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コンピテンシー・IT専用ヒューマンスキル診断で人材育成・人材活性

人材育成・人材活性ツール-IT専用ヒューマンスキル診断:ITPMa-4000

これからの時代SEであってもスキルだけではなく、 「ヒューマンスキル」も要求される時代。
現在様々な業務適性診断が各教育機関や心理研究所から供給されていますが、いずれも総合的な判断ツールであり、主に採用や適正配置のサブツールとして活用されている向きが多いようです。しかしその診断結果からどのような「人材育成」を施すかがこれからの企業には求められます。当社はITの主要戦力として、最も期待されているSE職等について、その業務適性・ヒューマンスキルを計測したいという要望は実に多く、それに対応してITPMaの開発に至りました。
ITPMaの分析は主にSE・PM・PL職の
意識の状態(モチベーション)
EQ(エモーショナルクォーテント)の計測
折衝能力+業務遂行能力など

についてPMBOKの基準にも準拠しながらマトリックスな観察を行っています。
また当社ではこの診断内容から、その企業にとって最も最適なヒューマンスキルパワーを強化・是正をコンサルテーションしながら、 研修・教育メニューをオーダーメイドで提案できる当社独自の画期的な「ビジネスモデル」を展開しています。
【主な診断内容】 能力特性とは
どのような個性や行動様式か(基本特性
関心事や興味の方向性はどうか(潜在要求)
ITパーソンとしてのマインドの高さはどうか(情意適性)
ITパーソンに必要な業務スキルはどうか(能力特性)

【予想される効果等】
個々人の特性や適正、スキルを客観的に測ることが可能となります。そしてIT職においての「強み」「弱み」などを潜在的な部分で抽出できることから、今後のスキルアップニーズを個人レベルで提案・教育が可能となります。
また組織においては、その組織全体におけるIT人材の傾向や今後活躍できうるであろう人材の抽出も可能となります。そしてその組織の「コアコンピテンス」(企業としての核なる強み)の発見の基礎データともなります。
これらを基に今後の明確なスキルアップニーズを「個人」と「組織」の両面で体系的にまとめることができ、方向性が明確になります。また今後その組織に入社する人材を選択する上で、その組織にとって将来求められる人材の能力やヒューマンスキルが明確になるので、感情だけに囚われない客観的な人材採用を補完できる人事データベース構築が可能ともなります。
*これら能力特性設定については、PMBOKにおける知識エリアを基本としています。



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