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2006年12月31日

皆さん、良いお年を・・・~☆高橋 宗照☆

高橋宗照

年末・年始のお休みをもらっています。

さて昨日久しぶりに、住宅の営業マンをしていた時のお客様の自宅にいきました。
なんと、家を建てさせていただいてからちょうど10年目にあたるんですね。
家を引き渡ししてからも、年に1・2回は会話する程度だったのですが、
本当に久しぶりにご自宅にお邪魔しました。

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(そのご自宅の前で・・・)

インテリアはあれからすっかり変わっていたのですが、非常にセンスが良く、
とても心地よい空間でした!!

しかし・・・もっとも驚いたのが、そこの娘さんがとても大きくなっていたことなんです。
当時営業マンだった私は、その建替え前のご自宅のダイニングテーブルで商談をしていました。
そしてご主人や奥様の近くにはかわいらしい小学生の娘さんが2人、いつもお絵かきをしていたんですね。

しかし・・・おうかがいしてお会いしたら、なんと高校2年生に・・・上のお子さんは来年大学生に・・・

当たり前ですよね。あれから10年経っているんですから・・・
当時30歳だった営業マンは、来年で大厄を向かえ、体重は10キロ増え、その時にいた会社を
辞め、転職4回の紆余曲折を経て、いまの仕事をしている・・・

不思議なもので、頭の中では「10年の歳月」は理解できても、子供の成長(特に人様の子供さん)を
観ると、とっても「その歳月」を実感するものです。
特に子供の成長は著しく、それと比べ「俺はどうなんだぁ?」と、ふと疑問を感じますね。
そして・・・「俺はこの10年成長したのか?」とも思ってしまいます。
住宅の営業マンの時代は、100棟ほど売らせていただきましたが、すべてのお客様とこのような
縁が続いているわけではありません。
だから、このような縁を大切にしていきたいのです。なぜなら縁もそうですが、その縁が当時の自分を
思い出させてくれるから・・・その時の姿勢を思い出せてくれるから・・・なんです。

10年前の自分を「今」の自分はしっかり抱きしめてあげることができるだろうか?
(よくがんばったな!あのころがあったから、今の俺がいるんだよ!ありがとね!!と)

そして・・・「今」の自分は10年後の自分に抱きしめてもらえるのだろうか?

そう思いながら、仕事や自分の生き方を大切にしたいな・・・と思ったのです。

今年一年の「あなた」を、大晦日から新年を迎える
今の「あなた」は抱きしめてあげることができますか?

そんな観点で今年をちょっぴり振り返ってみるのもいいかもしれませんね。

では、皆さん良いお年をお迎えください・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)



投稿者 : 高橋宗照| 00:53 | トラックバック

『ゴルフからの学び』~☆浦上俊司

浦上俊司

「浦上さん、ゴルフするんでっか~?」
とクライアント様や研修エージェントさんからお誘いを受ける事がある。

20代の若かりし頃、営業マンとして生涯喰っていこうと思っていた私は、接待のためにこれからはゴルフも必要になるだろうと、かじった事がある。

私は下半身は細いが、上半身は意外とブ厚い。
学生時代105センチほどあった胸囲は今もその面影を残す。
腕相撲は誰にも負けない自信があった私は、ゴルフも腕力で振り回せば飛ぶだろうとの素人考えでドライバーを思いっきり叩いた。

するとティーの下側を擦るように叩いたのだろうか、常識では考えられない事が起こったのだ。

な、な、なんとッ!

強烈なスピンをかけられたボールが、凄まじい勢いで後ろに吹っ飛んでいったのだ!(ど、ど、ど、どんな‘力学’やねん!?ニュートンも真っ青じゃ)

一緒に廻っていた仲間に大笑いされ、さらにゴルフ場の備品をぶっ壊した私はそれっきりクラブを握る事をやめた。

しかしゴルフ雑誌などを立ち読みすると、学びの宝庫なのだなぁ。
ゴルフは非常にメンタルなスポーツだと聞く。
さらに私の仕事に共通するのが、立ち方姿勢だ。

ゴルフでも肩が上下したり、頭がフラフラするのは良くないそうだが、研修講演中の話し手も全く一緒なのだ。

私が気を付けているのは‘仙骨を伸ばす事’と‘両手を前で組まない事、もちろん後ろにも組まない事’、つまり両手は自然に横に下げるという点だ。

話し手が前でモジモジ、フラフラしながら喋ることほど、みっともなく映ることはない。
下半身はドッシリと、上半身はリラックス」で身振り手振りを使って身体言語で喋るようにしている。

ゴルフの立ち方に共通項を学んだ。

ありがとうございます、感謝。立ち方に気を付けて2006年も無事に全オファーを務めさせて頂いた事。(2007年は倍の件数になる。さらにバージョンアップじゃぁ~~)
ありがとうございます、感謝。備品をぶっ壊しても「気にせんといて下さいな~」と爽やかに許してくれた20年前のゴルフ場支配人。
ありがとうございます、感謝。ゴルフはしないが今日も快調に走ってくれる愛車のゴルフ

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:05 | トラックバック

2006年12月30日

『首に巻いている青い物』~☆浦上俊司

浦上俊司

アニキ金本筋肉を和らげる時に愛用しているジェルを、私の商売道具である声帯に擦り込んで研修講演をやって半年が経つ。

いい感じで愛用させて頂いているが、さらなるレベルアップを目指したい、と貪欲に切望していると必要なタイミングで必要な情報が飛び込んでくる。感謝道の功徳だ。

このジェルを販売している会社のロングセラー商品で、プロスポーツ選手が首に巻いているアレだ。
なんでも、生体電流の流れを整える特殊加工を施しているそうな。

これを着ければ声帯に更なるいい影響を与えるのは間違いないだろうと思っていたところに、「喉を守るのは青色の物」との情報が入ってきた。
神戸の波動の先生の理論だ。

私には詳しい理論は分からんが、その世界の専門家が言うのだから、なんせ青色の物を声帯付近に着用すれば、ますます「ええ声」が出るのだろう。

ファイ○ンショップに行った。

あった。
青色のRAKU○Aが。

買った。

ええ感じで声が出ている。
2007年は今まで以上に一気にオファーが倍増している。商売道具を大切にケアして頑張らねばッ!!

ありがとうございます、感謝。2000円もしないのに効果は絶大な青色の物。
ありがとうございます、感謝。目に見えぬ生体電流の流れが整えられるのを実感できる事。
ありがとうございます、感謝。自助努力に加えて目に見えない力も取り入れて行こうとするに対する貪欲さ。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:02 | トラックバック

2006年12月29日

『泣かせるなぁ、アニキ金本』~☆浦上俊司

浦上俊司

5・5億円でっせ~ッ!5・5円、置くんちゃいまっせ~。(トミーズ師匠のネタやがなぁ)
泣かせてくれるなぁ、アニキ金本は。

球団が提示した莫大な年俸を下げてくれとまで頼み込んで、その分を裏方さんの待遇アップに回してくれてか・・・。鉄人アニキは心まで完成された鉄人だった。

アニキの心意気を見て、ギャラの高いオファーを優先して仕事を選んでいる自分が少し嫌になった。

ありがとうございます、感謝。肉体も精神も筋金入りの鉄人。
ありがとうございます、感謝。名前に‘’を冠しながらも‘金’を追いかけず使命を追求する鉄人。
ありがとうございます、感謝。40歳半ばでイキイキとグランドに立ち、4番を張っているであろう近未来の鉄人。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:03 | トラックバック

2006年12月28日

今年もお世話になりました~☆高橋 宗照☆

高橋宗照

いつもこの時期になると思うのですが・・・今年も一年とっても早かったなぁ~と。

皆さんはどうですか?

当社も私も今年はいろいろありました。

(5月)人材紹介事業部:キャリアインテリジェンス事業部スタート

(6月)有限会社から株式会社へ組織変更

(7月)当社で初じめての無料公開セミナーの実施(その後他企業様とのコラボも多数あり)

(8月)海外経営研修会inシアトル

(10月)新診断ツール
「PLAS5-NA6000」の開発とリリース


さらに今年は研修・セミナーも非常に多く実施させていただきました。
特に「営業研修」などは当社の強みでもあります
診断~教育・研修~効果測定まで、
従前の研修会社ではできなかったビジネスモデルに多くのご賛同をいただいた年でもありました。
こういうふうに時系列で並べると、いろいろやってきたなぁ・・・と思う反面、
まだまだ足りないよなぁ~と思うわけです。

また個人的にもいろいろありましたね。

(1月~3月)念願の「大型2輪免許取得」→ハーレーに乗る
(決してちょい悪おやじではないです!(笑))

(6月)10代後半のころから思っていた夢の達成!!
(内容ですか?それは私が昔からこの歌を聴くと無性にモチベーションがあがる
浜田省吾さんの歌「Money」
にヒントがあります)

(12月)独立したころから考えていた改名

他にもいろいろありました。
しかしこの一年を通じて、うれしいこと、楽しいこと、辛いこと・・・いろいろなことを通じて
ちょっとでも自分が成長できていればいいなぁと思っています。
でも確かに言えるのは、とても良い一年だったなぁと実感はしています。
多くの方々に支えられ、そして活かされているんですよね。
本当にありがとうございました!!

そして・・・年度末の月末を迎え、私にとっては恒例なのですが、この日にいつも来年の目標を
立てるようにしています。
来年の今頃のことを思いながら・・・

では皆さん良いお年を・・・(もちろん年末までブログは書きますが、とりあえず)

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)



PS
お気づきになった方もいるとは思いますが、この度改名をしました!!
実は・・・今年いっぱいで「サラリーマン退職→独立」が満5年になるんですね。
来年に向けてさらなる飛躍のため、この度改名しました。
まだ慣れていなし、気恥ずかしいのですが・・・(笑)

独立した時から、改名したいなぁ・・・とは思っていたのですが、ついその機会を
逸してしまったんです。そして今回ひょんなご縁から改名するに至りました。
「高橋 宗照」と書いて「たかはし むねてる」と言います。
これからもよろしくお願い致します!!

高橋1111.jpg

投稿者 : 高橋宗照| 13:53 | トラックバック

『とくダネ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

この12月は多くの芸人が亡くなった。
人はいずれ‘この世’での生を終えて、本来の故郷である‘あの世’へ還る。それが遅いか早いかの違いだけである。

我が敬愛する飯田史彦さんのベストセラー本には「葬式の時には卒業おめでとう!とお祝いする気持ちで送ってあげる」のがいいのかも知れないとのくだりがあるほどだ。

さて、その芸人の訃報は朝のワイドショーで知ることが多い。
大好きなみのさんが出ているチャンネルに合わせることが多いが、オープニングのフリートークだけは小倉さんに学ぶ。

その小倉さんの横に立っている笠井さんを見るにつけ最近思うのは、めっきり老け込んだ印象だ。
デカサイズのスーツがダサい(やっぱ最近は細身スーツでしょ)のも一因だろうが、表情が疲れきっているように感じるのは私だけであろうか?
田中大貴アナが、かっこ良過ぎるだけに余計にダサさが目立つ笠井さんだ。
確か私と同い年のはずだが・・・。まだまだ老け込む年齢ではない。小倉さんのほうが、よっぽど若々しいぞよ。(頭を除いてだが)

そんな笠井さんとイメージが私の中で重なるのが下村健一さんだ。しかし下村さんは信念の人、たまに見かける姿もイキイキしているように映る。確かTBSを退社して今はフリーアナのはずだ。

やはり生き方人生哲学面構えに表れるのが、40歳を越えてからの男なのだなぁ。
頑張って‘ええ顔’を作っていこう!

ありがとうございます、感謝。イメージは重なるが細部の表情は大きな差を見せる笠井信輔と下村健一。
ありがとうございます、感謝。自らの顔は受講生にどのように映っているのかとの振り返り。
ありがとうございます、感謝。冴え渡るトークの小倉さんと、人間味溢れるトークのみのさん両巨頭。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:43 | トラックバック

2006年12月27日

『ディープ、お疲れッ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

大変なんやなぁ~。ディープ・・・・。まだまだ仕事が残っとるらしい。
引退後は、のんびりと草原で放し飼いでもさせてあげるんかと思いきや、競馬ビジネスの世界は奥が深いんやの~。

種付けのためモテモテのディープ、なんと51億円もの現ナマが動いとるらしい。松坂も真っ青やがな。
この春、ディープの‘種’を待つ牝馬が150頭もいるらしく、ディープは一日平均5頭の牝馬とエッチし続けねばならんという過酷な‘お仕事’が待ち受けているとの事。

なんやディープの声が聞こえてきそうでっせ。
あのなぁ、ワシなぁ、走るために体絞ってきたんや。ほんで引退したら今度は別の体力つけなあかんがなぁ。ゆっくり休ませて~なぁ~」と。

いやはや、どの世界でもプロは大変じゃ。
待ってくれている人がいる限り、プロは闘い続けねばならん。
待ってくれている人がいなくなった時、プロを辞めねばならん。


人も馬もプロの世界は同じである。

ありがとうございます、感謝。体力の限界まで頑張って‘お仕事’するディープインパクト。
ありがとうございます、感謝。数年先にはディープのDNAを宿した最強馬がファンを熱狂させるであろう事。(公営ギャンブルがある日本は平和でっせ)
ありがとうございます、感謝。武のDNAを引き継いだ子供が最強ジョッキーとなってファンを熱狂させるであろう事。(佐野量子がんばれ~)

投稿者 : 浦上俊司| 00:09 | トラックバック

2006年12月26日

『チュートリアル』~☆浦上俊司

浦上俊司

今年のM-1も見応えがあったなぁ。
史上最強の素人‘変ホ長調’にも多少は期待していたのだが、やはりプロの中に入ると明らかに見劣りがした。

K-1は対戦相手によって有利不利があるだろうが、M-1は出番順によってそれがある。
トップの出番は確実に不利だ。
研修でも講演でも中盤からが一気に会場が温まる。

K-1はKOがあるので素人でも分かりやすいが、M-1は大御所芸人が採点するので分かりにくい。
結局は‘好み’になってしまうのかも知れないが、今年優勝したチュートリアルには明らかに‘勢い’があった。

左のイケメン風、徳井がボケだすと完全に顔が変わってしまうのが売りなのだろう。持って生まれた‘芸人顔’にかなりのアドバンテージがあるが、それだけでなく‘ネタ’が完成されていて、笑うよりも感心しながら観てしまった私だ。

ありがとうございます、感謝。去年のブラマヨ以上に心地良いテンポを魅せ付けてくれた‘チュートリアル’。
ありがとうございます、感謝。敗れはしたが個人的には一番応援していた‘麒麟’。
ありがとうございます、感謝。来年も‘素人のオバチャン’という立ち位置を変えずに出て来い‘変ホ長調’。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:01 | トラックバック

2006年12月25日

『ディープ圧勝、武豊天晴れッ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

メッチャ分かりやすいがなぁ~、強さが。
我々競馬素人はディープが後方位置に付けている姿に不安を感じる。それがあの馬の能力を最高に引き出す走り方だと聞いてはいるが、距離が開き過ぎているように見えてしまうのだ。

ま、ま、ま、間に合うんかいなぁ~、武、はよ動け~、もう残り少ないでぇ~・・・、と焦り始めた頃、一気にターボエンジンが噴射される。
‘四つ足のF1マシン’と化したサラブレッドは、天才騎手の意のままに高速回転でレッドゾーン突入だ。

あれだけ開いていた先頭馬との距離はもう無い。
気が付けば一着で余裕のゴールである。

今回の有馬記念で引退とは惜しい気がするが、‘惜しまれて引退’との美学を貫いたのだろう、天晴れだッ!

それにしても、いつも思うのが馬の気持ちだ。
彼らは知っているのだろうか、自分の走り如何で巨額の金が動いている事を。

ゲートに入る前、6番の馬が異常に嫌がっていた。
「なぁ、やめて~なぁ~。ワシ今日しんどいねん。走るの嫌やねん。どうせディ-プが勝つに決まっとうやん・・・。」と声が聞こえてきそうだった。
競馬は昔の暗い鉄火場とはイメージが完全に変わったが、私が入れ込めない理由がここにある。

ありがとうございます、感謝。人間によって血統を掛け合わされて作られた生命体であるサラブレッドが使命を全うする勇姿。
ありがとうございます、感謝。人間によって作られた生命体が人間に感動を与える紛れもない事実。(中山競馬場で歓喜の涙を多くの人が流していた)
ありがとうございます、感謝。有馬記念の陰で行なわれている1億円を懸けた真剣勝負‘賞金王決定戦’。(住之江競艇場も熱い空間だったはずだ)

 

投稿者 : 浦上俊司| 21:31 | トラックバック

2006年12月24日

看板まで・・・~★高橋 宗照★

高橋宗照

今日は日曜日のクリスマス・イブですねぇ~

と言っても何ら期待することもなく、日曜日だというのにブログに書き込みしてます(笑)
(昨日はバイク仲間たちと強羅にある「餃子センター」までツーリングしてきました!)

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(箱根駅伝ゴール付近で・・・かなり箱根は寒かったです!!ちなみに手前が私)

さて・・・このツーリングの帰り。
一人で地元の近くのコンビニに寄ったのですが、ふとそこの看板を見ると・・・

200612161310000.jpg 

よく見るような看板ですが、ふとこの時私の「あるツボ」に入ったのです。

看板にまで「前向きに・・・」と言われてしまうんだなぁ~と。

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まぁ考えすぎでもあるのですが、こんな寒い日に朝からバイクで箱根まで
行ってしまう。
しかし、とっても充実した日を過ごせる。

寒いからいいや~
面倒くさいから、何もしない・・・

確かに朝7時から乗ると寒いし、いくらブーツを履いていても足の先から冷えてくるし
休みの日から勝手にやって、家族からは冷ややかなリアクションはされるし・・・(笑)
しかし・・・だ。
好きなことを前向きにやるから(好きだから自然と前向きになれる)、そこから得られた
ものは自分にとっては「サイコー」のものが得られる。
誰の評価でもない・・・自分だけの自分自身への評価である。これで十分なのである。

それは「前向き」であった結果から、得られる有形・無形のもの。

何事にも前向きでいることって大事だよなぁ・・・

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まぁこんなことを思いながら、このコンビニを後にしました。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

投稿者 : 高橋宗照| 14:02 | トラックバック

『毎日が特別な日であるべきだ』~☆浦上俊司

浦上俊司

世はクリスマスイブ。楽しいんやろなぁ~、彼女のいるヤツらにとっての今日という日は・・・。
今年も私にとっては、何の感慨も無ければトキメキも無い虚しい日だ。
いやそれよりも、明後日の本年ラストの研修のイメージを組み立てる忙しい日だ。

クリスマスイブは子供も遊びに行って帰ってこん。
親よりも友達優先だ。
いや、それで良い。
私も子供の頃そうだったし、彼らにも早く私から巣立って欲しい。

バレンタインデーと同じく誰かが仕掛けたのだろう、この日に‘特別な意味’を持たせる演出を。
どんな商売にも陰には仕掛人がいる。

昭和の古き良き日、オイルショックでトイレットペーパー買い込み騒動があった。
母親が血相変えて行列に並んでいた姿が、幼き私の記憶にかすかに残る。
結局、あれは何の根拠も無く、誰かの一言が噂が噂を呼び全国に拡大していったと後に聞いたことがある。

年が明ければ‘初詣’がある。
私は行かないが、各神社ではこの日を‘特別な日’として、多くの人が開運を願って殺到するのだろう。

神様にお願いするのは本当の信心ではなく、神様に期待されるような生き方をするのが本当の信心なのに・・・。

ありがとうございます、感謝。日々感謝道を継続する事は最高の信心であるとの確信。
ありがとうございます、感謝。全ての道がここに集結する大海に帰す感謝道。
ありがとうございます、感謝。虚しい日も楽しい日も嬉しい日も悲しい日も、感情がフラットにリセットされる感謝道に辿り付けた我が人生航路。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 13:08 | トラックバック

2006年12月23日

『ボキャブラリーの薄さ』~☆浦上俊司

浦上俊司

「最悪~」「むかつく~」「あり得ん」だけで会話が成り立つ若者たちは、これからの将来、どんな人生を送っていくのだろう。

自分が吐いた言葉通りの人生を送るのが宇宙真理だとすれば、彼らは確実に‘最悪な出来事に囲まれて、他人にむかつきまくり、あり得んほど不幸な人生’を送っていくことになる。

電車で聞こえてくる若者の言葉に注意して耳を傾けると情けなくなる。
もっともっと最悪な事があるのにその基準がムチャクチャで、些細な事を‘最悪’と短絡的に位置付ける。
さらに、ほんの少しだけ思い通りにならない事に対し、我慢力が欠如しているのか‘むかつく’とマイナス言葉を天に向かって吐いておる。
また、充分起こり得る可能性のある出来事にも‘あり得ん’と早計な判断を下す。私はその都度心の中で‘な~んぼでもあり得まっせ~’と反論している。

言葉に敏感に反応してしまう私は、若者言葉を聞くたび憂鬱になってくる。

日本の教育制度よ、原点に立ち返って‘大和言葉’を学ばそうぞよ。

ありがとうございます、感謝。言葉を慎重に選んで発する事が知恵のある生き方に繋がるとの発見。
ありがとうございます、感謝。電車で見かける言葉を知らない若者達も、いつの日か言葉の力に気付いてくれるだろうとの淡い期待。
ありがとうございます、感謝。彼らのお陰でまた国技辞典が読めた学習機会。 

~☆浦上俊司

 

投稿者 : 浦上俊司| 10:52 | トラックバック

2006年12月22日

『マニアックなトレーニング』~☆浦上俊司

浦上俊司

歌を歌える人が羨ましい。
歌で人を感動させ、涙させるのは素晴らしいスキルだ。
結婚披露宴でもたまにいる、プロを超えているような歌唱力の新郎が。
スポーツで人を感動させ、涙させるのもこれ又素晴らしいスキルだ。
私はその両方ともスキルを持ち合わせていない。だから私には‘喋くり’しかない。

‘喋くり芸’の研究が日々続く。
どうすれば人を飽きさせず、眠らせず、集中力をキープして聴いて頂けるか。
好きな事は研究する過程が楽しくて堪らん。もちろん結果が出れば、なお楽し。

私には‘喋くり’の師匠がいないから、独学で研究するしかない。
NSC(ニュー・スター・クリエーション)に入学した経験も無いし、アナウンススクールに所属したわけでもない。その類のノウハウ本も読まない。
偏った独学一辺倒なのだが、大好きな古舘さんの言葉には異常なほどの関心を持って集中して観察している。

今では「報道ステーション」でしか、お目にかかれるチャンスが無くなってしまったが、古舘語録を聞くたびにすぐさま国語辞典で調べ、ことわざ辞典を引いて自分のお腹に落とす。
そして研修や講演中の、どのシーンで加工して使うかのイメージを作る作業は欠かさないようにしている。

大学時代の毎週金曜夜8時、新日本プロレスの実況をほとんど全試合録画した大量のビデオテープが私の教材であり、20年前の過激な4次元実況をしていた古舘さんが私の師匠かも知れぬ。
しかし古舘さんの‘言葉’は学べても‘間(ま)’は学べない。
なぜなら‘間(ま)’は後天的に学習するものではなく、先天的なセンスだからだ。

イチロー「バッティングで一番大切なことは‘間(ま)’です」と言っている。
‘喋くり芸’も同じだ。この‘間(ま)’だけは、どう逆立ちしても古舘レベルには追い付けぬ。

ありがとうございます、感謝。人に勇気を与えるために今日も筋トレに励むプロスポーツ選手。
ありがとうございます、感謝。人に希望を与えるために今日もボイストレに励むプロ歌手。
ありがとうございます、感謝。現存する師匠はいないが今日もビデオの中では20代の古舘さんに会える事。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:16 | トラックバック

2006年12月21日

『興毅圧勝、史郎さん天晴れッ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

いやはや、ほんまに進化しとったがなぁ~。
これで誰も文句はないやろ。やくみつるも真っ青だ。

しかし・・・。
しかし。
お、お、お、怒っとんじゃ、こらぁぁぁぁ~~~ッッッ!!!大毅の対戦相手のモハマドなんとかと言う奴にッ!

リングに上がってきた時、どこのインドのじじいが乱入してきたのかと目を疑った。
ああいう‘じじい顔のおっさん’は土佐堀川沿いのブルーシートの前でよく見かける顔だ。
さらにハイソックスを履いて、おばちゃんが買い物に行く時のスリッパみたいなリングシューズでは勝てんわな。ひょっとしたらワシでも勝てたんちゃうか?!
セコンドまで、負けた後ニコニコと満面の笑みで史郎さんを迎えとったがな。闘う気ないやん。

だから大毅の強さは、いまだ未知数だ。ほんまに強いんか、ただ単に相手が弱いだけなんか。これはもはや、徳山か長谷川か名城にボコボコにイワしてもらわなあかんなぁ~。

さらに怒っとんのは、TBSのADの技術が未熟なのだろう、試合中のレフリーの背中が両選手のファイトを塞ぐようなカメラアングルには非常にイライラした。
何台ものカメラの切り替え技術が、視聴者の立場に立てていない。

ま、それもこれも、8月の‘興毅の親戚’の姿から大きく進化した今日の‘本物の興毅’のファイトスタイルがスッキリと掻き消してくれた。
さらに‘バッシングの壁’になってくれた史郎さんに向ける興毅の涙がアッサリと洗い流してくれた。

ありがとうございます、感謝。1日で7キロ増やすランダエタのリバウンドスキル。(格闘技は体重が命じゃ)
ありがとうございます、感謝。緊張しすぎて声が全く伸びてなかったが迫力でなんとか誤魔化した和田アキ子のプロ根性。
ありがとうございます、感謝。12R終了直後、興毅の新モヒカンを丁寧に両手で直していた史郎さんの親心。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 00:03 | トラックバック

2006年12月20日

『幸せって何?』読みました。

nakano

『幸せって何?』(高橋 朗 著)を読みました。
共感したのは、次のフレーズ。

「自分がどう生きたいのか、ってことが重要なんだ。
 何が起こりそうか、じゃなくて、
 何を起こしたいか、って考えるべきなんだよ。」

受身じゃダメだ、ということです。
『何が起こりそうか』というセリフの前提は、
自分は何もしないことが前提で、
何かの事件が身の回りに寄ってくる、という考え方です。

他人の言動や環境からの影響をモロに受けて、
それに対応する人生です。

一方で、『何を起こしたいか』というセリフの前提は、
他人や環境に対して、自分がどう働きかけていくか、という考えです。

人生という道を歩いているときに、
二つの道に分かれているところに差し掛かったとします。

片方は、舗装された平坦な道。
もう一方は砂利道で、しかも上り坂。

皆さんならどちらを選びますか?

普通、舗装された平坦な道を選びますよね。
マゾヒストじゃないんだから(笑)。

でも、自分の人生に目的があって、
その目的達成のためには
砂利道の上り坂を選ばなくてはならないことが分かっていたらどうでしょうか。

その時は覚悟を決めて、砂利道を選ぶと思います。
そのときの選択基準は「楽な道か楽でない道か」ではありません。
目的達成のために必要な道はどちらの道なのか、ということです。
それがたまたま楽な道であれば楽な道を歩き、
苦しい道であれば、苦しい道を歩くだけです。

楽な道にしろ、苦しい道にしろ、必要な道を歩いていれば、
いつか必ず行きたいところに行けるはずです。
だから、人生の目的をしっかり持つことが、とても大切なんだと思います。

一方、人生の目的を持っていない人は、楽な道を選ぶことをひたすら繰り返しますので、
最後はどこに辿りついているか・・・。

結局、本人が意識していてもしていなくても、
人生は「選択の連続」です。

自分の人生に何か起きたときに、どう対処するかという選択をするのではなく、
自分の人生に何を起こすかという選択をしていきたいものです。

なお、この記事についてコメントなどございましたら、こちらへどうぞ。

中野人事法務事務所 中野 泰

投稿者 : nakano| 20:13

『仕事と家庭の相関関係』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘家庭がうまくいってない男は仕事もうまくいかない’との俗説があるが、これは真っ赤なウソである。

家庭がうまくいってないからこそ、仕事にエネルギーをブチ込んで大成功している男を私は沢山知っている。離婚してから水を得た魚のごとく大成功に至る例が、世には数え切れないほど多くあるのだ。

また逆に、家庭がうまくいき過ぎて居心地が良すぎて、仕事が全く出来ない男も沢山いる。
もちろん、人生における幸福の基準は十人十色であるから、「仕事=時間を切り売りして給料を貰うだけの作業」と位置付けている人にとっては、「家庭がうまくいく事=人生最大の一大事業」との方程式で満足なのであろう。

言うまでもないが、家庭も仕事もうまくいっている男は沢山いるし、その両方ともうまくいってない男も数え切れないほどいる。
だから家庭と仕事の相関関係は天秤の関係では無いというのが真理なのだ。どちらかが重くなれば、どちらかが軽くなるというジャンルのものではない。

同じく‘離婚したら子供が不良になる’とかの俗説も真っ赤なウソである。

絵に描いたように幸せな家庭の子供が凶悪犯罪に走る例は年々増加しているし、反対に親が離婚したからこそ自分の家庭は幸せにしようと、温かい家庭を築く若者たちも星の数ほどいるのだ。

だから、何が人生を決定していくかと言うと、‘環境から何を学び、どんな心を作っていくか’である。
順風満帆な家庭環境で‘他人の痛みを理解しない心’を作ってしまうより、粗末にされ軽蔑無視される家庭環境で‘他人の痛みを理解できる優しい心’を醸成するほうが、人生の後半には真の幸福を味わえる。

癌細胞は抗癌剤で叩かれれば叩かれるほど強くなる。
人間の心も同じだ。叩かれれば叩かれるほど、まろやかで大らかで柔軟な心に磨かれていくのだ。

ありがとうございます、感謝。俗説に惑わされず真理を見ていこうとの自分の好奇心。
ありがとうございます、感謝。環境から学びの材料を無尽蔵に見い出していく自分の器用さ。
ありがとうございます、感謝。今日も心をまろやかに大らかに柔軟に磨かれていく自分の環境。

~☆浦上俊司 

 

投稿者 : 浦上俊司| 12:29 | トラックバック

2006年12月19日

『流れにお任せ~』~☆浦上俊司

浦上俊司

人間の身体の中には沢山のものが流れている。血液だ。
世の中には沢山のものが流れている。だ。

金については私も散々な苦労をしてきた30代の地獄があるので、その性格について熟考したことがある。

結論から言うと、「金は、金から好かれる人の所に集まる」。
では金に好かれる条件とは何か?
その答えは模索中であるが、おそらく‘執着しない人’を指すように思うのだ。
出せば入ってくるのが金の特性で、出し惜しみすると停滞して入って来なくなる。

血液と同じだ。献血で出すたびに身体が反応して新しい血液をドンドン作り出す。
身体の中の血液生産工場のラインが一斉に動き出す感覚だ。

私には決まった収入はない
その不安定な中で、出せば予期せぬ所から入ってくるという経験が幾度となくある。
予期せぬ出費があれば、それをリカバリーする予期せぬ収入がある。
この不思議が数日内に起こって辻褄が合うのも、感謝道の功徳に他ならない。

安定には無い不安定の魅力である。

ありがとうございます、感謝。金を出したくない時もドンドン出させてくれる息子と娘。(金くれ金くれ言うて、ワシかて無尽蔵に持っとるんちゃうど~)
ありがとうございます、感謝。出せば入ってくる不安定な仕事をさせて頂いている環境。
ありがとうございます、感謝。流れのままに力まず生きていこうとの決心。

~☆浦上俊司 

 

投稿者 : 浦上俊司| 07:37 | トラックバック

2006年12月18日

営業研修の講師:★高橋 剛★

高橋宗照

今年も営業研修を多くご依頼いただきました。(本当に感謝です)

まぁ営業研修と一言で言ってもいろいろあります。

【モチベーションアップ】

から始まり、クリティカル系研修と言われる

【問題解決能力】【ロジカルシンキング】【リスクマネジメント】

また実践系研修である

【交渉・折衝力】【パワープレゼン】などなど・・・

その種類は多岐に渡っています。ではなぜこのようなコンテンツが今必要とされている
のでしょうか(詳しくはこちらもご参考ください)

(私が営業マン時代)の「営業研修」とはどちらかと言うと
「ロールプレイング」「想定問答」的なものから、「精神論的」な研修までを受けたような
気がします。
今の時代であっても、もちろんこれらも必要なのですが、
クライアントのニーズの動向を見ると

・実践研修も必要だが、「概念論的=クリティカル」な部分を知り、どんな場面でも
対応できる人材にしたい!

・とはいえ、精神論のみに特化して欲しくない!

・さらに実践で役に立つノウハウを伝えて欲しい!

と言ったところでしょうか?
そしてもっともよく言われるのが、
「講師自らが圧倒的な営業マン時代の経験を有すること」であり、これは絶対条件に
なってきているようです。
(つい最近あるクライアントの社長がこう言ってました・・・
「泥水を飲んだことのある講師でないとダメだ」と・・・これと同義語ですね)
なので、弊社の営業研修を担当する講師は、それぞれの「色」はありますが、
この部分は外していません。

私も常にこの研修をやる時には、必ずこのことを思い出します。

以前住宅メーカーの営業マン時代(それなりに売っていた時代なので、態度もエラそうだったんでしょうね)
ある研修講師から
「赫々云々(かくかくしかじか)、こういうやり方をしないと営業は売れない!!」と言い放っていました。
それを聞いた当時の私は
「なぁに言ってんだよ!お前のやり方で本当に売れるなら、マジで俺は裸踊りしてやるわい!!」
「お前なぁ、俺らの仕事を一度でもやってみろ!!そんなやさしくケツを撫でるようなやり方で売れる
わけないだろ!」
「理屈とキレイごとばかり並べやがって!!」
と・・・

とまじめに思ったものです(そういった意味では今でもこれだけ覚えているんですから、それなりに
実りがあった研修だったのかも・・・)。

私が思うに・・・受講生からこう思われるような講師が、営業研修をやってはいけない!と思っています。
ちなみに現場の営業マンはすぐ分かります。
その講師に「営業的な迫力」が備わっているかどうか・・・

内容ももちろんですが、この「迫力」や「気迫」だけでは誤魔化せません。なぜならそのことが講師
そのものの生き方であり、それは人生の年輪なのですから・・・

株式会社 タカハシ&パートナーズ
代表取締役 高橋 剛





PS
昨日の土曜日は久しぶりに一日いい天気でしたね!
気温も冬にしては高かったので、早速愛馬と散歩してきました!!
うーん・・・もっと寒くなると、辛いなぁ~
結構軟弱なライダーなんです(笑)

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投稿者 : 高橋宗照| 00:45 | トラックバック

2006年12月17日

『プロレスマニア』~☆浦上俊司

浦上俊司

MCの仕事がたまに入ってくる。
土日でも研修講演が入るので断る事が多いが、空いていれば遊んでいるよりは僅かなギャラでもありがたいので喜んで受ける。

私がホテルに出している司会者プロフィールに書いている「趣味:プロレス観戦」の一行を目ざとく見つけて、私を指名してくれた新郎新婦がいる。

私と同じ‘プロレスマニア’の二人だ。
いや、正確には私はプロレスからUWFに移行し、PRIDEに走った‘リアルファイトマニア’だが、彼らは正真正銘の‘プロレスマニア’だ。

ギミックもシナリオも全て含めたケーフェイの世界を楽しめる‘大人の感覚’を持った二人である。プロレスマニアだけが住んでいる世界の住人と話をするのは大変楽しい。

爽やかで素直で気遣いの出来る新郎新婦を見ていると、掛け値なしで彼らのために私が出来うる事を全力で成し遂げたいと思えた。私の中の‘CS魂’炸裂である。
さらに私を楽しませてくれたのは、新郎新婦入場シーンにケロちゃん(元新日本プロレスの田中リングアナ)のDVDが流れ、もちろん二人の名前をコールし、本番さながらの演出があったのだ。当然のごとくレフリー‘タイガー服部’も友人が務めてくれる。

ド派手な入場BGMが会場内に響き渡り、高砂席をリングに見立てた二人の入場シーンに私は、‘古舘声’を意識して実況中継をしてしまった。

過激な放送席、いや過激なMC台と化した私の立ち位置には、ゴング代わりの卓上ベルがチープな音色を叩き出していた。

ありがとうございます、感謝。仕事か趣味か分からんような楽しかった披露宴。
ありがとうございます、感謝。最初は邪魔臭そうにしてたホテルのキャプテンが途中から乗ってきてくれた変化。
ありがとうございます、感謝。また会いたいと思わせてくれたお似合いのカップル。(いつまでもお幸せに!そして子宝誕生の際にはレスラーの名前を命名してくれ~)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 10:30 | トラックバック

2006年12月16日

『自販機』~☆浦上俊司

浦上俊司

自販機も進化を続けておるの~。
無類のコーヒー好きの私は、ええコーヒーも飲むがチープな自販機のコーヒーも飲む。

しかし缶コーヒーだけは、体を壊しそうな味としか思えないので滅多に買わん。
新商品が発売されて、‘真空詰め’とか‘ドリップのまま味を完全封じ’とか‘アロマ新技術’などのド派手なキャッチコピーに釣られ期待感いっぱいに何度も缶コーヒーを飲んだが、その都度裏切られて憤りを感じてきたので、もういまや缶コーヒーには手を出さん。
この世から消滅して欲しい二大巨頭がタバコと缶コーヒーだ。

そんな中、紙コップで出てくる自販機のコーヒーは進化を遂げておるぞよ。

小銭を入れて、お好みボタンで‘濃さ’を最高濃度にセットしてブラックを選択する。
すると自販機前面に豆を挽いてドリップする映像が流れ、画面下には出来上がりまでの秒数が表示される。

穏やかな音楽と共に、ドリップしたコーヒーがカップに落とされ、湯気を立てて注がれていく完成までの映像を観るのは楽しい。早くもいい香りが伝わってくるかのような臨場感だ。

自販機メーカーも頑張っとるなぁ~と思いきや、さらに感心した。
なんと、自販機前面の画面に予期せぬテロップが流れたのだ。

「自動味覚チェック機能により、商品として満足のいく出来ではなかったため、お飲み物を作り直しています。お待たせして申し訳ございませんが、もう少々お待ち下さいませ」と。
イラストの可愛いウエイトレスのお姉ちゃんの吹き出しセリフでだ。

なんとも私は、心が温かいものに包まれていくような感覚がした。
こだわっとるがなぁ。
お客様の立場になりきってのサービスやがなぁ。

数秒後、作り直してくれたコーヒーは、味も香りも勿論満足のいく出来だった。

ありがとうございます、感謝。150円にたっぷりと詰まったCS追求の企業姿勢。
ありがとうございます、感謝。30分経てば鮮度不足との判断で自動廃棄する回転寿司の姿勢に通ずる品質へのプライド。
ありがとうございます、感謝。待ち合わせ時間に早く着いたお陰で味わえた小さな満足感。

~☆浦上俊司

 

投稿者 : 浦上俊司| 23:07 | トラックバック

2006年12月14日

『無人交番』~☆浦上俊司

浦上俊司

ほんまに、こいつら役に立たんなぁ~。
私の現住所の最寄駅前交番。
ほとんどおらんがなぁ~、ポリが・・・。
何のための交番やねんッ!!コンビニの兄ちゃんのほうが、よっぽど役に立つ。(彼らはある意味で体を張っている仕事だ)

私が出張から帰宅する時間帯は、よく駅前の交差点で暴走族のアホがグゥワァ~ン~ッ、グゥワァ~ン~ッと下品極まりない爆音を立てて一般市民を威嚇しておる。

こらぁぁぁぁ~~~ッッッ!!!ポリッ!!ど、ど、ど、どなっしょんどえぇぇぇ~~~ッ!!
おまえらなぁ~、税金でなぁ~、飯喰わしてもろとんやったらなぁ~、か、か、か、体張って市民守らんかぇッ!こらぁぁぁぁ~~~ッ!!


お前ら行かへんのやったらワシが行くど~~~ッ!
グゥワァ~ン~ッ、グゥワァ~ン~ッと暴走した時点で消防車を出動させて放水するどッ!
強烈な水圧で暴走バイクを薙ぎ倒し、転倒した顔面向けて警棒でシバキまくるどッ!
このまま成人しても所詮、社会のクズになる奴らじゃ。今のうちにトドメ刺しとかんかえッ!

なんで肝心な時に役に立たぬのか理解に苦しむ。交番不在の時、ポリはどこで休憩しとんねんッ?職業に対する誇りと使命感がないんかッ!?

昔、警察官は人から尊敬される職業だった。
私が幼い頃は、警察官や学校教師は「聖職」と言われ、社会から尊敬されたものだ。
今や両者とも国民からの評価は地に落ちている。
飲酒運転で逮捕される警察官や、ネクロフィリアの小学教師がいる世の中は、明らかに狂い始めている。

ありがとうございます、感謝。警察が全くアテにならんので自分の身は自分で守ろうとの自覚の芽生え。
ありがとうございます、感謝。私が幼かった頃の正義感溢れていた警察官と小学教師。
ありがとうございます、感謝。私が幼かった頃、落ちていた10円を届けたらポケットの10円と交換してくれた優しき警察官。(昔はこんなイキな警察官が交番に常駐していた)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 20:38 | トラックバック

思いの範囲内:★高橋 剛★

高橋宗照

ふと思ったり、感じたりすることはありませんか?

人生は思いのままにならない・・・と。

前回「羨望」と「嫉妬」のことを書きましたが、これも「思いのまま」にならないから
そう思うものなんですよね。
よくコミュニケーション系の研修(営業交渉、プレゼン、ビジネスコーチングなど)
の講師などをさせてもらうと、その研修の後に相談を受けるのがこのことです。

例えば・・・

・部下が言うことを聞かない(どう説得したらよいか?)
・上司にうまく「報連相」ができない(どうもギクシャクしてしまう)
・いまの会社に納得がいかない(上司、会社批判など)
・もっとこういう自分になりたいのに、なれない自分がいる

そこで彼ら、彼女らはこの「思いのまま」にならないことを、他者に責任を転嫁
してしまう傾向があるように見えます。

しかし・・・本当に「人生は思いのままにならない」のでしょうか?
ちなみにこんな質問を直接目の前の方にすると、こんな回答に別れるようです。

①「そうですねー思いのままにはならないですね」
(思いのままになっていれば、今こんなことしてませんよ!)

②「いいえ、基本的には自分が思ったことを実現できていますよ」
(そりゃ紆余曲折はあったけど、結果的には夢が実現できていますね!)

③どちらとも言えませんねぇ。
(そんなこと考えたこともないかなぁ・・・)

私は思います。
心理学者のウィリアム・ジェームスもこう言っているように
(内容は彼が言ったことを、私なりに言い換えていますが)

「人生は思いのままにならない、と言う人もいるが、
人は”自分の思いの範囲内”で人生を決めている」
と。

いつも私はこの言葉を「なるほどなー」と感じるわけです。

コミュニケーションはもっとも最たることなのですが、「うまくいかない」と思っている
方々のほとんどは、
「相手を変えよう、変わらないアイツはおかしい!」という思いの範囲
→(相手は)思いのままにならない
と感じているのではないでしょうか?
そしてそこには
「相手を変えることはできない、変えられるのは自分だけ」という大原則
忘れてしまっているのです。
この範囲内にいる限りはいつまでもその人は「思いのまま」にならないと感じている。

またもしかしたら、深いところでは
「こんなヤツとの関係はこんなもんでいいや~!」という思いの範囲がそうさせている
のかもしれません。

努力もせず、目標を持って歩こうともせず、楽することに専念し、
そして「人生思いのままにならない」とその人は言う。
そして傍から観て「思いのまま」に生きている(と思える)人を
観て、その人は嫉妬する・・・

(私も含め)こうしている今が、まさに今までの「思いの範囲」の積み重ねの「結果」なのだなぁ
と思ってしまうのです。

「この人生、お一人様一回限り」

であれば、その自分自身の「思いの範囲」をちょっぴり拡げることで、「思いのまま」に
近づけるのかもしれませんね。
年末が近づくと、ふとこんなことも考える自分がいたりします。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)











投稿者 : 高橋宗照| 10:33 | トラックバック

2006年12月13日

『自然にお任せ~』~☆浦上俊司

浦上俊司

最近は120%無条件で受け入れようと取り組んでいる。
自分にとって不愉快な事も、もちろん愉快な事も、思い通りになる事もならない事も全てを‘ありのまま脚色せず素直に’受け入れるのが賢明な生き方だと感じているのだ。

‘研修はこうあるべきッ!’との‘型’を決めると、そうならなかった時に何かがズレてくる。
そうならなかった時に内側に生じるネガティブな思いが事態をますます悪化させる。

だから目の前に起こる全ての事象を、無条件でゆるやかに大らかに受け入れるようにしている。

研修中に寝ている受講生がどこにでもいる。
この事象に対し私は「そこの寝てる人ッ!立ち上がって下さいッ!トイレ行って顔洗ってきて下さいッ!その前に他の受講生の方に謝って下さいッ!」と声を大きくして怒り、会場の空気を一変させていた。

しかしこれは私の側に‘こうあるべきッ!’との‘型’があって、そうならなかった事に対する私の‘我’の押し付けではないのか・・・と思ってきている昨今なのだ。

私は学校の先生ではなく‘芸人’だ。
私がお相手させて頂くのは生徒ではなく、常識のある立派な大人なのだ。

ならば、寝ている受講生もそのまま受け入れるのが自然なあり方だ。
寝かせてしまう程度の喋くりしかしていない自分を振り返る機会と捉えるのが、自然なあり方なのだ。

事象を川の流れのように自然に全て委ね、大いなる安心感に包まれて、肩の力を抜いて生きていこう。

ありがとうございます、感謝。禅でいう‘放す’の入り口に近付いてきているのかなとの期待。
ありがとうございます、感謝。仕事を通して学びと反省と練磨を繰り返せる日々。
ありがとうございます、感謝。‘型’を離れると‘肩’がこらない自然体の生き方発見。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 21:01 | トラックバック

2006年12月12日

目的と目標

nakano

目的と目標は似ていますが、ちょっと違います。

目的も目標も「あるべき理想像」ではありますが、
目標が「その理想像に達成できた/できていない」ということが明確であるのに対して、
目的は、「ここまでやったら達成できた。」という「終わり」がない理想像です。

例えば、「今年中に富士山に登る」というのは、
実際に富士山に今年中に登れば、その理想像はクリアできるわけですから、
これは「目標」です。
3キロ痩せる、○○円貯金する、○○へ行く等、全て目標です。

一方で目的というのは、こんな感じです。

「周囲の人と仲良く暮らしながら、他人の役に立ち続ける」
「健康な心身を目指す」

何をどれだけやれば「周囲の人と仲良く」したことになるのか。
何をどれだけやれば「他人の役に立った」ことになるのか。
「健康」とは、単に病気でないことを言うのか、それとももっと高いレベルなのか。

よく分かりませんよね。

企業の経営理念なんかも目的の部類に入ります。
例えばサントリーの企業理念は「人と自然と響きあう」だそうです。
これなんかもどこまで何をすれば「響きあったことになるのか」よく分からないですよね。

ただ、目指すべき方向はよく分かります。

そういうわけで、個人でも会社でもまずは「目的」が大切です。
方向が定まっていないのに、目標があっても意味がないからです。

個人で言えば「自分の人生の目的」って何だろう?と考えてみるといいと思います。

もちろん、「そんなの分かりっこない」と言われちゃいそうですが、
折に触れ考えてみると、「大体こんな感じなんじゃないかな?」というものが見えてきます。

私の場合、「関わる人を元気にしたい」というようなことだったり、
「新しいことにチャレンジし続けていきたい。」というのが人生の目的のような気がしています。

その人生の目的に沿って、「今年はどうしようかな~。」と考えて、
いろんなチャレンジ企画を立ててみたり、
仕事のメニューに加えてみたりして、具体的な目標に落とし込んでいくわけです。

正直に言うと、私の場合は、目的は結構自分にしっくり来るレベルまで考えていますが、
目標は行き当たりばったりのこともあります。

でも、すごい人というのは、目標が数段階あって、
5年後の目標とか、結構長期的な目標を立てた上で、
最近の目標にブレークダウンします。

こうなると、日々自分がやることに相当意味が出てくるので、
充実した日々を送るんだろうな、と思います。

私の場合は、よくも悪くも「直感重視」的なところもありまして、
目的さえしっかり心に叩き込んでいれば、
あとはそれにあったイベントが自分に起きるだろうから、
そのイベントをしっかり乗り越えていこう、と考えています。(テキト~!)
左脳型というより、右脳型です。

でも、目標をしっかり立てた上で、直感を働かせると、
両脳型になって、もっといいんだろうな、と思う今日この頃です。

なお、コメントがありましたら、こちらへどうぞ!

中野人事法務事務所 中野 泰

投稿者 : nakano| 15:08

『薮田安彦に会った』~☆浦上俊司

浦上俊司

約10年ぶりだろうか、姫路駅を出た所で思い切って声をかけた。
「薮田さんですか?」と。
彼はサングラスを外しながら「はい」と答え、誠実な人柄そのままに、私の差し出した右手の握手に快く応じてくれた。

姫路に来るというのは、出身の新日鉄広畑で集まりでもあるのだろうか?オフの自主トレは姫路でするのだろうか?いやいや彼の元々の地元は確か岸和田だったはずだ。

私の事を単なる千葉ロッテファンだと思っていたようなので、「私、西武の三井浩二さんの結婚式で司会をさせて頂いて、その時に薮田さんが友人席に座っていらっしゃって、握手してもらって以来、ずっと応援しています!」と一気に私が捲くし立てると、一瞬だけ薮田の目に反応らしきものが見て取れた。

今やWBC日本代表にも選ばれ、億を超える年収の一流投手になった薮田の記憶の中には、一介の司会者であった私の存在はないと思うが、ちゃんと目を合わせて誠実にファンを大切にするプロの姿勢が充分に伝わってきた。

まだ33歳。あと3~4年は大活躍できるはずだ。
頑張れ薮田ッ!応援するぞッ!
頑張れ背番号20ッ!応援するぞッ!

ありがとうございます、感謝。来シーズンもバリバリ活躍するであろう薮田安彦。(阪神戦ではやめてやぁ)
ありがとうございます、感謝。誰も薮田と気付かなかった中で目敏く発見した自分の観察眼。
ありがとうございます、感謝。握手の後、しばらく手を洗わなかったミーハーな自分の心。(おっと~、風邪が流行ってんねん。マメに‘手洗いとうがい’せなあかんがなぁ)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 10:23 | トラックバック

2006年12月11日

相手に対する要求 VS 自分に出来ることを提供

nakano

仲のいい人との喧嘩のシーン。
「お前さ~、もう少し○○してくれない?そんなんじゃオレが困るだろ。」
「あなただって、○○してくれないじゃない!何言ってんの!?」

上司からの叱責シーン。
「A君、今月の数字、目標に行ってないじゃないか。どうすんの?」

大体、喧嘩とか険悪な雰囲気になっているときというのは、
「相手に対する要求」をしたり、されたりしているときが多いです。

『自分は変わらないし、変わる必要もない。なぜなら自分は正しいからだ。
でも、相手は間違っている。だから、相手が変わるべきだ。』

大体こういう考えが根っこにあります。

ここで発想を大転換。
「相手への要求」をやめて、
「自分なら何を提供できるか。何を変えられるか?」という発想にします。

もし、マネージャーをしている人だったら、

「A君、目標行ってないんだって。その原因は何だと思う?
 ・・・なるほど、そういうことか。
 だったら、俺と一緒に○○やってみるか。
 他に、オレに協力できることはあるかな?」

みたいな感じにしたらいいんじゃないかと思います。

相手がひたすら要求を続けてきても、
自分の態度は「自分が出来ることを提供する側」に回り続けます。
と言っても、「自分が出来ないこと」も現実としてあると思います。
でも、その中には「相手の協力があれば出来ること」もあるのではないでしょうか。
それは率直に相手に相談してみるといいと思います。
相手も理解ある人なら、喜んで協力してくれると思います。

でも、世の中には理不尽な人がいます。
あなたが一生懸命やってくれることを
「やった!これで自分が楽になった。」と、
あなたを利用することしか考えていない人もいます。

そういう人がいたらどうするか?

原則的には「ラッキー!」と思うことです。

まず、その人のために仕事をしている、という考えをやめて、
その向こうにいる本当のお客様のために仕事をしていると思うこと。
あるいは、自分自身のために仕事をしていると思った方がしっくり来る人はそれでもいいと思います。

次に、短期で自分がやったこととそれに対する報酬のバランスをとろうとする考えをやめること。
長期で考えれば、必ず自分がした分以上に報われます。
あまり論理的な話ではありませんが、
人の役に立つことをしているのならば、それは必ず巡り巡って、自分に返ってきます。
だから、「ラッキー!」なのです。安心して働いてほしいと思います。

それから、人には強制できませんが、私なら、そういう環境に自分がいることを反省します。
なぜなら、「類は友を呼ぶ」からです。
自分を利用しようと思っているだけの人が身近にいるということは、
そういう人を自分の人生に呼び寄せてしまうような自分なのだ、ということです。

自分の中に「他人を利用しようとしている自分」がいないかどうか、
厳しくチェックした方がいいと思います。
そして、「他人を利用しようとしている他人」と
「他人から利用されまいとしている自分」という構図ではなく、
「相手が自分を利用しようとしていようがしていまいが、
 自分が出来ることをしっかりやっていく自分」になれるよう、努力します。

自分の精神ステージが上がれば、自然とそういう人との縁も切れ、
新しい精神ステージにふさわしい人が自分の前に現れます。
それを信じて、日々精進するのがよいのではないでしょうか。

なお、コメントなどございましたら、こちらへどうぞ

中野人事法務事務所 中野 泰

投稿者 : nakano| 13:44

私の職場の文化作り

nakano

私の事務所は、特殊なマネジメントや考え方で運営しています。
(正確には、運営しようと努力しているといった方がいいかも・・・。)

私たちが働いている職場は「人生の学校」だと定義しています。
仕事をしていれば、いろいろな出来事が起こります。
楽しいこと、嬉しいこと、辛いことや苦しいこと。
相性の合う人(上司・同僚・部下、お客様)と仕事をする場合もあれば、
そうでないこともあります。

一つ一つの出来事に対して、どのように受け止めていくか。
そして、受け止めたものに対して、どのようにアクションしていくか。

こういうことを通して、自分たちの心を成長させることが大切です。
だから、私も働いてくれる仲間も人生の学校においては「生徒」です。
私は責任者ですが、仲間との関係は「先輩・後輩」のようなものです。

では先生は誰か。

それは自分以外の全ての人と、自分を取り巻く環境、出来事です。
もちろんお客様も先生のうちの大切な一人です。

先生は直接「こうしろ、あーしろ」とは教えてくれませんが、
そこにある意味を自分なりに感じ取り、全力で事に当たります。

心の成長に一番よい行動は「他人の役に立つ」ことです。
だから、一生懸命他人の役に立つよう、頑張ります。
他人にはお客様はもちろん含まれていますが、
自分の上司・同僚・部下、それに家族や友達も含みます。

もちろん学校を運営するには、学校を維持できるだけのお金が必要です。
私たち生徒にも生活がありますから、最低限のお金は必要ですし、
たまには息抜きもしたいですから、プラスアルファのお金も必要です。

でも、お金については心配ありません。
お金とは相手からの感謝の印です。
それは「他人の役に立つ」ことを愚直にやっていれば、
役に立った分だけいただけると信じています。

身の丈に合わない金額を望めば、それは無理でしょうが、
お金のことはあまり考えずに、
とにかく「人の役に立つ」ことにフォーカスしようと考えています。

だから、働いている仲間にも「稼げ!」とか「利益をこれだけ出せ!」等とは
口が裂けても言うつもりはありません。
ただ、「人の役に立つよう、一生懸命努力しよう」ということだけは
共通の価値観として持っていきたいと思っています。

それと、社内外ともに「相手への要求」について話をするのをやめて、
「自分が出来ること」について話をする文化を構築中です。

他人に役立つ活動を通して、いろいろな人や環境から学び、
他人から感謝され、お金までいただける。
仕事ってなんて素晴らしいんだろう、と心の底から思える職場を作りたいと思っています。

そして、こういう考え方に基づくマネジメントが
うまくいっていると確信したら、いろんな会社に広めていきたいと考えています。

なお、コメントなどございましたら、こちらへどうぞ。

中野人事法務事務所 中野 泰

投稿者 : nakano| 13:37

異変:★高橋 剛★

高橋宗照

先週の土曜日、都内某所で企業研修がありました。その時のこと・・・

今月は年末ということもあり、月初からコンサルティング、研修・セミナー、そして既に来年
(それも4月以降)の仕事の打ち合せなどに忙殺されていました。

さて・・・その日の朝、(研修は10:00~スタート)自宅で6:00ごろ起きると、
「むむ!どうも体調がおかしい・・・」
そして起きたらすぐトイレへ直行!!結果は・・・完全に腹を下している!!
そしてトイレから離れられない状態になってしまったのです

「やばい・・・これから大事な研修なのに・・・」と思ったのは言うまでもありません。
たまたまこの日の研修は
営業担当者向け「問題解決力強化研修」

トイレに入りながら、この「今の問題」をグルグルと考えました・・・
(頭の中はそれほど冷静ではいられませんでしたが・・・)

ここからが問題解決のフローです・・・(まさに実践!)


①何が問題なの?(問題の抽出)
この体調のままではベストな研修を「受講生の方々」に提供できない。
「体調が悪い」というのは現象や現状であり、それが問題ではない。
問題とは、「現状」と「目指すべき目標」との差(ギャップ)なのだ。

②何でそうなったの?(原因や因果関係の抽出)
これがいくら考えても思いあたらない・・・
研修前日は絶対に飲酒はしない(これは私のポリシー)。昨晩は自宅で
食べたが、他の家族は大丈夫そう・・・
そこで頭を過ぎったのが、最近大流行の兆しを見せている「ノロウィルス」か?
実は数日前に知り合いから、しっかりその知識は得ていた。
(彼はそのウィルスで数日前に苦しんだとのこと・・・)
しかし、嘔吐感はまったくない・・・うーん、わからん。

③どのような対策をするの?(方法論の実践、検証)
病院へ行く時間はない。
しかしこの「体力を著しく減退させるこの状態」を止めなければ!
そして、ともかく会場に今から向う(ちなみに余裕で1時間で着く会場だが・・・)

下痢止め薬を飲む
腹を刺激するもの(コーヒーやタバコ)は会場に着くまで一切摂取しない
何も食べられないので、強力な滋養強壮剤を飲む
電車に乗っても途中で何度か駅に降りることが考えられるので、これから即移動

④その対策を実践したことで、新たな問題は発生しないの?(さらなるリスクの検証)
風邪ならさらに体調を悪くするかもしれない(最悪研修中に倒れる??)
吐き気や微熱感はないので、少なくても受講生にうつすことはなさそう

会場に着いて、症状が悪化して最悪の状態になった場合、クライアントに相談する

とこんなことを考えながら、すべてを実践して会場へ・・・

そして薬が効いたのか?途中一度も電車を降りることもなく、体調も悪化せず無事会場へ
着きました。
そして受講生の方々の前では以前と変わらず(このクライアントは私の研修を何度も
受講していただいてるんです、ありがたいです)、私のパフォーマンスを下げることなく研修を
終えることができました。
(さすがに終わった後は、かなり疲労していましたが)

問題に直面した際、慌てずいかに冷静に判断できるか?
やはりこの「問題解決」のフローは大事なスキル(それも行動化された思考パターンが大切)
なんだなぁ・・・と感じたしだいです。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)


(PS)
事務所に戻って、ある方と話したら
「日頃の疲れが溜まっていて、それがおなかに来たんじゃないですか?風邪の菌が
おなかに入ったのかもしれませんね・・・」と言われました。または寝ている間に腹を冷やした
のか?未だその原因は判りません。
もちろん、翌日の日曜日は安静にしていたのは言うまでもありません。
(うーん・・・日曜日に愛馬に乗れなかったのは残念!)

s-P1000743.jpg

しかし今回の問題解決でポイントが高かったのは、ここで使用した「下痢止め薬」
私が腹の調子が悪い(中年過ぎの男性は皆そんなもんですよね?)時に使う薬で、
なかなかこれがいい!(薬との相性もありそうです)
今回のことで、ますます信頼感アップです!!


投稿者 : 高橋宗照| 09:09 | トラックバック

『涙の講演会』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘試練の講演会’は私が講師だったが‘涙の講演会’は私が聴講生だ。

休みの日には講演を聴きに行く。
仕事が趣味か趣味が仕事か分からん私は、少しでも高いパフォーマンスを求めて学びに行きたい衝動が抑えきれない。
からの学びも映画からの学びも沢山あるが、私は講演が一番好きだ。
講演はライブで、その話し手の生き様がダイレクトに味わえる。
そして聴衆の反応をつぶさに観察できる。会場の空気や主催者の本気度合いも手に取るように届くので、私にとって最高の学びの場なのだ。

鈴木中人氏。

氏の目の中に入れても痛くない可愛い盛りのお嬢さんが、わずか6歳の短い生涯を小児癌で閉じる、そんな悲しくも辛い体験を‘いのちの大切さ’の観点から構成される素晴らしい講演会だった。

世の中には名前だけ有名で実の無い講演をする講師もいれば、鈴木氏のように名前は無名でも実の詰まった講演をする講師もいるものだ。

超ド級の壮絶極まりない苦しい体験、つまり親が子を看取る‘逆縁’についての体験談は涙なしには聴けなかった。
私を含めほとんどの人が嗚咽を抑えながら聴き入っていた。

私の友人が39年前に小児癌で逝った。
当時4歳だった私。小さな棺桶に眠る友人の穏やかな死に顔に不思議な感覚があった。
この時初めて‘人間の死’を意識した瞬間だったかも知れぬが、それにも増して強烈な印象が幼き私の心に刻まれたのが、その友人のご両親の発狂寸前に悲しむ姿だった。
棺桶に向かって「一緒に私も入れてッ!」と叫んでいた母親の声は39年経った今も私の耳に鮮明に残る。

幼き私には逆縁の辛さは理解できなかったが、今日の鈴木氏の体験談を聴いて心が掻き毟られるような体験だったのだと分かる。

人にはみんな生まれてきた使命がある。
常人には耐え難い絶望体験をされた鈴木氏だが、この人にしか伝えられない使命があるはずだ。
現在彼は会社を辞め、「いのちをバトンタッチする会」を立ち上げて様々な活動をしていらっしゃる。

きっと景子ちゃんが天国から「お父さん、いつまでも悲しんでないで、その体験を多くの人に話してあげて。そして生きることに疲れた人や絶望した人に、‘いのち’の大切さを語ってあげて。」と応援してくれているのだろう。
講演会場には景子ちゃんの魂が一緒に来ていた。

ありがとうございます、感謝。自らの体験から多くの人に‘いのち’を語る言霊師、鈴木中人。
ありがとうございます、感謝。講演中、清浄な涙を流し続けた聴衆の方々。
ありがとうございます、感謝。癌治療のためには大量の輸血が伴うとの学び。(ますます献血に力が入るぞ!月一回ペースから二週間に一回にペースアップじゃ!)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:37 | トラックバック

2006年12月10日

『リクエストブログ』~☆浦上俊司

浦上俊司

私の大切な友人が感謝道に関する質問をしてくれた。
個人的にメールで返そうかと思ったが、同じ疑問を持つ方もいらっしゃるかも知れないと思い、本文で触れてみたい。
感謝道を前面に出しているこのブログの責任でもあるとの判断だ。

頂いた質問は以下の通りだ。

「感謝道を継続するコツは、今以上に最悪の事態を瞬間にイメージする事。その最悪のイメージを‘仮設’する事で、今現在の状態がいかに恵まれているかとの実感をし、感謝を沸々と湧きあがらせる事。とあるが、時折あまりにもリアルで凄惨なイメージをしてしまい、それが悪い予感の的中として実現してしまうのではないか、との恐怖を感じてしまう。どうすればいいのか?」である。

なるほどなぁ・・・。確かに、心配とか不安のエネルギーは実現に向けて動き出す強い力を持っているのは宇宙真理である。

しかし・・・。
しかし感謝道は遥かにその危惧を超越する。全ての成功哲学や宗教を凌駕しているのが感謝道なのだから。

仮設のイメージはあくまでも感謝を深めるための‘道具’に過ぎないのだから気にする必要は無い。
もし不安が払拭できないのであれば、仮設の後に訪れる現状に対する感謝を、その不安に負けじと強く強く強くイメージすれば完璧に潜在意識の塗り替えが可能になるはずだ。
黒の絵の具に白の絵の具を大量に大量に大量に混ぜ足していけば、最初は茶色になるが最後には白一色になるはずだ。

感謝道の狙いは、結果として‘大難が小難に、小難が無難に変換されている’事に顕在意識を持っていけるかが肝心で、顕在意識が感謝で満たされれば潜在意識には成功回路幸福回路が出来上がるはずである。

最も大切なのは、感謝道を愚直なまでに信じ素直に習慣化している人には、仮設のイメージは絶対に現実化しないと思い込む事だ。信じ込む事だ。誰が何と言おうとも信念化するまで継続、続行する事だ。

感謝道は信じた人を決して裏切らない。
感謝道を信じた人には絶対の安心・安全・幸福に導く
守護霊が憑く。


ありがとうございます、感謝。感謝道を私自身も振り返るきっかけをくれた神戸の友人。
ありがとうございます、感謝。感謝道を信じれば信じるほどその強さに比例して顕れる円滑現象。(最近ではスケジュールがズッポリ空いてしまった日にタイムリーに研修オファーが飛び込んでくる、等が頻繁に起こる)
ありがとうございます、感謝。息子も娘も将来は感謝道を継承してくれるだろうとの思い込み、信じ込み、信念化。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:10 | トラックバック

2006年12月09日

『セッキー』~☆浦上俊司

浦上俊司

阪神・関本の契約交渉での現場の真相はどうだったのだろう?
彼が記者会見で泣いたように、交渉担当の球団職員が‘あくび’を本当にしたのであれば、許される行為ではない。

真剣勝負の不安定な世界に生きる野武士に対し、安定した給料を貰っているサラリーマンが‘作業の一環’として契約交渉の場に臨んでいるのであれば怒り心頭だ。
同じく不安定な世界の住人として私は関本の気持ちが痛いほど分かる。

交渉ごとでも商談でも単なる会話でも同じだと思うが、相手の目を見て話をし相手の目を見て話を聴くのは当然の対人マナーで、その時に‘あくび’をされれば、私なら席を立ちたい気分にもなるだろう。

しかし実際にはどうだったのだろうか?
関本が一転して謝罪しているし、かの球団職員も「えっ?あくびなんかしてませんよ」とコメントしている。

はたして関本の被害妄想が関本の目に‘あくび’をしたように見せたのだろうか。
ま、常識で考えれば‘あくび’はあり得ないので、関本の勘違いだったという所に落ち着きそうだ。

いずれにせよ来シーズンはチャンピョングラッグを奪回せねばならぬ阪神だ。
こんなレベルの低い話題が新聞を賑わすのは虎ファンは喜ばんぞ。
来シーズンはガッツイ・スンヨプ、高橋由のクリンナップを抑えて圧勝してくれなあっかんでぇ~~。原さんが目を真っ赤に腫らし、反対側のベンチで岡ちゃんが緩んだ顔で笑てくれなあっかんでぇ~。

ありがとうございます、感謝。対人マナーを振り返らせてくれた関本の誤解。(ちゃんと目を見てあくびは厳禁だ)
ありがとうございます、感謝。今岡完全復帰で刺激を受けてますます活躍するだろう関本。
ありがとうございます、感謝。あと3ヵ月半待てば楽しめる学びの宝庫・プロ野球。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:42 | トラックバック

2006年12月08日

『新ジャンル』~☆浦上俊司

浦上俊司

‘人は基本的には仕事によって磨かれる‘が私の持論だ。
もちろん‘遊び’によって人格が練磨されたり、‘映画や本’によって心が熟成されていくこともある。

しかし「仕事=はたらく事=はたを楽にさせる事」でこそ、他人に益を与えるから自らに成長と達成感と時には感動が天からのご褒美として降ってくるのだ。

いつも私に良くしてくれる東京の営業マンが、新ジャンルのオファーをくれた。

‘リクルーター研修’

最初聞いた時、何をするのかピンと来なかった。
彼が「この研修は、ぜひ浦上兄さんにやって欲しいんです」と嬉しい事を言ってくれるので私も‘その気’になった。

そもそも‘リクルーター’という言葉は、私が初めて社会人になった時に入社した会社の名前を捩った造語だ。
その会社が新卒採用の広告媒体を扱っていた(私もその媒体への掲載勧誘を営業していた)事から‘新卒を採用する’意味を表す動詞として‘その社名+する’が一般的に使われるようになった。
さらにそれが‘er変換’されて‘~する人’に変格活用した単語が‘リクルーター’である。

つまり‘リクルーター研修’とは‘新卒を採用する方を対象とした研修’と言う事になろうか。
もちろん、採用のプロである人事の方に私が‘採用スキル’を研修をさせて頂くなど持っての外で、対象者は入社2~3年目(最長では7~8年目まで)の若手社員だ。

バブル期の再来とまで言われる2008新卒採用市場は、完全に学生の‘売り手市場’であるがゆえ各企業も必死の臨戦態勢だ。全社あげての取り組みになっている。

そこで若手社員に協力を乞い、大学訪問からセミナーでの学生とのコンタクト、さらには内定後のフォローまで人事部と一緒になってやって頂く。
学生にとっても、「人事の人は会社のいい事しか言わないが、先輩社員なら本音で喋ってくれる」との印象があり、双方にメリット満載なのだ。

私が驚いたのは、リクルーターとして選抜された約100名ほどの若手社員の研修参加姿勢の高さである。
モチベーション研修や営業マン研修などの参加者よりもヤル気満々なのだ。もちろん寝る人など誰一人いない。
自分の後輩になるであろう可愛い学生たちに、どうすればコミュニケーションが上手く取れ、どうすれば自社の魅力を分かり易く伝える事が出来るだろうかとの研究に余念が無い。

本業の忙しい時間を削られるのは確実なのだが、それでも彼らは快く採用プロジェクトに参加する決断をしてくれた。
そして‘学生に接してその気にさせるスキル’を修得しようと、私の研修を熱心に受講してくれた。

きっとリクルーターとしてのこれから数ヶ月間の経験が、本業にも反映されてイキイキと仕事をする活性化に繋がると思う。
彼らも仕事で磨かれるが、私も新ジャンルの仕事で多くの気付きを得た。ありがとう。

ありがとうございます、感謝。‘自分の為にやる仕事は有限力、他人の為にやる仕事は無限力’の信念が実感できたリクルーター研修。
ありがとうございます、感謝。新ジャンルで私を開眼させてくれた26歳の営業マン。
ありがとうございます、感謝。最初に入社した会社での経験が活きた事で‘人生の必然の流れ’を再認識できた事。(通ってきた道に一切の無駄は無し)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 23:34 | トラックバック

2006年12月07日

『石原真理子』~☆浦上俊司

浦上俊司

やりよったがなぁ~。暴きまくりやん。
さすが‘元祖プッツン女優’やの~。

しかし実名で書かれまくった‘過去の恋人たち’は堪らんやろなぁ。
若くて美味しそうな艶のあるリンゴが、実は20年後の禁断の毒リンゴやったとは・・・。

私は研修でいつも言う。
「過去は文字通り‘過ぎ去ったもの’、未来も文字通り‘未だ来たらざるもの’。だから過去にも未来にも執着せず、今この現在をガムシャラに生きよう!」と。

今更になって20年前の過去をスキャンダラスに暴く事に何の意味があるのだろう?
よっぽど金に困っていたとしか考えられん。この類の本はとにかく売れるので、仕掛け人が影にいるのだろう。
いやはや、男と女の修羅場の恐ろしさを垣間見た。良かった~、身辺きれいで・・・(淋)。

ありがとうございます、感謝。過去を暴く愚行をしない私の過去の恋人。
ありがとうございます、感謝。今スキャンダルに巻き込まれたくても相手がいない現状。
ありがとうございます、感謝。毒リンゴか否かを見極める眼力を養おうとの決意。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 19:52 | トラックバック

2006年12月06日

羨望と嫉妬:★高橋 剛★

高橋宗照

今週の日曜日、一日バイク仲間と真鶴までツーリングをしてきました。
(ちなみに左はじにいるのが私)

s-P1000783.jpg

(前方には海が拡がり、とっても気持ちよかったです・・・しかし寒い!)

仲間たちと走っているといつも思うのが「羨望」です。
バイクの運転のテクニックや細かい技量、さらにはバイクそのものへの
こだわり・・・「あ~これってすごいなぁ・・・」と素直に感心してしまうのです。
(決して飛ばすわけではないのですが、車の脇をひょいひょいと抜けることが
できるテクニックなど)

一人でのんびり走るのもなかなか良いんですが、同じようなバイクに乗っている
仲間を見ると「羨望」→「学ぶ」→「さらなる研鑽」(ちょっと大げさですが)と
つながっていく自分が分かります。

私は決して「羨望」は悪いと思っていません。かえって自己の成長にとても
役立つ思いだと思っています。

しかし・・・「嫉妬」は違います。
「嫉妬」は「怨み」に変換しやすいものです。

「羨望」と「嫉妬」・・・微妙なようで、これは結構その差が大きいものです。

人や他の世界を「羨む」・・・いつか自分もそうなりたい・・・それがモチベーションへと
容易につながりやすいものですが、

人や他の世界を「妬む」・・・自分を高める努力もせず、人の足を引っ張ることしか
考えない・・・そして人や他の世界も「自分と同じようなネガティブな気持ちになって
欲しい・・・」という思いが根底にあると思うのです。

そして「羨望」は素直にその相手から吸収しようと思える。
だから伸びやすい。なぜならその相手から「なりたい自分」への道筋を学ぶから。

しかし「嫉妬」は、本当は自分もそうなりたい(したい)のに、なれない自分を肯定して、
実際にできている(やっている)相手を「おかしい、間違えている」と指摘する。
そして「相手がこれ以上うまくやって欲しくない」と心から願うようになる。なぜなら
自分だけがまた「道の途中」で止ってしまうのが辛いから・・・自ら歩く努力もせず。

この差は大きいですね。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)


PS
帰りにこんな写真を撮ってもらいました。しかし・・・あまりにも調子に乗っていて
バイクから降りた後、愛馬がズリズリゴロンと倒れてしまいました
愛馬はともかく、近くに他人様の子供さんがいなくてよかった・・・と思いました。
(ちなみにこのバイクの体重は軽く340㎏はありますからねぇ・・・)

コピー ~ P1000839.jpg

(しかしこの日はとっても寒かったです~!!でもまだ冬眠はしません(笑))

投稿者 : 高橋宗照| 21:09 | トラックバック

『海馬』~☆浦上俊司

浦上俊司

息子は13歳では10歳だ。
43歳の私は最近、自分が13歳や10歳だった時のシーンをよく思い出す。

学校での出来事や、先生が言ってくれた一言や、友人と遊んだ内容や、その時に感じたリアルな感情までをも思い出すのだ。

時には給食の味覚まで蘇ってくる事もあるし、木造校舎だった廊下を油ぶきした匂いまでもが嗅覚に届く事もある。

30年以上の歳月を経て、私の脳の中で何が起こっているのだろう。
こんな回想感情は今まで一切無かった。

楽しかった高校時代を経て、苦しかった浪人時代が過ぎて、夢のような京都での4年間があって以降、20代の私は何をやってもうまくいった。
公私とも充実しきり、仕事にも友人にも彼女にも恵まれ、心の中で「自分ほどの強運の持ち主はいない!」と自負していた。

しかし30歳を目前にして私の運気が崩壊し始める。
以来、何かに呪われたような人生が芽を吹き、苦しみの挙句に精神世界に興味を持つのだが、人生絶好調だった20代前半には完全に記憶に無かった13歳や10歳の思い出シーンが数十年間のブランクを経て、ここまで臨場感を持って思い出されるところに脳の不思議なメカニズムがある。

記憶は脳の「海馬」という所に蓄えられる。
何かの外的刺激がきっかけとなって、海馬という‘思い出のシーンの宝庫’の奥から、必要に応じて必要な記憶が呼び戻されるそうだ。

今の私にとって13歳や10歳当時の記憶が何故必要だと脳が判断しているのか、その理由は分からないが、回想しながら子供たちを見ることによって彼らの感情がはっきりと理解できる事がある。

ひょとしたら、これこそが「相手の立場になって物事を考える」との原点なのかも知れぬ。
研修でよく私が言う「これを言えば相手が喜ぶか悲しむか、これをやれば相手が感動するか失望するか、それを基準に言動を発しましょう」の実践は、経験則から来る記憶を基準にする事がベースなのだと、私の脳は私に教えてくれているのかも知れぬ。

ありがとうございます、感謝。必要な記憶を呼び戻す脳の神秘のメカニズム。
ありがとうございます、感謝。研修で何気なく言った事が次の日のニュースになったり吊り広告で見たりとシンクロニシティを連発する脳の予知メカニズム。
ありがとうございます、感謝。私にベストな気付きを届けてくれる可愛い息子と娘。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 19:20 | トラックバック

幸せになるための意識の持ち方のコツ

nakano

幸せになるための意識の持ち方には簡単で難しいコツがあります。

環境や他人の言動と自分の意識を切り離すことです。

これが出来ないと、環境がちょっと変わったとか、
他人が自分の意に沿わない言動をした度に
自分の意識がそれらに影響され、一喜一憂状態になります。

自分の意識なのに、自分でコントロールすることをせず、
野放しにしていると、こうなります。

これは完全に受身の人生です。
たまたま環境がよかったり、周囲の人に恵まれている時は
「いい人生だな~」と思うわけですが、
環境が悪くなったり、周囲の人が自分に攻撃を仕掛けてくると、
環境や他人のせいにして、「自分は悪くない」と主張し、
自分は変わらず、でも相手や環境に働きかけることもせず、
ただ、環境や他人が変わることを祈っているという人生です。

これでは自分の人生、最後はどこに行き着くか、自分でも全く分からないわけで、
自分の人生を環境や他人に委ねているのと同じです。

なぜ自分の意に沿わない環境になっているのか?
なぜ自分の意に沿わない人物が周りにいるのか?

私は、その人には厳しい言い方になりますが、
それがあなたの今までまいてきた種の結果だからだと思っています。
でも、それは決して「しょうもない種をまいてきたからだ」という
「その人への罰」という意味ではありません。
その環境や他人は、あなたの心の成長に欠かせないものだからこそ、
今、目の前に現れているのです。

よく考えてみると、
環境や他人は、私たちの心に直接影響を与えているのではありません。
それらに対して、自分自身が「これは私にとってどんな意味があるのだろう?」と
なにがしか解釈をしているわけです。
その解釈の仕方を野放しにしないこと。
自分でベストと思われる解釈を選択し、自分の人生に役立てていくことが大切です。

そうして、自分の心の中に「心の王国」を築いていく。
心の王国には自分が許した解釈しか入れません。
そして、その王国は誰から見られても構わないくらいに、
とてもきれいな王国にしましょう。

自分の心がきれいになればなるほど、
不思議なことにあなたを応援する人がたくさん現れたり、
よい環境に囲まれたりします。

自分の目から見た世の中は、実は自分の心のありようの反映だと思います。
すべては、自分で自分の心をコントロールすること。
自分に起きる出来事をそのまま受け入れるのではなく、
どうとらえるか、というフィルターを作ること。
そして、自分の心の掃除を一生懸命やること。

理屈は簡単ですが、窮めようとするとなかなか難しいです。
でも、筋肉だって、筋トレを一回しただけでは効果がありませんよね。
心を鍛えるのも同じです。毎日毎日の心がけが、やがて大きな成長につながります。

そう言っている私も時に一喜一憂することもありますが、
特に厳しい状況のときこそ「心のトレーニングの場だ!」と自分に言い聞かせて
日々修行をしている毎日です。

この記事にコメントなどございましたら、こちらへどうぞ!

中野人事法務事務所 中野 泰

 

 

投稿者 : nakano| 16:07

2006年12月05日

『酸素缶ブーム』~☆浦上俊司

浦上俊司

最近になってやっと、お茶を抵抗無くコンビニで買えるようになった。
は、いまだに多少の‘もったいない感’が拭いきれない。

我々の世代はコンビニなど便利な店が無い時代に育ったので、‘お茶は家で沸かすもの’との概念が染み付いている。ましてや水に金を出してまで買うのは考えられなかった。

そしてついに、セブンイレブンで空気まで売り出しよったがなぁ~。

ムッチャ売れてるそうな、酸素缶。
1個600円と結構な値段なのに、出荷が追い付かない店もあるそうな。

私が30代の頃、手を染めた健康器具のマルチビジネス時代、‘酸素を大量に摂り入れると体内で活性酸素に変わり、細胞を傷付ける万病の元になる’とセミナーで喋っていたが、間違っていたのだろうか?

いやいや、濃度の高い酸素を入れると絶対に逆効果になるはずだ。
安直な酸素ブームに乗るよりも、‘呼吸が普通に出来る健康’や、汚れているとはいえ日本では、‘空気が普通に吸える環境’に心からの感謝を捧げる方が先のように思う。
感謝道を実践しながらの呼吸であれば、最高の濃度の酸素が、最高の適量で、最高のタイミングで肺臓に入ってくるはずだ。

しかし近い将来、水も空気もタダで手に入る時代が終焉を告げるのかなぁ。

ありがとうございます、感謝。無意識になりがちな呼吸を見直すきっかけになった酸素缶。
ありがとうございます、感謝。危惧されるとは言え、水と空気は容易に手に入る日本の環境。
ありがとうございます、感謝。赤錆びた水しか出なかった京都のアパートの水道。(よ~病気にならんかったこっちゃ。懐かしいの~)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 22:03 | トラックバック

人の器は大きければいいってモンでもない!?<著者:中野 泰>

nakano

人をまとめる立場の人には、いわゆる「器の大きい人」が多いと思います。
自分で会社を立ち上げて、会社を大きくしている経営者の方等は典型例だと思います。
最後の最後は自分が責任を取る立場ですし、
会社の借入れの際は個人として連帯保証人になる等、
さまざまなリスクを背負っています。
その中で会社に押し寄せる一つ一つの試練を乗り越えて今日があるわけですから、
歯を食いしばって経営していれば、それに伴って器も大きくなるわけです。

さて、私が最近思っているのは、
人の器というのは大きさも大事だけど、形も大事なんじゃないか、ということです。

直径1ミリくらいの円を書いてみてください。だいたいまん丸に見えますよね。
これを拡大コピーするとどうなるでしょうか。拡大すればするほどまん丸からほど遠くなります。

器が大きい人ほど、周りへの影響力も強く、大きくなってきます。
私はそういう人ほど、「よい」影響を与える責務があるのでは、と考えています。
つまり、器は大きければそれでよいというものではなく、
器が大きくなるほど、形を整えなければならないということです。

時々、企業のトップがとんでもない不祥事を起こしてしまうケースがあります。
しょっちゅうテレビに出て発言していたトップが逮捕されることもありますよね。
私は器が大きい人であればあるほど、誘惑も大きくなると思っています。
100円の売上ならごまかさない人でも、100万円ならどうか。1000万円ならどうか。
やる気になればそれがこっそり自分や会社に入ることが分かっている。
こういう時にその誘惑に耳を貸さない自分になるためには、器の形が大事です。と

ころが、形を整えることを怠ってきた経営者は、
器が大きくなってきたために生じる誘惑の大きさに耐え切れず、
悪に手を染めてしまうのではないでしょうか。

器が大きくなってから形を治すのは大変です。
小さいうちから形を整えていけば、大きくなった時にもさほど苦労はしなくて済むと思います。
器は大きくなることはあっても今以上に小さくなることはありません。
となると、今後の人生で器が一番小さいのは今ですから、
日頃から形を整えることを意識することが大切なのだと思っています。

もちろん、皆さんご存知のように、私も聖人君子ではありませんので、日々反省の繰り返しです。
自戒の念を込めて、最近考えていることを綴った次第です。

なお、コメントなどございましたら、こちらへどうぞ!

 (中野人事法務事務所 中野 泰

投稿者 : nakano| 18:27

2006年12月04日

『いいものの価値』~☆浦上俊司

浦上俊司

東京での滞在中二日間、常宿の東横インに泊まった。
いつも通り、安さ・清潔感・快適性・フロントの対応、全てが心地良く、翌日の研修もベストな体調の元で成し遂げる事ができた。

次の日は日本最高グレードのホテルでの研修だ。前泊はそのホテルに泊めて頂く。
多くの外国人に交じってチェックインする。ゲストサービスのめっちゃ可愛い子が私のキャリーを引いて部屋まで案内してくれる。数十秒間、部屋で二人きりになる。嬉しい。

部屋に入ると豪華なダブルをご用意下さっていた。
昨日まで泊まっていた東横インの部屋が3個くらいは充分入るほどの広さに巨大なダブルベッド、3~4人は座れそうなソファー、ミニチュアバーには世界中の著名な酒がズラリと並ぶ。窓からの眺めも都内を見下ろす最高のロケーションだ。
しかし最高に辛いのはこの部屋に独りで泊まるという虚しさだ。

いいものの価値が私にはまだ分からないのだろうか、狭い東横インの部屋に落ち着きを感じる自分の習性に思わず苦笑する。
2,888円の和洋中朝食バイキングよりも、無料おにぎり&無料コーヒーに安らぎを感じる自分の胃袋に思わず苦笑する。
そんな悲しい性が私の内側に宿っているが、いつかはグランドセイコーの‘最高の普通’が左手に似合う紳士になりたいと思う。

ありがとうございます、感謝。自らに宿る貧乏性のDNA。(両親が私を贅沢に育てなかった賜物だ)
ありがとうございます、感謝。気を利かせて豪華な部屋をご用意下さるホスピタリティ溢れるクライアント様。
ありがとうございます、感謝。来週もずっとお世話になる東横イン。

~☆浦上俊司


投稿者 : 浦上俊司| 22:42 | トラックバック

2006年12月03日

『飲み込もう、出してしまう前に』~☆浦上俊司

浦上俊司

仏教では「戯論完封」(けろんかんぷう)という。
芭蕉は「物言えば唇寒し秋の風~」といった。

かように言葉は、人に勇気と元気を与え人生の悟りに導く道具ともなり得るが、その半面で人を傷付け苦しませ、人生を迷わせる凶器と化す事もある。

私も43年間で沢山の‘言葉という凶器’で心をズタズタにされてきた。と言う事は私もどこかで人を傷付けてきたのだろう。
自分で気付かなくとも「自らが蒔いた種どおりの花が咲くのが宇宙真理」、「自分が外に向けた感情と言葉が自分に返ってくる」のだから。

悟りの道具ではなく、凶器になりそうな言葉が口をついて出てきそうになた時、最近の心掛けとして「飲み込むスキル」を模索中だった。
どうすれば‘飲み込む’というイメージが身に付くかなぁ、と思索しているとヒントが見つかった。
やはり感謝道を行なっていると‘必要な情報が必要なタイミングで入ってくる。必要な事しか起こらなくなる’ものだ。

ダイナミックアプネアだ。
潜水に入る直前の呼吸法は人によって様々らしい。
自分のタイミングで最高のリラックス状態を作り、酸素を身体中の細胞に浸み込ませてから静かに潜る。
その直前の所作で、まさに酸素を‘飲み込む’ように口を金魚のごとくプクプクプクと動かして潜る選手がいた。

これだッ!と思った。
つまり凶器となる悪口(あっく)が出そうになると、口をプクプクプクするのだ。
そして汚く心無い言葉は自らの内側に一旦封印し、後に呼気と一緒に吐き出す。
私にとって今のところ一番得心のいく「戯論完封法」である。

ありがとうございます、感謝。言葉で失敗しない呼吸スキルに取り組める日々。
ありがとうございます、感謝。イメージとして取り入れ易い金魚口呼吸法。
ありがとうございます、感謝。ベストなタイミングで私の目に飛び込んで来たテレビ画面。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 08:30 | トラックバック

2006年12月02日

早いもんですねぇ:★高橋 剛★

高橋宗照

気づいたらもう12月・・・
まだ今年は終わっていませんが、ついつい「今年は○○だったなぁ・・・」と考えて
しまう自分がいます。

先日も私が「住宅営業マン時代」のお客様と、いろいろ話す機会がありました。
早いもんで、そのお客様と初めてお話しをさせていただいて以来、なんと13年
ほどが経過していたんですね・・・

というのも、当時住宅の打合せをしていた際、そこの娘さんたちが当時幼稚園生
だったのですが、先日お会いしたらその娘さんも来年から大学生w( ̄▽ ̄;)w
になるとのこと・・・
あ~もうそんなに月日が経つんですねぇ・・・
最近は特に時間の経過が早い!!
(でも、こういうご縁というのは、いつまでも大切にしたいものです)

今年もいろいろありました・・・
(詳しいことはまたあらためて)
仕事=ライフワークとなっている私は、仕事バカではありますが、それはそれで
いいんじゃないか?とも思っています。
今年も来年もとことん仕事バカでありたい!!と思っています。
(とはいえ、最近では「ハーレー馬鹿」になっているとも言われますが・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)

PS

また明日日曜日は一日「ハーレー馬鹿」になります!!(笑)

 s-P1000741.jpg
(このクロームメッキがたまらない!!)ってバカですよねぇ・・・

投稿者 : 高橋宗照| 16:37 | トラックバック

『子煩悩な奴ら』~☆浦上俊司

浦上俊司

女癖がどうしようもなく悪いそうだが、獅童はメッチャ子煩悩らしい。
まだ1歳とあれば毎日会いたい気持ちが募って仕方ないだろう。
私も子供が3歳までは、いつも膝の上に乗せていた。常に触っていたし暇があれば抱きしめていた。出張で3日間も会えなくなると、独りホテルで子供の笑顔を思い浮かべて涙した。

芸能人に子煩悩な奴らは結構多いらしく、保阪尚希などは子供と別れるのが嫌で、離婚後もしばらく高岡早紀と同居していたという。

安室と離婚したSAMも子供とはベッタリらしいし、オジサン連中では堺正章も加藤茶も子供が可愛くてしゃーないらしい。

そういえば我が子を‘公費’で海外に行かせた石原都知事も「何歳になっても孫より子供の方が可愛いもんだ」と昔言っていた。(ましてや四男は掛け値なしで溺愛したいだろう)

私も彼らと全く一緒で、何歳になっても子煩悩だと思うが、私の周りなど‘子供には興味無し’といった風情で完全に子離れしている40代の友人が多い。
これはどこから来るのだろう?持って生まれたDNAか、幼少時の生活環境か、はたまた親子の相性か・・・。

いっそ思い切って彼らのように子離れできたら楽になるだろうなぁ~と考える最近だ。
いやいやしかし、私には出来ないだろう。
私は彼らが成人しても可愛くてしゃーないオジサン部類に入ってしまうのだろう。

ありがとうございます、感謝。今日も笑顔で‘お父さん’と呼んでくれる息子と娘。
ありがとうございます、感謝。今日も私の目を見て会話をしてくれる息子と娘。
ありがとうございます、感謝。子供に向ける目は濃いいが親に向ける目が薄くなっているとの反省。(‘いつまでもあると思うな親と金’という。親孝行していない自分を戒めよう)

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 07:59 | トラックバック

2006年12月01日

『喪失なくして、再生なしッ!』~☆浦上俊司

浦上俊司

喪失の悲しみがあるからこそ、再生の喜びが味わえる。
辛抱貯金・幸福満期の真実がここにもある。

そう、私のコンプレックスの象徴である髪の毛だ。
43年間、色々な育毛剤を試した。
結論から言って、どれも著しい効果は感じられなかった。気休め程度であって「感動」「感激」「明日への希望」などとは遠い距離の位置にいた。

そんな中で、おっ!これはええやんッ!と感じたのが「○ンディ○ンシャンプー」だ。
私が使い始めた頃はあまり有名ではなかったのだが、最近ではやたらとバナー広告の貼り付けが目立つ。
ま、それだけ愛用者が増えてきた、つまり効果があるという証なのだろう。
しかしこのシャンプーにしても‘劇的に髪の毛が再生する’とまでの感動、感激には到達しない。

育毛剤にしてもあらゆるアタックを繰り返してきたが、悲しみと諦めと絶望の繰り返しを積み重ねるだけだった。

しかし。
しかし、今回は何かが違う。
今回こそは期待できるかも知れぬ。(・・・と毎回言っているが・・・)

「ゲルマニウム」配合の育毛剤だ。
1か月分で4,140円だから、「ア○ジカ」や「り○ップ」や「モ○ガ」よりもコストパフォーマンスは優れている。

ちょっと実感する毎日は、朝起きる時が楽しくなってくる。
新しい明日に期待感一杯で送る日常は、間違いなく幸せを感じるのが人間の常だ。


喪失を味わった人だけに訪れる天からのご褒美だ。
失わなければ、手に入る喜びは味わえない。
悲しみを経験せねば、人に優しい大きな器は完成しない。
順風満帆の人生では深みは生じてこないのだ。

ありがとうございます、感謝。喪失した前髪。
ありがとうございます、感謝。再生しそうな気配、いや毛配の前髪。
ありがとうございます、感謝。ゲルマニウム配合の育毛剤を世に出した開発者。

~☆浦上俊司

投稿者 : 浦上俊司| 09:29 | トラックバック