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2006年06月09日

『私だけ・・・?』

浦上俊司

だいたひかるではないぞよ。
深夜の新快速、大阪から姫路への帰途に着く車内は、酔っ払いのギトギト不潔オヤジで溢れかえっている。なんせ臭い!

息が臭いッ!頭が臭いッ!身体が臭いッ!加齢臭+タバコ+アルコールに加えて風呂に入ってないような不潔オヤジが近付いてくると感染しそうな恐怖を感じる。1m以内に入らんといてぇなぁ~。

深夜の電車内は学びの宝庫だ。
“立ち向かう人の姿は鏡なり。己が心を写してや見ん。”

デカい声で上司の悪口を得意げに語る酔っ払いオヤジの姿(お前も言われとるぞ)。
周囲の迷惑を省みずバカ騒ぎする子ギャルの姿(お子ちゃまは、はよ帰って寝んかえ)。
エッチする事と車の事しか頭に無いアホ面のヤンキー兄ちゃんの姿(ちょっとは社会の役に立つ事をせぃっ)。
失恋したのか同僚らしき女性に泣きながらグズグズ言っているOLの姿(なんぼでもええ男はおるがな)。
混んだ車内で足を踏まれたとメンチを切って威嚇している20代の若サラリーマンの姿(どうせストリートファイトよーせーへんのやったらイチビるな)。

・・・・全て自分の心の一面を映し出しているのだなぁ。
目の前に見せて頂いて有り難いなぁ。

そして、疲れきった深夜の車内で聞こえてくる人々の言葉は9割以上が愚痴不平不満だ。

しかしその言葉に影響されてはいけない。感化されてはいけない。
マイナス波動をシャットアウトする‘有り難う御座居ます、感謝’の言霊を車内に放射していこう。
いくら不幸や不運や困難を吸い込んでも、吐く息は感謝でありたい。

そんな事をマニアックに実践して楽しんでいるのは、この車内では私だけだろうと思うと俄然嬉しくなった。

有り難う御座居ます、感謝。どんな状況でも感謝道をマニアックに継続できるようになってきた自分の習慣。(生涯、不動心で貫くぞ!)
有り難う御座居ます、感謝。自らの至らない姿や言動や心を映し出して気付かせてくれる世々の人々。
有り難う御座居ます、感謝。深夜の新快速が満員で座れなかった事。(座れてたら熟睡してしまって学びは無かったはずだ)

投稿者 : 浦上俊司| 15:03 | トラックバック

2006年06月08日

『一周年』

浦上俊司

小学校時代からマメに付けていた日記が高じて私の拙文を公開するに至った私の個人ブログ。
おかげさまで一周年を迎えた。(よ~持ったなぁ~)
口コミの輪で広がって今では多くの方が、「楽しみに読んでます~」と気軽にお声をかけて下さるまでになった。ありがたいことだ。感謝!合掌!

感謝道を世に広めたい!との使命感に突き動かされて今日まで来たが、厳しい意見を戴くこともしょっちゅうだった。
仕事のオファーも飛躍的に増えたが、クレームに近い批判もたくさん頂戴し、インターネットの世界の素晴らしさと恐ろしさを同時に痛感した一年だった。

私はあくまでも修行中の身であり、感謝道の師範級を目指したいと精進させて頂いてはいるものの、凡夫ゆえ世の間違ったことに対する怒りは人一倍感じる熱血漢だ。特にCS(顧客満足)に関する企業側の無責任には正義を持って立ち上がる覚悟もある。

しかし、その時その場で感じた憤りや激情をキーボードに叩きつけるので、ついつい文体が過激になってしまい多くの関係者にご迷惑もかけてしまった一年でもある。
‘研修講師’という看板を掲げていて仕事をするのであれば、過激な企業批判は慎むべきだと・・・。

もっともな話であるが、私は聖人君主ではないし、‘研修講師=悟りを開いた偉い人で、モノを教える立場’という方程式が一番嫌いなのだ。(だから「先生」と呼ばれることが嫌なのだ。「兄さん」がええぞ。ワシは芸人じゃ。)
私は受講生と一緒になって悩み苦しみ、悶々としているメッチャ普通の人間で、だからこそ‘人の痛みが分かる講師’だとの自負もある。

だから思うままに表現してきた一年だった。
今日からの一年は、どんな展開になるのだろう。ウキウキ楽しみだ。ワクワクときめきだ。
何が起こっても全て感謝のフィルターを通して生きていこう!

有り難う御座居ます、感謝。一年間支えて下さった読者の方々。(やはり‘読まれること’を前提に書いているので、読者ゼロのほんまの個人日記ならオモロない)
有り難う御座居ます、感謝。一年前に私にチャンスをくれた神戸のITコンサル氏。
有り難う御座居ます、感謝。‘好きなことは継続できるものなのだなぁ’との発見。(ここにモチベーションアップ研修のヒントがある)

追:一周年を記念して、ラストの‘感謝3連発’を漢字表記に変更します。(語源を突き詰めていくと自然にこうなるので・・・)

投稿者 : 浦上俊司| 08:15 | トラックバック

2006年06月07日

『盗作疑惑』

浦上俊司

アホのタイゾーの事ではないぞよ。
なんとかスギさんとかいう、日本人なのか外国人なのか分からんような名前の画家の作品を、和田さんという、これはこれは日本人らしい名前の画家が盗作したという。

私は‘絵心’が全く無いので(しかし私のは現役のグラフィックデザイナー。つまり‘絵’に関する浦上家のDNAは全て兄に流れて、私には一滴も注がれなかったわけだ)、盗作の絵の美術品としての価値は分からないが、どう見てもおんなじ絵やん。モロバレでっせ。

‘学ぶ’とは‘マネぶ’に通じ、みんな最初は尊敬する人や好きな人の真似からスタートするものだ。

私の研修スタイルの原型も、師匠と仰ぐH氏の真似からである。

喋り方や、仕草、立ち方、研修進行方法など、いいと感じた点は全て真似た。
とりわけ、目線の配り方(師匠は日頃は温厚な目付きだが、時として異常に鋭い眼光を受講生に飛ばす)、怒り方など大変参考になった。(師匠は受講生を本気で叱り飛ばす。あれは根底に愛が無いと出来ない大技だ)

真似ることが出来なかったのは髪形くらいだ。(これはアッカンがなぁ・・・。師匠は44歳の現在も20代の頃と変わらぬ毛量をキープしていらっしゃる)

しかし、いつまでも真似してコピーばかりではイカン、と数年前に決意した。
コピーのままだと、師匠のスケジュールがいっぱいだから仕方なく空いている浦上さんで・・・との方程式が成立してしまうと思った。
そして自分を徹底的に研究した。

私の言葉は、聞いている方にどんな影響力を持つのか。
私の思想は現代のサラリーマンにとって救いとなり得るのか。
私の通ってきた過去の地獄を率直に語っても商売になるのか。(受講生が引いてしまわないか)

色々な事を模索して、何回も修正して、挫折して、自惚れて、やっぱり又落ち込んで、それでも自分の潜在能力を信じて、なんやかんやで独自の味がブレンドされたここ数年かも知れぬ。

みんなみんな、それぞれの師匠の真似から始まるのだ。

ありがとうございます、感謝。‘マネび’を経て‘学び’を経験する人間の成長曲線。
ありがとうございます、感謝。マネばれる価値ある作品を生み出すオスギさん。(ピー子の相方ちゃうでぇ)
ありがとうございます、感謝。マネが世にばれた事で‘悪事は必ず暴かれる’との真理を教えてくれた和田さん。

投稿者 : 浦上俊司| 08:49 | トラックバック

2006年06月06日

『ナルシスト』

浦上俊司

いや、私は様々なコンプレックスを抱えて生きているので決してナルシストではない。
自分の中の好きなところは確かにあるが、容姿も内面も全て含めて、‘あ~ぁ、しゃーないやっちゃなぁ・・・自分でも恥ずかしわ’っちゅーことが度々ある。

というのが私は自分のブログをしょっちゅう読み返すし(その度に表現を微修正したりもする)、自分の研修ビデオなどは何回も見返すのだ。
その分、人のブログはあまり読まないし、人の研修もほとんど見ない。(機会があれば見たいけど)

昔、結婚式のプロ司会者として細々喰っていた時も(男性MCはそれだけでは生計が成り立たない)、自分のビデオは何回もチェックして‘言葉の仕立て’に進化の工夫を加えていった。

人生の諸問題に直面した時、苦しい事象に対しては‘俯瞰法’を用いて乗り切る私だが、客観的に自己を見つめるということは、多くの気付きに満ち溢れている学習法なのだ。

一般的にいう‘俯瞰法’の極意を私は知らないが、いつも自己流で実践しているのは、若干スピリチュアルになるがイメージで幽体離脱するのが手っ取り早い。

今の自分から昨日の自分へタイムスリップ、昨日の自分から先月の自分へタイムスリップ、先月のそこから昨年のそこへ。
どんどん遡って行き、生年月日の自分に戻れたらあと一息、母の胎内へググッ!と入る。(この時私は生れ落ちた時にメッチャ眩しかったあの感覚をいつも感じる)

そうするともう、この世に‘自分という実在’はなくなるので、客観的な俯瞰が出来るのだ。

俯瞰法を用いると、自分が苦しんでいる事がなんとちっぽけな事なのかとよく分かる。
そしてこれを乗り越えた先に、自分の大きな成長が待っていて、そこに近付きたいとの勇猛心が湧いてくる。

俯瞰法が進むと、困難レベルが高ければ高いほど楽しくなってくるという一種のサディスティックな本能が見えてきたりもする。
さらに進めば、「我は他であり、他は我であり、我も他も宇宙と一体である」と心底からの納得感が得られたりもする。

客観的に自分の姿を俯瞰している自分を、さらに高みからもう一人の自分が俯瞰し、俯瞰している自分から実在の自分に向けて「ありがとうございます、感謝」と渾身の言霊を照射している。
すると妙にスッキリしてまた日々勇敢に生きていく知恵を宇宙から戴くのだ。

やっぱりちょっとナルシスト?

ありがとうございます、感謝。客観的な自己チェックで自分を磨けるマニアックな趣味。
ありがとうございます、感謝。肉体は借り物で、そこからの執着を離すことが楽になる道と教えてくれる俯瞰法。
ありがとうございます、感謝。俯瞰法を実践せざるを得ない自分を鍛えられる環境。(辛抱貯金・幸福満期はもうすぐじゃぁぁぁ~)

投稿者 : 浦上俊司| 08:40 | トラックバック

2006年06月05日

死生観

死生観とは何か?
「死あるいは生死に対する考え方。また、それに基づいた人生観。」を言うのだそうです。
(ここで調べました)


この言葉を聞くと、いつも思い出すのが今から10数年前の話であります。
まさに「今」このような仕事をする大きなきっかけになったことがあったのです。

そのころ私は、某ハウスメーカーではそれなりに営業成績も良く、20代後半
には所長代理なんて言う「妙な肩書き」まで付いて、部下を率いて毎日
「夜討ち朝駆け」(あ~こんな言葉は今の営業の世界でもあるんだろうか??)
の営業をして、年収もそれなりに多くもらっていました。
(まぁ休みもまるっきりなく、プライベートな時間を満喫する余裕なんてないですよね)

しかしそんな生活していた頃、身近な方々(親戚、縁者など)が相次いで亡くなる
時期に遭遇しました。
それもほとんどが「突然の別れ」だったんですね。
「事故死」「突然死」「過労死」・・・

その数年間は本当にお葬式が多く、2~3ヶ月に1度はお葬式に列席させていただいた
記憶があります。

そのころからでしょうか・・・自分の心の中でこの「死生観」が芽生えたのは。

私はこう思ったんですね。
「今もし俺がここで死んだら、全然満足して死ねないじゃないか!!」と。
この思いは当時の私にとって非常に強い思いになりました。
「死ぬ時に周りから
”この高橋はさんざん勝手なことをしたけど、こいつにとっては最高の人生だったな”
と思われても、そういう人生を送りたい!」と。
(ちなみに、私はこの言葉は最高の賛辞だと思っている)

その後は、(たまたまなのでしょうが?)転勤した先の上司との相性が非常に悪く、
結果的には「あ~もう自分を必要とされていないところにいても、自分にとって良くないね」
と見切りをつけて、(涙ながらに)十年以上いた会社を辞めたのです。

そこからさんざん転職を繰り返し、その都度年収がどこかの首相の支持率のごとく下がり
相当苦労はしましたねぇ。
そんなある時仕事をチンタラしていたら、ふと自分の中で
「ヤバイ!!このままこんなことをやっていたら自分が腐っていくぅ~!!」
と本当に感じました(足元からジワジワ腐っていく感覚を今でも覚えています)。
そこから一念発起して、まったくやったことがない
「経営コンサルティング業界」に入ったのです・・・

この会社を辞める直前から、ここまではまさにこの「死生観」を強く感じましたし、
結果今でもこの「死生観」を持ち続けています。

「今日お前は納得できる生き方をしたのか?過去は振り返らず、未来だけを観ることができたのか?」

「ここでの自分の存在理由は何なんだ?」

「明日死ぬことがあっても、笑ってOKだと言える人生だったのか?」

など常に自問自答してしまう自分がいます。
どんなことでもいいんですよね。今日の自分が「OKだ!」と思える(できれば言える)瞬間が
人生の中に多ければ多いほど、その人にとってきっとOKな人生なんだろうし、また人生が
とってもHAPPYに感じることができると思うんです。

今日の私はOKだったのか?
昨日はぜんぜんOKではなかったのですが(笑)、今日はOKな一日でした。

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)





投稿者 : | 21:50 | トラックバック

2006年06月03日

社名変更について

弊社はこのたび有限会社から株式会社組織に改めることを機に平成1861日をもって社名を
「株式会社 タカハシ&パートナーズ」
に変更致しました。

 

 

イメージを一新して よりいっそう皆様のご期待に沿うよう
社員一同全力を挙げて社業に努める所存でございます
今後もご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1.gif

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 剛)

 

 

 

投稿者 : | 19:43 | トラックバック

『イーグル京和』

浦上俊司

もっともっと舌戦を繰り返せッ!
遺恨が深まれば深まるほど、殴り合いは観ていてオモロい。
‘死’さえも覚悟して四角いリングに上がるのならば、勝利へのモチベーションは試合前から高めていって本番でピークに照準を合わせてほしい。さらに過激に盛り上げろッ!
身体の奥底に熱いマグマのようにフツフツと煮えたぎらせた危ないエネルギーを、渾身の拳に集約して相手の顔面に容赦なく叩き込めッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ!

頑張れッ!イーグル!頑張れッ!興毅!

ゾクゾクするよなぁ、もし「イーグル京和vs亀田興毅」が実現すれば・・・。
リングに上がった両者は一瞬たりとも相手から視線を外さず、両コーナーから火花がバチバチと音をたてて散っている。
国と国の威信をかけた命がけの果たし合いだ。
タイと日本の代理戦争だ。
ムエタイの伝統と、史郎さんの独学トレーニングのどっちが強いかの証明戦だ。

イーグルの背後には、タイ国家とタイ国民全員が後押ししている。
興毅の背後には、史郎さんが‘地獄の門番・鬼神’のような黒い存在感で鎮座ましましている。

興毅は強いのだろうが、週刊各誌でイーグルが亀田バッシングを繰り返しているように、ほんまに世界で通用するのかと問われれば、私の中での‘亀田興毅最強神話’が崩れつつあるのも現実なのだ。

さらに前々から、このブログでも触れているが、確かに興毅の‘口撃’は聞くに耐えない。(せめて年上には敬語を使こてぇ~なぁ~)

イーグル戦もハラハラドキドキするが私個人としては、イーグルをシバいて調子に乗った興毅を徳山が階級を合わせて来て「徳山昌守vs亀田興毅」が実現することだ。

そして願わくば、徳山が興毅をシバき倒してくれたらめっちゃスッキリするのだが。
日本人以上に日本人らしく礼節を重んじる徳山が品格ある世界チャンプとして君臨してくれるシナリオがベストである。

ありがとうございます、感謝。亀田一家の首を虎視眈々と狙うボクシング界の武士(もののふ)たち。
ありがとうございます、感謝。貧困をバネにして、のし上がってきたイーグルの根性。(やっぱボクシングはハングリースポーツの象徴である)
ありがとうございます、感謝。いつかは観たい「史郎さんvsマサ斉藤」の地獄の門番対決。(もちろん舞台は巌流島じゃぁぁ~。マスコミも観客も完全シャットアウトで)

投稿者 : 浦上俊司| 08:31 | トラックバック

2006年06月02日

『結束を表すリストバンド』

浦上俊司

頑固な岡田監督のことだから‘勝利の方程式’を書き換えることは無いのだろうが、我々虎ファンとしては毎日、肝を冷やす思いなのだ。昨日は、なんとか仕留めてくれたけど・・・。

先発陣が踏ん張ってくれて、JFKという完璧なリレーで安心して観れる日が永遠に続くことを祈っているし、リリーフ陣に引き継がれるリストバンドも感動的で美しい。

しかし久保田が出てきた時に感じる‘怖いなぁ~・・・やばいんちゃうかぁ~・・・頼むでぇ~・・・’との息が詰まりそうな思いをなんとかして欲しいのだ。

‘球児=クローザー’案を9割がたの虎ファンが望んでいるのではないだろうか?

球児がマウンドに上がった時の体中から噴き出る神々しいまでのオーラ。
相手チームの選手さえもベンチから羨望の眼差しで、球児の球のキレの良さに心を奪われているではないか。

そういった威風堂々たる存在感が真剣勝負の場では必要なのだ。
登場しただけで相手がビビッてしまうような‘何か’が備わって初めて鉄壁の‘守護神’なのだ。

せっかく憤怒の不動明王のような顔を持った久保田だ、顔と同様、相手を震いあがらせる存在感が醸し出せるまでは一旦クローザーから離れようよ。
そして調整後再び、背中に怒涛の火炎を背負ってマウンドで仁王立ちせよッ!久保田ッ!

結束を表すリストバンドをはめるラストの勇者は球児がいいッ!

ありがとうございます、感謝。球界一のピッチャーに成長してくれた我らの誇り、藤川球児。
ありがとうございます、感謝。藤川がここまでの成長を遂げるきっかけになったと信じる巨人後藤の満塁ホームラン。(あれは2003年の4月やったなぁ・・・9回裏に背筋が寒くなった)
ありがとうございます、感謝。球児を育んだ高知の環境。(昔、月一で高知出張のたびに食べた鰹のたたきは最高やったなぁ)

投稿者 : 浦上俊司| 08:14 | トラックバック

2006年06月01日

『美容師さん』

浦上俊司

興味深げなオファーを頂いた。全国で活躍する美容師さんを対象とした半日研修だ。
テーマは『私の残り少ない前髪をいかに多く見せるか』・・・。
あっ、ちゃうがな、ちゃうがな。『お客様のニーズを掴む質問力の修得』

美容師さんは‘待ちの営業’。
私が最も得意とする‘攻めの営業’の研修ではないし、美容師さん対象なら、もっとファッショナブルな30代のオシャレ講師に依頼すればいいかと思うが、営業担当の女性が「この案件は、どうしても浦上さんで!私のイメージは浦上さんで出来てますから!」と嬉しいことを言ってくれるので(彼女のこのトークにしばしば乗せられる私である)、これもひとつの経験と思い、ありがたく受けた。

ということで、よりによって‘前髪コンプレックス’の私が務めさせて頂いた都内某所での研修。
有料での研修であるにもかかわらず82名の美容師さんが全国から結集してくださった。
動員してくださったクライアント様のご尽力に心から感謝!

研修内容はゲームあり、グループワークあり、講義ありとフルスィングの4時間だったが、楽しかった。
なんといってもムッチャ可愛い子たちが多かったので私のモチベーションが上がりっぱなしだった。(この事を営業担当の女性に言うと‘浦上さん、ただのオッサンになってますやん・・・’と失笑されたが)

やっぱり‘華’があるなぁ・・・‘美’を扱う職業の人は。

ありがとうございます、感謝。終始積極的に前傾姿勢で4時間ご参加頂いたムッチャ可愛い美容師さん。(極細・貧乳・小顔・小尻・色白・童顔・・・、み、み、み、満たしてるやん~)
ありがとうございます、感謝。私に新たなジャンルを経験させてくれたクライアント様と営業担当の女性。
ありがとうございます、感謝。苦手を苦手とせず、積極一貫、自分の潜在能力を信じ切れば道は必ず開けるとの気付き。

投稿者 : 浦上俊司| 09:18 | トラックバック