好きな仕事が出来なくなってしまった。
私が親しくさせて頂いている5歳年上の友人が離婚した。
金が原因だ。
彼も私と同じく個人事業だから収入に波がある。
結婚して十数年間、諸々の原因はあったのだろうが最終的なトリガーとなったのは金のようだ。彼に億単位の貯金があれば離婚には至っていないだろう。
これで私の近しい人で何組が離婚に踏み切っただろうか・・・。相当数に上る。
離婚に対するイメージが昔とは全く変わっているので、今後はさらに爆発的に増加すると思う。昔は‘人目を忍ぶ’ようなイメージがあった離婚も、今はむしろ‘ある種のステータス’のようなイメージさえあるからだ。
離婚増加は世の中の環境変化が大きなベースとしてある。
男性が独りでも食べていける外食環境が世にはあるし、女性が独りでも生きていける経済環境が世にはある。
この環境がある限り、増加の一途を辿るのは容易に想像できるのだ。
まことに男と女の間には深い谷がある。
ただ、子供がいれば、ちと辛い。
しかし、夫婦間の冷たい空気の中で育つよりも、どちらかと伸び伸び暮らすのが子供にとっていいのかも知れない。
どんな状況になっても親子の縁は一生涯切れないものだ。
ありがとうございます、感謝。これからも立派なレディに育つだろう5歳上の友人のお嬢ちゃん。
ありがとうございます、感謝。問題解決の最大の力は金だとの学びをくれた5歳上の友人の離婚。
ありがとうございます、感謝。きっと幸せな再婚をするであろう5歳上の友人。(48歳の新郎、頑張れ!MCはワシに任せ~)
~☆浦上俊司
2007年01月22日
『残念、豊真将』~☆浦上俊司

フタを開ければ朝青龍だった初場所。20回目の賜杯は素晴らしい。
学生時代に私が熱狂した千代の富士の通算優勝回数31回を、抜かすだけの若さが朝青龍にはある。近い将来そうなるだろう。
さて注目した‘元祖・闘うフリーター’豊真将。
千秋楽の春日王戦は9割がた勝っていたのだが、残念ながら7勝8敗で負け越した。
来場所は番付が下がる。
当然、対戦相手が楽になるので9勝6敗かひょっとして二桁勝ってくれると信じたい。錣山親方(元関脇・寺尾)を喜ばせてあげてほしい。
プロ野球と人生を重ねて観るのはメッチャ面白いが、相撲を人生に重ねて観るのも、これまた味わい深い。
番付の乱高下は、まさに「あざなえる縄のごとし」の実人生そのものだし、8勝7敗か7勝8敗かで明暗分かれるシビアさも格差社会の象徴である。
ま、返す返すも観たかったのが朝青龍vs豊ノ島だ。
いつも言うが、ファンが喜ぶマッチメイクを頼むぞよ。
ありがとうございます、感謝。ここ数場所は‘満員御礼’の垂れ幕が見え始めた相撲人気の復活。
ありがとうございます、感謝。来場所は大爆発しそうな新三役、琴奨菊のがぶり寄り。
ありがとうございます、感謝。琴奨菊の最大のライバル、場所毎にメンチの鋭さが増す稀勢の里。(来場所は平幕だ。豊真将と共に二桁勝て~)
~☆浦上俊司
2007年01月21日
『さらば、入墨モンスター』~☆浦上俊司

クラッシャー・バンバン・ビガロが変死した。
自宅で静かに亡くなっていたのを発見されたという。
敬愛する古舘さんがビガロをして、「空飛ぶ入墨モンスター」と表現したほど柔らかい筋肉と、あらゆる衝撃を吸収してしまう適度な脂肪と、抜群の‘プロレスセンス’を持った名レスラーだった。
私にとっては、橋本真也急死くらいのサプライズだ。
ビガロのプロレスセンスを私が一気に認めたのが、あの平成2年2月の北尾のデビュー戦だ。
北尾の不器用な技を受けて受けて受けまくって、さらに手加減して手加減して手加減して攻めて、最後はメッチャ上手いこと負けてあげるセンスは抜群だった。
ゴングが鳴ってからレフリーに詰め寄る姿もサマになっていた。
そんなビガロが天国に逝った。
超獣:ブルーザー・ブロディや人間魚雷:テリー・ゴディや殺人風車:ゲーリー・オブライトに続いて淋しすぎる巨漢外人レスラーの早過ぎる死だ。
ありがとうございます、感謝。天国でもトップロープからダイブして魅せてくれ、‘空飛ぶ入墨モンスター’。
ありがとうございます、感謝。今頃どこで何をしているのだろう、ビガロに勝たせてもらった北尾光司。
ありがとうございます、感謝。全力で生き抜いていった数々の外人レスラーたち。(そう言えばエリック兄弟も早死にしよったなぁ・・・。あっ、筋肉の終着駅コンビのデイビー・ボーイ・スミスも早死にだ)
~☆浦上俊司
鍋でマーケットイン発想を思う~☆高橋 宗照☆

マーケットインという言葉があります。
簡単に言えば、
「消費者や購買者の視点、ニーズを重視するやり方」という意味です。
またその対語では「プロダクトアウト」という言葉もあります。
これは
「企業側の都合(論理や思想、感性・思い入れ、技術など)を優先するやり方」
という意味です。
まぁ理屈はともかく・・・
昨日企業研修のあと、そこの社長と受講生の方々と飲みに行きました。
季節柄どこの居酒屋さんでもよく見かけるのがこれ。
↓![]()
(ちなみにこの時の鍋は「チゲ鍋」であります!)
いつもこれを見ると
「この発想の転換はすごいなぁ~」と感心するわけです。
鍋料理には欠かせないこの「カセット式ガスコンロ」。
しかし通常の家庭にでもあるようなガスコンロに比べ、全体が2周り程度小さいんですよね。
居酒屋さんに行くと、すぐ机の上がいっぱいになってしまう。
(まぁ料理を頼みすぎている・・・という面もありますが)
そして鍋料理は、最後まで自分たちの机の上にどんと鎮座してしまうので余計に机が狭くなる。
しかし・・・だ。
このコンロはボディの大きさを最小限にしているので、思ったほど邪魔にならない。
そして私が感心するのは、画像下でも分かるようにガスボンベの「収納方法」である。
どうしてもボンベを入れることを考えると、コンロそのものが大きくなってしまうが、
そこの部分をあえて「発想の転換」でこのようにボンベそのものを出した状態で収納して
しまっている。またガスボンベを取れば、飛び出した部分は収納できるので、
鍋が出なくなる季節でもコンパクトに店の棚に収納できる。
客も喜び(って気が付く人は案外少ないようですが・・・)、店側も喜ぶ。
まさに「マーケットイン発想」だよねぇとつくづく感じるのです
ちなみにどこの飲み屋さんに行っても、大抵このボンベを見るから、やはり売れ行きは
いいのではないだろうか?
(画像上は吉祥寺の鳥料理屋さん、下は昨日皆で行った居酒屋チェーンのWさん)
鍋をつつきながら、そんなことに思わず感動してしまっている私でした(笑)
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
「どうせならボンベも小さくして、このコンロ専用ガスボンベも売ればいいじゃん!さらに儲かるよん!」
という発想もあるのでしょうが、それではマーケットイン発想ではなく、プロダクトアウト発想に
なってしまいます。
仮にこのコンロ専用にボンベを作ったら、
・通常のボンベの2分の1の大きさなので、すぐ無くなってしまう→酔った客が怒り狂う?(笑)
・専用のボンベではどこのスーパーにも売っていないので不便
・またボンベが割高になりやすく、結局誰も喜ばない
というようなことになりかねない。
こんなことまでも(たぶん)考えたんだろうなぁ~と思うと、これを作った方や会社のすごさをつい感じて
しまいます。
2007年01月20日
『頑張れッ!ハマのおじさん』~☆浦上俊司

工藤は男をあげたなぁ。
愚痴ひとつこぼさず潔くハマへ行った工藤は、気合いで来シーズン10勝はするのではないか。
人間は心の持ち方ひとつで成果が全く変わってくる。これはビジネスもスポーツも同じである。
カズにしろアニキ金本にしろ清原にしろ、オッサンが頑張っている姿からは大きな勇気をもらえる。
私が小学生だった頃、知り合いのオッサンが、「ワシと同い年の猪木が頑張ってる限り、ワシの大きな励みになるんじゃ!」と言っていたのを思い出す。
このオッサンの愛読書は‘「猪木を信じよ」井上義啓著’という本だった。
今になってこのオッサンの気持ちがよく分かる。
この本が世に出た事で、‘猪木信者’なる言葉が出来上がった。
私は‘前田信者’だったが、猪木も間違いなく多くのオッサンに勇気を与えたカリスマだった。
ありがとうございます、感謝。優勝請負人・工藤公康大活躍の予感。(ま、優勝は阪神やけど~。セリーグが盛り上がるのは嬉しい)
ありがとうございます、感謝。2億円ダウンでも笑顔を見せれるベースの高さ。(サラリーマンの生涯賃金が一年で吹っ飛んでも余裕の笑顔や・・・凄いッ!)
ありがとうございます、感謝。高校時代からほとんど顔が変わっていない工藤の若さ。(その秘訣教えてくれ~)
~☆浦上俊司
2007年01月19日
『就職活動いざスタート!』~☆浦上俊司

さぁ、今日から始まった!
私の大切なクライアント様の大学生向けセミナーが。
毎年、秋から企画を練って趣向を凝らしたイベント風セミナーを作ってきたが、今年もみんなの知恵を搾り出して作り込んだ自信作だ。
学生にとって超難関企業であるし人気抜群の企業であるから、エントリーするだけでも大変なようで、今日も定員の100名ビッシリが全員出席の午前午後の二回バージョンだった。
このパターンが5月末まで50回ほど続く。
約200名の優秀な学生を採用するまで、クライアント様と、私と、MCの女の子と、営業マンの仲間たちと、事務スタッフの仲間たちが一体となって闘うのだ。
みんなの気持ちがひとつになっていると実感する今、採用成功がハッキリと見える。
全国の学生よ、待っててくれよ~~~ッ!
ありがとうございます、感謝。私の入場テーマを「パワーホール」にしてくれとのわがままを聞いてくれた仲間たち。(学生時代に憧れた長州力のテーマで入場する夢が20年の歳月を経て実現した)
ありがとうございます、感謝。採用成功の暁には朝まで飲んでしまうであろう近未来。
ありがとうございます、感謝。この年齢になっても大学生と接する機会を頂ける事。(彼らから見たらオッサン映ってるんやろな~)
~☆浦上俊司
2007年01月18日
『言葉という凶器』~☆浦上俊司

年明けからおぞましいバラバラ死体事件が続いているが、実の妹を切り刻んだ鬼畜の供述が徐々に明らかになっている。
凶行に及ぶきっかけは、‘歯科医は人まねだ’との蔑視した言葉だったそうだ。
私も十数年間、‘言葉という凶器’を突きつけられて生きてきたから、そのズタズタに傷付き、心の内側から抉られるような深い悲しみと慟哭は理解できる。
しかし鬼畜には辛抱する技術が欠けていたのだろうか、あまりにも唐突過ぎる凶行だ。
私など妹が欲しくて欲しくて堪らんかったので、全く理解できない。
こういう類の悲惨な事件が報道されるたびに感じるのが、鬼畜を世に輩出してしまった親御さんの地獄の苦しみだ。
聞けば歯科医で金はふんだんに稼いでいるのだろう、外車が数台と一人一部屋の大豪邸だったそうだ。
もちろん高学歴で社会的地位もある御両親だろう。
しかし人生の後半で、ここまでの地獄を味わい尽くさねばならぬとは、あまりにも凄惨すぎる。
目に見えない苦の種が彼らの前世にあったのだろうが、我が子が我が子を殺すという厳しすぎる事象には言葉を失ってしまう。
ご両親の押し付けた期待と鬼畜が描いていた人生戦略との間に、完全なるズレがあった事が悲劇のトリガーとなった。
鬼畜に勉強勉強と言わず、やりたい事をさせていれば未然に防げたのではないか・・・。
ありがとうございます、感謝。過度の期待を抱かせない息子と娘。(健康でいてくれるだけで私はそれ以上何も望まない)
ありがとうございます、感謝。激しいケンカもするけど時としてムッチャ仲良さそうにする息子と娘。
ありがとうございます、感謝。高学歴を得れなかったからこそ子供に勉強勉強という気になれない自分の学歴。
~☆浦上俊司
2007年01月17日
温暖化~☆高橋 宗照☆

昨日まで研修のため、北陸の地・富山に行ってました。
↓
(富山駅前にて・・・)
羽田から飛行機で1時間で、あっという間に着いてしまう。
さぞかし富山は雪がこんもり積もっているんだろうなぁ・・・
と思いながら空港を出ると、雪がまったくない!!
そしてその時にあることに気がつきました。
「あ・・・俺はコートも着てないないのに、まったく寒いと感じていない」と。
まぁ冬ですから、それなりには寒いのですが、コートを着ないといられないという
ほどではない。
そして宿泊先に着いて、夕飯を食べるためにトボトボと駅前まで歩く。
(コート着用せず)
それでも「うぁ~さすが北陸!メチャ寒い!!」という感じもしない・・・
よく報道などでさかんに「地球温暖化」のことは叫ばれていますが、まさにこれが
実感できる「地球温暖化」なのでしょうね。
私は関東から出たことがない人間なので、冬=雪という図式があまり頭にはないが、
富山だと雪は「降って当たり前」のことなのでしょう。
その「当たり前」がない・・・なんだか不思議ですねぇ。
富山の街を歩きながら、ふと「地球温暖化」を実感してしまったそんな夜でした。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
そういえば・・・5,6年前のこと。
海岸近くのホテルを取った時のことです(ちなみにこの時は夏休み)。
ホテルからビーチまで歩くのが面倒だったので、わざわざそういう
ホテルを取ったのです。しかし・・・現地に着いてみるとビーチがどこにもない。
(確かにそんなに大きなビーチではなかったのですが・・・)
そこでホテルの人に聞いてみると、
「あぁ、ここ数年でビーチがなくなっちゃったんですよねぇ」と。
(だったら教えて欲しかったなぁ)
そしてその時・・・
ラジオでこんなCMが流れていたのを思い出しました。
今から30年後、あなたはこんな会話をしているかもしれません。
孫「ねぇおじいちゃん、砂浜ってなぁに?」
じいさん(今のあなた)「砂浜とはねぇ・・・」
こんな会話が「当たり前」になる時代でも、私はまだ生きていられるんだろうか??
『酒飲みDNA Part.2』~☆浦上俊司

今月初めにに大学時代の友人に会った。毎年正月の恒例行事である。
青春の同窓会で集まる仲間たちとは違う友人だ。
彼はタバコは吸うが酒は飲まない。いや、飲めない体質だ。
私の身体には理解できないDNAである。
彼に聞いてみた。
「○ーちゃん(彼の愛称)、酒を飲めへん人が飲んだらどんな気分になるん?」と。
すると彼は明快な回答をくれた。
「酒が飲めるうーちゃん(彼は私をこう呼ぶ)でも、飲み過ぎたら次の日は二日酔いになるやんか。あの二日酔いが5分後位にすぐ来る感覚やねん」と。
なるほど~。分かりやすいがなぁ。
飲める人が飲むと‘いい~気持ち’になる、しかし飲み過ぎると次の日は‘も、も、もう酒飲まへんぞ~。あ、あ、あ、アッタマ痛~ッ。’と自己嫌悪に陥り、テレビで酒のコマーシャルを見ただけで吐きそうになる二日酔いの感覚は、学生時代ほぼ毎日経験していたのでよく理解できる。
その‘いい~気持ち’になる時間だけがカットされて、5分後には二日酔いの症状が襲ってくるのであれば、そら飲めへんわなぁ。
思うに人生の苦難や試練といった修行テーマも同じなのかも知れぬ。
人生の前半に苦難が押し寄せてきて、若くして人生真理に気付く人もいる。
順風満帆で幸せを絵に描いたような人生が、後半になって試練が押し寄せてきて人生行路を迷う人もいる。
みんなに等しくいつか来るもの、それが早いか遅いかだけの差異である。
ありがとうございます、感謝。飲めない人の感覚を見事に表現してくれた大学時代の友人。
ありがとうございます、感謝。どんな厳しい修行も時間軸で割れば量が均一化されるとの発見。
ありがとうございます、感謝。今日も魂を磨くための修行に取り組める事。
~☆浦上俊司
2007年01月16日
『点と線』~☆浦上俊司

研修テキストを作る時にいつも感じる。
‘既に研修が始まっている’と。
テレビを見ながら作ったテキストを使う研修は大体スベる。
真剣白刃で集中して脳みそから汗をかいて作ったテキストを使う研修は大体成功する。
物事は始まった時には既に終わっており、終わった時にはもう次に向けて始まっているのだ。
つまり、‘点’でブツ切れにはならず‘線’で繋がり影響しあう。蒔いた‘種’が‘実’という事象を起こす。
幸を呼び込むのも不幸を呼び込むのも自分次第であるという真理がここにもあるのだ。
私は一度きり泊まる地方のホテルでもチェックアウトのために部屋を出る時、きれいにベッドを直し備え付けのパジャマをたたみ、渾身の言霊「ありがとうございます、感謝」を部屋全体に放射してから出る。
すると次の土地でチェックインしたホテルの部屋に入った時、妙に浄化されたような空間を感じるのだ。
全ての行動や発言は‘点’で切れない。全て‘線’で繋がるのだ。
ありがとうございます、感謝。‘線’を意識する事で自らの言動パターンが変化する事。
ありがとうございます、感謝。‘点’を意識して好き放題生きていた20代を反省できる事。
ありがとうございます、感謝。この‘線’は前世から繋がっているのだと潜在意識で理解できる事。
~☆浦上俊司
2007年01月15日
『ノリ頑張れッ!』~☆浦上俊司

泣かせるがなぁ~、ノリのお嬢ちゃんの手紙「パパわ やきゅを がんばてるね パパだいすき」。
オリックス退団で先行き不透明になってしまった中村ノリ。
しかしノリには、こんな可愛い手紙をくれる5歳のお嬢ちゃんがいるではないか。
まだまだやれる33歳、もう一花咲かせてくれ!お嬢ちゃんのために。
私も苦しかった時期に娘がくれた手紙で頑張れた。
将来‘感謝道’の師範級になって欲しいと子供たちに期待を寄せるあまり、「感謝」というキーワードを折に触れて娘に言っていたせいだろう、「おとうさん ○○(娘の名前)も おとうさんに かんしゃしとーでー ありがとう おとうさんだいすき」と書いてくれた私の宝物は今も引き出しの奥に眠る。
人は孤独感で押しつぶされそうになる瞬間がある。
大きな鬱が波のように押し寄せてくる瞬間がある。
そんな時に心がジワリと温かくなるツールが誰にもひとつやふたつはあるものだ。
人生は苦しくて堪らん時期もあるが、人情の機微に触れて感涙にむせぶ時期もあるものだ。
ヤケクソの時も絶好調の時も、いつも変わらず感謝道を継続していく。その積み重ねによって辛抱貯金・幸福満期の大輪の花が咲く。
ありがとうございます、感謝。ノリの心を温かく包んだお嬢ちゃんの手紙。
ありがとうございます、感謝。私の心を温かく包んだ引き出しの奥の娘の手紙。
ありがとうございます、感謝。来シーズンも必ず国内でプレーしてくれると信じたいノリの去就。(古田のヤクルトあたりで和製大砲にならんかなぁ)
~☆浦上俊司
2007年01月13日
またかぁ??~☆高橋 宗照☆

またかぁ??というような話が、あのペコちゃんの「不二家」の「食に対するずさんな管理」。
以前も雪印などでも大きな問題になったのに・・・
いろいろ新聞や報道されている内容を読むと(どこまで真実かは分からないが)、
まぁ「いい加減」の一言。
確かに経営状態が良くなかった、原料のロスを抑えたい・・・などの話はあるが
そして、クリスマス商戦にも影響するので、このことは伏せていた経緯もあるらしい・・・
最低限守るべき「食の安全」が守れないのはなぜか?
いろいろ理由はあるだろうが、一つには
「バレなきゃいいでしょ?」的な感覚が、
会社全体(一部と思いたいが)にあったのではないか?
私も最近思うことがある。
よく子供を連れた母親が、その子供の悪ふざけに対して
「ほら、やめなさい!!他の人に怒られるでしょ!!」という文句。
おいおい!
他の人に怒られるから、あなたは叱っているのですか?
そうではなく、他の人に「迷惑」をかけるから叱るのではないですか?と言いたくなる。
「迷惑」という概念がなく、人が怒るから、人にバレるから・・・という見識でものを言うのは
今回の事件とまったく変わらない。
この言葉の逆を返すと、
「人から怒られなければOK」→ということは・・・
「バレなきゃ怒られないじゃん!!」という
まったく思春期のガキが考えるような幼稚な思考と同じだからだ。
最近では、コンプライアンスなどといろいろ言われているが、これを
「法令遵守」などと訳するからおかしくなる。
(たぶん不二家くらいの企業なら、コンプライアンス研修くらいやったでしょ)
なぜなら・・・
「法律を守ることは当たり前のこと」だからだ。
(少なくても日本は法治国家ですからねぇ)
そうではなく「企業として、人としての良心」を教えなければ、再びこのようなことは起きる。
「バレなきゃOK」という教えを受けた子供に、今後この「良心」を教えるのはより一層難しくなって
くるのではないだろうか?
まぁまだ今回のようなことが闇に葬られず、世間に公表されたことだけでも良しとすべきなのだろうか・・・
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
①昨日(1月12日版)の日経新聞はなかなかおもしろかった。
3面に不二家の報道があり、その同じ版の17面には「重大な経営リスクを開示した上場企業」
(簡単に言えば、経営に黄信号がともっている企業リスト)が掲載されていた。
ちなみにその22社のうち1社に、あの「三菱自動車」も入っている・・・
これは何を物語っているのか?
②実は私は不二家のケーキが好きだ。子供のころから慣れた味や食感だからだ。周りでは
「ケーキなら銀座の○○屋のケーキを買う」というセレブな方もいるが、私はやっぱり不二家
なのだ。子供のころ、あまり裕福ではなかった私の家で行うクリスマスには、食卓の上に堂々と
「不二家のクリスマスケーキ」が鎮座していたものだ。
ちなみに今年も「不二家のクリスマスケーキ」を食べた・・・
『自分探しの旅』~☆浦上俊司

中田ヒデはやっぱり次元の違う世界で生きているらしい。
世界中を一人旅しているとの事。
そして一泊270,000円のスイートに泊まっている。ちなみに私は一泊7,140円の東横インだ。(えっらい違いや・・・)
私は出張中に時間があれば、名もない神社仏閣に立ち寄る事があるが、ヒデは孤児院に立ち寄るという。(えっらい違いや・・・)
そして、ヒデが来る事で喜んでくれる人の笑顔を見るのが、彼の喜びになっているらしい。
人の喜びが自分の喜びになった時、人間は根源的な歓喜を知る。
きっとヒデは、大きな使命を持って生まれて来た魂の持ち主なのだなぁ。
そして‘天から授かったお役目’を全うするまでは結婚もしないつもりだろう。
ましてや子供を持つと、実現したい夢は一気に遠のいていく。子供を持つ事で得れる事もあれば子供を持つ事で失う事もあるのが人生だ。
ヒデはヒデらしく、自分の人生を真剣に歩み続けるのだろう。
世界各国に跨るヒデの‘自分探しの旅’、答えが見つかるまで歩み続けるのだろう。
私も道は異なるが旅を続けていきたい。
ありがとうございます、感謝。一流のアスリートは第二の人生も一流になるとの学び。
ありがとうございます、感謝。ますます楽しみになってきたイチローの第二の人生。
ありがとうございます、感謝。サプライズの連続だろう新庄の第二の人生。
~☆浦上俊司
2007年01月12日
『ペコちゃん受難』~☆浦上俊司

で、で、で、出たぁぁ~~~ッ!!ねずみが~~!!
いや、ねずみも確かに工場から大量捕獲されたらしいが、CSのかけらもない無責任企業がまた出た。
ほんまにどないなっとんねんッ!!不二家の企業理念はッ!!
「このままでは雪印の二の舞になるから隠せ」てかッ!情けない内部文書を回すなッ!
も、も、も、もう既に雪印並に信用失墜しとんじゃッ、こらぁぁぁぁ~~~ッ!!
手遅れじゃ。
クリスマス商戦前にバレたらえらいこっちゃと判断したらしい。
11月に基準値以上の細菌が検出されたのにもかかわらず、平然と出荷を続けていたというのだから、こいつらも立派な‘殺人企業’の仲間入りである。
私にはクリスマスの演出など全く関係ないが、普通の家庭ではクリスマスの夜は家族でテーブルを囲んでケーキを食うんちゃうのん?
ペコちゃんに嬉々としながら年端もいかない可愛い幼児が細菌ごと胃袋に収めたのだ。よくぞ食中毒問題に発展しなかったもんだ。
気の毒なのは不二家のフランチャイズの商売をしている自営業の方々だ。
雪印の時も多くの牛乳屋さんが閉店に追い込まれたと聞く。
無責任な企業の陰でいつも泣きを見るのは、真剣に商売に打ち込んでいる商店主のオヤジたちである。
商店主のオヤジらはなぁ、お前ら大企業のサラリーマンみたいになぁ、固定給が降ってくるんちごてなぁ、・・・・。
や、や、や、休んだら収入無くなるんじゃぁぁぁぁ~~~ッ!!!
オヤジたちの涙を思い知れッ!無責任な殺人企業よッ!
ありがとうございます、感謝。不二家の食品には全く縁の無い自分の生活。
ありがとうございます、感謝。ホンモノの企業とニセモノの企業の分別が又ひとつ明らかになった事。(やはり正義が残るのだ)
ありがとうございます、感謝。感情を一切抜いた誠意欠如の社長コメントから謝罪の仕方を学べた事。(あの喋り方では二次クレームに発展する最高の反面教師だ)
~☆浦上俊司
2007年01月11日
『可愛い24人との再会』~☆浦上俊司

この商売をさせて頂いている醍醐味だ。
一年ぶりの再会は最高に嬉しかった。
みんなの顔はこの一年、忘れた事はなかったぞ。
相変わらず素直で熱心な受講姿勢に初々しさを感じると同時に、社会人になって一年が経過すると、理想と現実のギャップに苦しむ修行を誰しもが味わわねばならぬのかと思い知らされた研修でもあった。
20年前の私を振り返ると、確かに二年目に突入する時期は色々なものが見え始め、入社当初の高いモチベーションは若干の形を変える。
このままシラけた職業人生になるか、ここでモチベーション再燃となるかの分水嶺に立っていたように記憶する。
私の場合は良き先輩に恵まれ、良き師匠に導かれ、仕事の面白さを発見する幸せに恵まれた。
しかし、もしあの時期に私を支えてくれる先輩たちがいなかったら早期退職に繋がっていたかもしれないと振り返る。
この24人の子たちにも素晴らしい師匠が現われてくれる事を祈りつつ二日間を終えた。
ありがとうございます、感謝。新入社員研修からの一年間、誰一人退職せず同じメンバーで再会できた24人。
ありがとうございます、感謝。私のムッチャ好みのタイプがいたので研修中ワクワクできた喜び。(また会いたいなぁ)
ありがとうございます、感謝。40歳を越えたら辞めとこと思っていたのに来年も受けてしまう新入社員研修の案件。(今回のような研修は癖になるぞよ)
~☆浦上俊司
2007年01月10日
『きっと誰かが見ている』~☆浦上俊司

アカシックレコードという宇宙に存在する‘霊的なデータバンク’があるそうな。
その人がこの世で生かされている数十年間で、どんな行動をしてきたのか、どんな言葉を吐いてきたのか、どんな思いを抱いてきたのかが全て克明に記録されている閻魔帳のようなものらしい。
その中でも特に‘他人に対する言動’や‘金に対する言動’はリアルにデータ化されているらしいぞよ。
本来の故郷である‘あの世’に還った時に、全てを見せられ猛省させられ自らの内側を徹底して見つめ直す仕組みだそうな。
自らの心の底に巣食う他人への思いやりに欠ける心、自分さえ良ければという心、感謝を忘れた心、他人を攻めてばかりいる心、自分に対して言い訳ばかりする心、金に執着し過ぎて真理を見失ってしまった心、そんな愚かな心癖が走馬灯のようにフラッシュバックし、ズキズキ、グサグサと心を痛める事で学びに繋げるという。
魂の向上のためには誰しもが通らなければいけない道らしい。
このアカシックレコードと同義語を、仏教では‘倶生神(ぐしょうじん)’と言って、生前の言動をメモする神様が一人に一体ついているとも言う。
この神様が、いわゆる閻魔大王に報告をするそうな。
これもなかなか恐い仕組みじゃ。
中村天風師は‘宇宙霊は鋭敏な耳を持っている’と残された。
キリスト教にもこのような概念はあるのだろうか?
儒教にもこのような概念はあるのだろうか?
イスラム教にもこのような概念はあるのだろうか?
いずれにせよ、存在そのものの真偽を究明しようとするよりも、存在すると仮設する事で我々の言動は変わってくる。
死ぬまで正解は分からないが、死んでから存在を後悔するよりも仮設によってイキイキと生きれるメリットを選択したい。それがこの世での賢明な生き方である。
ありがとうございます、感謝。ほんまにあるかどうかは知らんが、あると仮設する事で自らの言動が是正されるアカシックレコードの存在。
ありがとうございます、感謝。少年犯罪を未然に防ぐ‘きっと誰かが見ている’との精神教育。
ありがとうございます、感謝。今日も一日、誰に見られても恥ずかしくない言動が出来た事。
~☆浦上俊司
2007年01月09日
『頑張れ、徳井!二冠制覇じゃ!』~☆浦上俊司

徳井がM-1に続いてR-1にも出場するらしい。
徳井なら二冠制覇も充分あり得るのではないか。
漫才コンビはブラマヨのように相方がいて初めて輝くパターンが多いが、チュートリアルは完全に徳井で光っているコンビだ。麒麟の川島と同じだ。
川島には‘声芸’があるように、徳井には‘顔芸’がある。
この‘顔芸’はピン芸人にとって圧倒的なアドバンテージを持つ。徳井は昔の枝雀師匠ばりの凄まじい‘顔芸’を持っている。
お笑いの世界には、全くオモロない奴が売れる不思議がある。
ベテランでは文珍や所ジョージ、若手では出川やパッションなど、素人より下手なスキルでテレビに結構出ている。
そんな中、ほんまにオモロイ芸人が生き残っていって欲しい。
さんまや紳助、ナイナイやダウンタウンといったほんまにオモロイ奴らに割って入れ、徳井!アンタなら出来るッ!
どんなネタで挑戦するのか知らないが、ええとこまで行ってくれるやろ。
頑張れッ!ヨギータ!
頑張れッ!性欲の化け物!
頑張れッ!徳井義実!
ありがとうございます、感謝。若者が信念に従って新たなジャンルに挑戦する姿に勇気をもらえた事。
ありがとうございます、感謝。今年のR-1も予期せぬダークホースが出てくるであろう時代の趨勢。
ありがとうございます、感謝。その前にスポットを当ててやってくれ中山功太。(お前がいっちゃんオモロイぞ!ワシはずっと応援するぞよ)
~☆浦上俊司
2007年01月08日
『元祖・闘うフリーター』~☆浦上俊司

‘闘うフリーター’とのギミックで売り出したのは前田の弟子の所英男だが、元祖は豊真将だ。
錣山親方が言っていたが、豊真将は確か大学時代に一旦相撲をやめている。そして大学中退して3年ほどフリーターをしていたところを錣山親方に発掘され今に至る。
今場所は幕内上位なので、横綱大関とも当たるだろう。
コテンパンにやられて負け越すかもしれないが、いずれ近い将来三役に定着する逸材だ。
初場所でいい経験を積んで、ますます強くなって欲しい。
しかし。し、し、し、しかしじゃぁぁぁ~~~ッ!!!
なんじゃ、こらッ!琴欧州ッ!
ワシの可愛い可愛い稀勢の里の突進にビビリやがってッ!
お、お、お、お前は大関ちゃうんかッ、こらぁぁぁぁ~~~ッ!!
大関にはなぁ、白星よりもなぁ、な、な、な、内容が問われるんじゃぁ~~ッ!
そんな事も知らんのかッ!
朝青龍が一回でも逃げた事があるか?!(・・・あっ、あったわ。けたぐりが・・。確かあれもvs稀勢の里やった)
どんな時も胸を出して受けて立つのが横綱大関である。千代の富士は立会い変化を絶対にしなかった。
二週間楽しませてくれ、男の中の男たちよ!出てこいや!
盛り上がれッ!初場所。
ありがとうございます、感謝。お父さんの急死ショックを抱えて闘う安馬の日本人以上に日本人らしい心。(お父さんは48歳だったという。私と変わらんがな)
ありがとうございます、感謝。腰の重さを活かして決して前に落ちない豊真将の安定感。
ありがとうございます、感謝。今場所も名解説が冴え渡る舞の海秀平のシャープな喋くり。
~☆浦上俊司
2007年01月07日
人の目を気にしなくなる「強さ」~☆高橋 宗照☆

まだ世の中は正月の延長のようで、全体的に「まったり」しているような
気がします。
当社は先週の5日(金)より年始めをしましたが、今週の火曜日から
年始めという会社も多く、私は事務所にて粛々と事務作業をしていました。
さて・・・浦上先生のブログには笑いました。私も以前同じようなブログを書いたのですが、
先生の言っていらっしゃる内容がとてもよく分かります(笑)
(しかし関西のおばちゃんは迫力が違いますねぇ~(爆))
このおばさんたちに共通しているものは何か?とふと考えると、その一つに
「人の目を気にしない強さ」なんだと思うんです。
私も「人の目ばかりを気にした生き方はしたくないなぁ・・・」と思いつつ、
やはり大なり小なり「人の目」を気にしてしまうことがあります。
(特に人前で話す職業なんですから、当たり前か??)だから「他人からどう思われるか?」と
考えることも多くなります。
あまりこれを考え過ぎると、自分らしくなれないし、妙におどおどしてしまう。
しかし・・・人の目を気にしなくなると・・・こういうおばさん方のように「恥知らず」になる。
何事もバランスなんでしょうね。
先日もスーパーのレジで列を並んで待っていると、すーっとおばさんが私の前に
割り込んできました。
そしていよいよ自分の番になると、そのおばさんは何ら躊躇なく自分の品物をレジに
出す。
「おい、ちゃんと並べよ!」と私が言うとそのおばさんは、
「私はこれ一個だけだから!」と。
さすがに新年早々から怒るのも何だよなぁ・・・と思いつつ、甘んじてそのおばさんに
順番を譲りました(奪われた??)。
しかし・・・さすがに私の怒りも収まらず、そのおばさんがレジを済ませた瞬間に
「いい年こいて、この恥知らずめ!!」とそのおばさんに向かって言うのがせいぜいでした。
(もちろんおばさんはまったく動じていないのは言うまでもありません)
他人にどう思われようと関係ない、自分さえ良ければ、自分さえ得すれば・・・
この思考は実はとても恐いです。
こんな人達に「今の若いヤツは~」なんて言われたくもないし、その人達にはそんなことを言う資格すらないね!!
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
そういえば数年前、車で信号待ちしている時に、通り抜けしようとしたチャリンコに乗ったおばさんが
「コツン」と私の車をかすって行きました。
(私は車をとても大事にする方なので)
「おいおい、車にぶつけるなよ!謝れ!!」と言ったら、
「なによ、ただ当たっただけじゃない!!」と返って罵倒されてしまったことがあります。
すごいよね。
さて・・・先ほどの続き。
そこのレジはちょっと並び方が複雑だったんですね。私の後ろの家族連れも
彼らの後ろにいた60前後のおじさんに抜かされていました。
さすがにそれも見て私はレジの担当者に
「あのさ、あなた方がちゃんと客の並び方を見ていないとダメじゃないか!!」と言いました。
客も客だが、レジ担当もちゃんと仕事しろよ!!と思うのは私だけだろうか??
『オバチャンの脳回路』~☆浦上俊司

‘不平不満を吸い込んでも、吐く息は感謝になる’。これが感謝道師範級になった人の自然体のあり方だ。私も早くその境地に立ちたい。
つまり、どんな外的刺激に対しても脳回路を‘感謝’につなげるシナプスを脳内に作りまくる作業だ。これが感謝道の日常実践道である。
電車でよく見かける‘ド厚かましいオバチャン’は全く異種の脳回路を持つ。
そこそこ混んだJRの車内だった。
巨大なオバチャンが臭い息を吐きながら三ノ宮で下りようとした。(このオバチャンを巨大Aとする)
すると出入り口付近に、これまた巨大なオバチャンが鎮座ましましていた。(こいつは巨大Bとする)
三ノ宮では一斉に乗客が下りるので、出入り口ドアに向かって人が洪水のように押し寄せる。
その人の波に逆らうように、巨大Bは出入り口ドア付近で仁王立ちして、押されないようにと踏ん張っている。
下りようとした巨大Aが巨大Bをグイグイと出口に向かって押し出そうとした。
がぶり寄りの要領で腰を突き出す巨大A。しかし踏ん張る巨大B。
突っ張りの要領で見事な‘かいな力’を発揮する巨大A。しかし頑張る巨大B。
お~ッと~、なかなか見応えのある攻防だ。
勝負どころとみて一気に押し出しを狙う巨大A。
かたや土俵を割ってなるものかと、ふくらはぎの筋肉をプルプルさせて耐える巨大B。
まさに朝青龍vs栃東の大一番か、いやはや先日の秋山vs桜庭を超える名勝負か。
カードもビッグだがAとBの肉体がビッグだ。素敵なほどの脂肪の乗り具合だ。真冬でも薄っすらと汗が太い首筋に浮かぶ。
そして肉弾相打つバトルの結果、後ろから押し寄せてくる人の波のヘルプもあって巨大Aが寄り切った。
私も人の洪水に揉まれながら三ノ宮で下りた。
下りた直後、巨大Aが吐き出した汚い言葉を私の鋭敏な耳は逃さなかった。
「いやッ、もうぅ~~ッ!嫌やわぁ~ッ、あの人ッ!あれだけよーさんの人が下りんねんから一回外に出たらええのにアホちゃうかッ!あのブタッ!」
おお~~ッと~、で、で、出た~ッ!掟破りの‘自分の事は棚に上げて他人を批判する口撃’だぁぁぁ~~~ッ!
私は常日頃から言う。
「自らが外に向けて吐いた言葉と想念は自らに帰る」と。
タメ息やボソボソブツブツ言う愚痴の波動は凄まじく汚い。そして自らが全てを被る事になる。
仏教で言う‘因果応報’だ。
案の定、巨大Aは駅の階段でこけた。
あまりにも重過ぎる重量にヒールが耐え切れなかったのだろう、階段の半ばで巨大Aは足を捻るようにしてこけた。順現だ。
因果応報には、順現、順次、順後、順不定とあるが、即その場で現われる順現の事象が巨大Aの身に起こったのだ。
しかし巨大Aはさらに口業を吐き出しよった。
「いやッ、もうぅ~~ッ!嫌やわぁ~ッ!なんでアタシがこけなあかんのよ~ッ!さっきのブタのせいやわ~~ッ!」
ど、ど、ど、どんな脳回路やねんッ?!?!
全ての事象を愚痴に繋げるオバチャンの脳回路。人間もここまで醜くなると滑稽である。
ありがとうございます、感謝。至上最高級の反面教師、巨大A。
ありがとうございます、感謝。‘生き抜いていく強さ’を学ばせてくれた巨大Bの土俵に根が生えたかのような威風堂々振り。
ありがとうございます、感謝。順現の因果応報を私の目に見せてくれた大いなる何かの力。
~☆浦上俊司
2007年01月06日
『分相応』~☆浦上俊司

昔、MCの仕事を積極的にさせて頂いていた30代の頃、確か大塚製薬に勤めていた新郎がいた。
その新郎側の主賓が、「うちの会長がいつもよく‘人生は希望と絶望の連続だ’と言いますが・・・」といったニュアンスのスピーチをされていたのを記憶する。
手に入れたいッ!欲しいッ!という希望が押し寄せてくる。
と同時に、手に入らないという現実に向かい合った時、絶望が心を支配する。
その時に無条件に受け入れる事が大切なのだ。
さらに、手に入らない事が‘分相応’なのだと思惟する事が賢明である。
沢山の希望と沢山の絶望、人生を豊かに彩るためにはどちらも必要なスパイスなのだ。
ありがとうございます、感謝。今日も希望に夢膨らんだ事。
ありがとうございます、感謝。今日も絶望に打ちひしがれた事。
ありがとうございます、感謝。明日も絶妙にブレンドされた希望と絶望が押し寄せる事。
2007年01月05日
『売り手市場』~☆浦上俊司

いよいよ就職活動シーズンに入ってきた。
この時期は研修や講演と平行して、大学3年生向けの「就活セミナー」の案件が立て続く。
日頃は東京か大阪で仕事をさせて頂いているが、「就活セミナー」は札幌・仙台・名古屋・広島・福岡といった地方会場が入る。
全国の優秀な大学生と会えるのも楽しみの一つだ。
つくづく仕事と趣味の境界線が全く無い自分の環境に感謝が深まる。
さて、その就職戦線であるが、今年はバブル期の再来と言われるほどの‘売り手市場’である。
学生にとっては企業を選び放題で、7社も8社も内定をゲットする「内定コレクター」みたいな学生も多く誕生するだろう。
しかし、ここにも厳然とした‘格差社会’がある事を忘れてはいかんのだ。
つまり数字の上では、売り手市場を構成する比率ではあるが、実際には一部の優秀な学生にに人気が集中するだけで、企業は人数合わせのために誰でも採用するわけでは決して無いのだ。
優秀な学生と、そうでない学生の格差はドンドン開いている。
今後半年間は新聞でも盛んに‘売り手市場’の単語が飛び交うだろうが、それをまともに受けて胡坐をかいて準備を怠った学生は最後にしっぺ返しが来るぞ。
一生に一回しかない‘新卒での就活’だ、気合いを入れて戦いぬけッ!未来の有能な企業戦士たちよ!
ありがとうございます、感謝。買い手市場になるからこそ企業からのセミナーオファーが増える市場環境。
ありがとうございます、感謝。就職氷河期であれ就職バブル期であれ毎年必ずいる金の卵。
ありがとうございます、感謝。勢いとタイミングで内定が出てしまった20年前の私の就活。(初めて実社会に出て勤めた会社がR社グループで良かった。いい経験を積ませて頂いた)
~☆浦上俊司
バトンタッチ~武井一喜

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
以前相談があった会社の事例です。
創業社長が息子さんに社長を渡したのが、91歳のとき。
息子さんは65歳。
社長を退いた理由は、「体力が弱まり、手形にハンコが押せなくなった」から。
そのとき息子さんはすでに引退を考え、老後の準備を整えていたとのこと。
遅すぎる承継の悲劇です。
ファミリービジネスにとって、最大の課題は事業の承継です。
経営者にとって、事業の承継は、「偉大な経営者」と言われるための、最後のテストです。
事業承継は、リレー競技のバトンタッチにたとえることができます。
先の走者が全力で走り、体力が限界に来る一歩手前で、フルスピードでバトンを渡し、新しい走者がまた全力で走ります。こうしてバトンは最高の速度で進むことができるのです。
全力で走りながら滞りなくバトンを渡すためには、渡す側と受け取る側が息を合わせ、互いに信頼しあうことが必要です。いかに優秀な走者でも、練習なしにいきなり本番でバトンを渡すことはできません。何度も練習をつみ、お互いのタイミングを合わせる訓練が必要です。
もし前の走者がバトンにこだわり、いつまでも握り続けていれば、次の走者はバトンを取りそこなうことになります。また、何の前触れもなくバトンを渡しても、またとりそこなうことになるでしょう。
事業承継には、リレー走者のように、本番前にバトンを渡す練習をすることがとても重要です。つまり、少しずつ権限を委譲する、ということです。
実際に行われている事業承継を大きく分類すると、次のような5つのパターンになります。
1.晴天の霹靂型
何の前触れもなく承継が行われる形。社長の事故や死去、入院などが原因のことが多い。後継者は何の準備もできていない。承継は確実に起き、通常は承継期間中におきる葛藤や迷いはないものの、準備不足のためビジネスに与える悪影響は大きい。
2.遅れ遅れ型
社長は後継者を指名し、少しだけ権限委譲するが、それ以上は先に進まず、長期間そのままになる。後継者は中途半端な立場のためフラストレーションが高じ、最悪の場合、辞職にいたる。会社に残ったにしても、リーダーシップよりフォロアーシップを学ぶことになる。また、現社長の体制が長引くため大胆な戦略変更ができず、ビジネスにも悪影響。
3.行ったり来たり型
社長は後継者にすべてを譲るが、ある時期に会社に舞い戻り、実権を取り戻す。人によってはこれを何回も繰り返す。後継者はこれによって経験をつむことになるが、あまり繰り返すと、後継者や幹部経営者のフラストレーションが高じ、会社を離れていく。
4.漸進型
5年から10年のスパンで計画的に権限を委譲し、最後には完全に新社長に委譲されている。後継者は徐々に経験をつみ、現社長も承継後の人生設計のための時間が持てる。しかし、この期間に両者や周りの人たちの間に葛藤や迷いが起きやすい。両者間のコミュニケーション能力を高め、話し合いながら問題を解決できる関係作りが重要。
5.親族外のCEO型
一族に後継者がいない場合、親族外の経営者が事業を継承する。ファミリーメンバーではできなかった改革も可能になる。次の世代のファミリーリーダーを育てるのが新社長の重要な仕事になる。
あなたの会社はどのパターンでしょう?
(株式会社 タカハシ&パートナーズ パートナーコンサルタント 武井一喜)
2007年01月04日
初走り&新年会~☆高橋 宗照☆

昨日の朝、今年初めて「愛馬」に乗りました!
年末・年始にかけてほったらかしにしていたので、「ちゃんと動くのかな?」と
思っていましたが、寒い朝から元気良く動いてくれました。
そのまま中央高速に乗って八王子までの「ちょい乗り」ではありましたが、
とても気分良かったです。
以前も書きましたが、
「これをすれば、自分はとっても気持ち良くなれるっ!」というものは
ありますか?
どんなことでも良いとは思うのですが、気分転換につながることや
「自分にとって居心地の良い場所」を
知っている人は幸せな人だと思うんです。
(中央道・石川PAにて)
そしてその日の午後、弊社「西東京オフィス」にて、内輪の方々だけで行う毎年恒例の
ささやかな「新年会」を行いました。
事務所でささやかな飲み会
↓
近くのカラオケ屋さんで「熱唱♪」
というパターンなのですが・・・(笑)
あらためて思うのは「月日が経つのは早いよなぁ~」ということです。
「あれ?去年も同じ歌を歌ったが、もう1年経つのかぁ・・・」と。
そしてさらに思うのが、
最近では持ち歌がまったく増えず、ひたすら「以前から歌える歌」に終始して
しまう自分。
一方私より10歳上の「私の師匠」は常に新しい歌を歌えてしまうすごさ!!
そして常に新しい曲にもチャレンジする姿勢!!
まさに「進取の気持ち」の差なんですよね。
「知らない」「興味がない」ではなく、何にでも興味を持つこと・・・このことが
とっても私の仕事には大事なんですよね。
いつもこの時期に、このことを「師匠」から教えられてしまいます(ありがとうございます)。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
またカラオケ屋さんで歌うと違うことに気付きます。
年を経るごとに、「高音部」が出ずらくなってきている!ということなんですね。
だから「イマドキ」の歌ではなく、だんだん持ち歌として「演歌」が増えてきて
しまうんですね(笑)
ちなみに最近は北島三郎さんの「北の漁場」「兄弟仁義」が持ち歌になって
きています。
(どちらもかなり濃い~歌ではありますが・・・(笑))
『異議申し立て』~☆浦上俊司

だから言わんこっちゃないッ!
強引な姿勢は国民から総スカンを食うぞと、あれほど私が懸念したのにぃ~。
NHKの受信料強制取立てについて、国民は簡単に‘異議申し立て’が出来るそうな。
督促状が嵐のように来ても、簡単な書類に‘異議申し立て’の署名をして2週間以内に返送するだけで事足りるそうな。
気の毒なのはNHKサイドだ。
全国あちらこちらで‘異議申し立て’が噴出すると担当者は東奔西走せねばならず、弁護費用さえも、徴収できた料金で賄えるか否かも微妙との事。
ホモ職員や、暴力職員や、覚せい剤職員がいる会社に誰が喜んで納めるのか。
紅白をピンク色に変えたDJ OZUMAの‘裸問題’について「当方は全く知りませんでした」とシラをきる会社に誰が喜んで納めるのか。
だから私が「北風と太陽」を思い出せと言ったのに・・・。
人の心を動かすには、知恵を絞らなければならんとの気付きを頂いた。
ありがとうございます、感謝。強硬姿勢は人の心を閉ざし、懐柔姿勢は人の心を開くとの学び。
ありがとうございます、感謝。‘NHK受信料支払い停止運動の会’の活発な活動。
ありがとうございます、感謝。これを契機にNHKが姿勢を改めるであろう淡い期待。(これでも強硬手段に出ればNHKvs国民で泥仕合突入じゃ)
~☆浦上俊司
2007年01月03日
『ありがとう、須藤元気』~☆浦上俊司

何度もビデオを見返してみたが、桜庭の試合は不可解だった。
大晦日は大好きな高田率いるPRIDEが放送されなかったので、K-1ダイナマイトに集中して観た。
秋山ほどの心身ともに完成された格闘家が、体にワセリンを塗って大一番に挑むとは考えられない。
結局のところ、秋山の強さと桜庭の年齢と怪我から来る衰えだけが浮き彫りになったメインだった。
気になったのが、KIDの背中に貼ってあった白黒の格子柄のようなテープだ。
おそらく筋肉を補強するテープなのだろうが、同じ種類のを箱根駅伝のランナーたちも首筋あたりに貼っていた。
あれは一体何の成分が浸透していて、何の効果が期待できるのだろう?
ひょっとすれば私が愛用してるファイ○ンから出た新商品か?
ま、KIDほどの格闘家がチョイスしたのだから相当クオリティの高いテープなのだろう。
それにしても、KIDの総合ルールでのファイトが見納めとは淋しい限りだ。金メダリストの鋭いタックルを完全に見切っていたKIDは北京五輪でもええ勝負するだろう。
気を付けたいのは総合ルールの癖で強烈な左フックを出してしまわない事だけか。いやいや、宮田を一撃でマットに沈めた飛び膝蹴りも出してはいかんぞよ。
KID見納めに輪を掛けて淋しいのが、須藤元気のファイトが見納めという事だ。
‘闘うスピリチュラー’須藤の入場シーンに多くの人が感動と希望を貰っていただろうに、千手観音がラストとは・・・。
時代は変わって行くのだなぁ。
ありがとうございます、感謝。何度も私に勇気と学びをくれた須藤元気。(頼むから引退宣言取り止めて~なぁ~。新庄の引退より辛い)
ありがとうございます、感謝。見納めの試合が見事に須藤らしい勝ち方をしてくれた事。(やはり総合ルールでは関節技が一番強い)
ありがとうございます、感謝。見納めにしたい試合を見せてくれた曙と金子。(おまえら、もう出てこんでええッちゅ~んじゃぁ~!)
2007年01月02日
新年のご挨拶~☆高橋 宗照☆

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろな方々からのお力をお借りして、
大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い致します。
今年はコンサルティング事業も然ることながら、研修・教育事業と人材紹介事業を
より一層強化していく所存です。
また(早いもので)今年で弊社も6年目を迎えました。
より一層の事業の飛躍を期待し、私は昨年末に改名し、心気一転頑張っていこうと
決意を新たにしています。
この決意は社員一同も同様の気持ちです。
今後も弊社に対して、温かいまたは厳しいご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)
PS
新年なので、ちょっとお堅い感じで書いてみました。
今年も仕事とプライベートも充実した一年も過ごしていきたいですねぇ。
よく周囲から言われますが
「高橋さん、バイクだけは気をつけてね」と。確かにその通りですよね。
今年も無事故、無違反、無理せず自分のペースで走って行きます。
ちなみに・・・昨年末私が所属しているツーリングチームのカラーができて
このような革ベストを着て走ることになりましたぁ~
実際にはかなり鮮やかで、とってもキレイなのですが、家にこのベストが
到着して、それを見た子供たちは・・・ドン引きしてました(笑)
(自分としてはかなり気に入っているんですがねぇ・・・(笑))
今年もこの愛馬にはお世話になります。
実は昨年、結構この愛馬を改造してあげました・・・あ~金喰い虫だけど
かわいいヤツと言ったところでしょうか?(笑)
『外食』~☆浦上俊司

心が荒廃した時代になっているのは多くの日本人が実感しているだろう。
教育の中に「輪廻転生」の人生真理を組み込んで欲しい。
そして‘どう生きるか’も大切だが、‘どう死んでいくか’を熟考させ、精神世界をタブー視することなく人生真理を義務教育で学ばせたら、豊かな日本になると思うのだ。
「この世は修行のために生まれてくる。そして何回も生まれ変わり死に変わりする。だから今回の修行から逃げれば、本来の故郷の還ってからが大変な思いをする」としっかり認識させる事が‘心を作る’教育のように思うのだ。
年配の方がよく言われる「昔の日本は良かった」のセリフ。
確かにその一面はあるだろうが、私には困ることがある。外食の環境だ。
最近つくづくありがたいと思うのは、どこにいても飯を食わせてくれる店があるということだ。
24時間態勢で飯を食わせてくれる環境は昔の日本には無かった。
今ではハンバーガー屋も牛丼屋も開いている。弁当屋もあるしコンビには美味いもんが置いてある。
私は‘オール外食’である。
身体が商売道具の私にとって外食オンリーでは身体を壊す危機感があるので、こだわりのサプリメントを3食ごとにブチ込んでいるが、それもこれもまず食べれる店があっての上でのことだ。
世界を見渡すと深刻な食糧不足に苦しむ国もある。
日本は暗い世情とは言え、食べれる環境があるのは奇跡に値するほどありがたい事ではないか。
ありがとうございます、感謝。24時間働いて下さる外食産業の方々。
ありがとうございます、感謝。オール外食のライフスタイルが可能になる金が入ってきている現状。(外食は高つくんじゃ)
ありがとうございます、感謝。私の体内で偏った外食を素晴らしい栄養に変換してくれるこだわりのサプリメント。
2007年01月01日
『パンチの効いた味わい』~☆浦上俊司

刺激物が大好きだ。
コーヒーも濃い~ぃ強烈ブラックがいいし、カレーは勿論「10辛」、別名「内臓破裂」というヤツを胃袋にブチ込む。
とんこつラーメンは「超こってり」だし、牛丼屋ではふりかけを山ほど塗す。
よく行く蕎麦屋では、ざる蕎麦を頼めば‘生わさび’がおろし金と一緒に付いてくる。
擂る!擂る!擂る!擂る!
おろし金で指を怪我する寸前まで擂る。たまに爪が削れている。一緒にツユの中に放り込む。これもカルシューム補充じゃ。
‘生わさび’の芯には凄まじい刺激が蓄えられている。
5センチほどの長さで運ばれてきた‘生わさび’が、私の手に掛かれば5ミリくらいにまで圧縮される。そこまで擂る!擂る!擂る!擂る!
そして、ざる蕎麦を‘刺激物の集大成’状態と化したツユに、そろりと付け一気にすする。
蕎麦の香ばしさに混じってツーンッ!!!と嗅覚を突き抜ける快感ッ!
おぉぉ~~~ッ!!、これぞ真のディープインパクトっ!!まさに‘深い衝撃’そのものである。
刺激物をマニアックに味わえるのも‘健康そのものの肉体’あるがゆえだ。ありがたいなぁ。
ありがとうございます、感謝。信じられないほど口が痛くなる10辛のカレー。
ありがとうございます、感謝。嗅覚が麻痺するほど鼻にツンツンくる生わさび大量のざる蕎麦。
ありがとうございます、感謝。今日もカプサイシンが身体中を駆け巡り、脂肪を燃焼してくれているメカニズム。
~☆浦上俊司
