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2006年10月01日

ストレス耐性

高橋宗照

弊社では研修やコンサルティングをする前に、多くの企業で能力診断を実施している。
(特に最近は営業職の能力診断を行うことが多く、これは営業メンバー=営業組織全体のポテンシャルを測り
そこからその組織に最も合った研修を提案する弊社独自の研修メソッドだ)

さて・・・最近目立つ傾向として、この診断の中にある「ストレス耐性」の数値が以前と比較してどの企業も
下降気味であることだ。
この「ストレス耐性」。ストレスは現代社会ではどうしても発生しがち(以前より過度になりつつあるのかも
しれない)なものだ。またあまりにもストレスがなさ過ぎるのも、緊張感がない、もしくは何事にもポジティブ
になれていない・・・とも言えなくもない。
だから適度なストレスが一番良いのかもしれない。
とはいえ、適度とはその人の「許容量」によって変わるものだから、何が適度かどうなのかはなかなか
判別がしづらい。

どちらにしてもこの「ストレス」とうまく付き合ってきいくしかないのだが、最近ではその「ストレスの量(質?)」
がはるかに「許容量」を超えてしまう場合もあるようだ。
そこで問題になるのが、いかにストレスをためない、もしくはうまく発散できるかがポイントになる。
人によって様々だが、「寝る」「映画を見る」「スポーツをする」など・・・ともかく
「自分にあったストレス発散法」
を探すしかないのだろう。

そういう私もいろいろやってみたが、「これ!」という趣味が見つからなかったのも正直な話・・・

・ゴルフ(皆さんに、え?高橋さんはやらないのですか?とよく聞かれる。どうもキャラ的にかなりゴルフを
やっているように見えるらしい。ちなみに私はかなり苦手です)

・釣り
・スポーツ(テニス)
・模型つくり(意外にこれは好きなのですが、最近はめっきりやっていません。ちなみに家内はこの趣味を
暗い!と言う)

などなど。

今でも根気よく続けている趣味と言えば、

バイク
映画(主にDVDにはなるが・・・)

でしょうか。バイクは自分の性格にかなり合っているようだ。

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「一人でできる」
「仲間と連るむ必要もない」
「乗ったらすぐ始まる」(大抵の趣味はその場所まで行かないとできないものが多い) など。
(まぁ唯一の難点は天候に左右される点かな)
(ちなみに家族はこの趣味については、まったく関心がないようで、どこがそんなにいいの?といった感じ)

またDVDは必ず仕事から帰ったら、一人誰にも邪魔されず(皆寝ている)気に入ったものを観るように
している。いろいろな疲れを残さないために、頭のリフレッシュにはかなり役に立っている。
新しいDVDも観るが、たまに以前に堪能したものもよく観ることが多い(ちなみにAV系はまったく観ない・・・念のため(笑))(同じもの何回も観てどこがおもしろいの?と家内には言われる)
当時とは違う状況や感覚で観ると、同じものも違った角度から発見することが結構おもしろい。

まぁともかく「自分なりのストレス発散法」を自覚して、実践するからこそ何とか「ストレス耐性」が備わって
くるのかなぁ・・・とは思っている。
しかし・・・自分の好きなことにいちいち「ケチ」付けられるのは、私にとってもっとも「ストレス」であったりする。(笑)


(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)

投稿者 : 高橋宗照| 2006年10月01日 23:43

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